Linux Kernelの208.5日でリブート等する問題

著者: H.Miura Eメール

リンク: http://kenichiokuyama.blogspot.com/2011/12/schedclock-overflow-after-2085-days-in.html

"okkyの銀河制圧奇譚"で、Linux Kernelのスケジューラで使用するTSCをns単位に換算するルーチンでの掛け算オーバーフローが起因して、リブートする等の問題があこることの議論がされている。

しかし、問題が発現していない環境もあって、現象の理解が必要だとおもわれた。ブログ上でのコメントでのレポートでは、656日稼動しているという。

こういうときには、実験的に確認するのがよい。

#include<stdio.h>

static __inline__ unsigned long long rdtsc(void)
{
unsigned hi, lo;
__asm__ __volatile__ ("rdtsc" : "=a"(lo), "=d"(hi));
return ( (unsigned long long)lo)|( ((unsigned long long)hi)<<32 );
}

int main(){

unsigned long long tick, result;
unsigned long cyc2ns;
unsigned long cpu_khz = 1770000;

tick = rdtsc();
printf("TSC= %llu\n", tick);
cyc2ns = 1000000 * (1 << 10)  /  cpu_khz;
printf("SC= %lu\n", cyc2ns);
result = tick * cyc2ns;
printf("MULT= %llu\n", result);
printf("OVER> %llu\n",  ((unsigned long long) 1 << 63));
}

問題のルーティンに似せた、簡単なこのようなコードを書き、現象の理解をおこなう。 とりあえず、実行したカーネルは、Ubnutu 11.10上の3.0.0である。

miurahr@miurahr-note:~$ ./a.out
TSC= 18906864235232
SC= 578
MULT= 10928167527964096
OVER> 9223372036854775808
miurahr@miurahr-note:~$ ./a.out
TSC= 27953476532
SC= 578
MULT= 16157109435496
OVER> 9223372036854775808

この2つの実行の間に、実行されたPCはスリープされている。このスリープのresume時にcyc2ns_offsetを再計算するようにされている。

上記の結果からわかるように、64bitのTSCが折り返されて、小さくなっている。もちろん、複数CPUが搭載されているので、かならずしも同じCPUの値を取得しているとは言えないのである。とはいえ、得られたヒントは大きい。

static inline unsigned long long __cycles_2_ns(unsigned long long cyc)
{
int cpu = smp_processor_id();
unsigned long long ns = per_cpu(cyc2ns_offset, cpu);
ns += cyc * per_cpu(cyc2ns, cpu) >> CYC2NS_SCALE_FACTOR;
return ns;
}

当該コード部分に注目すると、cyc2ns_offsetに、指摘されている演算結果を加えるコードになっている。どういうことか。ノートPCはとくに、使用時間をのばすために、CPUの速度を動的に変更して、負荷の低い時のCPUの消費電力を削減する。こうすると、当然クロックあたりの時間幅、上記のcyc2nsの値が変化する。したがって、単純にTSCの累計にそのときのCPU速度で計算してしまっては、正しい値になりえない。

で、どうするかというと、CPU速度の変化をさせる時に、そのときの経過時刻をns単位でもとめ、変更後の速度で計算した場合の累計時刻との差分をcyc2ns_offsetに格納する。

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nixnote (旧Nevernote)の検索機能

著者: momokuri Eメール

2010年の上半期に、国際化の開発に協力したOSSプロダクトのひとつに、nixnote(旧Nevernote)がある。

Evernoteクライアントのフリークローンで、Java+QtJambiで書かれていて、プラットホームニュートラルに動く。そのころ、KoedoLUGで、紹介したことがあった。しばらく、開発協力した本人も使うことが無くなっていたのだが、KoedoLUG主宰のはとちゃんが地道に使い続けてくれていることが判明、ちゃんとみないと遺憾な、とgit repositoryをおいかけ直すことに。

ところで、この手のドキュメント管理ソフトウエアでは、全文検索のできがとても重要である。nixnoteは、データ保管には、H2 Database を使っている。H2は、Javaで実装されたオープンソースのDBMSである。

さて、nixnoteでは、設定可能な正規表現 [,\\s]+ で単語を切り分けて、インデックスを作成している。ご多分にもれず、これでは日本語の検索ができない。日本語などCJK言語の単語切り分けは、正規表現では表現できず、形態素解析を必要とするからだ。

さて、H2データベースには、内蔵の全文検索が2タイプあり、ネイティブとLucineによるものがある。Apache Lucineは有名な全文検索エンジンで、これを使うように改良できれば、nixnoteの機能も向上させられそうだ。そこで、H2データベースのLucineによるCJK全文検索をしらべると、H2追っかける日記にて全文検索を使う話が掲載されていた。

ということで、nixnoteのこの部分を改良する人、募集中なのである。(自分でやれ?)はとちゃんが、がんばれ!?

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Linux 20周年記憶に残ること

著者: momokuri Eメール

リンク: http://d.hatena.ne.jp/mktredwell/20110611/1307815106

Linux 20周年で、Linus Torvaldsさんが来日し、6/1-3のLinuxCon Japanに参加しました。 この20年に関わった人は、それぞれに感想をもったとおもいます。そのなかのひとりにあかいさんがいます。あかいさんは、LinuxFoundationの20年史をポイントしつつ、それ以外に

20年で記憶に残るマイルストーンには、何があったのだろうか

と提起しています。あかいさんが初めてLinuxを知ったのは、1995年の神戸・阪神大震災のとき、と記しています。わたしが初めてLinuxを知ったのは、1994年の夏くらい、使い始めたのは、1995年4月に社会人となって最初の給料でPCを買って、初日にプレインストールのWindows3.1Jを消し去ったとき、からです。

なぜ、山形浩生氏の活動が、Linux 20年史と関係してくるのだろう。

山形さんには、1990年代後半、TLUGの活動の中で、お話させていただく機会が数度ありました。このときは、TurboLinuxの前身Pacific HiTechのクリフ・ミラーさんとも交流があって、1998年くらいにNTTデータにきていただいて、Linux推進派の社内エンジニアたちと日本の情報産業の構造と、システムインテグレータが取り扱うに必要な環境などについて、意見交換したこともありました。

このころに、エンジニアやLinux開発者は、技術だけではなく、ライセンスや倫理や経営についても理解を深めないといけないと思ったのですが、ここには山形さんの影響を受けている気がします。

私が、OSS/Linuxの世界に深く入っていくきっかけになったのは、1989年前後のGNU Manifestの引地さんの訳だったのだけれども、1990年代前半の東北大学在学中に黒木さんやその辺りの一派による社内掲示板での議論の影響もすごく強かった。

そして、2003年くらいから、あかいさんがLinux/OSSをぐいぐい引っ張っているとき、私も、Linux/OSSを業界の別の地点から押していったんですよね。 てなわけで、2003年以降に互いを認識したあかいさんと私の間には、それ以前に共有するものが結構あったのでした。

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rdesktopと英語キーボード

著者: momokuri Eメール

rdesktopで英語キーボードをもちいて、つながった先のWindowsターミナルサーバにて日本語変換を、Alt+~で行いたい。 そんなひとには、以下のような内容のファイルをen-jpというファイル名で作って、/usr/share/rdesktop/keymaps/において、 $ rdesktop -k en-jp とすると、幸せになれるでしょう。

# generated from XKB map us
include common
0x411
exclam 0x02 shift
at 0x03 shift
numbersign 0x04 shift
dollar 0x05 shift
percent 0x06 shift
asciicircum 0x07 shift
ampersand 0x08 shift
asterisk 0x09 shift
parenleft 0x0a shift
parenright 0x0b shift
minus 0x0c
underscore 0x0c shift
equal 0x0d
plus 0x0d shift
kana_HE 0x0d altgr
kana_TA 0x10 altgr
kana_TE 0x11 altgr
kana_I 0x12 altgr
kana_i 0x12 shift altgr
kana_SU 0x13 altgr
kana_KA 0x14 altgr
kana_N 0x15 altgr
kana_NA 0x16 altgr
kana_NI 0x17 altgr
kana_RA 0x18 altgr
kana_SE 0x19 altgr
bracketleft 0x1a
braceleft 0x1a shift
bracketright 0x1b
braceright 0x1b shift
semicolon 0x27
colon 0x27 shift
apostrophe 0x28
quotedbl 0x28 shift
grave 0x29
asciitilde 0x29 shift
backslash 0x2b
bar 0x2b shift
comma 0x33
less 0x33 shift
period 0x34
greater 0x34 shift
slash 0x35
question 0x35 shift

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牛の蔵 with Steve Coast

著者: momokuri Eメール

リンク: http://r.gnavi.co.jp/a755001/

今日は、OpenStreetMap の創始者 Steve CoastさんとHurricane Coastさんが東京にきたのをきっかけに、OSMの日本メンバーと共に、食事を共にした。で、行ったのが、薩摩牛の蔵 赤坂店

日本流の肉を堪能しながら、楽しいひとときを過ごしたのでした。ただ、英語で、この店のメニューを説明するのは、とても難しかったですよ。

で、Facebookをみていたら、同じ店に同じようなタイミングで行っている人を見つけたりして、ちょっとおいしさを思い出したのでした。
やっぱり、美味しいものを食べることは、幸せなことだよね。そして、健康と美容にいいとおもうのですよ。

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BigBlueButtonとCMS(Drupal, Moodle)の連動

著者: momokuri Eメール

リンク: http://ubuntuguide.org/wiki/BigBlueButton#Install_BBB_.3C-.3E_Moodle_API

BigBlueButtonは、APIを持っており、CMSなどと連携させることができる。

デフォルトでは、APIのデモページがあり、JSPによる具体的な利用方法を理解することができる。

人気のあるCMSといえば、Joomla!やDrupalがあるし、BBBは教育用途を意図して作られているところもあるので、Moodleも考慮に値するだろう。

このページでは、MoodleとDrupalについて、連携方法を示している。

Drupalとの連携については、
http://drupal.org/project/bbbで、すでにモジュールも用意されている。

Moodleの連携については、 http://www.dualcode.com/bigbluebutton/に、プラグインが提供されている。

活用してみようと思う。

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Amazon EC2に無料のテレビ会議サーバを立ち上げる

著者: momokuri Eメール

リンク: http://bigbluebutton-blog.blogspot.com/2010/11/193-simultaneous-users.html

世の中には、OSSの、LGPLでライセンスされたTV会議ソフトウエアというものが存在する。これは、アーキテクチャ的には、他のOSSに大きく依存している。たとえば、Ubuntu, Tomcat6, Ngidx, ghostscript, OpenOffice.org, swftools, MySql, Astariskなどだ。このソフトウエア・プロジェクトの名前は、BigBlueButtonという。

実に、素晴らしいソフトウエアで、ローカライズもすごく頑張っている。インターフェースもクールだ。複数名の同時カンファレンスができる。開発者のブログによれば、193同時ユーザの会議をホストできたようだ。WebCamによるテレビ会議も20人までいけたようだ。 Asteriskを使っているのは、普通の電話からも会議に入れるように。この193同時ユーザの実験でも、45人は電話からはいったようだ。

さて、自分の利用を用意にするため、そしてみなさんの実験をするのを容易にできるよう、Amazon EC2にイメージを作ってみた。

AMI ID: ami-58b7c90a
Name: bbb-0.71-Ubuntu-10.04-64
Description: BigBlueButton 0.71 on Ubuntu 10.04LTS(64bit)
Owner: 457068382909

そして、その取り扱いを容易にするスクリプトも書いてみた。

ubuntuなどのAmazon EC2に対応したLinuxディストリビューションで
apt-get install ec2-api-tools
として必要なツールを導入し、
以下のスクリプトをbbb.shというファイル名で保存しているとすると、

./bbb.sh run

で、EC2上でUbuntu Linuxが起動し、

./bbb.sh status

として起動したことを確認したあとに

./bbb.sh start

とするとサーバが立ち上がり、必要なIP設定を自動でおこないます。

./bbb.sh login

とすると立ち上がったサーバにログインできて、

./bbb.sh stop

とすると終了するはず。
スクリプトは、適宜、Amazon EC2の登録情報を書き換えて欲しい。また、自分がオーナーではないイメージからの起動については実験していないので、うまく動かす方法をしっていたら、教えて欲しい。

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Kindle2 on Ubuntu Linux and Calibre

著者: momokuri Eメール

リンク: http://bugs.calibre-ebook.com/ticket/6086

Kindle2を使っている。電子ブックを上手に使うには、calibreというアプリケーションが便利だ。Linuxだけではなく、mac, windowsでも使えるだろう。

Ubuntu GNU/Linux (10.04)上で、Calibreをつかって、外部のWebニュースを巡回して、電子ブックを生成して、Kindle2に流し込んでいる。

Calibreは、スケジュールされた時間帯にWebを巡回して、たとえばLWNやTimes, CNN, BBC, Japan Timesなどニュースサイトからニュースを取得して、ebookを生成してくれる。
また、kindle2を接続すると、自動的に、まだkindle2に取り込んでいないNewsを転送してくれる。すぐれものだ。

ただし、ちょっとした不具合がある。
Calibreを英語以外のlocaleで起動すると、Timesなどのサイト巡回結果のタイトルに日付がつくのだが、それが日本語混じりになる。技術的にはstrftime()がロケールLC_TIMEの影響を受けるためだ。

一方、Kindle2は、まだ英語以外の言語に対応していない。Kindle2をUbnutuにつなぐと、vfatとして認識されて自動マウントされる。マウントオプションは、

/dev/sdc1 on /media/Kindle type vfat (rw,nosuid,nodev,uhelper=udisks,uid=1000,gid=1000,shortname=mixed,dmask=0077,utf8=1,flush)

こんな感じ。
そこに、日本語のファイル名のついたニュースファイルを流し込むと、怪しいことが起こる。
具体的には、マウントしたKindleが読み込みのみになってしまう。

で、リンク先のようなバグレポートとなった。

でも、本当は、OSがわで対応すべきではないのか?ということで、たとえばuni_xlateというマウントオプションをつけることを考えたい。これは、unicode文字がきたときに、適当なエスケープシーケンスでlatin文字に変換するというものだ。

では、オートマウントされるときの機構でどこをどのようにいじればいいのか。

gconf-editorで、設定を開いて、system/storage/vfatあたりを見ればいいのかとおもったが、ここに設定を追加すると、すべてのデバイスで影響してしまう。kindleの時だけ、オプションを追加するには、どうすればいいか。

Automounting a storage device with GNOMEを参考にすると、hal-device というコマンドを見ればいいらしい。

Kindleに関わる部分をみるとこんなふうになっている。

0: udi = '/org/freedesktop/Hal/devices/volume_uuid_0096_AB41'
  linux.hotplug_type = 3  (0x3)  (int)
  info.interfaces = { 'org.freedesktop.Hal.Device.Volume' } (string list)
  block.storage_device = '/org/freedesktop/Hal/devices/storage_serial_Kindle_Internal_Storage_B003B0A200930A7F_0_0'  (string)
  volume.fstype = 'vfat'  (string)
  volume.fsusage = 'filesystem'  (string)
  volume.fsversion = 'FAT32'  (string)
  volume.uuid = '0096-AB41'  (string)
  volume.label = 'Kindle'  (string)
  info.udi = '/org/freedesktop/Hal/devices/volume_uuid_0096_AB41'  (string)
  volume.mount_point = '/media/Kindle'  (string)
  volume.is_mounted = true  (bool)
  volume.is_mounted_read_only = false  (bool)
  volume.is_disc = false  (bool)
  info.product = 'Kindle'  (string)
  volume.partition.number = 1  (0x1)  (int)
  block.major = 8  (0x8)  (int)
  block.device = '/dev/sdc1'  (string)
  block.is_volume = true  (bool)
  volume.partition.start = 8192  (0x2000)  (uint64)
  volume.partition.media_size = 1602191360  (0x5f7f8000)  (uint64)
  volume.size = 1602183168  (0x5f7f6000)  (uint64)
  block.minor = 33  (0x21)  (int)
  volume.num_blocks = 3129264  (0x2fbfb0)  (uint64)
  volume.is_partition = true  (bool)
  org.freedesktop.Hal.Device.Volume.method_names = { 'Mount', 'Unmount', 'Eject' } (string list)
  volume.block_size = 512  (0x200)  (int)
  volume.linux.is_device_mapper = false  (bool)
  org.freedesktop.Hal.Device.Volume.method_execpaths = { 'hal-storage-mount', 'hal-storage-unmount', 'hal-storage-eject' } (string li
st)
  org.freedesktop.Hal.Device.Volume.method_signatures = { 'ssas', 'as', 'as' } (string list)
  org.freedesktop.Hal.Device.Volume.method_argnames = { 'mount_point fstype extra_options', 'extra_options', 'extra_options' } (strin
g list)
  volume.ignore = false  (bool)
  volume.mount.valid_options = { 'ro', 'sync', 'dirsync', 'noatime', 'nodiratime', 'relatime', 'noexec', 'quiet', 'remount', 'exec', 
'utf8', 'shortname=', 'codepage=', 'iocharset=', 'umask=', 'dmask=', 'fmask=', 'uid=', 'flush' } (string list)
  volume.unmount.valid_options = { 'lazy' } (string list)
  linux.sysfs_path = '/sys/devices/pci0000:00/0000:00:1d.7/usb1/1-8/1-8:1.0/host16/target16:0:0/16:0:0:0/block/sdc/sdc1'  (string)
  info.parent = '/org/freedesktop/Hal/devices/storage_serial_Kindle_Internal_Storage_B003B0A200930A7F_0_0'  (string)
  info.capabilities = { 'volume', 'block' } (string list)
  info.category = 'volume'  (string)

あとは、このUDIなどをつかって、labelがKindleのようなストレージデバイスのときは、こうしろ的な設定を gconftoolなんかつかって、書き込めばいいらしい。

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E: Internal Error, Could not perform immediate configuration (2)

著者: momokuri Eメール

リンク: http://www.linuxquestions.org/questions/linux-server-73/debian-error-e-internal-error-could-not-perform-immediate-configuration-2-a-586543/

Ubuntu 8.10プレインストールのLPIAアーキテクチャのDELL mini10vを Uubntu 9.10(LPIA)にしたものを
https://wiki.ubuntu.com/LucidLpiaMigrationHowToに従って、無理矢理I386にアップグレードしようとすると、タイトルのようなエラーが発生する。

もちろん、この方法は、debian packageになれた人ではないとおすすめしない。というか、やめたほうがいい。

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Launchpad+bazaarか、Github+gitか、それが問題だ

著者: momokuri Eメール

リンク: http://andymatuschak.org/articles/2008/05/07/more-on-launchpad-bazaar-vs-lighthouse-github/

最近、gpxviewerというアプリケーションをいじっている。これは、GPXファイルの管理を行う上で、容易に地図上でどこをトレースした物かを表示してくれる。
Python + GTKでかかれており、小さく、最低限必要な機能を満たしている。
多数のGPXファイルがあると、JOSMで開いて確認していくのでは、少々手間がかかりすぎる。また、できればファイル管理ソフトウエア(nautilus) から簡単に起動できた方がいい。

これは、まだリリースして日が浅く、コードベースも小さいので、こういった用途に向けて改良するには、ちょうどよかった。
わたしの改良点は、Githubリポジトリにおいてある。すでに、作者にパッチを送っており、gpxviewer on launchpadから最新のコードを入手できる。
5月に入ってから、7つのコミットに関わる貢献をしている。

さて、作者のAndrew Geeさんからは、BazaarをつかってLaunchpadにブランチを開いてくれ。そしたら、マージもレビューも簡単だ、といわれている。たしかに、bazaarを使ってlaunchpad からコードを入手して開発しているが、bazaarはその使い勝手が気持ち悪くて、git-bzrをつかって、(たとえば、git-bzrの使いかた),gitにインポートして開発し、ブランチの歴史をきれいにしてから、git format-patchを用いてパッチを生成して送っている。送ったパッチをそのままインポートしてくれれば、リポジトリに取り込むときに面倒はないのだけれども、Andrewは(bzrにそんな機能はないのかもしれないが)、パッチをあてて適当なコメントをつけてupstreamにマージをするので、パッチを送った後は、upstreamの最新から再度ブランチを切って作業をする羽目になる。

そもそも、プロジェクトのオーナーがlaunchpad+bazaarを使っているのだから、選択するのはオーナーだ。それに不満はない。けど、開発する方は、使いたい奴を使いたいではないか。

閑話休題

その選択にあたっても、プロジェクトオーナーは、pros/consがあって悩ましいはず。launchpadのサイトとしての機能はすばらしいが、bazaarよりgitのほうが使いやすいじゃん。という悩みをこの記事では吐露してくれているのである。

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1 コメント

コメント from: あかぴ [訪問者] Eメール
あかぴOSC2010sendaiありがとうございました。
2010/05/23 @ 14:52

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gnucashの日本語入力時のバグ

著者: momokuri Eメール

Gnucashという会計ソフトがあり、複式簿記ができる。Windowsのバイナリもあり、sqlite3やmysql, PostgresQLもバックエンドに使えるようになってきているんで、共同作業にも使えるようになっている。

メッセージの日本語化も進んでいるので、いろいろ使えると思うが、入力メソッドを使ったときに、変換候補がインラインで表示されない、という仕様になっている。

これは、GTKのインライン要素を不可視にした上で、入力内容をパースして、セルに記入するという動作をしているためである。

gnucashのシートイメージは、gnome officeのひとつ、gnumericのシートのコードが祖先になっているようだ。gnumericのほうでは、入力メソッドを使ったときの動作は改良されているので、同じような改良をgnucashに行う必要がある。

ソースは以下から入手可能
http://svn.gnucash.org/repo/gnucash/trunk

問題のコードは、
gnucash/src/register/register-gnome/gnucash-sheet.c
とおもわれる。

修正内容は、IM Contextの使い方を参照すると酔い。

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Dell mini 10v (Ubuntu版)のUbuntu 9.10へのアップグレード

著者: momokuri Eメール

Dell mini 10v(ubuntuプレインストール版)は、Dell mini 10vに、Dellカスタマイズ版のUbuntu 8.04 LTS (LPIA) UNR(Ubuntu netbook remix)がのった製品である。
詳細は、技術評論社のhttp://gihyo.jp/admin/serial/01/ubuntu-recipe/0084
記事をみてもらうとして、実際のところ、ただのカスタマイズ版ではなかったことが、後ほど判明している。

さて、2009年11月27日、このDell miniに搭載されているUbuntuのLPIAアーキテクチャ版のサポートは打ち切られることが発表された。その結果、現行のLPIAアーキテクチャ版のUbuntuが搭載されたPCやネットブックは、i386版の再インストール無しにアップグレードはできないことが判明した。

したがって、現在も今後も入手できるLPIA版のUbuntuは、9.10(Karmic Koala)であることになる。ところで、LPIA とは、Low Power Intel Architectureの略で、ATOMプロセッサを軸としたアーキテクチャで、省電力にチューニングしたコンパイルやカーネル提供がなされることになっていた。

CanonicalのUbuntu公式のサポート対象外になったのを記念して(?)、Dell mini 10v(Ubuntuプレインストール版)を、Ubuntu 9.10 (LPIA)にアップグレードしてみた。もちろん、このアップグレードによって、Dellによるサポートは受けられなくなるので、ご注意を。

Ubuntu公式サポート対象外であるので、aptのリポジトリ指定も、従来とは異なって、 ports.archive.ubuntu.comを指定しなければならない。
たとえば、既定の状態では、/etc/apt/sources.listには、次のように指定されているはずである。

deb http://dell-mini.archive.canonical.com/ubuntu/ hardy main universe multiverse restricted
deb-src http://dell-mini.archive.canonical.com/ubuntu/ hardy main universe multiverse restricted

これに対して、サポートされないことを覚悟の上、通常のUbuntuにアップグレードするには、

deb http://ports.ubuntu.com/ubuntu-ports intrepid main universe multiverse restricted

このように指定する。
いったん、upgrade-managerも、Dellカスタマイズ版ではなく、通常版を使わせるために削除し、新リポジトリから再インストールしておこう。

また、もとのシステムは、LTS(長期間サポート)として設定されているので、通常アップデートが表示されない。これは、UbuntuのFAQにもあるように、/etc/update-manager/release-upgradesに、

[DEFAULT]
# default prompting behavior, valid options:
#  never  - never prompt for a new distribution version
#  normal - prompt if a new version of the distribution is available
#  lts    - prompt only if a LTS version of the distribution is available
Prompt=lts

とあるのを、

[DEFAULT]
# default prompting behavior, valid options:
#  never  - never prompt for a new distribution version
#  normal - prompt if a new version of the distribution is available
#  lts    - prompt only if a LTS version of the distribution is available#Prompt=lts
[DEFAULT]
# default prompting behavior, valid options:
#  never  - never prompt for a new distribution version
#  normal - prompt if a new version of the distribution is available
#  lts    - prompt only if a LTS version of the distribution is available
Prompt=normal

と書き換えることによって、アップグレードを行うことができる。

さて、このようにして、Dellカスタマイズ版Ubuntu 8.04LTSをベースとしてアップグレードをかけていくと、途中でXが正常に起動しなくなることがあるかもしれない。これは、Xの設定を作り直すことで解消することができる。正常に起動しなくなったとき、トラブルシューティングの画面になるので、設定の作り直しを選択すればよい。(このときのメニューは英語だ)

ところで、Dell mini 10v は、mini 9/10/12が使用しているIntel GMA500 (Poulsbo) チップと違い、Intelの Mobile 945GME Express 統合グラフィックコントローラを採用している。したがって、間違えて mini 9などの情報を流用することのないようにしたいところ。

Ubuntuは(ほかのディストリビューションも同様であるが)、バージョンとばしのアップグレードはサポートされない。したがって、LPIA版の最新かつ最終版である9.10にするには、途中 8.10, 9.04バージョンを順にあげていく必要がある。

さて、8.10以降、サスペンドできなくなることに気づくであろう。これは、Dellカスタマイズ版に含まれているプロプラソフトウエアが、バージョンアップに追従しないため、内部構造の変更に追従できないことから起こる。

Dellカスタマイズ版には、少なくとも次のプロプラエタリ・ソフトウエアが含まれる。

  • Fruendo メディアプレイヤーのエンコード・デコードライブラリ
  • Adobe Acrobat Reader 8
  • PowerDVD DVDプレイヤー
  • Dell Video Chat チャットソフトウエア
  • DELL V505 ドライバー
  • Dell launcher

これらのうち、Fruendo ライブラリは、アップグレードの過程で、フリー版のビデオエンコード・ライブラリを導入しようとすると、削除されるかもしれない。したがって、アップグレード前に、これらのソフトウエアはパッケージとして保存しておくとよい。

# apt-get install dpkg-repack
# dpkg-repack gstreamer0.10-fluendo-plugins

などとすることで、アップグレードの心配は少し軽減されるだろう。
もし、すでにアップグレードの過程で知らずに消してしまった場合、、、 Dellからのパッケージについていた、Ubuntu DVDで再インストールすることで、入手できる。というか、再インストールが必要である。

さて、サスペンドの問題であるが、これは、上記のうちPowerDVDが原因である。
Gnome power managerからのサスペンドであるが、これはgnome-power-managerがHALを経由して、システムユーティリティを呼び出すことで実行される。呼び出されるユーティリティはHALが判断するが、今回は、/usr/sbin/pm-suspnedが呼び出される。

カーネルを直接呼び出してサスペンドさせた場合には、成功するが、pm-suspendは失敗する。したがって、pm-suspendの問題である。

そこで、pm-suspendでサスペンドをさせようとした後、ログファイルを見ると、


/var/log/pm-suspend.log

/etc/pm/sleep.d/07-stop-play.sh suspend suspend: kill: 4: Usage: kill [-s sigspec | -signum | -sigspec] [pid | job]... or
kill -l [exitstatus]
Returned exit code 2.
Fri Dec 25 09:05:03 JST 2009: Inhibit found, will not perform suspend
Fri Dec 25 09:05:03 JST 2009: Running hooks for resume
/etc/pm/sleep.d/01f3507g resume suspend: Fatal open FIFO for writing: /dev/ttyACM0: No such file or directory
mbm_gpsd: no process found
Returned exit code 1.

というように、ログにエラーが残っている。これによると、/etc/pm/sleep.d/07-stop-play.sh が失敗しているとされている。dpkg -S 07-stop-play.shとして、どのパッケージに含まれるファイルが失敗したか、検索すると、pdvdlinuxだという。そこで、この問題のファイルを削除することで、サスペンドできるようになる。
本質的には、当該ファイルを修正して、意図する動作をするようにしなければならない。

ちなみに、pdvdlinuxパッケージは、つぎのようなパッケージである。

パッケージ: pdvdlinux
バージョン: 5.0.1218
優先度: 任意
セクション: non-free/graphics
メンテナ: Bazooka Shih <bazooka_shih@cyberlink.com>
説明: Dell Media Experience
 With Dell Media Experience, you can play back your DVD movies, with the features and controls of a normal living room DVD
 player.

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Thunderbird 3 や Icedove 3のアーカイブフォルダをカスタマイズ

著者: momokuri Eメール

リンク: http://www.ghacks.net/2009/10/16/customize-the-email-archive-in-thunderbird-3/

Thunderbird 3のアーカイブは新しい機能であり、とても便利だ。ただ、私のように大量のメールを(MLが中心だが)受け取っていると、既定の年単位では、フォルダが大きくなりすぎて、扱いにくい(性能上もデメリットだ)。今月リリースされたThunderbird3を使いこなすには、このあたりを使いこなすのが、重要ではないだろうか。

そこで、アーカイブの行い方をカスタマイズすることができると便利だ。

この記事によると、アドオンを利用することで、このアーカイブ機能をカスタマイズできるということだ。

アドオンはここから入手できる

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igotu2gpx: 安価GPSトラッカーi-gotU のLinuxクライアントが大進化

著者: momokuri Eメール

リンク: https://launchpad.net/igotu2gpx

OpenStreetMap Japanでは、MAPコンシュルジュのご協力で、OSM Japan寄付付きi-gotU GPXトラッカーの販売を行っていただいたことがある。当初は、Windowsのみの対応だったが、OpenStreetMap JapanのMLでご紹介したように、igotu2gpxというLinuxのクライアントが開発されていた。

最近、みたところ、大変な進化を遂げている。

  • GUIが追加された
  • 設定ができるようになった
  • Windows/Macにも対応するようになった。

わかりやすいところで、GUIを見ていただきたい


起動時画面



地図をズームアップ、メニュー表示

これらのメッセージが日本語なのは、さっき翻訳したから。いずれ、取り込んでもらいます。地図は、もちろんOSMの成果を使っています。

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Evernote 各国語への翻訳に邁進?

著者: momokuri Eメール

リンク: http://translate.evernote.com/

Evernoteが、Pootleをつかって、クラウド的に翻訳を進めようとしているようだ。
利用者の皆さん、ボランティアすると、日本語で使える日が近づくカモよ。

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I've got the point! - OpenStreetMap

著者: momokuri Eメール

I've got the point! - OpenStreetMap
オリジナルはkrpamayii へ12 Aug '09, 6.50am PDT PSTにアップロード


Trentinoでのオープンストリートマップのマッピングパーティの模様。
みんなで自転車で走り回るのは、とても爽快そうです。

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XsaneとAtok3 on Debian Sid

著者: momokuri Eメール

xsane (SANEというスキャナーフレームワークのフロントエンドの一つ)が、SegFaultでおちる。落ちる原因は、Atok3 のiiimp.soだったりする。
env GTK_IM_MODULE= xsane とすると、落ちない。

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「スキャナde!!名刺整理」の専用スキャナーのLinuxドライバ

著者: momokuri Eメール

リンク: http://armadillo.atmark-techno.com/articles/sd-a500-embedded-course-ch5

むかし、こんな記事があったのね。

自宅になぜかある、「スキャナde!!名刺整理」の専用スキャナー こいつは、PandPのUSB201という製品だ。

A6サイズのスキャンができて、写真の取り込みにもつかえる。ただし、ADFがついていないので、写真や名刺は手で挿入しないといけない。
この記事では、組み込みシステムの開発がテーマだが、密かにUSBパケットキャプチャベースのパッチが出ていたりする。

このパッチは、すでに現在のSANEのバックエンドには当たらないし、もっとこうした方がいい、という部分もある。
ということで、移植して、動作確認してみた。

動いた。

対応パッチ for sane-backends-1.0.20

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板橋マッピングパーティのWalking Paperが取り込まれた

著者: momokuri Eメール

リンク: http://walking-papers.org/scan.php?id=qkbtw7k3

9月に行った板橋マッピングパーティのときに作成したWalking Paperを、11月3日の向島マッピングパーティのときに、再度スキャンし直して、アップロードしてみた。
その結果、うまく取り込まれた。

前回、うまくいかなかったのは、スキャナーの使用方法がわるかったのか、QRコードや4すみのアイコンがゆがんでおり、正しく認識されなかったためのようだ。

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Walking Papersが日本語対応

著者: momokuri Eメール

リンク: http://www.walking-papers.org/

Walking Papers(ウォーキングペーパー)は、OpenStreetMapプロジェクトに、プリンタと、スキャナーと、ペンで参加できるようになるサービスです。
基本的な道路がすでに、マップされていれば、その後の活動は、紙の上に、こんなレストランがあったとか、記入することで情報を埋めていくことができます。

基本的なローカライズの仕組みが入っていたために、日本語に翻訳して、反映を依頼していました。そして、日本語に対応しました!

日本語で利用するには、上のメニューから、「日本語」をクリックしてみてください。

まだまだ、翻訳がおかしいと自分でも思いますが、英語だと気後れする方には多少親切になっているはずです。

翻訳に貢献いただける方は、gitというシステムを利用して、
http://github.com/miurahr/paperwalking
からforkして、わたしにpullリクエストしてくださるか、メールやコメントでお知らせください。

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1 コメント

コメント from: あかぴ [訪問者]
あかぴ誕生日おめでとさんです!
2009/10/19 @ 07:19

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SANEってつかってる?

著者: momokuri Eメール

リンク: http://www.sane-project.org/

SANE(Scanner Access Now Easy)は、Linux, UNIXにおけるスキャナー利用の標準的ソフトウエアである。
先日、PFU(富士通)のScanSnap S300を、Debian SidおよびUbuntu環境で使用し始めた。

この利用に際して、Xsaneというフロントエンドと、Sane-backends(libsane)を使ったわけであるが、ローカライズがいまいちである。
ソースを見てみると、Xsaneについては数年来、メッセージカタログがアップデートされておらず、sane-backendsに至っては、日本語のカタログがない。

ということで、メッセージの翻訳を行っている。

ところで、スキャナーはどう使っているかというと、スキャンした物を、EverNoteにがんがんぶち込んでいるのである。

我が家には、もう一台、フラットベッド型のスキャナー Canon Lide90がある。こちらは、まだSaneの開発では、うまく動くところまでいっていない。
行き詰まっているので、ぜひ内部回路の接続(GPIOと回路の作りが重要)について、示唆を与えていただければと思う。

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Japan Linux Symposium, 2009 October

著者: momokuri Eメール

リンク: http://events-dev.linuxfoundation.jp/events/japan-linux-symposium

10月21日から23日の日程で、Japan Linux Symposiumが行われる。このシンポジウムは、東京・秋葉原で開催され、Linus Torvaldsをはじめ、主要な開発者が東京に勢揃いするおそらく史上最初のイベントになるはずである。

というのも、その直前には、Kernel Summitが同じく東京・秋葉原で開催されるからだ。サミットには、TOMOYO Linuxやkdumpの開発者など、日本からも開発者が招待されている。

すでにイベントまで3週間となっており、登録するなら、もう最終段階だ。
セッションのスケジュールも公開されている。

セッション一覧をみると、魅力的な顔が多数だ。
不肖私も、1セッション認められ、講演する予定だ。

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OSS奨励賞って何?

著者: momokuri Eメール

リンク: http://www.ipa.go.jp/about/press/20090730.html

先月末にIPAから、OSS奨励賞の募集が開始されている。
これまで4年にわたって行われてきたOSS貢献者賞が、密かに(?)バージョンアップしている。このバージョンアップには、わたしも一枚かんだと認識しているので、ちょっと触れておきたい。

プレスには、

 日本OSS奨励賞

        OSSの開発、普及において、この1年間に特に優れた成果を出した、
     あるいは活動した個人ないしはグループが対象です。

とある。キーワードは、この一年間にと、ないしはグループが対象になるのではないか。

学会などで、奨励賞というと、たとえば、応用物理学会の規定をみると、”33歳以下”としっかりかいてあるように、重鎮はだめよ、ということになっている。

IPAの募集では明確に書いていないが、この一年間だけを注目して表彰するわけだから、裏返せば”長年の貢献とかは見ないよ”という意味あいになるはずだ。ならば、若手だったり、最近から活躍した人や、新プロジェクトなどのグループには大いにチャンスだ。

また、OSS貢献者賞では、対象が個人で毎年4名が表彰されてきている。おそらく多くの方がよく知っていた方々が表彰されてきているとおもう。グループに対象が広がっている奨励賞では、こんな方がいたのか!とか、こんなプロジェクトがあったのか、という発見を、多くの方ができることを期待したい。

いよいよ、来週が〆切になっているが、こういう賞では、最後の一週間に駆け込み応募が多いみたいだ。なので、今からでも遅くないから、そんな方やグループを推薦されるとよいとおもう。

オープンソースのカンファレンスで、「おっ!、結構面白いことやっているなぁ」、とおもったプロジェクトを推薦するのはどうだろうか。あと、ユーザさんで、うまく使いこなそうとされていて、他の方々が大いに参考にしたらいいなぁ、とおもったら、それも候補だ。

何年か前に、OSSの賞が,人材の厚みをふやせるか? という記事を上程させていただいた。
このときには、

 この賞の主眼は,「『OSSのグローバルなコラボレーションで存在感を示している開発者』を探しだし,情報技術に興味のある一般の方やIT技術者としてエントリーしたばかりの方にも露出する形で,表彰してしまおう」というものです。こう言うとなんだか堅苦しそうですが,わかりやすく言えば「こういう技術者・開発者になりたい!私もなれるかも!」という目標になればいいな,ということです。

と書いた。この趣旨は、一切変わっていないとおもうのだが、開発者を探しだしというところが、これまでは、あまりうまくいっているとは言えなかったかもしれない。だから、「探し出す」気持ちが、奨励賞に込められるようになればいいな、と感じている。これは、みんなが若手を推薦し、そしてみんながその活動を発見できることができれば、気持ちが込められたことになるんだと思う。

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aircraft-manager

著者: momokuri Eメール

リンク: http://blog.goo.ne.jp/ikunya/e/8fe4974cabde0556ff0152391a0bf943

aircraft-managerですが、単にbluetoothとwifiのオフにとどまらず、充電をオフにするという機能がくせものですね。壊れたかと思って焦ったですよ。

・Dell版UbuntuはCanonical社内(?)でProject Belmontと呼ばれている。ちなみにHPのはProject Dennis
・機内モードはaircraft-managerというパッケージに収められており、Network Managerを有効/無効にしてるだけ
・バグ情報は非公開

バグ情報は、これではないかとおもうんですが、どうでしょうか。
https://bugs.launchpad.net/dell-mini/

aircraft-managerの改良を行ってみたのですが、バージョン番号にbelmont11なんて、管理しづらいのがついてるなーとおもったのです。なるほど、プロジェクト名でしたか。バージョン番号を直したパッケージをあげておきたいと思います。

aircraft-managerは、絶対に必須というものではないですが、電波の発信をOFFにするという趣旨からは、BIOSを叩いてオフにするユーティリティである必要があるのかもしれません。

ほかのPCでは、ACPI経由でオフできることが多い気がしますので、IOポートを叩いて、SMM/SMIからオフにするこのユーティリティはちょっと(古くさくて)いやな感じです。

余裕があれば(ないとおもうけど)ACPIのDSDTを分析して、ACPI経由で制御できるようにしたいところです。

aircraft-manager_belmont12.2_lpia.deb

aircraft-manager_belmont12.2.orig.tar.gz

aircraft-manager_belmont12.2.diff.gz

aircraft-manager_belmont12.2.dsc

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DELL mini 10vのホットキー(機内モード関係)

著者: momokuri Eメール

リンク: https://bugs.launchpad.net/dell-mini/+bug/302924/comments/12

DELL mini10vのホットキーの機内モード関係について、改善を加えた。
https://bugs.launchpad.net/dell-mini/+bug/302924/comments/12のパッチを適用すると、機内モード制御のユーティリティに、充電制御のメニューが現れ、意図しない不充電を防止できる。

また、https://bugs.launchpad.net/dell-mini/+bug/302924/comments/13このパッチでは、日本語へのローカライズを行っているので、日本語で快適に使ってもらえる。

ところで、Fn+F3(BIOSでFnキーの設定をFunctionしたばあい;デフォルトでF3のみ)の挙動がおかしい。機内モードのユーティリティと、バッテリ表示と両方が実行される。

これは、gconf-editorで、開いたときの
/desktop/gnome/keybindings/battery

/desktop/gnome/keybindings/radio
に秘密がある。
前者にはactionとして、gksudo /usr/bin/aircraft-manager が指定されている。
後者には、gksudo /usr/bin/arcraft-manager-util RADIO toggleが指定されている。

しかし、batteryキーは、gnome-power-managerにも配送されるってわけだ。

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Ubuntuのバグ(?)にはまる

著者: momokuri Eメール

リンク: https://bugs.launchpad.net/dell-mini/+bug/302924

今週頭から、北京に出張した。先月、PCを買い直して初めての海外出張であった。このPCは、DELL mini10vのUbuntuプレインストール版である。
飛行機に乗る前、念のため、Fn-F2をおして、機内モードにして乗った。

現地に到着して、バッテリーでPCを使い始めたが、どんどんバッテリーが消費されていき、とうとう残り5%になってしまった。作業をあきらめ、ホテルに到着して、ACアダプターを接続したが、なんとチャージしてくれない。
GNOME電源アプレットの表示によると、8.3Wでチャージしていることになっているが、全く充電してくれない。

今回は、完全にあきらめて、必ずシャットダウンして移動することにして、作業はACアダプタを繋いで行うことにした。ネットの日本語の情報を見ると、BIOSをアップして12時間充電しろと有る。やってみても、改善する気配がない。それ以前に、毎日使用しているのに、そんな事象になるはずがない。

日本に帰国し、DELLサポートにメール&電話した。さまざまなことが想定されるようだ。しかし、改善しない。これはセンドバック修理か?とあきらめた。でも、ダメ元で再度情報検索してみた。

会社のデスクのFirefoxの言語設定は英語にしてあるので、英語情報が先にでてくる。
DELL mini 9 manufacture errorによると、最後に素晴らしいトラックバックがある。

そう機内モードが問題だったのだ。Ubuntuのバグトラックによると、この動作は正しいらしいが、モードに矛盾があるとおかしくなる。

具体的にはこうだ。

  1. 機内モードにする。(Fn+F3)
  2. BluetoothやWifiを個別にONにする(Fn+F2)
  3. 充電しなくなる。
  4. 機内モードにする。(Fn+F3)
  5. 機内モードをオフにする(Fn+F3)
  6. 充電をはじめる

分かってみればなんと!ということだが、これははまりどころである。
この機内モードについては、特殊なプログラムのインストールは不要である。
System > Preferences > Airplane
とたどっていくと、機内モードの画面を見ることが出来る。あるいは、Fn+F3でアクセスできる。

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2 コメント

コメント from: momokuri [メンバー] Eメール
momokurihttp://owlsys.blog53.fc2.com/blog-entry-16.html
この方は独自に発見されていた。もっと検索で上位にでてくれていれば....
2009/08/21 @ 13:45
コメント from: momokuri [メンバー] Eメール
momokuri若干理解不足があった。

機内モードユーティリティで機内モードを切り替えることと、Fn+F2において切り替えることには、違いがあった。

前者では、充電を含め切り替えるが、Fn+F2では、bluetoothとWifiのみ切り替える。したがって、前者を行った後、後者を行うと、充電だけがされない状態、になる。

2009/08/25 @ 09:20

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Group photo Take 2

著者: momokuri Eメール

Group photo Take 2
オリジナルはmgilbir へ13 Jul '09, 2.19am PDT PSTにアップロード


I'm back from the State of the Map 2009, 3rd OpenStreetMap international symposium. This photo is taken by mgilbir from 2nd floor, licensed with CC-BY.

I'm at 1st front line & 8th from left, next to ladies.

It is first time I can be taken group photo because in sotm08 I'm lost a opportunity by coming late. It is 2nd attendance to SotM symposium.

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感謝:Java OpenStreetMapエディター(JOSM)の翻訳ってたいへん

著者: momokuri Eメール

リンク: https://translations.launchpad.net/josm/trunk/+pots/keys

JOSMの翻訳にあたって、ボランティアの皆さんがとても悩んでいる。悩んだときには、launchpadのインターフェースで、「レビューが必要」というフラグをたてている。

この翻訳で難しいのは、正確には英単語の知識ではない。たとえば、"permissive"という単語を訳さないといけないのであるが、辞書を引けば"許容”とか、”許諾”とか、でてくるだろう。しかし、ここでは、この単語がでてくる、文脈のなかで、意味を見つけないといけない。
画面では、ヒントとして

Located in build/trans_presets.java:312 build/trans_presets.java:313 build/trans_presets.java:314 build/trans_presets.java:315 build/trans_presets.java:316 build/trans_presets.java:317 build/trans_presets.java:318 build/trans_presets.java:319 build/trans_presets.java:320 build/trans_presets.java:321 build/trans_presets.java:322 build/trans_presets.java:516 build/trans_presets.java:517 build/trans_presets.java:518 build/trans_presets.java:537 build/trans_presets.java:538 build/trans_presets.java:539 build/trans_presets.java:558 build/trans_presets.java:559 build/trans_presets.java:560 build/trans_presets.java:579 build/trans_presets.java:580 build/trans_presets.java:581 build/trans_presets.java:600 build/trans_presets.java:601 build/trans_presets.java:602 build/trans_presets.java:621 build/trans_pres
ets.java:622 build/trans_presets.java:623 build/trans_style.java:181

というように、この単語が登場する場所が示されている。ところが、ここにも落とし穴が。この示されているファイルは、プログラムをコンパイルするときに自動生成されるものであって、本当にチェックすべきは、このファイルではないのである。
ソースコードにおけるcore/presets/presets.xmlが観るべきファイルで、それをみると、たとえば

<combo key="access" text="Access" values="yes,private,designated,destination,permissive,agricultural,unknown,no" default="" delete_if_empty="true" />

のように、なっている。つまり、その道路の通行ができるかどうかの属性として、"yes,private,designated,destination,permissive,agricultural,unknown,no"の一つとしてのPermissiveの意味を見つけないといけないのだ。

実のところ、こういった値は、プログラムが勝手に決めているのではなく、コミュニティの議論によって決めたものだ。それは、プロジェクトWikiに地物の属性一覧として記載されている。

そこで、一覧を見ると、

General access permission.

* permissive means there is no legally-enshrined right of access, but the landowner has allowed it at his/her discretion
* private means access is restricted to the landowner
* destination is used for ways in designated local traffic areas, where traffic should only enter if its destination is within the area

とある。つまり、そこにすむ住民はその道路を使っていいけれども、それ以外は進入禁止だよ。ということだ。これでは、”許容”と訳していては、意味がわからない。結果として、「関係車両のみ可」くらいの訳にすることになる。

このように、JOSMの翻訳作業は、”メッセージの翻訳”を超え、文脈と地物に関連する意味を確認しながら進めていく作業なので、大変なのである。それに対して、

Contributors to this translation: Akihiro Ome, Hiroshi Miura, Ikiya, JIN, Katz Kawai, Kazuhiko NAKAMURA, MAPconcierge, caesium, hatochan, nazotoko, techstrom, yu nakayama.

こんなにもたくさんの方が、協力してくれているのである。感謝である。

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デジタルネイティブが世界を変える

著者: momokuri Eメール

Don Tapscottの最新刊 Grown Up Digitalのなかで、「空気のようなテクノロジー」について触れているところがある。テクノロジーとともに育っているために、そのテクノロジーが当たり前であって、その先のことを考えているのだ、と。生まれたときから、ネットがあった子ども達は、すでに15歳になろうとしている。

CloudSourcingは、このような世代が(あたりまえとして)引っ張っていく、と思うのである。

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SS2009講演してきました

著者: momokuri Eメール

リンク: http://www.ustream.tv/recorded/1670460

ソフトウエアシンポジウムで、OSSによる人材育成から、高度IT技術者までどのように育成できるのか、といった議論をしてきました。

カリキュラムの整備をすすめていて、これからOSS開発プロセスとか、コミュニティマネジメントについてのカリキュラム整備に着手します。企業の側(大企業だけなのかもしれません)では、ITSSの考え方が浸透してきて、キャリア開発プログラムにのっとって、高度なITスペシャリストやアーキテクトの認定・配置が始まっています。

ここにギャップがあります。大学教育に着目して、実践的教育を産学連携で取り組んでいますが、就職してからの成長にギャップがあります。

会場とのやりとりの中で、OSSなので、フリーライセンス故、やすいんでしょ、という理由等で、予算が削減され、若手にコードを読ませて学ばせながらプロジェクトを進める余裕がありません。勉強会をやっているわけですが、多忙すぎて参加できない、という悪循環です。スキル・知識が足りないので、ステップアップできる仕事を任せてもらえません。

どうすればいいのか、今後も考えて、手を打っていきたいと思います。

今回は、nakayoshixさんのおかげで、USTに載っています。

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SS2009 keynote

著者: momokuri Eメール

リンク: http://www.oide-osaka.org/ss2009/

SS2009基調講演から

サービス工学のすすめ

科学は分析するものであるが、工学というのは、作り出すこと。
サービス→評価→研究開発→サービス
というループがまわる。これが工学のループである。ところが、研究所では研究開発後のサービスが行われず、死の谷になる。

ものづくり がよくいわれているが、こえれからは、ことづくり= サービスである。マーケティングでは、よく物語を売るという話をしている。

未来のデザイン

主張:
 今いわれている情報「化」社会とは、以前の社会の仕組みをそのままに置き換えただけ、そうではなく、社会をデザインしていきたい。情報技術をつかって社会を変えること。

群ユーザ支援を活用しては?
 個人を支援をわりと多く行う。 ではなくて、群ユーザ、人のかたまりを支援していく、ということが必要である。フルデマンドバスの例。航空管制でも、飛行機同士がマルチエージェントで処理すれば、おもしろいことができるはず。全体最適。

セマンティックWeb
 意味処理:完璧にはできない。その中継ぎの技術。人間がタグ付けして情報を補完してやる。意外と便利になるかもしれない。

IT導入の問題

  • 情報処理の導入によって作業の効率化がすすむと、余暇に振り向けられるのではなく、よい生活のためではなく、労働強化になっていないか。経済原理に従うと自然な帰結であるが、そうではない生き方を考えていかないといけないとおもう。社会のデザインを根本的にやるべきである。
  • 利便性・安全性・プライバシーは両立しない:これをどうするか、考えたい。

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b2evo 2.4.6の日本語対応

著者: momokuri Eメール

リンク: http://cha.s57.xrea.com/blogs/index.php/b2evolution-2-4-6-mod-for-japanese#more93

毎度ありがたいことです。
いちど、解説をちゃんと開発者に説明したい

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B2evolution and i18n

著者: momokuri Eメール

リンク: http://forums.b2evolution.net/viewtopic.php?t=13709

I love b2evolution unless it have weakness on handling character encoding on non-latin environment.
It should handle internal code rather carefully than current implementation.

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デバッグ旧刊:Linux(R) Debugging and Performance Tuning

著者: momokuri Eメール

リンク: http://www.informit.com/store/product.aspx?isbn=0131492470

実践デバッグ 技法」を眺めていて、改めて「DEBUG HACKS」を眺めていたところ、書棚に標記の「Linux(R) Debugging and Performance Tuning」が転がっていることに気がついた。本書は、大学院でのOSの授業で、参考書として紹介したことがある。

  1. Bottleneck identification
  2. Code coverage
  3. Debuggers: gdb, kgdb, and KDB
  4. Memory management
  5. /proc kernel data analysis
  6. System process monitoring
  7. Network performance
  8. Oops bug messages
  9. Syslog and event logging
  10. Execution traces
  11. Profiling kernel behavior
  12. Cache misses
  13. User-Mode Linux
  14. Dynamic probes
  15. Crash dump analysis

といった内容で、ユーザプログラムとカーネルとバランスよく取り上げている。

  • gprof, kprof
  • gdb,ddd, insight
  • electric fence, valgrind
  • ps,pgrep,top,strace,lsof,tcpdump,ethereal
  • syslogd,ksyslog,
  • ksymoops,LTT,oprofile,crash,UML
  • Kprobe,Dprobe
  • kgdb,kdb,LKCD,NetDump,diskdump

など、幅広く網羅している。2005年の出版時点では、この網羅状況はすごいとおもう。現在であれば、
LKCD,NetDumpの代わりに、kexec/Kdumpははずせないし、Kprobeではなく、SystemTAPにふれたいところ。でも、このような内容では、事例ベースの「DEBUG HACKS」と双璧をなす、とおもう。
SAFARIで、オンラインで読めるので、興味が有ればお試しあれ。

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デバッグ新刊:実践 デバッグ技法

著者: momokuri Eメール

リンク: http://www.oreilly.co.jp/books/9784873114064/

O'Rellyから、デバッグ最新刊、「実践 デバッグ技法」がでる。これは、The art of Debugging with GDB, DDD and Eclipseの訳本だ。
いわば、デバッグ三部作(?)の三部目だ。一部目は、「GDBハンドブック」とすれば、二部目は5月に刊行された「DEBUG HACKS」そして、「実践 デバッグ技法」である。なんと、いただきました。

推薦の辞を、DEBUG HACKSをまとめた吉岡氏が寄せている。

彼はふれていないが、DDDを取り上げているのに、XemacsでのGDB利用にほぼふれていない。でも、vimにふれているあたり、こだわりを感じる内容である。

興味を持った御仁には、1999年くらいのアスキー出版局「GDBデバッギング入門」やそのオンラインドキュメント、新バージョンなら、GDB6.8対応 9版を読まれると良い。折しも、このは、昨日2009年6月1日にリリースされたばかりである。

Book cover

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Merkaartorの日本語メッセージ翻訳

著者: momokuri Eメール

リンク: https://translations.launchpad.net/merkaartor/trunk/+pots/merkaartor

Merkaartorは、OpenStreetMapプロジェクトの地図エディタの一つである。Qtを使って作られており、Linux等のプラットホームで動作する。

Merkaartor(メルカトル)の最新版である0.13くらいからは、多国語対応についてシステマチックに対応できるようになってきているため、翻訳に踏み切った。

Launchpadにおいて、翻訳を行うことができる。現在約90%の翻訳が完了している。

Merkaartorで日本語を利用するためには、コンパイル時に、メッセージ翻訳ファイルを組み込む必要がある。Launchpad上にあるデータは、まだMerkaartorのソースコードに取り込まれていないため、現在のところは自前でコンパイルする必要がある。

Launchpadのダウンロードページから、poファイルをダウンロードし、Merkaartorのソースのtranslations配下におく。translationsディレクトリ内でmakeすることで、自動的にPoファイルから必要なファイルを生成する仕組みだ。新しい言語の追加には、ソースにあるMerkaartor.proファイルに、日本語ファイルを追加する必要がある。

ダウンロード 

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Dell mini (ubuntu)用debianパッケージの作り方

著者: momokuri Eメール

リンク: http://ubuntuforums.org/showthread.php?t=962835

このリンクにあるように、dell miniのubuntuでは、アーキテクチャがlpia となっていて、i386用パッケージは、アーキテクチャが違うから使えない、とでる。しかし、強制的にインストールすれば使える。というのはとくにアーキテクチャが違うわけでもないから。

でも、強制するのは気分わるいので、パッケージを変換してエラーでないように使用という話。
Ubuntuフォーラムの説明では、1このパッケージを処理するにはいいが、たくさんあるときには、面倒である。たとえば、 ATOKX3を入れたいときとか。

ということで、スクリプトを書いてみた。repack-deb.sh

usage: repack-deb.sh [-t target directory] debian packages..

使い方はこんな感じで、i386用パッケージを複数指定すると、/tmpディレクトリに作業ディレクトリを作成して、元の投稿にあるような処理を自動的におこなう。結果は、実行したカレントディレクトリにパッケージを作成する。また、 -tオプションでディレクトリを指定すると、そのディレクトリに作成したパッケージをおいてくれる。使い方は、-hオプションをつけてみてください。

このスクリプトを使えば、UbuntuのリポジトリにないskypeやATOKなどを容易に導入することができる。

添付:

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2 コメント, 1 トラックバック

コメント from: momokuri [メンバー] Eメール
momokuri最初の投稿では、内部的にfakerootを使っていないために、repackしたパッケージ中のファイルは、作業したユーザの所有になってしまう。
そのせいでたとえば、VirtualBoxを処理すると、
VirtualBox: Effective UID is not root (euid=1000 egid=0 uid=0 gid=0)

VirtualBox: Tip! It may help to reinstall VirtualBox.
のようなエラーを見ることになります。
そこで、アップロードしたスクリプトを改善しているので、すでに入手している方は、再度入手してくださいませ。

2009/02/15 @ 11:17
コメント from: momokuri [メンバー] Eメール
momokuriスクリプトをバージョンアップしました。VirtualBoxの場合で、lpiaアーキテクチャでは不要なファイルを削除し、disk領域を無駄に使わないようになります。
2009/03/06 @ 15:54
LauraHouse LabsUbuntu のミニノートを日常生活で使用する - アプリ
この辺りからちょっとだけ難しくなってくるように感じます。
Firefoxの設定
まずは簡単なところから。Firefoxを使用する際には必ず以下のアドオンを導入しています。
・Tab Mix Plus
・Fire Gest...
2009/03/31 @ 16:02

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JOSMのメッセージ翻訳

著者: momokuri Eメール

リンク: https://translations.launchpad.net/josm/trunk/+pots/keys/ja/

LaunchPadでJOSMの翻訳ができる。ダウンロードするとpoファイルが取得できるので、オフラインでpoeditを使って作業可能。
何百コか進捗させた。

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Ubuntu dell miniでsshログインできない

著者: momokuri Eメール

リンク: https://bugs.launchpad.net/ubuntu/+source/openssh/+bug/237894

Dell mini 12の Ubuntuでssh でリモートのサーバにログインできないという事象に遭遇した。
リンク先にあるような

"sudo iwpriv eth1 set_vlanmode 0"

の実行で、解消した。

そもそも、携帯電話のputtyからはログインできるのに、なぜにDell mini12 からはだめなのか。
接続がwirelessだというのも、不具合の原因のようある。

同志の参考になれば幸いである。

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1 コメント

コメント from: あかぴ [訪問者]
あかぴhttp://www.izcc.tohoku-gakuin.ac.jp/kyoyoblog/log/eid488.html
行くしかないか。。。
2009/01/27 @ 10:11

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Nokia BL-5C battery capacity

著者: momokuri Eメール

リンク: http://friedbrains-friedblogs.blogspot.com/2007/09/have-you-got-your-bl-5c-battery.html

今更だが、Nokiaの加熱でリコールになったバッテリーが、マイナーに仕様変更されていることに気づいた。(遅すぎ)

新しいシリアルのものは、1020mAhになっていて、以前の3.7V 970mAhから増量されている。もっと古いパックは、容量の記載がない。一番最新で購入したのは、2007年11月だったので、リンク先の時期と符合している。

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地理空間情報の提供・流通に関するガイドラインの作成

著者: momokuri Eメール

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Japan - A Year Of Edits

著者: momokuri Eメール

Japan - A Year Of Edits
オリジナルはPeter Ito へ6 Dec '08, 3.16pm PST PSTにアップロード


ITOのPeter Itoが、日本のマッピングの進捗を画像にしてくれた。感動ものだ。

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WindowsXP での英語キーボード配列への変更(日本語キーボードからrdesktop後)

著者: momokuri Eメール

リンク: http://yoosee.net/d/archives/2007/12/11/003.html

会社にあるDesktopPCには、悲しいかな規定によりMicrosoft Windows XPが搭載されている。普段、Oki mini keyboard (US)を使ってまあまあ快適に仕事をしているが、規定により専用端末よりリモートからデスクトップに安全に接続すると、キーボード設定が日本語106キーボードになってしまった。

英語キーボード搭載なのに「地域と言語の設定」が [EN] と [JP] の 2種類存在し、[JP] を選ぶと配列が日本語106キー配列(例えばShift+2が@でなく")になってしまう。[EN] で使うと英語キー配列だが MSIME が利用できない。ドライバは101英語キーボードになっているのだが。これはキーボードを途中で日本語106から英語101に変更したときによく出会う状況だ。

ということだが、rdesktopで日本語キーボードのクライアントから接続するときは、同じ目に遭うことに気がついた方がいい。
実際には、とあるWindows Server 2003 ターミナルサーバから、デスクトップにremote desktop接続したのである。

新年、自分の端末で、Ctrl-Plusが打てない、括弧が逆、とか、いろいろストレスであったが、yooseeさんのおかげで、助かった。

HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Keyboard Layouts\E0010411\Layout File を見てみると、案の定 KBDJPN.DLL だったので、KBDUS.DLL に変更して再起動

おなじように見てみたら、この項目が案の定の設定になっていたので、アドバイス通りに直して再起動した。もう一つのほうは、従前よりkbd101.dllの設定であった。
もう一つのストレスは、MSIME を殺してATOKを使っているのに、勝手にMSIMEがゾンビのように復活することだ。本当にいらいらする。

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2 コメント

コメント from: momokuri [メンバー] Eメール
momokurihttp://support.microsoft.com/kb/282599/ja

さらにこれをやった方がいい。rdesktopでログインすると、上記のcftmonが勝手にMS-IME2003を呼び出す。cftmonは常駐しているために、よみがえってくる。
上記は、cftmonを削除する方法を示している。
2009/01/14 @ 10:40
コメント from: lyuka [訪問者]
lyuka0010411
^^^この001がMSIMEの指定だと思います。
2009/12/08 @ 14:52

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Marunouchi Cow parede

著者: momokuri Eメール

Marunouchi Cow parede
オリジナルはmiurahr へ4 Nov '08, 7.39am PST PSTにアップロード


今年の夏、丸の内のcow parede 2008で、なかなかかわいかったのが、マトリョウシカウちゃん(?)。

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Art and graffitti on the houses.

著者: momokuri Eメール

Art and graffitti on the houses.
オリジナルはlogictheo へ30 Dec '08, 5.05am PST PSTにアップロード


ギリシャのとある街角の写真。
OpenStreetMapの仲間がとった写真。
落書きもアートになる、不思議な空間。

Mapperが見つけたすてきな街。いいっす。

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Planet - A year of edits to the highway network

著者: momokuri Eメール

Planet - A year of edits to the highway network
オリジナルはItoWorld へ19 Dec '08, 2.30am PST PSTにアップロード


ItoWorldは、いい仕事をしている。
これをみると、ヨーロッパがまぶしいくらいの活動だ。
でも、日本もなかなかに負けていない。

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A4 RHODIA 方眼パッド(黒)に思いを寄せる

著者: momokuri Eメール

リンク: http://d.hatena.ne.jp/okdt/20081219/1229667190

彼から紹介されて、RHODIA No.11を長らく使ってきた。
昨年から、議事メモをMindMapで書くようになり、広いスペースと携帯性、はがして綴じられる構造、かっこよさから、RhODIAのA4方眼パッド(黒)を今夏、使い始めた。

実際のところ、わたしの向かいに座っている同僚が、同じもののベーシックカラー(黄)をつかっているため、黒にしてみたのだが... okdtもここに行き着いたらしい。

(dec 20 Typo修正)
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1 コメント

コメント from: okdt [訪問者] Eメール
okdt1. s/RODIA/RHODIA/

2. Please send my hatena site your trackback request.

2008/12/20 @ 09:24

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時計かっこいい

著者: momokuri Eメール

時計かっこいい
オリジナルはMakoto (makoto1987) へ9 Dec '08, 7.54am PST PSTにアップロード


海ほたるの時計だとおもうけど、こんなにかっこよくてきれいだとは、知らなかった。
この時期の午後6時35分は、こんな感じなんだなぁ。

ちょっとだけ行ってみたくなった。

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OSM.jpサイトのソフトウエアバージョンアップ

著者: momokuri Eメール

リンク: http://osm.jp/

OSM.jpサイト(OpenStreetMap Japan)のソフトウエアバージョンアップを実施した。
そして、長らくの懸案だった、 RSSフィードからブログを生成する機能について、動作させることがようやくできるようになった。
とはいえ、特定の設定では、うまく動かないので、利用される方には、それなりに設定の手数をかけることになる。
デフォルトでは、単なる記事が生成されてしまって、ブログ扱いにならないことに注意が必要だ。

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Ramen/ Ganso Komen with egg

著者: momokuri Eメール

Ramen/ Ganso Komen with egg
オリジナルはmiurahr へ5 Dec '08, 7.31pm PST PSTにアップロード


恵比寿のラーメンを食う。

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あのひと検索SPYSEE

著者: momokuri Eメール

リンク: http://spysee.jp/%E4%B8%89%E6%B5%A6%E5%BA%83%E5%BF%97

SPYSEEってのが、ちょっとだけおもしろい。自分の名前を検索していたら、引っかかった。
結構、たいしたアルゴリズムで関連のあるページを引っ張っているし、関連のある人物もリンクを張っている。
写真を引っ張ってきているので、どんな感じだっけ、というのを確認するには、ちょうど良いかもしれない。

Facebookのalternativeになる可能性があるかもね。

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EB4J を使って辞書引きアプリ

著者: momokuri Eメール

リンク: http://www.fiveflavors.com/mt/pas_mal/archives/2008/02/post_1.html

昨年より、Nokia E61というSymbian OS 9.1/S60 3rd editionベースのスマートホンを使ってきた。ほとんど、PalmOSから乗り換えられるが、2つだけ今ひとつ乗り換えられないアプリケーションが2つある。

一つは、パスワード管理ソフトウエア。Keyring for palmOSを使ってきていて、その代替となるフリーソフトウエアがほとんどない。おしいのは、safeというアプリケーション。ただし、キーの生成機能がない。

二つ目は、辞書引きソフト。これまで、EIJIROWDICの組み合わせで、ちょっと引きたいときに使ってきた。Linux distro上では、EBViewというアプリケーションを使っている。この辞書引きについては、EPWING形式を検索できるアプリケーションがS60上には存在していなくて、そんなQ&Aがインターネット検索をするとたくさんでてくる。MobilePocketというのを使うのが、今のところのworkaroundだが、変換が面倒。それは実は仕方なくて、EPWINGという規格がグローバルな標準ではなく、日本ローカルであって、Symbian OSベースのスマートホンを世界でもっとも出荷しているNokiaやモトローラの市場は、日本だけはその範囲外であったということだ。

EPWING形式を引くアプリケーションは作るのが面倒そうだな、と、思っていたのだが、じつはEBViewは、EB libraryを利用して作られている。そして、eb4jというEB libraryのjava実装があって、EPWING形式へのアクセスはライブラリに任せてしまえそう、ということに気がついた。
そして、このeb4jを使って、辞書引きソフトウエアを作った人がいて、LGPLで公開している。

Javaならば、Nokiaのスマートホンは、CLDC/MIDPアプリケーションを構築すれば、動かせるのだし、複雑な部分はライブラリ上にあるわけだから、GUIつまり、検索キーワードを受け取ってライブラリに渡して、結果をリスト表示する。程度のアプリケーションは、さほど難しくならなそうだな、ということで、作ってみたいとおもったのである

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OpenSolarisでWineを使う

著者: momokuri Eメール

リンク: http://blogs.sun.com/zhufeng/entry/%E5%9C%A8opensolaris%E4%B8%8A%E9%85%8D%E7%BD%AEwine%E7%8E%A9%E5%AE%9E%E5%86%B5%E8%B6%B3%E7%90%83

OpenSolarisでWineの使い方を教授している。
書いているのは、Sun Chinaの人かな。

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やばとん

著者: momokuri Eメール

やばとん
オリジナルはmiurahr へ10 Nov '08, 7.06am PST PSTにアップロード


やばとんの味噌カツ、うみゃー

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Nokia E61の調子が悪く

著者: momokuri Eメール

調子が悪く、さらにApplication Installerのデータベースが壊れたみたいで、アプリの追加削除ができない。
先月の調子がいいうちのバックアップがあるので、仕方がないので、ハードリセット(通話+*+3を押しながら、電源入れて30秒ほど保持)をかけてみた。
そしたら、バックアップを戻そうとすると、ソフトウエアを戻す過程でエラーになって、データ場戻らない!

おそらく、データを戻す前提となるすべてのアプリケーションが入っていないとエラーになる仕組みと思われる。

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Remember the milk って

著者: momokuri Eメール

リンク: https://www.rememberthemilk.com/

とても便利そうである。あとは、Symbian S60 phoneと同期できれば…
ま、当座は携帯ブラウザで閲覧することにする。

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バージョンアップ

著者: momokuri Eメール

リンク: http://itstudy.at/moodle/

今日は、Moodleのバージョンアップをおこなった。
先週、ドメインを取得し、moodleサイトのリニューアルを実施。勉強会を支援する雰囲気がでてきた。

このついでに、各所のメンテナンス。

K-OFに出席し、いろんな方と名刺交換したので、その方々をLinkedIn.comやFaceBookに招待。名刺管理をSNSで行うアイディア。

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中国新幹線にのる

著者: momokuri Eメール

中国新幹線にのる
オリジナルはmiurahr へ31 Oct '08, 1.45am PDT PSTにアップロード


チケットをなくすなど、いろいろあったが何とか乗ることができた。このチケットは2等のチケットで、値段は39元。上海から無錫までである。

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無錫初日

著者: momokuri Eメール

無錫初日
オリジナルはmiurahr へ29 Oct '08, 8.20am PDT PSTにアップロード


無錫に出張した。太湖飯店に泊まる。初日は、外出する元気がないので、みんなと一緒にホテルのレストランで夕食をとる。
高いとはわかっていても、地元の名産、上海蟹を食べる。

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XML RPC server をPHPで実現

著者: momokuri Eメール

リンク: http://wiki.landhere.info/pukiwiki.php?cmd=read&page=PHP%2FXMLRPC

XML RPCサーバをPHPで実現する方法について記載されていた。

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Ping-O-Maticを自前で実現

著者: momokuri Eメール

リンク: http://blogping.sourceforge.net/about.html

BlogPingは、Ping-O-Matic を自前で実現するソフトウエアである。日本のサービスでいうと、pingoo!といったところか。

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PHPで並列実行

著者: momokuri Eメール

リンク: http://d.hatena.ne.jp/shimooka/20070511/1178858745

外部コマンドを複数openして、pipeで繋いで、終了したかどうか、ループを回して、全部終了したら抜ける。

ま、それだけだけど、pingの例のように、なんちゃって並列にしたい場合には、有効かもしれない。

ループで終了を待たない、という方法もあって
PHPで非同期DNSレゾルバのように、tickを使うのがいいかも。でも、PHP 5.3.0でtickは非推奨になっている。

後者の場合は、画面のレスポンスには、ジョブ投入成功・不成功だけ返しておいて、ログに結果を残す作戦になる。

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pingテスト

著者: momokuri Eメール

pingの実装を拡張してみたが、うまく動くか、大変心配である。
とくにタイムアウトする可能性について、テストが必要である。

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FreeTimeBoxで時計合わせ

著者: momokuri Eメール

リンク: http://junnikokuki.spacesbloggers.com/

Nokia E61を使いはじめて間もなく一年になるが、ようやっと、freetimeboxを使い始めた。このソフトは、ntp, gpsで携帯電話の時計を正しく合わせてくれる。通常、携帯キャリアの電波には、時計合わせのプロトコルも規定されているようなのだが、必ずしも実装されているわけでもないらしい。
E61では、無線LANアクセスができるため、NTPで合わせてくれるのは、有り難い。

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反省会で

著者: momokuri Eメール

今日は、SELinuxで有名な中村さんと、日経ソフトウエアの田島編集長と、先月のシンポジウムの反省会を実施。
酔った勢いで、グローバル時代のエンジニアのサバイバルについて、熱く語ってしまった。
さらに、勢いで、トイレに立ったときの隣の方、(五反田のビジネスマン)と何だか、意気投合して名刺交換。

たまには、そんな夜もあるよね。

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目つき悪い

著者: momokuri Eメール

目つき悪い
オリジナルはmiurahr へ17 Oct '08, 7.25pm PDT PSTにアップロード


目つき悪いのは、警戒されているのか?
肉球...はさわりたいが

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ただ

著者: momokuri Eメール

そんなにやたらとPingをするのが、はやりなのか?
よくわからんのである。

XML-RPCのpingの仕様も拡張されつつあるようではある。

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今日は、pingするプラグインを作る

著者: momokuri Eメール

blogのSEOのために、pingをやたらと送信することがあるようだ。
そこで、そんなプラグインをb2evolution用に作ってみた。

うまく動くかなぁ。

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人気ブログランキングとやらにpingを打つように

著者: momokuri Eメール

してみた。

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日本語・中国語・英語をスマートフォンで閲覧

著者: momokuri Eメール

リンク: http://ayati.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/m1p-c52d.html

こちらで紹介されている、日本語・中国語・英語が含まれるフォントを、所有しているNokia E61(日本語版)に導入してみた。
導入には、モバイルをバックパックにつめこんでで紹介されている、FontRouter LTを用いて、内蔵フォントの代わりに、新たに導入したフォントを使うようにする。
日本語版での注意は、本体に導入しないこと。ハードリセットの憂き目にあう。そういえば、ほかのソフトウエアでVodafone 702NKを使っていたときにも、同様な注意の必要なソフトがあったような気がする。
また、当然バックアップをとってから実施すること。

設定ファイルであるFontrouter.iniは次のようにした。(ポイントのみ)

; FontRouter LT Configuration File Example
; Comment line starts with ";".

[Global]
Enable=1
NativeFont=1
LogLevel=2
ForceAntiAliased=4
FixFontMetrics=0
FixCharMetrics=0
ZoomRatio=100
ZoomMinSize=0
ZoomMaxSize=48
Chroma=100
ExtraFontFile=\Data\Fonts\*\*

[FontMap]
; Common
*=*
=*

; For S60 3rd
Series 60 ZDigi=WenQuanYi Zen Hei

当初、配布されているフォントには、複数のフォントが含まれていて、そのうち小さいサイズのフォントは不要と考え、デフォルトサイズのフォントであるM+1P+WenQuanYiZenHei.ttf を使ってみた。ところが、思いの外見やすい。そこで、さらに小さいフォントM+1P+WenQuanYiZenHei80.ttf を使おうと思った(のが失敗のもと)
いくつかのサイトで紹介されているように、一旦機能をとめてからではないと、フォントを入れ替えられない(システムのフォントとして使われるので、ロックされているから)。
そこで、モバイルをバックパックにつめこんで[Nokia]を参照して、Enable=0として再起動したが、なぜか停止してくれない。
あれれ、とおもってサイズの小さい方のフォントを規定の場所にコピーし、古い方を削除しようと思ったら、がびーん、削除できない上に、強制リセット。
さらに悪いことに、ホワイトアウトしてしまい、起動プロセスが進まなくなってしまった。

さあ、これは大変である。同じフォント名のTTFファイルを同時に2つフォントのフォルダにはおいてはいけないのだな。

しかし、ちょっと気がついた。
C:\Data\Fonts\ に設定ファイルをおいたわけであるが、同時にインストール時に自動的に導入されていたe:\Data\Fontsを削除していなかった。
そこで、メモリカードを取り外し、PCにて該当の設定ファイルを削除して、差し直して起動してみた。
めでたく起動するようになった。(その前に、当然ささない状態で起動して動作を確認している)

ということで、このFontrouter LTは、miniSDのメモリカードの設定も見に行くので、そちらに設定はおけばよろしい。ということが判明。

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b2evolutionでpingサービスを使ってみる

著者: momokuri Eメール

pingを有効に使う実験として、相手にpingoo!というサービスに登録してみた。
b2evolutionには、generic ping pluginというプラグインがあり、容易にping先を登録できる。

ただ、人気ブログランキングのように、pingといいつつ、リンクボタンをおくようなスタイル(厳密には、pingではないような)ものもあるので、言葉に注意が必要だ。

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Pingサーバの一覧

著者: momokuri Eメール

リンク: http://hail2u.net/blog/blog/weblogupdates_ping_servers.html

Pingを受け付けるサーバの一覧をまとめている人がいた。
b2evolutionのプラグインとして、日本の主要PingサーバにPingをとばすPing-O-maticぽいのを作りたいとおもうので、参考にする。

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百年梅酒

著者: momokuri Eメール

百年梅酒
オリジナルはmiurahr へ12 Oct '08, 11.00pm PDT PSTにアップロード


先日、職場の飲み会で、お土産として振舞われた梅酒。非常においしかったので、写真にとって覚えておこうとおもった。

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Beijing consruction

著者: momokuri Eメール

Beijing consruction
オリジナルはmiurahr へ12 Oct '08, 10.59pm PDT PSTにアップロード


これは北京オリンピック前に北京市内で取ったもので、ビルの補修現場がちょうど、ホテルの部屋から見えたものだ。
非常に高所で作業しているのに、安全ネットも安全帯もなく、事故が多数起こりそうな雰囲気である。

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Arakawa Toden

著者: momokuri Eメール

Arakawa Toden
??????miurahr ?12 Oct '08, 7.15pm PDT PST???????


debug

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Flicker->b2evo文字化け

著者: momokuri Eメール

Beijing consruction
??????miurahr ?12 Oct '08, 10.59pm PDT PST???????


???

flickrから投稿すると、上記のように文字化ける。xmlrpcでは、utf-8でおくられてきているはずだし、このシステムも内部UTF-8なので変なことしなければ、化けることはないのに...
どうしてだろうか。

調べてみたところ、b2evolutionの問題であった。

この解決方法は、こうする。
b2evolutionの掲示板
に記載されているように、
b2evolution/blogs/inc/_ext/xmlrpc/_xmlrpc.inc.php ファイルの
$GLOBALS['xmlrpc_internalencoding']='ISO-8859-1';

$GLOBALS['xmlrpc_internalencoding']='UTF-8';
に置き換えるのだ。

この問題がある限り、ほかのサービスからの投稿も全部化けるに違いない。

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b2evolution 2.4.5の日本語化

著者: momokuri Eメール

リンク: http://cha.s57.xrea.com/blogs/index.php/b2evolution-2-4-5-mod-for-japanese

だんだん、自分で考える余裕がなくなってきて、ほぼ、そのまま利用させてもらっている日本語の対応
この内容をうまく原作者に伝えて、原作者が改善するのが望ましいのであるが。

ということで、お世話になってばっかりでは申し訳ないので、日本語メッセージの翻訳をやってみた。全部ではないが、おおよそ何となくできているなぁ、ってくらいには翻訳を進めた。

日本語メッセージ

参考になれば幸いである

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加茂宮郵便局

著者: momokuri Eメール

Originally uploaded by miurahr at 12 Oct '08, 10.59pm PDT PST.


家の近所にこんな感じの郵便局舎がある。
当然 http://openstreetmap.org/ に登録済み

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サイト更新

著者: momokuri Eメール

サイトのソフトウエアバージョンアップに伴って、スキンも変えてみました。
b2evolutionを採用していますが、あまりたくさん、気に入ったスキンがないのは、日本人のデザインできる人で、本ソフトウエアを使っている人が少ないということなんでしょうね。

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『パソナテックカンファレンス2008』で講演

著者: momokuri Eメール

リンク: http://www.pasonatech.co.jp/event/index.jsp?mode=2&d=on&no=975

今週金曜日の午後一番に、パソナテックのカンファレンスで講演を行うことになった。とても急に決まったので、準備が大変だ。

45分間の講演時間があるが、すでに60ページほどの資料になってしまった。もっと話したいことがあるのに、どうしたものか。

申し込みはこちらだそうだ

今回は、わたしがIPAのオープンソフトウエアセンターにおいて、人材育成WGの主査として取り組んできた、OSSモデルカリキュラムについてご紹介して、(1)今後、これをどうするのか、(2)企業から見たときにどんなメリットがあるのか、(3)中国や韓国とどんなたくらみをしているのか、といった話をしたいと思っている。

さらに、(株)NTTデータの技術者の一人として、ITスペシャリストやITアーキテクトになるということと、このOSSモデルカリキュラムで身につけるスキルとの間にあるものは何なのか、一緒に考えていきたいと思っている。今回は、とくに基盤ソフトウエアの技術スペシャリストである、ということを例に、知見を得られるようにしたいと思っている。

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弱放送車

著者: momokuri Eメール

毎日、電車にノイズキャンセルヘッドホンを装着して、通勤しているが、非常にいらっとすることがある。それは、車内放送が無駄に五月蝿い。
ホームのアナウンスも、音圧でビリビリくる。

弱放送車を作ってくれ、

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私の紹介

著者: momokuri Eメール

リンク: http://wiki.livedoor.jp/linuxfs/d/Hiroshi%20Miura

詳解ファイルシステムというサイトで、カーネルへの貢献がある日本人として紹介されているが、なぜか所属が違う。
わたし、松下(社名変更してパナソニックになりましたね)の社員ではないですよ。(株)NTTデータですよ。:)

ほかに、コントリビュートは、
http://lkml.org/lkml/2002/10/17/374
とか、
http://git.kernel.org/?p=linux/kernel/git/torvalds/linux-2.6.git;a=blob;f=arch/i386/kernel/cpu/cpufreq/speedstep-smi.c;h=ff0d89806114b63b8db4010664cf410352c7ba80;hb=8c6193684928407ea097f370778e3df7e971d957
とか
http://git.kernel.org/?p=linux/kernel/git/torvalds/linux-2.6.git;a=blob;f=arch/i386/kernel/cpu/cpufreq/gx-suspmod.c;h=92afa3bc84f102a29b99f864f4f1db866e5a7a1a;hb=8c6193684928407ea097f370778e3df7e971d957
とか
http://kerneltrap.org/mailarchive/search/@mailfrom+Hiroshi+Miura/linux-kernel
とかですよ。
gitになる前のログって、そういえば、bitkeeperとかlkmlのログに埋もれてしまって居るんですね。

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3 コメント

コメント from: koedoyoshida [訪問者] Eメール
koedoyoshida修正してもらいました。
2008/09/30 @ 14:14
コメント from: yos.takahashi [訪問者] Eメール
yos.takahashi申し訳ありませんでした。
訂正してお詫びします。
2008/09/30 @ 14:26
コメント from: yoshfuji [訪問者] Eメール
yoshfujiold-2.6-bkcvs?
2008/09/30 @ 14:54

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State of the Map 2008, Limerick, Irelandで講演

著者: momokuri Eメール

リンク: http://www.stateofthemap.org/

7月12日、13日に開催されているState of the Map 2008に参加している。アジアからは、どうやら私ともう一人同行しているメンバーだけのようだ。アフリカのボリビアからの参加もあったので、大変なグローバルセッションである。

資料は、handsout.jpからみることができる。同行者がビデオを撮影してくれたので、YouTubeからもみられるだろう。それ以外に、主催者がビデオ撮影してくれているので、公式ページでもいずれ発表されるものとおもう。

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OSM Japanサイトの改善

著者: momokuri Eメール

OSM Japanサイトでブログを開設できるようにしている。メンバーからの要望で、ほかのサイトのRSSフィードから、ブログが生成できるようにすると、Planetのように、各所のいろんなOSMの活動がこのサイトに集めることができるので、有益だという。

そこで、その機能をDrupalのFeedAPIという機能で実現できないか、実験してみている。うまくいくようでしたら、OSM Japanに登録いただいている皆さんに開放します。

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CSを志望する人は減っている

著者: momokuri Eメール

リンク: http://www.cra.org/wp/index.php?cat=33

大学で、コンピュータ科学を専攻している人が減っている。
その調査報告がでている。この傾向は日本でも同じだ。
先週、京都大学で授業させていただいたが、この傾向は続いていると教授もおっしゃっていた。

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Synaptics touchpadで、入力中に親指でタップされてしまう

著者: momokuri Eメール

リンク: http://peugeot405.org/shaolin/2008/05/vine_linux_on_macbook_penryn_3.html

同じ問題に難儀した方がいた。こちらはMacだが。
この方がされたのは、

syndaemon -t -d

であった。その他の設定項目も参考になるだろう。

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Ruby kaigi 2008 1日目に参加

著者: momokuri Eメール

リンク: http://rubykaigi.tdiary.net/

13:30からMatzさんの梁山泊の話。基調講演。

プログラミング梁山泊 Sanctuary
LISPは梁山泊である。Fortranは梁山泊ではない。
UNIXは梁山泊である。yacc, awk, etc... perl, linux
ベストなテクノロジーである必要はない。便利である必要はある。
Smalltalk梁山泊。OOP. Dynamic Language implementation
Java梁山泊。温故知新 learning from history. smalltalkのVMの技術やLISPのGCの技術を取り込んでいった。エンタープライズ技術。ビジネスに使えるCS。

Ruby kaigiの資料は、日本語と英語の併記。
梁山泊大事。技術者が集まる場所。求心力のある場所。それが大事だという話は、そのとおり。誰が作るか?人を集めたからといって梁山泊にならないよね。

コアになるネタがあるから、それが楽しいから結果として集まってきて梁山泊になっていくのだろう。

Ruby梁山泊。楽しさを重視。生産性を重視。

こうなる可能性はありそう。「楽しい」ことを重視しているから、ということだ。

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Ubuntu on USB flash with java

著者: momokuri Eメール

リンク: http://ubuntuforums.org/archive/index.php/t-323117.html

I installed ubuntu 08.04 on USB flash. I got error when installing sun java, saying 'could not find libjava.so'

You may find a page http://ubuntuforums.org/archive/index.php/t-323117.html that said you should 'ln -s / /cow'.

someone analyze with doing 'strace java' then find it.

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b2evolutionにscribeFireを使って投稿

著者: momokuri Eメール

リンク: http://forums.b2evolution.net/viewtopic.php?t=12969

b2evolution(ブログツール)と、Firefoxブラウザの拡張機能のscribeFireを使うと、ブラウザで様々なページ閲覧中にすぐにステータスバー(Firefoxのウインドウの一番下)のアイコンをクリックすることで、ブログを書き始めることができる。

この記事は、その設定方法を示したものだ。

残念ながら、フランス語だが、設定方法は容易にわかる。

1. マニュアル設定を選択
2. ブログの種類で個人ブログを選択
3. APIのタイプを metaweblog APIを選択、URLには、http://blogのURL/xmlsrv/xmlrpc.phpを入力
4. ログインパスワードを入力。

これだけのようだ(が、私の環境は正常に動作しなかった。なぜ?)

リファクタリング

著者: momokuri Eメール

リンク: http://www.da-cha.jp/?q=node/378

SafeというGPLのアプリケーションの改造を行っている。CLDC/MIDP上で動くJ2MEのアプリケーションだ。メインターゲットは、Symbian OSを採用しているNokiaやMotorolaの携帯電話。

このアプリケーションは、パスワード等の情報を暗号化して、携帯デバイス上で管理するソフトウエアである。類似のアプリケーションで、Palm OSでよく利用されるものに、Keyring for PalmOSがある。

Safeは、対称鍵暗号にIDEAを使用し、パスワードハッシュにMD5を利用している。現在アルファ版のKeyring for PalmOS v2.0を参考に、つぎのことをやろうとしている。

  1. AESを使用
  2. ハッシュにSHA利用
  3. AESの利用に当たっては、Initial Vectorをきちんと使用し、データストアにもIVを保存する
  4. データの構造としてtitle/contentという単純なデータ構造から、title, account, password, note, last modified dateという形にする。
  5. プログラムの構造を整理する

このうち、AES利用やハッシュ、IVの処理あたりを片付けた。さてと、データ構造の変更をかけようとしたら、データ定義、export, data storeへの書き出しなど、多箇所の変更を余儀なくされる状況になった。
これは、プログラム設計がよくないということ。そこで、リファクタリングである。

暗号化されていないデータ要素(element)、その暗号化された要素、データストアへの書き出し(ファイル、XML、GUI)、データストアからの取り込み(ファイル、XML, GUI)といったものを、DecoratorやAbstractFactoryパターンで表現できそうな気がしてきたところで、就寝時間である。

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めんべい

著者: momokuri Eメール

芥子めんたいこ海老セン Http://www.fukutaro.co.jp/ あとひくー

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LinkedInがやっぱり便利

著者: momokuri Eメール

昔一緒に仕事した彼は、今なにしてるんだろうか、というとき、実名と顔をネットにさらしている私のような人でない場合、探すのは大変。Linkedinはそういうときに便利。

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TruPhoneで無償通信

著者: momokuri Eメール

リンク: http://www.allaboutsymbian.com/software/item/Truphone-mobile_VoIP.php

TruPhoneというアプリがある。
WiFiでのVoIP通信アプリで、通信サービスは課金するモデルかな。
2月28日までは、お試しでぜんぶ無料ということらしい。先週7日にソフトウエアが更新されているようだ。

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OggPlay for S60 3rd

著者: momokuri Eメール

リンク: http://www.allaboutsymbian.com/news/item/6599_OggPlay_for_S60_3rd_Edition_li.php

OggPlay for S60 3rd Editionがリリースされた。

例のフォントによる他のアプリケーションに影響する表示不具合はなおっているのだろうか。

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Nokia Maps 2.0 betaがでた

著者: momokuri Eメール

リンク: http://www.nokia.com/betalabs/maps/

Nokia Maps 2.0 betaがでた。こいつは、Symbian OSのSeries 60 3rd edition でうごく地図やナビゲーションソフトウエアで、FP1の N81, N81 8GB, N82, N95, N95 8GB, E90 などでも使える。

日本だと、Nokia E61とかが使えそうだし SoftbankのにNokia製のがあるので使える可能性あるとおもう。

All about symbianのエントリーから情報入手した。

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夕焼け空の山がきれい

著者: momokuri Eメール

Mt. Fuji

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PlanexのUSB 無線LANアダプタをLinuxでつかう(邪道編)

著者: momokuri Eメール

PlanexのUSB無線LANアダプタGW-US54GD(似た型番の同じチップを使用してるのも同様に出来るが)、をLinuxでつかう。

2.6.22カーネルでは、こいつのドライバzd1211rw には、上記のUSBアダプタのベンダーIDとプロダクトIDが登録されていない。ネットを調べれば、このドライバのソース、zd_usb.cのID定義に、上記のIDを追加して、コンパイルし直せばいい、とでてくるだろう。

ちょっとだるい。
そこで、次のようにした。

$ lsusb -v
で、ベンダーIDとプロダクトIDを確認。
$ usbview
でもいいだろう。

$ cp /lib/modules/2.6.22-3-686/kernel/drivers/net/wireless/zd1211rw/zd1211rw.ko .
$ bvi zd1211rw.ko
000090A0 番地付近へスクロール。
このドライバの基本となるデバイスのIDである 0ace:1211 を見つけ出し、
こいつを、2019:ed01 に書き換える。そうバイナリを編集するのである。

$ sudo cp zd1211rw.ko /lib/modules/2.6.22-3-686/kernel/drivers/net/wireless/zd1211rw/zd1211rw.ko

$ sudo modprobe zd1211rw

めでたく(簡単に)使えるようになった。
GW-US54GXS(2019:5303)とかも同様だろう。

うーん。このドライバにVID:PIDをパラメータとして与えられるようにしてもらうかな。

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15年前のOSSとOSM

著者: momokuri Eメール

リンク: http://wiki.openstreetmap.org/index.php/Ja:Main_Page

15年前(つまり1993年の)ソフトウエアの話ではない。たしかに、NetscapeやInternet Explorerのベースとなった最初のWebブラウザMosaicは1993年1月にはUNIXのX Window向けのアルファ版が公開されたのは間違いない。
わたしは、そのときSun3上のSun OSのX Window systemで動くMosaic browserで出身大学の研究室紹介を見た経験がある。

あれから、15年後の今、1994年にMarc Andresenにより設立され開発され、一世を風靡したNetscapeブラウザは、サポートの休止を宣言するまでになっている。(時代は過ぎた)

アルファ版だったNetscape5ブラウザが、1998年にOSSライセンスで公開され(のちにMozilla Firefoxとなるが)る際に、OSSという言葉が発明された。

いま、あついのは、OSMである。
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20314487,00.htm
OSM日本語メインページ
これは、2004年に活動を開始したOpenで自由なGeoData(地理データ)を蓄積、提供するプロジェクトである(現在のライセンスはLessing先生が提唱したCreative CommonsのCC-by-SA-1.0ライセンス)。

プロジェクト参加メンバーは、ライセンスが適切な衛星写真、測量データをベースとして地図を作製する。日本のように、自由な地図が存在しない国を含め世界中の参加者は、GPSを片手に、GPSが表示、記録する緯度経度情報をもとにして、地図を創る。

そう、メンバーは、町歩きをしながら、地図を創るのである。

では、このプロジェクトの何が面白いのか。

それは、15年前にOSS(当時はOSSという言葉無かった)があったのと同じソフトウエアにおける状況に、GeoDataが置かれている、ということだ。

MashUpすること、それはGoogle Mapでも可能だろう。15年前でも、Sun OSの上でフリーなソフトウエアは流通していた。でも、Linuxが現れた(1992)。

なにが違ったのか。ソフトウエアを自由に進歩させられることだった。GeoDataは(OSS的には)進歩しない。Google Mapにある地図が誤っていたり、より良い表現があっても、我々やユーザが改変できない。forkできない。OSMには、その自由がある。地域の発展とともに地図データも進歩できるのである。

これは、これから15年後の地理データのあり方に革命をもたらすであろうし、そもそも「データ」とはどうあるべきか、を変革すると思うのである。OSMはただの酔狂な奴らのくだらない遊びにおわらない可能性を、考えてもいいのではないだろうか。

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Linux Kernel 2.6.24

著者: momokuri Eメール

リンク: http://lwn.net/Articles/266430/

Linuxカーネルの2.6.24バージョンが本日リリースされた。今回のリリースでは、i386とx86_64の2つのアーキテクチャ依存コードがマージされx86になる話に注目している。
http://lwn.net/Articles/243704/

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2 コメント

コメント from: kosaki [訪問者] Eメール
kosaki結局ディレクトリがi386/x86_64からx86にかわっただけですべてのファイルがxx_32.c, xx_64.c の2つづつ出来てしまいコードはまったく共有されませんでしたね。
なんのために統合したのやら・・・
2008/01/26 @ 14:55
コメント from: momokuri [メンバー] Eメール
momokuriこれからなんでは?

linux.conf.auでそれどころではないかも?
2008/01/27 @ 21:45

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養老孟司:病が気づかせた仕事への認識と代替可能な現実

著者: momokuri Eメール

養老孟司。旅する脳60、Jal機内誌skyward jan. 2008
病が気づかせた仕事への認識と代替可能な現実

組織で働く人には、自分の仕事に変な執着を持つ人が多いのではないか。仕事というのは"自分の仕事"と誤解している人が多い。やめようと考えれば、すぐに気がつくことだが、ほかの誰かが代わりにそのポストにつく。仕事というのは、その人のためにあるのではなく、世の中が立ち行くように、みんなで協力して動かして行くものだ。

公職は世間並に、普通にきっちり務めればいいのだ。ある意味ではイヤイヤやるべし。

---
なんという格言ではないか。人にはできること、できないこと、できそうなことがある。ならば、なんだかできそうで、難しそうなことを"ある意味イヤイヤ"なんとか世間並にやって、一人一人が
少しずつストレッチできたら、そして、出来ることに固執しないで後から来るものに渡してしまったら、どんなにか"世の中が回るだろう"
彗眼である。
そして私は酔眼朦朧?悴眼?失礼。

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明日は

著者: momokuri Eメール

阪神淡路大震災から13年。防災意識だけでなく防災グッズも進化している。あのときは、普及まえのネットが、その有用性を明らかにされたが、現在はどうだろう。大衆化した技術は、個人が、それぞれの優先度で使うが故に、ルールが整備されたが故に、その能力を発揮することはなくなってしまうのではないか。

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マイクロブログ

著者: momokuri Eメール

Twitterのようなのをmicro blogいうらしい。携帯キャリアもサービス化を考えてるらしい。Nokiaでは、widsetsでずっと前に実現してる。日本と韓国は、先に進んでるというマスコミにだまされて、実は遅れてると思う。加速度の問題だね。

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新年は眠いのである

著者: momokuri Eメール

新年おめでとうございます。2007年は転換の年になると予感し、2006年から各方面にご迷惑をおかけしたわけでした。実際に2007年は、体にこたえる事象がいろいろ出ており、期待に応えられなかったことも多々あったかと思います。
本年は、いい加減どうするのか、腹を決める年にしようと思います。
本年もよろしゅう、

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山形は

著者: momokuri Eメール

昨日から降り出した雪で、一面白化粧。
この時期につもるのは珍しい。でも温暖化で、雪は少ないようだ。

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New site: Open Source Living

著者: momokuri Eメール

リンク: http://www.osliving.com/

イギリスの新卒くらいのbloggerのp方が、自分のブラウザのお気に入りに登録されているオープンソースソフトウエアプロジェクトの数がとんでもないことになっていることに気がついたのがきっかけでスタートさせたプロジェクト。

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スタートしたばかりだが、利用者の掲示板では熱い議論がひろがっている。

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バーで

著者: momokuri Eメール

ハイランドのDufftown

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スマートフォンからsshログイン

著者: momokuri Eメール

かなり小さなことだが、個人的に大きな一歩。勿論、パスワード認証ではなく、rsa/dsaなどの暗号な認証である。
これで、サーバー管理がいつでも対応可能になった

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体調がすぐれないのは

著者: momokuri Eメール

忘年会疲れか、ただの疲れか。

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最終日まで出勤

著者: momokuri Eメール

十分にリフレッシュしたり、コーディングしたりするのに28日は休暇予定が出勤に。役員の依頼とはいえ、予想外で少し残念。

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nokia e61でpodcast

著者: momokuri Eメール

2006年末にnokiaからpodcastクライアントが無償公開されている。
元祖iPodのポッドキャストは、パソコンに携帯音楽端末を接続しておくと、番組をパソコンが自動的にダウンロードして導入してくれるというもの。似たようなことは、ソニーのクリエでもその前からあった。
Nokiaのがすごいとすれば、つながなくても、無線LANとか、パケット通信で単体で自動的にダウンロードがすんでいることだ。弱いのは、端末のcpuがpcに比べたら圧倒的に遅いのでダウンロードがサクサク、ジャンジャンという感じにはいかないこと。
再生はmp3中心だが、OSSのogg playerをいれればmp4もいける。

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Skin変更

著者: momokuri Eメール

クリスマスが過ぎたと言うことで、またスキン変更。

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朝は携帯でgmail

著者: momokuri Eメール

最近、ずっと目をつけていたNokia E61を入手し、活用している。このスマートフォンはQWERTYキーボード付きのSIMロックフリーの無線LAN付き4バンド+WCDMA携帯電話端末だ。
SIMロックフリーとは、通信会社を選ばないということ。その代わりプロプラエタリのサービスは使えないが、自由だ。日本ではNTTドコモとソフトバンクの2つの通信会社が利用可能。
メールは、GMailクライアントが搭載可能なので、gmailがブラウザではなくてネイティブに読める。そのほか、IMAPメールが使える。
今朝の報道でドコモとGOOGLEが提携し、Gmailなどの提供をすると報じているが、パケット代を別にすれば、既に実現している。
GPSを使ったGoogle mapの利用もできているので、パケット代を別にすれば、報道されたサービスは既に実現している。

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航空連合スターアライアンスで、中国2エアラインのプログラムスタート

著者: momokuri Eメール

リンク: http://www.staralliance.com/ja/meta/airlines/index.html

中国国有エアラインのAir ChinaとSAL:上海航空は、12月からスターアライアンスのプログラムを開始した。ANAのマイレージプログラムで上級会員になっている人は、自動的にCAとSALで上級会員としての待遇を受けられる。またマイレージの登録もなされる。

が、、、わたしは乗らないよぅ。トイレでタバコを吸うような客を載せているエアラインには、乗りたく無いのです。

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スキンを変更

著者: momokuri Eメール

ぜんぜんブログを更新していないが、クリスマスの季節になったので、skinだけ変えてごまかしてみる。

ソフトウエアのアップデートもついでに行ってみた。

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1 コメント

コメント from: monya_kata [訪問者] Eメール
monya_kataあれ?日付の上に風鈴が???
2007/12/23 @ 06:50

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ANA ツアー検索 でDebian上のFirefoxが排除される

著者: momokuri Eメール

別に、warningだしても、排除しなくていいとおもうんだが。
Windows/Mac OS X上のFirefoxはサポート範囲にはいっているので、うごいてもよいとおもうが、OSまで見て判定されているので、デフォルトのUser Agentでは、排除されてしまう。
User Agent Switcherで、Windows XP上のIE6だというようにすると、今度はJavascriptの挙動が変で、やっぱり使えない。

https://www.tour.ana.co.jp/
とか

https://www.ana.co.jp/asw/ASXTopServlet?type=t

が、問題となるサイトである。

そこで、


<useragentswitcher>
<useragent description="ANA Sky Holiday" useragent="Mozilla/5.0 (X11; U; Linux i686; en-US; rv:1.8.1.4) Gecko/20070508 Iceweasel/2.0.0.4 (Debian-2.0.0.4-1) (win; for spoofing ana sky holidays web)" appname="Netscape" appversion="5.0 (X11; en-US)" platform="Linux" vendor="" vendorsub=""/>
</useragentswitcher>

こういう定義をつくって、User Agent Switcherのオプション設定から、インポートし、指定すると使えるようになる。
ポイントは、UserAgent文字列のなかに、winの文字が入っていることである。

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2 コメント

コメント from: momokuri [メンバー] Eメール
momokuriここのJavascriptで

var k=navigator.userAgent.toLowerCase();
var n=j("x11");

p.isWindows=j("win");

if((navigator.vendor&&navigator.vendor.toLowerCase()=="firefox")||(navigator.userAgent&&navigator.userAgent.match(/firefox/i))){
p.isFirefox=true;
p.BrowserVersion=i(k,"firefox");

function j(a){return k.indexOf(a)!=-1;}

こんなふうな判定をしているので、winの文字がuaにあるとisWindowsとisFirefoxが真になるのである。
2007/07/15 @ 18:48
コメント from: あかぴ [訪問者] Eメール
あかぴお誕生日おめでとさんです!
2007/10/19 @ 09:39

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Ruby on RailsでTime.now.to_dateで不具合

著者: momokuri Eメール

リンク: http://adamklunick.com/2007/05/11/rails-error-to_date/

Check it OutというRailsでうごく家計簿ソフトがあるのだが、

NoMethodError in Admin#index

Showing app/views/account/_nav_show_small_balance.rhtml where line #1 raised:

private method `to_date' called for Sun Jun 10 16:05:34 +0900 2007:Time

Extracted source (around line #1):

1: total: <%= getTodayBalance(@account)%>

Trace of template inclusion: /app/views/account/_list.rhtml, /app/views/admin/partials/_nav.rhtml, /app/views/admin/index.rhtml

RAILS_ROOT: script/../config/..
Application Trace | Framework Trace | Full Trace

のようなエラーに遭遇。

どうやら、rails noのこのバグに遭遇しているようだ。
環境は、Debian Sid でRubyは1.8.6、Raisは1.2.3-2。チケットでは、Ruby 1.8.6で発生し、1.8.5では発生しないようす。

$ script/console
Loading development environment.
>> t = Time.now
=> Sun Jun 10 18:40:05 +0900 2007
>> t.to_date
NoMethodError: private method `to_date' called for Sun Jun 10 18:40:05 +0900 2007:Time
from (irb):2

チケットにあるのと同様、再現する。

このかたのブログでは、

So, dont make the same mistake as I did. Make sure to change the environment.rb file in the projects which you force to use a Rails version.

Hope this helps.

ということで助けになることを期待。

Ruby Forum
にあるDanielさんのコメントように
、実際1.8.6ではto_dateがprivateになっているために、Railsとconlictすることが示されている

This is really really minor but it would be nice if Time#to_date and
Time#to_datetime (from date.rb) were made public. I don't know why they
are private (doesn't seem very useful) but that causes a conflict with
Rails' similarly-named helper methods.

Railsのほうで、to_dateを使わないで実装するのがいいのかな?

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Thunarで時刻が不明に

著者: momokuri Eメール

リンク: http://thunar.xfce.org/index.html

Thunarは軽くて使いやすいファイルマネージャ。 でも、日本語環境特にUTF-8環境で、ファイルの時刻が[不明]と表示される。 なぜなら、g_date_strftime()に与えるバッファ長が短いからではないかな。 問題は、以下の部分 date_string = g_new (gchar, 16); if (g_date_strftime (date_string, 16, date_format, &dfile) != 0) だいたい、生の数字がソース上にあるのがいけない。 typedef char gchar であるので、バイト数と見るのがよい。 LANG=C, POSIX, en環境やヨーロッパ語の環境では、16文字もあれば そこそこ大丈夫そうに見える。 1---5----0----56 2007-05-31, 31 December,2007 これが、EUCの日本語環境では 2007年12月31日:14byte UTF-8になると: 17byte となる。もし、代わったロケールを使っていて、 西暦二〇〇七年一十二月三十一日 という変換をするロケールが定義されていると、 UTF-8で45byteとなる。 ここで、どうやって合理的に確保するバッファのサイズを 求めるか、ということであるが、次の2つの戦略がある。
  1. あらかじめ静的に考えられる最大のサイズxをとることにする。
  2. サイズを保存するstatic変数lを用意し、g_date_strftimeが失敗した場合に、サイズを1word程度増加させておく。ただし、ある最大サイズxを超えては確保しない。いくつかのファイルでUnknownになってしまうかもしれないが、リフレッシュすれば問題なくなり、その後は安定する。

...

前者の戦略も後者の戦略もうまく動く。
/** * thunar_util_humanize_file_time: * @file_time : a #ThunarVfsFileTime. * * Returns a human readable date representation of the specified * @file_time. The caller is responsible to free the returned * string using g_free() when no longer needed. * * Return value: a human readable date representation of @file_time. **/ gchar* thunar_util_humanize_file_time (ThunarVfsFileTime file_time) { const gchar *date_format; gchar *date_string; GDate dfile; GDate dnow; gint diff; const gsize dslen = 64; /* static gsize dslen = 16; */ /* 2つめの方法の時 */ /* check if the file_time is invalid */ if (G_LIKELY (file_time != 0)) { /* setup the GDate's */ #if GLIB_CHECK_VERSION(2,10,0) g_date_set_time_t (&dfile, file_time); g_date_set_time_t (&dnow, time (NULL)); #else g_date_set_time (&dfile, (GTime) file_time); g_date_set_time (&dnow, (GTime) time (NULL)); #endif /* determine the difference in days */ diff = g_date_get_julian (&dnow) - g_date_get_julian (&dfile); if (diff == 0) { /* TRANSLATORS: file was modified less than one day ago */ return g_strdup (_("Today")); } else if (diff == 1) { /* TRANSLATORS: file was modified less than two days ago */ return g_strdup (_("Yesterday")); } else { if (diff > 1 && diff < 7) date_format = "%A"; /* Days from last week */ else date_format = "%x"; /* Any other date */ /* format the date string accordingly */ date_string = g_new (gchar, dslen); if (g_date_strftime (date_string, dslen, date_format, &dfile) != 0) return date_string; /* dslen = (dslen > 128)? dslen: dslen+4; */ /* 2つめの方法 */ g_free (date_string); } } /* the file_time is invalid */ return g_strdup (_("Unknown")); }

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ejabberdでiRCフロントエンドを使う

著者: momokuri Eメール

リンク: http://www.dtek.chalmers.se/~henoch/text/ejabberd-ircd.html

ejabberd_ircdというモジュールがあるが、最新のejabberd 1.1.3に対応していない。
ということで、修正した。

まだまともに動き出していないが、どちらかというと、もともとのこのモジュールのバグのような気がしてならない。

オリジナルのモジュールはここから取得する。
IRC-to-XMPP interface


Index: src/ejabberd_ircd.erl
===================================================================
--- src/ejabberd_ircd.erl (revision 107)
+++ src/ejabberd_ircd.erl (working copy)
@@ -7,6 +7,7 @@
%% External exports
-export([start/2,
start_link/2,
+ become_controller/1,
socket_type/0]).

%% gen_fsm callbacks
@@ -20,7 +21,7 @@
terminate/3
]).

-%-define(ejabberd_debug, true).
+-define(ejabberd_debug, true).

-include("ejabberd.hrl").
-include("jlib.hrl").
@@ -51,7 +52,7 @@

-record(line, {prefix, command, params}).

-%-define(DBGFSM, true).
+-define(DBGFSM, true).

-ifdef(DBGFSM).
-define(FSMOPTS, [{debug, [trace]}]).
@@ -71,6 +72,9 @@
socket_type() ->
raw.

+become_controller(Pid) ->
+ gen_fsm:send_all_state_event(Pid, become_controller).
+
%%%----------------------------------------------------------------------
%%% Callback functions from gen_fsm
%%%----------------------------------------------------------------------
@@ -119,7 +123,7 @@
?DICT:store(RoomJID, BareChannel, JToC)}
end, {?DICT:new(), ?DICT:new()},
ChannelMappings),
- inet:setopts(Socket, [list, {packet, line}, {active, true}]),
+ %%inet:setopts(Socket, [list, {packet, line}, {active, true}]),
%%_ReceiverPid = start_ircd_receiver(Socket, SockMod),
{ok, wait_for_nick, #state{socket = Socket,
sockmod = SockMod,
@@ -149,6 +153,9 @@
Reply = ok,
{reply, Reply, StateName, StateData}.

+handle_event(become_controller, StateName, StateData) ->
+ activate_socket(StateData),
+ {next_state, StateName, StateData};
handle_event(_Event, StateName, StateData) ->
{next_state, StateName, StateData}.

@@ -836,3 +843,11 @@
end;
error_to_string(_) ->
"unknown error".
+
+activate_socket(#state{socket = Socket, sockmod = SockMod}) ->
+ case SockMod of
+ gen_tcp ->
+ inet:setopts(Socket, [list, {packet, line}, {active, true}]);
+ _ ->
+ SockMod:setopts(Socket, [list, {packet, line}, {active, once}])
+ end.

このソフトはerlangという関数型言語で記述されている。

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Debian, Java and Printing

著者: momokuri Eメール

Debian, Java and Printing

freemindを使おうとして、いくつかのバグや設定上のノウハウ(bad knowhow)に気付いた。

freemindとは、mindmapを作成するJavaで書かれたエディタ、Freesoftware。
Debian etchであれば、aptitude install freemindで導入される。

CUPS(ghostscriptのフォント)の問題

メモにあるように

ghostscriptで日本語を扱うには、gs-esp、gs-cjk-resource、cmap-adobe-japan1を導入する必要があったが、さらに、cmap-adobe-japan1で3項目全部を選択する必要があるようになっている

というのをやっておかないと、印刷時にCUPSのエラーで停止する。

PID 25408 (/usr/libexec/cups/filter/foomatic-rip) stopped with status 3!

というメッセージとなって現れる。

実は、この現象は、freemindを英語ロケールで起動した場合には発生せず、日本語ロケールで発生する。その違いは、アプリケーションが生成するPostscriptのなかにデフォルト日本語フォントの指定がはいると言うことだ。差分を取ると次のような感じ。


--- out.ps 2007-05-29 19:51:06.753869650 +0900
+++ japanese.ps 2007-05-29 19:50:28.384336412 +0900
@@ -28,41 +28,22 @@
1 index length 1 sub NZ div 0
3 2 roll ashow newpath} BD
/FL [
- /AvantGarde-Book ISOF
- /AvantGarde-BookOblique ISOF
- /AvantGarde-Demi ISOF
- /AvantGarde-DemiOblique ISOF
- /Bookman-Demi ISOF
- /Bookman-DemiItalic ISOF
- /Bookman-Light ISOF
- /Bookman-LightItalic ISOF
- /Courier ISOF
- /Courier-Bold ISOF
- /Courier-BoldOblique ISOF
- /Courier-Oblique ISOF
/Helvetica ISOF
/Helvetica-Bold ISOF
- /Helvetica-BoldOblique ISOF
- /Helvetica-Narrow ISOF
- /Helvetica-Narrow-Bold ISOF
- /Helvetica-Narrow-BoldOblique ISOF
- /Helvetica-Narrow-Oblique ISOF
/Helvetica-Oblique ISOF
- /NewCenturySchlbk-Bold ISOF
- /NewCenturySchlbk-BoldItalic ISOF
- /NewCenturySchlbk-Italic ISOF
- /NewCenturySchlbk-Roman ISOF
- /Palatino-Bold ISOF
- /Palatino-BoldItalic ISOF
- /Palatino-Italic ISOF
- /Palatino-Roman ISOF
- /Symbol findfont
+ /Helvetica-BoldOblique ISOF
+ /Times-Roman ISOF
/Times-Bold ISOF
- /Times-BoldItalic ISOF
/Times-Italic ISOF
- /Times-Roman ISOF
- /ZapfDingbats findfont
- /ZapfChancery-MediumItalic ISOF
+ /Times-BoldItalic ISOF
+ /Courier ISOF
+ /Courier-Bold ISOF
+ /Courier-Oblique ISOF
+ /Courier-BoldOblique ISOF
+ /GothicBBB-Medium-H findfont
+ /Ryumin-Light-H findfont
+ /GothicBBB-Medium.Hankaku findfont
+ /Ryumin-Light.Hankaku findfont
] D
/F {
FL exch get exch scalefont

エラーは、GothicBBB-Medium-Hが見つからないというGhostscriptのエラーとなって発現する。

さて、Java、つまりJDK/JREにもバグがある。Sun Microsoftが配布しているJDKの最新 Java SE JDK6 update01に、その問題がある。>>次のページ

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oldstable(sarge)からstable(etch)へのアップグレード注意点

著者: momokuri Eメール

sargeからetchへのアップグレードでの注意点を整理しておく。

/usr/bin/X11の削除を行う。そのため、Xサーバの関連で独自パッケージ等を追加したりして、/usr/bin/X11に余計なファイルがあると、削除しそこなって、x11-commonが設定に失敗するかもしれない。

pythonの関係で、アップグレードに失敗するかもしれない。pythonアップグレードでpython-minimalというパッケージに含まれるpyversions.pyを使用して、アップグレードの際に処理が必要だが、これが失敗する可能性がある。
pythonをpurgeしてから入れ直すと問題ない。

mysqlのバージョンアップでmysql 4.0以前を使っていた場合は要注意。mysql 4.1から文字コードの扱いが変わったことは有名な話で、マイグレーションを必要とする。忘れないように。aptitude hold mysql-serverするのも一案。

独自に導入したパッケージがある場合に注意。libraryのバージョン違いで動作に不安があるかもしれない。独自導入については、管理者のみが依存関係を知っているわけで、これ以上の警告はだせない。

backportsに注意。backports.orgからバックポートしていた場合、それに伴う依存関係の問題が発生するかもしれない。

fam関係で依存関係で失敗するケースがあった気がする。懲りずに再度 aptitude dist-upgrade するとよい。

あるケースでaptitude で失敗した気がする。aptitudeのデータベースがうまく扱えない場合が中間的に発生したかもしれない。apt-get dist-upgradeすると大丈夫だったりするかもしれない。

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ウェブログの心理学

著者: momokuri Eメール

リンク: http://www.amazon.co.jp/gp/product/475710149X?ie=UTF8&tag=momoksmemocod-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=475710149X

ウェブログの心理学
山下 清美 (著), 川上 善郎 (著), 川浦 康至 (著), 三浦 麻子 (著)
NTT出版 (2005/03)

雑駁に纏めると。

ウェブログがはやってきているが、実は、日本にはWeb日記やテキストサイトの文化があって、最近になって急に始まったことではない。パソコン通信からの流れもある。それとはべつにUNIX系で事実や情報を日誌として記録する文化もあり、これが欧米のブログの流れに近い。
事実記録:心情の吐露、自己表出中心:他者や事実評価中心の2つの軸で4象限で分類できる。

ということらしい。心理学とあるが、アンケートの母数も数百とちょっと少なめであるし、インタビューによるケースの深掘りも大してなかったかな、というところ。SNSの動きと、Web日記サービスとの関連から心理的な分析など、すこし面白かったかな。

ブログとは?とか、はてなと言うサービスがあって、とか、そういう世の中紹介的な部分が多いので、情報量は極小と思えた。ブログってなに?という諸氏には、なんで日記を公開で書くのか不思議に思えるであろうから、その納得を得るのにちょうど良かろうという気がする。

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伊藤弘昌教授退官記念講演

著者: momokuri Eメール

去る5月19日、わたしの大学時代の指導教官である伊藤弘昌教授の退官記念講演会および記念パーティに出席してきた。

わたしは伊藤先生が教授になったときの最初のB4学生であり、成果の少ないスタートアップの暗黒時代(その後の華々しい論文数から、そのようにOBに呼ばれている)のできの悪い学生だった。

研究室発足時、B4,M1,D1の3人からのスタートだった。そのときD1だった川瀬晃道氏は、現在名古屋大学で教授となっている。彼は非線形光学効果を用いたテラヘルツ波発生によって世界をリードしている。

さて、記念講演では、渡邉剛名誉教授によるお話しを伺った。渡邉先生のお父様と、伊藤先生のお父様は、ドイツのどこか(失念失礼)の大学で一緒に研究した友人であって、お二人も幼少の頃から兄弟分としてかわいがられたとのこと。

講演では

大学は、明治ー平成にかけて変化している。昭和では、経済大国化によって文化の脆弱化が見られ、平成になって教育改革のスローガンのもと、教養教育の終焉ともいうべき事態になっている。教養教育については諸説あるが、大森荘蔵先生の定義がよい。社会知性。創ると言うこと。3本柱の芸術と2本柱の芸術に分けられ;教育は3本:-理論、教員、学生;研究は2本:研究者と評価者;音楽は3本:作曲家、演奏家、鑑賞者。話すときには大事にすること。:3つのi。interest, informative, inspireが大事だ。

を伺った。ウイットに富んだ笑いのあるお話しで、すっかり引き込まれたところである。

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今日借りた本

著者: momokuri Eメール

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ejabberd roadmap が更新

著者: momokuri Eメール

リンク: http://www.process-one.net/en/blogs/article/angie_ejabberd_roadmap_updated/

高いスケーラブルのInstant Messaging のソフトウエアejabberdのロードマップが更新された。ejabberdは、関数型、並列のErlang言語を用いて実装されている。

  • ejabberd 2.0: このバージョンで新しいアーキテクチャである Flexarchが採用される。基本のアイディアはもっとも柔軟で設定可能なアーキテクチャで、痛みを伴わずすべての組織で適用することができるいようにするものになる。このリリースはベータステータスに2007年5月に、リリースは7月になる予定だ。
  • ejabberd 2.1: This version is expected to change the relational database architecture support to make it more flexible and ease code maintenance.
  • ejabberd 2.2: This version will be a major optimisation of the code base and will dramatically improve the performance and the memory consumption. It will integrate a new XMPP parsing library called exmpp, common to ejabberd and Jabberlang. More on this new library soon, which is the key of this performance boost.
  • ejabberd 2.3: This version will improve the consistency of the cluster configuration mechanisms. A single configuration file describing the complete cluster will be introduced, radically improving cluster management.

とのことで、楽しみである。

Atlassian Jira によるプロジェクトトラッキングソフトウエアのロードマップによると、ロードマップの進捗状況まだまだOPENになっているIssueが多数あるようだ。

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IIIMF/ATOK/SCIM

著者: momokuri Eメール

リンク: http://tach.arege.net/d/20070510.html#p01

最近のiiimf関係の活動は、放置気味で、かつdebian packageのメンテナーであるRoger Soとの連絡もうまくいっていない。(連絡のほうは別件であるが)

しかも、iiimfのメジャーバージョンアップに伴う構成変更でATOKとの相性(?)がとても悪い。

とおもったら、iiimf-client-elも直さないと行けないことが判明して、これは僕の仕事だな。
週末に最新状況をキャッチアップすべく、動きます。

入力周りが(フリーもビジネスも)もっとすっきりするといいんだが...sigh

tachさんのブログでは以下のように記されている

最新の iiimf 関連のパッケージのできがよくなくて,libgtk のアップグレードにともない,gtk immodule が使えなくなってしまった.しばらく xim(iiimf-client-xim)を使っていたんだけど,これが超不安定.ときどき入力が変になることがあって,復旧させるにはアプリの再起動しかない(結局,X のログインセッションからやりなおしたりとか…).

なので,この不安定さに嫌気が差して,scim-anthy を使っていたんだけど….これは自分の使い方ではストレスがたくさんたまってしまう….助詞立ち上がりとかをよく使うので,最初の候補が悲惨な変換になってしまう.しばらく学習させればいけるかなと思ったけど,そう言うレベルではなさそう.なので,強引に問題を解決させて,ATOK を使うことにした.

最新の iiimf deb package で atokx2 を使うには以下の問題がある.

1. iiimf-client-gtk がインストールできない(Bug#419307)
2. iiimf-client-el でつなぐと iiimd が落ちる
3. XIM を立ち上げても,ATOKX のツールバーが出ない

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TinyMCE plugin with B2evolution

著者: momokuri Eメール

ちょっとWYSIWYGが気になって、b2evolutionにWYSIWYGプラグインのTinyMCEプラグインを追加。

ただし、動作がやっぱり重くなる。

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Linuxの用語解説

著者: momokuri Eメール

リンク: http://ossipedia.ipa.go.jp/kb/Linux

今朝の日経新聞で、すごくまともな用語解説をしている。これまでオープンソースソフトウエアのことを、「無料ソフトウエア」「設計図が公開されているソフトウエア」などの表現で、なかなか微妙な感じであった。

今朝のオラクルの『「リナックス」販売で連合』の記事では、「リナックス」の用語解説として、以下の解説をしている。

1991年にフィンランドのリーナス・トーバルズ氏が開発した基本ソフト。誰でも自由に改変し無償で利用できる。世界中の開発者が改良に協力し、性能を高めた。ただ、権利関係を事前調査するそしきいがないため他社の特許を侵害しているリスクもある。2003年には米ソフト会社がリナックスで自社の特許を侵害されたとして米IBMなどを提訴した。

とある。

ちなみに、OSS iPediaでは、

パーソナルコンピュータ上で利用されるOSの1つで、UNIXがモデルとなっている。WebサーバーやDNSサーバーなど、インターネット/イントラネット用のサーバーOSとして広く使われるほか、ユーザー用のデスクトップ環境としても利用されている。また、現在はワークステーションや汎用機でも使われている。

狭義のLinuxはLinuxカーネル部分だけを指すが、一般には、Linuxカーネルを中心としたOS全体を指すことが多い。シェルやツール群の多くはGNUツール(GPLで配布されているツール)であることから、OSとしてのLinuxは「GNU/Linuxシステム」と呼ばれることがある。また、「Red Hat Linux」「Fedora Core」「Turbolinux」「Debian GNU/Linux」のように、プロジェクト名やディストリビューション名で呼ばれることも多い。

なお、“Linux”の読み方は決まっていない。Linuxカーネル開発者Linus氏は、「好きに読んでくれてかまわない。ただしボクの名前はリーナス」と述べている。本人の発音はwavファイルで公開されており、カタカナで表記すると“リーヌクス”に近い。

との説明である。今回は日経新聞にわかりやすさで軍配があがったようだ。OSS iPediaは表現を改善する必要があるかもしれない。

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1 コメント

コメント from: 伊藤@b-mark [訪問者] Eメール
伊藤@b-markでも,トップのタイトルは「無償基本ソフト」なんですよねえ(笑)
2007/05/03 @ 20:41

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日本オラクルがNECらとLinux販売連合

著者: momokuri Eメール

今朝の日経新聞で、日本オラクルがNEC, HP, 日立, DELLらとLinux販売連合をくみ、保守をオラクルが2010年10万台目標で受託するとの記事が一面にでた。

昨年10月にRedHatLinuxの保守をおこなうという発表をおこなったオラクルだが、日本では慎重な姿勢だった。しかし検討をつづけてきたことはたしかである。

ZdNetの記事:日本オラクルの2007年注力分野、三宅社長

RedHatからは批判もあったが、それは当然の反応であり、オラクルは本気である。

Slashdotでは、YahooがOracleと契約した話をとりあげ、OracleがLinux事業をRedHatとはりあうだけのものにできるのか、という疑問について、議論している。

ただオラクルを中心にしたLinux推進の企業連合というのでは、すでに日本オラクルのLinuxシステムを推進する「Unbreakable Linuxパートナー協議会」設立ということもあり、それほど真新しい話ではない。

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debian sargeからubuntu feisty(0704)に無理矢理dist-upgrade

著者: momokuri Eメール

ちょっと思い立つところあって、Debian GNU/Linux 3.1(sarge)から apt-lineを書き換えて、Ubuntu Linux 0704(feisty)にapt-lineを書き換えて、aptitude dist-upgrade してみた。

途中、はまるところ

/usr/X11R6/bin/ をシンボリックリンクに張り替えようとするが、gdmが依存関係から、x11-commonのpost-init script実行時に残ってしまうために、エラーになる。あらかじめ、aptitude remove gdmしておくとよい。

pythonのコンパイルオプションの違いから、upgradeに失敗する。あらかじめ、aptitude remove pythonしておくとよい。

という程度であった。

あとは、最後に、initscriptsのpost-install scriptで、mount -n -t tmpfs varrun /tmp/.var.run/ のところで失敗する。これはカーネルをインストールして、リブートするとすんなりと入る。

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相互利用記念PASMOが到着

著者: momokuri Eメール

3月に、To Me Cardが届いたことを報告したけれど、調べてみたら意外と使えないTo Me Card。溜るポイントもしぶちんだし、定期券区間では、To Me Pointもたまらない。

ということで、本家本元パスモ株式会社が発行するPastownカードを申し込んだ。発行会社は数社あるが、わたしは現在メインでつかっている三井住友カードを選択。マイペースリボというすべてリボ払いになるオプションを選択すると、ポイント2倍という得点を活用することに。

申し込んで5日でクレジットカードが到着。そして本日、PASMOデビュー・Suica相互利用記念限定パスモが到着した。
じつは、記念限定パスモは、開始日の3月18日午後1時に窓口販売は完売なのだが、裏技があるのだ。

記念カード発売のおしらせにあるように、発売枚数は、11万枚。この11万枚は、普通のPASMOの話。このプロパーカードに紐付く、オートチャージ対応PASMOならば、いまなら自動的に記念カードと同じデザインなのだ。

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九寨溝

著者: momokuri Eメール

リンク: http://www.nhk.or.jp/sekaiisan/card/cards031.html

九寨溝いいねぇ。でもなかなか行けないねぇ。
あ、いやTVで見てもやっぱりきれいだなぁと。
http://www.enjoy.ne.jp/~shinji-n/nhk-kyusaikou.htm

http://www.flyboar.com/china/k1kyusai/fb8kyusj.htm

いやぁ、いっすな。

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To Me Cardを入手

著者: momokuri Eメール

リンク: http://yoosee.net/d/archives/2007/03/02/001.html#s2

オートチャージも魅力だが、ANAのマイルが溜るという東京メトロのTo Me Card が先週到着。しかし、オートチャージの2000をきると3000円追加という大富豪的金額設定に納得行かず、手動でいくことにした。
でも、Suicaとちがって、ATMでPASMOチャージできないのね。
ということで、年会費無料の東京メトロカードは、PASMO連携マイル蓄積専用として、カード入れに眠ること決定。PASMOは現金でチャージして乗ることで、マイルが溜る。

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ゴルフ練習場へ

著者: momokuri Eメール

先週中古ゴルフ道具屋で7番アイアンを購入し、今週家の近所のゴルフ練習場へ。
住宅地のど真中に、突然表れる5打席しかない、日進ゴルフ練習場。
うち放題で一時間1000円だった。

先週は風が強すぎて、閉店していたので、10年ぶりの練習場は今週になった。

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YLUGでAndrewの話を聞く

著者: momokuri Eメール

事情で40分遅れてきたら、ほとんど終わり。でも、ディスカッションには間に合った。

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火鍋の作り方

著者: momokuri Eメール

リンク: http://www.nikikitchen.com/essay40.htm

火鍋の材料はこちら。

白鍋・・・豚骨スープ、ナツメ、クコの実、朝鮮人参、党帰、葱、

     生姜、トウチ、鶏ガラの素、塩、トマト

     ※その他、漢方ミックスの漢方を適宜使用。

赤鍋・・・白鍋のスープ、ピーシェン豆板醤、鷹の爪、花椒、

     唐辛子パウダー、塩漬け唐辛子、牛脂、サラダ油、

     ラー油、鶏ガラの素、塩、氷砂糖、生姜、ニンニク、

     紫タマネギ、葱、トウチ、ハスの実、甘草、大蒜、

     草果(カルダモン)、八角(アニス)、桂皮(シナモン)、

     月桂樹(ローリエ)、茴香(フェンネル)、丁字(クローブ)

とのこと。これだけのスパイスをそろえるのは大変。それ以上にとんこつスープを作るのが。。。

いつも北京に出張すると、おいしく食べているが、どうしても自宅で再現できないのだ。

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Technoratiに今更登録

著者: momokuri Eメール

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ODF Add-in for Word 2007 Version 1.0 is released

著者: H.Miura Eメール

リンク: http://openoffice.exblog.jp/3897076/

It is known that ODF add-in for Word 2007 has been supported by Microsoft. Several media include Janaese press said this fact. Hirano-san commented this plugin would be released in Dec (based on project page) but actually released Feb. 2007..

このWord2007用ODFコンバーターは、2007年2月にリリースになった。
平野さんの7月のブログでは、12月末にリリースされそうということだが、計画を1ヶ月程度遅れてのリリースとなった。(SourceForgeでホストされているプロジェクトとしては、少ない遅延ではないか?)

ただ、ダウンロード可能なプロジェクトサイトでは、ほとんどの情報が英語であり、日本語の情報もすごく少ない。拡充して、ODFが広がっていくことを願う。

プロジェクトは、ホームページからアクセス可能。ダウンロードは、プロジェクトのサマリーページから取得するのがいいだろう。

今後、私のサイトから本プラグインのドキュメントや情報をだしていきたいと思っている。

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Debian sargeでdovecot(IMAP), qpopper(APOP), postfix(SMTP Auth)パスワード同期

著者: momokuri Eメール

Debian Sargeでは、Postfixバージョンが2.1.5なので、dovecot SASLには対応していない。
また、pop-before-SMTP をパッケージだけで簡単に実現するには、qpopperしかない。

しかしながら、セキュリティを考えるとPOP3よりAPOPを使いたい。dovecotではcram-md5を認証スキームとして使いたい(一部のMUAはimap認証でcram-md5しかサポートしないらしい)

このようなニーズ(ごく限定されているが)に答えるため、以下のようなスクリプトを作成した。


#! /bin/sh
#
# popasswd version 1.0 written by Hiroshi Miura
# Copyright (C) 2007 Hiroshi Miura miurahr@acm.org
# This program is lisenced by GNU GPL v2.0 and after
#
# usage: popasswd [-v] [-c] <username>

DOVECOTPW=/usr/local/sbin/dovecotpw
DOVECOT_PASSWD_FILE=/etc/dovecot/imap-passwd
REALM=example.com
TMP=/tmp
FLAG=

if [ "$1" == "-c" ]; then
UNAME=$2
FLAG="-c"
else
UNAME=$1
fi

if [ "$UNAME" == "" ]; then
echo "Usage: $0 [-c] <username>"
echo " -c: create post office user"
exit 1
fi

read -p "Please enter password for ${UNAME}:" -s PASSWD
echo
read -p "Re-enter new password:" -s REPASSWD
echo

if [ $PASSWD != $REPASSWD ]; then
echo "Error: two password is differed!"
exit 1
fi


# change APOP password for qpopeer
if popauth -user $UNAME $PASSWD; then
HMACPASSWD=`$DOVECOTPW -s HMAC-MD5 -u $UNAME -p $PASSWD`

# test existence of user in passwd-file
if (egrep -q "^${UNAME}:" $DOVECOT_PASSWD_FILE); then
# modify Dovecot password file(CRAM-MD5)
cp -p $DOVECOT_PASSWD_FILE ${TMP}/popasswd.$$
sed -e "s/^${UNAME}:.*/${UNAME}:${HMACPASSWD}/" ${TMP}/popasswd.$$ > $DOVECOT_PASSWD_FILE
rm -f ${TMP}/popasswd.$$ ${TMP}/popasswd_sed_script.$$
else
# add user to Dovecot password file
echo "${UNAME}:${HMACPASSWD}" >> $DOVECOT_PASSWD_FILE
fi

# change postfix(cyrus SASLv2) passwd file
saslpasswd2 ${FLAG} -p -u ${REALM} ${UNAME} << _EOL_
${PASSWD}
_EOL_
fi

popauthは、qpopperのAPOPパスワードを生成するコマンド。
saslpasswd2は、libsasl2のパスワードデータベースを更新するコマンド。
dovecotpwは、dovecotのpasswd like fileのパスワードを生成するコマンドである。

このスクリプトをつかうことにより、APOPとSMTP AUTHとIMAPのパスワードが同期できる。

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4 コメント

コメント from: tsekine [訪問者] Eメール
tsekine勝手に採点しました(汗

if [ $PASSWD != $REPASSWD ]; then
のところは変数を "" で quote しないと、もしパスワードが "-x /bin/sh" とかだとエラーになるやもしれません。

あと、read-p オプションは bash specific かもです。
2007/03/02 @ 01:19
コメント from: momokuri [メンバー] Eメール
momokuriたしかに、shell script内での文字列比較はquote必須でした。
readのオプションも確かにそのとおり。

やっぱ、echo -n "hoge"してからreadが作法としてはいいということですね。
2007/03/18 @ 20:28
コメント from: momokuri [メンバー] Eメール
momokuri他には、readの-sオプションも怪しいし、if [ "" = "" ]はほんとは if [x"$hoge" = x"$fuga" ]が望ましいですね。
2007/03/18 @ 20:46
コメント from: momokuri [メンバー] Eメール
momokuriところで、popauthはsuidされていて、一般ユーザは自身のパスワードを変更できるのだが、このスクリプトでは、

HMACPASSWD=`$DOVECOTPW -s HMAC-MD5 -u $UNAME -p $PASSWD`

# test existence of user in passwd-file
if (egrep -q "^${UNAME}:" $DOVECOT_PASSWD_FILE); then
# modify Dovecot password file(CRAM-MD5)
cp -p $DOVECOT_PASSWD_FILE ${TMP}/popasswd.$$
sed -e "s/^${UNAME}:.*/${UNAME}:${HMACPASSWD}/" ${TMP}/popasswd.$$ > $DOVECOT_PASSWD_FILE
rm -f ${TMP}/popasswd.$$ ${TMP}/popasswd_sed_script.$$
else
# add user to Dovecot password file
echo "${UNAME}:${HMACPASSWD}" >> $DOVECOT_PASSWD_FILE

なんてことをしているものだから、一般ユーザにパスワード変更させることができない。
saslpasswd2も然り。
2007/03/18 @ 21:02

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バカンス海外旅行持ち物備忘録

著者: H.Miura Eメール

  • レストラン入る用の靴とジャケット
  • 旅行先の交通カードとか
  • 地図
  • アクティビティとかホテルのバウチャー
  • 家族
  • 携帯電話
  • 飛行機eチケット、itinery
  • 水着とか
  • 携帯用ハンガー

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1 コメント

コメント from: えとー [訪問者] Eメール
えとー家族 って。。。。忘れられないようにする!ってことですか?
2007/02/18 @ 04:45

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pipslite-1.0.0をdebian sidでコンパイルしてみる

著者: H.Miura Eメール


ekpd/ecbteg.c:3227: (BYTE)pTemp[cnt] = HD_BUFFER[cnt+6];

がエラーになる。
妙な(BYTE)キャストやめればいいのに。

もう一ヶ所、
gettext関連の設定をconfig.hに吐き出すようにconfigureが作られているのに、

ekpstm/support.hに
/*
* Standard gettext macros.
*/
#ifdef ENABLE_NLS
# include <libintl.h>
# undef _
# define _(String) dgettext (PACKAGE, String)
# ifdef gettext_noop
# define N_(String) gettext_noop (String)
# else
# define N_(String) (String)
# endif
#else
# define textdomain(String) (String)
# define gettext(String) (String)
# define dgettext(Domain,Message) (Message)
# define dcgettext(Domain,Message,Type) (Message)
# define bindtextdomain(Domain,Directory) (Domain)
# define _(String) (String)
# define N_(String) (String)
#endif


なんてのがあるから、2重定義になる
コンパイルを通すだけなら、
#ifndef N_
#endif

で囲めばいい。ここは削除でもいいんでないかな。

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utf-8 locale環境の改善(debian sid)

著者: H.Miura Eメール

リンク: http://park15.wakwak.com/~unixlife/linux/de-utf8.html

/etc/gtk/gtkrc.ja.utf-8ファイルを以下の内容で作成

style "gtk-default-ja-utf8" {
fontset = "-adobe-helvetica-medium-r-normal--14-100-100-100-p-76-iso8859-1,\
-ricoh-ms mincho-medium-r-normal--14-*-*-*-*-*-jisx0208.1983-0,\
-misc-fixed-medium-r-normal--14-*-*-*-*-*-jisx0208.1983-0,\
*-r-*"
}
class "GtkWidget" style "gtk-default-ja-utf8"

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ANAの Webページデザインで

著者: H.Miura Eメール

リンク: http://www.ana.co.jp/

ANAのWebページデザインで、ログイン後、「2007年01月31日 00:00現在」
という表示がどうにも2段になって、ヘッダ部分のレイアウトが崩れる。

これはwww.ana.co.jp-top.cssの


body#toppage #logined #userDetail .textArea {

float:left;

width:194px;

line-height:130%;

}
body#toppage #logined #userDetail .textArea #date {
float:left;
width:140px;
font-size:9px;
}

のあたりが原因ではないかと思える。
font-size 9pxに対して幅が140pxで、文字数が17文字+":' +スペース。
また、該当部分がPタグなのも気になる。

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コメント from: H.Miura [メンバー] Eメール
H.MiuraMSゴシックでも一部ずれる。JLPゴシックだと幅が狭くなる。特定のフォントを想定した幅指定でレイアウトするのは良くないな。
このようなデザインの問題はどうやって解決するのが定石だろうか。
2007/02/03 @ 09:22

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だれがOSS団体の死に水をとるか

著者: H.Miura Eメール

リンク: http://www.rubyist.net/~matz/20070123.html#p01

OSDLとFSGの合併、もろ手をあげて誰が賛成するだろうか。
いや、賛成するだろう。だからといって、前途洋洋だろうか。

これは、OSDLの合併前の団体名リストである。
* a la Mobile
* Access
* Alcatel-Lucent
* AMD
* Beijing Software Testing Center
* BT Global Services
* Bull
* CCIA
* CEC
* Celunite, Inc.
* Centeris Corporation
* EMC
* ETRI
* Fujitsu
* Google
* Haansoft
* Hitachi
* IBM
* Intel
* Kobe Institute of Computing
* Korea IT Industry Promotion Agency
* Lynuxworks
* Marist College
* Mitsubishi Electric
* MontaVista Software
* Motorola
* NEC
* Network Appliance
* Nokia
* Nokia Corporation
* Novell
* NTT Corporation
* NTT Data Intellilink
* Oregon State University
* Pacific Crest Securities
* Performance Technologies, Inc.
* Portland State University
* Red Flag Software Co., Ltd.
* Red Hat
* Shanghai Datang Mobile Communications Equipment Company Ltd.
* Siemens AG
* SIOS Technology
* SpikeSource, Inc.
* Stratus Technologies, Inc.
* Timesys
* Tokyo University of Technology
* Toshiba Solutions
* Trolltech
* University of Helsinki
* VirtualLogix
* Wakkanai Hokusei Gakuen College
* Waseda University
* Wind River
* Xandros, Inc.
Watcherにはわかるだろうか。順調に数が増えているように見えて、大学、NPO、ベンチャー企業などばかりが増え、エスタブリッシュ企業が増えていないことが。

FSG,OSDL双方に加盟していた大手のスポンサー企業にとっては、支出先が減った。公式には、双方の業務を引き継ぐというが、本当に可能なのだろうか。

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だれがOSS団体の死に水をとるか

著者: H.Miura Eメール

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第71回カーネル読書会

著者: H.Miura Eメール

リンク: http://ylug.jp/

本日、YLUGのカーネル読書会がある。71回目を数えるカーネル読書会では、「
CC-Optimizer: キャッシュを考慮した問合せ最適化器」の話がきけるようだ。

聞いてくるつもり。


Google Calendarの案内

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コメント from: momokuri [メンバー] Eメール
momokuri講演メモ

PosrgreSQLでアグリゲーションとexecutorの実行が、forで繰り返されてながいパイプラインを形成し、2つのにたような命令が繰り返されることで、命令キャッシュミスをおこす。PCPCPCをPCCCCCCCPPPPのようにすると、改善する。
そこで、Buffer Operaterを挿入して、この仕掛けを実装する必要がある。

ソース中では、ExecNodeProc()のあたり。

2007/01/22 @ 19:50

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Atok for Linux 2年前にアップデート

著者: momokuri Eメール

リンク: http://www3.justsystem.co.jp/download/atok/up/lin/050615.html

2年前にATOK for Linuxがアップデートしていたことに気がつかず。
IIIMFにも、2行ほどパッチが増えていた。

ということで、Debianパッケージを再構成した。ATOKX2パッケージは
対応しているのだろうか。

ATOK同梱相当のIIIMFのdebianパッケージは、後ほどアップロード予定。

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コメント from: Henrich [訪問者] Eメール
HenrichBTS でコメントなどしていただけると連携が出来て助かりますー
2007/01/22 @ 09:25

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トルコ料理@神戸 チャイダチュラ

著者: H.Miura Eメール

リンク: http://caydacira.net/

神戸出張の折りに、トルコ料理のお店チャイダチュラで晩ご飯。
気のいいご主人と、美男美女に囲まれ、たのしい時間を過ごした。

前菜では、レンズ豆のスープに続き、EFESビールと絶品エクメック、フムス(ひよこ豆)、ピリ辛トマト、パトゥルジャン・サラタス(焼きナスとヨーグルトにんにく風味)。

前菜写真
トルコ料理チャイダチュラ:前菜とビール

前菜のとどめに、焼きへリムチーズとトマト。これ日本にはあまり無いじゃない?

...

赤ワインをいただきながら、むさぼるように、キョフテ、シシケバブを食って、もうおなか一杯。というところへ。

デザートとチャイ
トルコ料理チャイダチュラ:デザートとチャイ

ライスプディングとチャイで締めたのでした。

このレストランで神戸市で有機栽培で野菜つくりを営まれている農園ゴーシュのお二人とも
仲良くなった。(残念ながら農園主にカメラをお願いして、ゴーシュおじさんはうつっていない...)

チャイダチュラ写真
トルコ料理チャイダチュラでの一枚

また行くね〜。

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Cuvee Chouette

著者: H.Miura Eメール

ふくろうのラベルが目を引くOc地方のテーブルワイン。手ごろな価格で、味も軽め。

Chouette Red WIne

Non-Vintageの柔かいワイン。人気のあるラ・キュヴェ・ミティークを手がけるフランソワ・ジミエール氏の手によるもの。ラングドック地方の協同組合のワインです。

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Drupalとdebian stable のsubversion

著者: H.Miura Eメール

リンク: http://drupal.org/drupal-4.7.5

Drupalの新バージョン4.7.5がだされた。
これは、2つのセキュリティ脆弱性への対策が含まれているので、アップデート必須である。

わたしのサイトでは、subversionを使って、phpコードを管理している。
そこで、次のような手順でアップデートを行う。

...

最初にsubversion管理するには、次のようにしている。

まず、subversionをつかって、drupalのコードを全部管理にいれる
%svn import file:///hogefuga/trunk/drupal

つぎに、branchをつくって、maillineブランチとtrunkにわける。
%svn cp file:///hogefuga/trunk/drupal file:///hogefuga/branches/mainline
trunkには、追加モジュールなどをいれてコミットする。
% pushd modules;tar zxf ~/some_module-4.7.x-.tar.gz;svn add
some_module;svn ci -m 'add some module';popd

もし、バージョンアップがあったら、次のようにすればよい。

1。maillineブランチにバージョンアップをコミットする。タグも打っておく
%cd work/drupal; svn switch file:///hogefuga/branches/mainline
% cp -pr somewhere/drupal ./
% svn ci -m 'mainline version up'
% svn cp file:///hogefuga/branches/mainline file://hogefuga/tags/ML-4.7.5

2。trunkの作業コピーにマージする。
% svn switch file://hogefuga/trunk
% svn merge -r 1:HEAD file:///hogefuga/branches/mainline

3.実験用のpublic_htmlにいれて、動作を確認する
% pushd ~/public_html
% tar cf ../backup.tar ./
% popd
% cp -pr * ~/public_html

4. OKだったらそれで運用し、コード管理でコミットする
% svn ci -m 'upgrade'

ほんとはもう少し複雑だが、まあ、そういう感じだ。

で、やろうとしたら、おっと、tagにどういう名前をつけていたか
忘れてしまった。
というわけで、subversionつかうなら、tracで管理という、黄金ルールで
trac を導入しようとおもった。

その過程によって、debian stableのsubversionのバージョンが判明。
1.1.4
これは驚いた。デフォルトでrepository を作ってしまったので、
バークレイDBになっている。これでは、不幸のはじまりだ。
sarge-backportsによって、バージョンを新しくするのと、
ストレージファイルシステムをFSFSにしなくては。

で、これに気がついたのは、kinnekoさんと同じエラーをもらったから。

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晩ごはん

著者: H.Miura Eメール

帰省帰りで仕事の都合で、僕だけ先に帰ってきている。
というわけで、晩ごはんつくった。


おでんに、しいたけのバター焼き、豚キムチ。

おでんには、結構いい感じの具が。いれすぎてあふれていますが。


こんな感じでおなかいっぱいです。
ちなみに、今日のワインは、これ。


プロバンス地方の果実味のある軽い赤。今年の干支の亥の絵が描かれているので、いろんなところで扱っていると思う。
ラベルには、
"Cotes de Provence - applellation cotes de provence controlee 2004
La Badiane S.A." とある。

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OSS市場の動向

著者: momokuri Eメール

リンク: http://davidtakeuchi.typepad.com/blog/2006/05/nils1_open_sour.html

Silicon Valleyの最新情報が見られそうで、好きそうなブログである。rss aggregatorに設定してwatchしたいとおもう。

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b2evolutionの日本語対応パッチとメッセージファイル

著者: momokuri Eメール

リンク: http://cha.s57.xrea.com/blogs/index.php/2006/12/03/p83#more83

メインラインにマージできないのかなぁ。
http://cha.s57.xrea.com/blogs/index.php/2006/12/03/p83#more83

ま、これで嫁の不満も少しは解消するでしょう。

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サイトの引越し

著者: momokuri Eメール

先日、b2evolutionのバージョンアップとサーバ移行したが、b2evolutionの最新を使ったせいなのか、localizeされた言語ファイルが導入されていない。

そのため、家族から不満が噴出。とりあえずで、古いバージョンから言語ファイルを取得して、多少追加して対処した。

www.da-cha.jp についても、移行開始。新しいモジュールも導入した。blogやforum, calendarやwebmail機能も導入してみた。

今後、www.da-cha.orgにある古いコンテンツは、www.da-cha.jpのdrupal上で管理すべく移行していく。

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1 コメント

コメント from: momokuri [メンバー] Eメール
momokuriといっても、たいして難しい英語でもないのに、なんだろね。全部翻訳しろというのか。。。時間があればやるけどねぇ。

実際のところは、ここまでローカライズが遅れているとは思わず、正月気合いをいれてもいいかな、とおもっているところ。

ところで、message.poをhoge.phpに変換するツールってなんだ?
2006/12/26 @ 21:29

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b2evolutionのバージョンアップ

著者: H.Miura Eメール

サーバ更新に伴ってb2evolutionのバージョンアップを行いました。
管理デザインも一新され、つかいやあすくなったとおもいます。

とくに、visibilityの制御やcommentの制御ができるのが助かります。

モブログ機能については、おいおい検討します。

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Flash Player 9 for Linux

著者: H.Miura Eメール

リンク: http://labs.adobe.com/downloads/flashplayer9.html

Flash Player 9 。Windows とMacintosh用のものはあったが、Linux版は開発中だった。

prereleaseだが、やっとでた!
早速試すのだ。

http://labs.adobe.com/downloads/flashplayer9.html

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youtue 動画 youtubeアニメyoutube
youtube アニメが携帯で
2006/12/01 @ 13:49

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TouchUpWebのBugzilla

著者: momokuri Eメール

リンク: http://bugzilla.touchupweb.org/

当然、ID登録した。

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Planex WL-CF11X on Zaurus with HostAP

著者: H.Miura Eメール

先日トライしていたWPAをつかって、wirelessカードをZaurusで動かす話のつづき。

案の定、firmwareがflushに入っていないタイプのカードであった(なのに、ファームウエア入りのprism2.5より高価ってのは解せないが)。
ということで、
pcmcia設定で、classを "hostap"とし、
/etc/pcmcia/hostapに

hostap_fw_load wlan0

とすることで、firmwareロードされ、使えそうな状態になることがわかった。

しかしながら、


ioctl[SIOCSIWMODDE]: Operation not supported
Could not configure driver to use managed mode
ioctl[PRISM2_IOCTL_PRISM2_PARAM]: Operation not supported

といわれてしまうのは、どうしたことだろう。

なお、hostap-driverのコンパイルは、

make KERNEL_PATH=../linux EXTRA_CFLAGS="-DPRISM2_NO_STATION_MODES"
としているので、問題ないとおもうんだが。。。

hostap-diagコマンドの出力では、

NICID: id=0x80d v1.0.0 (PRISM III PCMCIA (AT24C08 compatible small serial flash)
PRIID: id=0x0015 v1.1.2
STAID: id=0x001f v1.8.2 (station firmware)

となる。

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コメント from: H.Miura [メンバー] Eメール
H.MiuraEXTRA_CFLAGS="-DPRISM2_NO_STATION_MODES"が余計だったようだ。Linux Zaurusのカーネルは2.4.20なので、Wireless Extensionのバージョンが古い。したがって、WPA_SUPPLICANTはhostapのインターフェースを使うが、これがSTATION MODEのコードを必要としたみたい。
2006/10/14 @ 17:21

この投稿にはモデレーション待ちのフィードバックが 1 件あります....

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hostap on Linux Zaurus

著者: momokuri Eメール

リンク: http://hpcgi3.nifty.com/malfunction/piloweb.cgi

PlanexのGW-CF11XというCFタイプのIEEE 802.11bカード(生のZaurusでは、linux-wlan-ngドライバで利用可能だが、WEPのみサポート。PCのドライバだとWPA(TKIP)OKらしい)を使って、Linux Zaurus上で、hostapドライバでWPA可能な形で使おうと考え中。

クロスコンパイルして、ドライバを読み込ませられたが、firmwareあたりで問題がありそう。

Some of the new Prism3-based cards use a smaller flash chip that does
not include full firmware for the card. For example, D-Link DWL-650
rev. P1 and D-Link DWL-520 rev. E1 are such cards. These cards require
that the firmware is downloaded to the card during initialization. See
utils/hostap_fw_load for example commands on doing this.

ということで、このたぐいの問題と思われる。

対処は、hostap_fw_loadというので、ファームをダウンロードするということのようだ。

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Wikiwyg - Wiki記法よ さようなら

著者: momokuri Eメール

リンク: http://www.wikiwyg.net/

すげー

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Open Sourced CPUって

著者: momokuri Eメール

リンク: http://opensparc-t1.sunsource.net/download_hw.html

OpenSPARC T1 って、Open Source Version of UltraSPARC T1プロセッサだって。
CoolThreads technologyってやつが、すごいんだって、元SUNの人が、春くらいに騒いでいたけど、まさかGPLv2でリリースされていたとは。

CPUをダウンロードするって変な幹事だが、SUN、恐るべき会社だ。

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Nexenta OS

著者: momokuri Eメール

リンク: http://www.gnusolaris.org/gswiki

OpenSolarisカーネルで、GNU Debianパッケージ。やっぱ、楽しそうだ。

Nexenta Operating System 1万を超えるパッケージ。将来、公式にDebian ユニバーサルOSの一部になるといいですね。

Ubuntu/Dapper Drakeと統合されて居あるあたりすばらしい。いまAlpha5リリースみたいです。

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国際会議2日目終了

著者: H.Miura Eメール

国際会議の2日目が終了した。夕食後、3日目にむけて、project Editorとして議論のレポートと、resolutionのドラフトを行う。
すでに、ふらふらで、ペーパをかくのに3時間もかかってしまった。

明日、体力が持つのか、心配である。

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コメント from: momokuri [メンバー] Eメール
momokuri結局ダウンした。
しかし、会議は3時に終えられたので、早めにかえって、ホテルでぐっすり、、とおもったら、掃除の人におこされた。

「privacy Please」の札下げてたのに!
睡眠かえせ。
2006/10/05 @ 22:39

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PloneがAbuseに使われる

著者: H.Miura Eメール

リンク: http://performancing.com/node/4066

最近、Ploneでホストされているサイトへのリンクを含むコメントスパムが多い。なぜかと、首をひねっていたら、どうやら手法が公開されていた。

This is an old, old vulnerability that only exists in the Plone 2.0.x series.

It was fixed over a year ago, and the site in question is running a version of Plone that is between 18 and 24 months old as of August 2006.

Not much we can do about people that don't update their sites and stay current on security, unfortunately. If you try your JS redirection trick on any current Plone version (2.1, 2.5), you'll see that it doesn't work.

このコメントにあるように、古いPloneの脆弱性を使ったやり口のようである。

ploneをおつかいのみなさん、くれぐれも寄生SEOの踏台にならないよう、管理(つまりバージョンアップ)をしっかりしてくださいね。

たとえば、Cleveland Area Python Interest Groupさんのように、善良と思われるサイトのリンクも私のところに来ています。その手でどこかにjavascriptでリダイレクトするようなページを埋め込まれているのでは無いかと思われます。

あたりは同様の被害にあっているものと考えられます。

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OSS貢献者賞とフリーライダー賞

著者: H.Miura Eメール

リンク: http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20060904/247133/

OSS貢献者賞の実行委員になった。

賞については、OSSセンター談話室に載っている。

ところで、オープンソース・ソフトウェア発展に大きく寄生した貢献者を表彰する「2006年度日本OSSフリーライダー賞」を、日本オープンソースソフトウェアフリーライダー協会が主催で実施する。推薦締め切りも「貢献者賞」と同じ『9月11日』です。ノーベル賞に対するイグノーベル賞のようなものだろう。こういう形で、イベントを盛り上げるようになったのはうれしいことだとおもう。

OSS普及を推進していくと、当然OSSがいろんな方に広く使われることになる。ビジネス利用も増える。Free Softwareのコミュニティのように必ずしもフィードバックがあるような方ばかりでもない。OSSはインターネットから自由にダウンロードして利用することができるので、黙って使い倒している人というのを私たちが知るのは意外と難しい。そんなわけで、OSS普及に密かに協力してくださっている「日本OSSフリーライダー賞」を受賞されるような方がたくさん発掘されたならば、ぜひ感謝したいと、思うのである。

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あゆ?

著者: momokuri Eメール

塩竃焼。

鮎の塩竃焼

うまー。

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これでいいのか?

著者: momokuri Eメール

メイド

東京駅で発見。(絶句

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1 コメント

コメント from: h12o [訪問者]
h12o題材もさることながら、デッサンが狂っているのも気になります…。
2006/08/22 @ 23:17

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オニオンバジル激うま

著者: momokuri Eメール

リンク: http://www.edita.jp/shinagawa/one/shinagawa2260166.html

シターラ・ダイナー@品川ecute

これは!
オニオンバジル

オニオンのタンドリーソース衣でフライにして、バジル&グリーンペッパー、カルダモンのディップでいただく。激うまー。

ピンぼけ許して。

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いわゆる評論家

著者: momokuri Eメール

評論家の意見は、的を射ているが、だからといって、何も
生まないというのが特徴。もう一つは、否定的表現。

これに対して、うちの田舎の言葉だと、「んで?」の二言で返事がすむかも。

「うだうだうだ。」
「んで?」
「・・・?」
「本題はないのね。じゃましないで。」

となる。

アサーションとか、交流分析とか、コーチングとか、ストロークとか

いわゆる評論家的態度とは、そういう心理学的な手法以前かもしれないが、知っておくとあなたがいわゆる評論家にならない助けになるかもしれない。


表現上手は身を助ける

アサーティブな表現なんてのを考えていると、実は電子的に情報を上手に伝えることがとても難しいことだと感じる。そういう分野では、アフォーダンスとか、ファインダビリティとか、フォークソノミーなんてのは、新しい概念で楽しい。仕事のやり方までかわってきそうだ。

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一年ほどまえ、IPAのOSS事業がslashdot.orgの話題に

著者: H.Miura Eメール

リンク: http://linux.slashdot.org/article.pl?sid=05/03/25/1143207

なっていたようだ。

Japanese Govt Boosts OSS Developmentsとだいして、政府のOSS支援についての議論があった。

そろそろまた議論になってもよさそうだ。だれかたれこんでみる?

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フレーベル館

著者: H.Miura Eメール

リンク: http://tabesugi.net/memo/2003/33.html#291259

駒込の某所でも実は、こんなことになっている?
紙だけでなく、いろいろなところでジョブを滞らせていたりして。

...

フレーベル館とは、アンパンマンなどの本やおもちゃの会社で駒込にある。凸版印刷が株主。

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Comment keyによるTrackback SPAM撃退ver2

著者: H.Miura Eメール

リンク: http://blogs.da-cha.jp/momokuri.php/2006/07#comment_key_________trackback_spam______

先日、実装したコメントキーによるTrackback SPAM撃退法のVer.2を実装。これでほぼ完璧になった。

前回の実装では、コメントキーは、素直に日付 yymmdd になっていた。これはメインストリームに入れた場合には、SPAMMERは容易にkeyを推測可能であり、サイトを参照することなしに、Trackback SPAMの送出が可能になる。

そこで、各サイトごとに管理者の設定するsalt値を使うことと、記事ごとに異なるcomment keyを付与することで、外部からはcomment keyの推測が不可能になるよう改良した。この値は12時間ごとに切り替わる6文字とした。

...

時間の切り替わりで投稿した場合、エラーに判定される場合がありえるので、3時間まえのキーでもOKとする仕様としてある。日本の場合は、午前9時と午後9時に切り替えがくる。投稿の3時間前のキーでもOKと言う意味は、午後9時1分に見たトラックバックURLを翌日の正午までにトラックバックすればOKということである。

つまりは、トラックバックを送りたい人は、記事をみてトラックバックURLを取得してから、半日以内に記事を書きトラックバックを送出しないとエラーになるということである。十分緩い仕様だとおもう。

その一方で、半日前以上まえに検索エンジンのクローラーが取得したトラックバックURLは無効にできるということで、ボットによるトラックバックSPAMを撃退できると期待している。

具体的な変更方法は次の通りである。



/**
* Template function: displays url to use to trackback this item
*
* {@internal Item::trackback_url(-) }}
*/
function trackback_url()
{
global $htsrv_url, $Settings;
// -- add date key
$salt = $Settings->get( 'trackback_aspm_salt' );
$trackback_datekey = substr(md5($salt.gmdate("dmyA").strval($this->ID)), 0, 6);

if( $Settings->get('links_extrapath') )
{
echo "$htsrv_url/trackback.php/$trackback_datekey$this->ID";
}
else
{
echo "$htsrv_url/trackback.php?tb_id=$this->ID&amp;tb_key=$trackback_datekey";
}
}


つづいて、htsrv/trackback.phpを修正。


param( 'tb_id', 'integer' );
param( 'url', 'string' );
param( 'title', 'string' );
param( 'excerpt', 'html' );
param( 'blog_name', 'string' );
param( 'tb_key', 'integer' );


if(empty($tb_id))
{ // No parameter for ID, get if from URL:
$path_elements = explode( '/', $ReqPath, 30 );

$tb_id = intval(substr( $path_elements[count($path_elements)-1] ,6) );
}

if (empty($tb_key))
{
// No parameter for ID, get if from URL:
$path_elements = explode( '/', $ReqPath, 30 );
$tb_key = substr( $path_elements[count($path_elements)-1] ,0, 6);
}

if ((strlen(''.$tb_id)) && (empty($HTTP_GET_VARS['__mode'])) && (strlen(''.$url)) && (strlen(''.$tb_key)))
{

@header('Content-Type: text/xml');

$comment_post_ID = $tb_id;
$postdata = get_postdata($comment_post_ID);
$blog = $postdata['Blog'];
$blogparams = get_blogparams_by_ID( $blog );

if( !get_bloginfo('allowtrackbacks', $blogparams) )
{
trackback_response(1, 'Sorry, this weblog does not allow you to trackback its posts.');
}
$trackback_key = substr(md5($Settings->get('trackback_aspm_salt').gmdate("dmyA").strval($tb_id)), 0, 6);
$trackback_key_before = substr(md5($Settings->get('trackback_aspm_salt').gmdate("dmyA", strtotime("-3 hour")).strval($tb_id)), 0, 6);
if( $tb_key != $trackback_key && $tb_key != $trackback_key_before )
{
debug_log('tb_key is differed');
trackback_response(1, 'Sorry, this weblog does not allow you to trackback its posts.');
}


そして、admin/b2options.phpを修正して、次を追加。


// this is for the trackback key extention hack
param( 'trackback_aspm_salt', 'string', true );
$Settings->set( 'trackback_aspm_salt', $trackback_aspm_salt );

if( $Settings->updateDB() )
{
$status_update[] = T_('General settings updated.');
}

最後に、admin/_set_general.form.phpを開き,
入力フォームを一つ追加する。


<?php
form_text( 'user_minpwdlen', (int)$Settings->get('user_minpwdlen'), 1, T_('Minimum password length'), T_('for users.'), 2 );

// this is for the trackback comment key extension hack
form_text( 'trackback_aspm_salt', $Settings->get( 'trackback_aspm_salt' ), 2, T_('Trackback key salt'), '
'.T_('Mandatory field, this is used for randumize trackback URL(2 latin chars)'), 2 );
?>

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カナダみやげのワイン

著者: H.Miura Eメール

リンク: http://wine.appellationamerica.com/vineyard/Colio_Estate_Wines.html

今週のワインは、カナダ土産のワイン。デザートワインでColio Estate Vineyards(CEV)のLate Harvest Vidal 2004である。CEVは、エリー湖の北岸に位置し、1980年に開いたあたらしいワインヤードである。

このワインは、Ontario州の認定ワインで、VQAマーク(Vintners Quality Alliance Ontario)がついている。

CEV late harvest vidal

とても甘いデザートワインであるが、その中にきりっとしたしっかりした果実味の感じられるワインである。黄色がかった水色、とろっとした感触が特徴だ。

最初は、「あまーい」と言ってしまうデザートワイン。杯を重ねると癖になり、もっと欲しくなるワインである。

このワインは、日本ではたぶん手に入らない。先月、カナダのオタワで入手し日本に持ち帰ったものだ。日本で手に入るVQAのワインは、以下のPELEE ISLAND CABERNET FRANCなどはどうだろう。


icon
icon


VQAワイン PELEE ISLAND CABERNET FRANC
icon

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Tracの改良

著者: momokuri Eメール

リンク: http://trac-hacks.org

某所某プロジェクトでTracを使っている。ところで、認証は、httpのbasic認証をつかうのであるが、logoutしたときにbrowserにcredentialが残ってしまって、よくない。

実際、機能強化項目としてticketも登録されている。さらにその改良として、ログインフォームPluginがある。

試してみたい。

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comment keyによるtrackback spam撃退

著者: momokuri Eメール

リンク: http://blogs.da-cha.jp/momokuri.php/2006/07/19/b2evolutiona_strackback_spama_e_c

trackback spamを撃退する改造の変更点は、次のようになる。

b2evocore/_class_item.phpを以下のように修正。

...



/**
* Template function: displays url to use to trackback this item
*
* {@internal Item::trackback_url(-) }}
*/
function trackback_url()
{
global $htsrv_url, $Settings;
// -- add date key
$trackback_datekey=gmdate("dmy");

if( $Settings->get('links_extrapath') )
{
echo "$htsrv_url/trackback.php/$trackback_datekey$this->ID";
}
else
{
echo "$htsrv_url/trackback.php?tb_id=$this->ID&amp;tb_key=$trackback_datekey";
}
}

つづいて、htsrv/trackback.phpを修正。


param( 'tb_id', 'integer' );
param( 'url', 'string' );
param( 'title', 'string' );
param( 'excerpt', 'html' );
param( 'blog_name', 'string' );
param( 'tb_key', 'integer' );


if(empty($tb_id))
{ // No parameter for ID, get if from URL:
$path_elements = explode( '/', $ReqPath, 30 );
$tb_id = intval(substr( $path_elements[count($path_elements)-1] ,6) );
}

if (empty($tb_key))
{
// No parameter for ID, get if from URL:
$path_elements = explode( '/', $ReqPath, 30 );
$tb_key = intval(substr( $path_elements[count($path_elements)-1] ,0, 6) );
}

if ((strlen(''.$tb_id)) && (empty($HTTP_GET_VARS['__mode'])) && (strlen(''.$url)) && (strlen(''.$tb_key)))

{
@header('Content-Type: text/xml');

$comment_post_ID = $tb_id;
$postdata = get_postdata($comment_post_ID);
$blog = $postdata['Blog'];
$blogparams = get_blogparams_by_ID( $blog );

if( !get_bloginfo('allowtrackbacks', $blogparams) )
{
trackback_response(1, 'Sorry, this weblog does not allow you to trackback its posts.');
}

if( $tb_key != gmdate("dmy") )
{
debug_log('tb_key is differed');
trackback_response(1, 'Sorry, this weblog does not allow you to trackback its posts.');
}


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ももくりめも -  ソース読みの毎日引越し
自分のサイトにBLOGを立ち上げたので、 そちらに引っ越したいと思います。 Momokuri’s Memo - Code readers daily [Japanese] 日本語、英語同時更新を何故か目指しています。 引っ越しした新し...
2006/08/10 @ 12:12

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b2evolutionにモブログ機能付加

著者: momokuri Eメール

b2evolutionには、blogs/htsrv/getmail.phpに、プリミティブなメールからのポスト機能があるが、

  1. 国際化されていない
  2. cronからwgetするなどして定期的な起動が必要
  3. 写真などのマルチメディアに未対応

と、非常に制限がきつかった。
また、

  1. PHPの基本機能である imapアクセス関数を使っていない
  2. PEARの機能も使っていない

というように、古いPHPでの自前実装をひきづっている。

そこで、大幅に実装を見直し、国際化されたprocmailからも起動可能なマルチメディア対応モブログ機能を開発した。

本機能を利用するためには、

  1. 3つのファイルの設置いれかえ
  2. blogs/conf/_advanced.phpの設定

が必要である。

ページ: 1 · 2 · 3 · 4 · 5 · 6 · 7

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SpamAssassin 3.1.4に対応した日本語パッチ(その5)

著者: momokuri Eメール

リンク: http://spamassassin.jp/modules/news/article.php?storyid=7

SpamAssassinはPerlによるSpam判定ソフトウエア実装で、クライアントでもサーバでも便利に使えるプログラムだ。
ライブラリとしても使えるので、いろんなソフトウエアに組み込むこともできる。
また、spamdというデーモンと、spamcというクライアントの実装もあるので、perlでなくても利用可能だ。

ところが唯一の弱点は、日本語の処理が弱いこと。欧米ではすでにSPAM撃退に活躍しているのだが、日本語スパムに対しては、うまくいかないことがある。

そこで、久保さんら日本SpamAssassinユーザ会では、その改善をはかってきたが、本日、課題をほぼクリアした実装が発表された。

すばらしい。

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1 コメント

コメント from: mkubo [訪問者]
mkubo紹介していただいてありがとうございます。

できるだけ多くの方にダウンロードしてテストしていただきたいと思っています。パッチだけではロジックの提供に過ぎないので、サンプルのルールセットもダウンロードしていただけるようにしました。

使った感想やバグ報告、改善提案などは、http://spamassassin.jp/のフォーラムにお書きください。

なお、ユーザ会有志としては、このパッチをさらにテストして、SpamAssassinの開発チームに提出し、メインストリームのソースに組み込んでもらえるように働きかけたいと思っています。
2006/07/30 @ 17:00

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OLS DAY-4 の記事

著者: momokuri Eメール

リンク: http://os.newsforge.com/os/06/07/23/1212252.shtml?tid=2&tid=138

OLS DAY4は、日本での仕事のため、出られずに帰国。
基調講演ききたかったよー。

仕方ないので、NewsforgeやLWNの記事を読む。

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OLS DAY3

著者: momokuri Eメール

リンク: http://trends.newsforge.com/trends/06/07/22/1239205.shtml?tid=138&tid=29

OLS DAY3は、

  • Automated detection of kernel regressions
  • Efficient use of the page cache with 64K pages
  • Reverse engineering USB drivers
  • Shared page tables redux
  • Extending RCU for realtime and embedded workloads
  • the state of linux power management
  • Reinitialization of devices after a kexec reboot BOF
  • Deploy a real, Seamless IPV6 ready platform

にでた。

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OLS DAY-2

著者: momokuri Eメール

リンク: http://trends.newsforge.com/article.pl?sid=06/07/21/192241&from=rss

OLS2日目は、

  • The need for async netowrk I/O
  • OCFS2: the oracle clusterd file system
  • FS-Cache: Network filesystem cacheing
  • Linux on a laptop

に参加した。今思えば、Why userspace sucksに参加するんだった。

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OLS DAY-1

著者: momokuri Eメール

リンク: http://trends.newsforge.com/article.pl?sid=06/07/20/1431259&tid=138

OLS初日は、最初の The kernel Reportのほか、

  • Enable Docking Station
  • Improving Tools to benefit multi-core CPUs
  • Fully Automated Testing of the linux kernel
  • Linux laptop battery life
  • ondemand 2.0: a new and improved
  • Power management bof

に出てみた。
後半は、Newsforgeの記者とかぶったようだ。

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USB snooper and analyzer

著者: H.Miura Eメール

リンク: http://www.linuxsymposium.org/2006/view_abstract.php?content_key=270

Ottawa Linux Symposiumで立ち見、床座りの盛況だったのが、3日目の7月22日に行われた USB reverse engineeringのセッションだ。

まず、過去の技術について紹介された。 USBsnooperをたとえば、Windows OS上にインストールしてUSB Packetを取得する。dual bootなどでリブートを繰り返して解析する必要があった。

...

現在、Linuxにはusbmonという機構が含まれている。usb packetをdebugfsを経由して、テキストとしてはき出すものだ。
使い方は次のようになる。

  1. # mount -t debugfs none_debugs /sys/kernel/debug
  2. # modprobe usbmon
  3. # ls /sys/kernel/debug/usbmon
    1s 1t 2s 2t 3s 3t 4s 4t
  4. cat /proc/bus/usb/devicesを実行して、モニターするデバイスを見つける。


    T: Bus=03 Lev=01 Prnt=01 Port=00 Cnt=01 Dev#= 2 Spd=12 MxCh= 0
    D: Ver= 1.10 Cls=00(>ifc ) Sub=00 Prot=00 MxPS= 8 #Cfgs= 1
    P: Vendor=0557 ProdID=2004 Rev= 1.00
    S: Manufacturer=ATEN
    S: Product=UC100KM V2.00

    T:のラインにバス番号がでている。

  5. # cat /sys/kernel/debug/usbmon/3t &gt /tmp/1.mon.outのようにパケットを記録して、デバイスを指してみる。

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PRNG is not seeded

著者: momokuri Eメール

リンク: http://www.google.ca/search?hs=oDW&hl=en&client=firefox&rls=org.mozilla%3Aen-US%3Aunofficial&q=PRNG++is+not+seeded+gdm&btnG=Search&meta=

Debian Upgrade

Debian sargeからetchへアップデートを行ったところ、次のようなエラーでログインできんかったり、ターミナルがひらかなくなったりした。


/etc/gdm/Xsession: Beginning session setup...
Setting IM through im-switch for locale=ja_JP.
Start IM through /etc/X11/xinit/xinput.d/ja_JP linked to /etc/X11/xinit/xinput.d/iiimf_atokx2.
PRNG is not seeded

このPRNG is not seededというエラーは、


/dev/urandom
/dev/random

のパーミッションが不正であったために発生。
どうように、ターミナルエミュレータが開けないのは、/dev/ptyのパーミッションが不正になったためだった。

実は、アップグレードしたときに、/etc/udev/permissions.rulesファイルを置き換えるか聞かれたはず。
今回、自前で設定をもっていたので、アップグレードしなかった。
udevシステムのファイル書式が変更になったために、発生していたのだった。

以前は、 KERNEL="misc", MODE="0666"のような設定書式だったのが、代入と条件判断の書式を分離し、ACTION=="add", KERNEL=="misc", MODE="0666"のようになったのだ。

そのほかにも
IM-switchの設定関係が増えている。


/etc/alternatives/xinput-ja_JP
/etc/alternatives/xinput-all_ALL

あたりでシステムデフォルトのIM関係環境変数の設定がされるようになった。
ちなみに、iiimfでATOKを使うには、
/etc/X11/xinit/xinput.d/iiimf_atokx2
を準備し、xinput-ja_JPへとリンクされるようにすればよい。


XIM=htt
XIM_PROGRAM=/usr/bin/httx
XIM_ARGS="-if atokx2 -xim htt_xbe"
XIM_PROGRAM_XTRA=

GTK_IM_MODULE=iiim
QT_IM_MODULE=iiim

DEPENDS=atokx2

HTT_DISABLE_STATUS_WINDOW=t
HTT_GENERATES_KANAKEY=t
HTT_USES_LINUX_XKEYSYM=t
export HTT_DISABLE_STATUS_WINDOW
export HTT_GENERATES_KANAKEY
export HTT_USES_LINUX_XKEYSYM

のようにすればよい。

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b2evolutionでtrackback spam排除

著者: H.Miura Eメール

以前、comment keyによるspam排除について書いた。
実際に、本blogのtrackbackに実装してみた。

本blogのトラックバックIDはとても長いと思う。それは、最初の6桁がgmdate("dmy")の値となっているから。
これがcomment keyになっている。日付をつかっているので、IDは毎日かわる。 検索エンジンが持って行くコンテンツでは、このIDがクロールした日あるいは、キャッシュを生成した日になる。trackbackのこの6桁とその時間のkeyを比較して、違う場合は受け取らない。

制限事項として、キャッシュをユーザに見せた場合、comment keyが異なる可能性があって、トラックバックを受け取れないことがあるということか。このキーは一日一回しか変わらないんで、毎日キャッシュを生成しなおせば、問題ない。

コードを改変してから8時間で、かなりの数のcomment spamを門前払いできているようだ。

これは、google やyahooの検索結果をつかって、trackback spamを送っていると云うことであり、google や yahooの結果と実際のtrackback IDが違うようにすることで、効果を十分に上げられるという証拠になっている。

変更点は、また明日に。

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1 コメント, 1 トラックバック

コメント from: H.Miura [メンバー] Eメール
H.Miuragoogle検索結果の http://www.google.com/search?hs=MZd&hl=ja&newwindow=1&client=firefox&rls=org.mozilla%3Aja%3Aunofficial&q=site%3Ablogs.da-cha.jp+trackback.php&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr= にあるトラックバックIDをみると、このハックの効果がよく分かる。

すべて直接本サイトを参照して取得できるIDとは異なるIDが見えることになる。

検索エンジンから取得したトラックバックURLからは受け付けないというのは、サイトをみてトラックバックをするという仕掛けを考えると、feasibleなような気がする。
2006/07/23 @ 00:28
Momokuri's Memo - Code readers daily [Japanese]comment keyによるtrackback spam撃退
trackback spamを撃退する改造の変更点は、次のようになる。

b2evocore/_class_item.phpを以下のように修正。



/**
* Template function: displays url to use to trackback this item
*
...
2006/07/30 @ 16:02

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オタワ入り

著者: H.Miura Eメール

8時間ほど前にオタワに到着。TRONTO-OTTAWAの車の旅は、6時間半くらいでした。
途中、(eventually)去年と全く同じレストランと全く同じKFC、ガススタンドに立ち寄りました。ただ、途中道を間違えたので、景色に変化があって、良かった。湖沼地帯であることがよくわかったし。

道中、草むらでおしっこしたら、ヤブ蚊におそわれました。わたしは早々に退散したら、隣にいたHさんを集団でおそったようです。

わたしは今回も、昨年と同じホテルNovotel Ottawa Hotelにしましたが、他の車をともにしたメンバーは、違うホテルへ。今回のホテルプランは、ネットから直接予約。朝食なしで$139+TAXです。

今回残念なのは、日本での仕事の都合で、最終日を見ないで帰国してしまうこと。OLSの基調講演や5人いる日本からの講演のうち二人の講演を見られないことでしょうか。
もっとも残念なのは、GPG Keysign Partyに出られないことかもしれません。

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1 コメント

コメント from: yoshfuji [訪問者]
yoshfuji私はこれから(*また*w)旅立ちます。
ホテルは同じくNovotel Ottawaです。
現地でお会いしましょう。
2006/07/18 @ 03:18

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成田第1ターミナルラウンジ

著者: H.Miura Eメール

リンク: http://kenichiokuyama.blogspot.com/2006/07/1.html

同じラウンジに一緒に入って、それぞれPCをたたく。
あまり意味がない。

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かなり撃退できました。

著者: momokuri Eメール

リンク: http://blogs.da-cha.jp/momokuri.php/2006/05/21/b2evolutiona_ra_sa_a_na_e_cac_e_fa_enhan#c4557

本サイトでも活用しているSpamDeluxe機能を強化して、閾値以上のトラックバック・コメントが来た場合には、コメントを自動的にdeprecatedにフラグ付けし、スパムの可能性のあるドメインとして管理した上で、最近のコメント一覧への表示をしない、というロジックにしました。

エセキャプチャ機能、ポテンシャルスパマー自動検出機能、自動deprecate機能の組合せで、この1週間にくるコメントスパム・トラックバックスパム・abuseのうち、10件程度がすり抜けただけで、対処できました。

大垣さんのところでは2500件もきて、大変そうですが。

...

この10件ですが、

  1. BLOGのスパムに対する耐性をロボットがチェックするための、keywordのみのtrackback打ち込み
  2. affilicateで商売しているサイトのSEO対策?と思われる広告だけのtrackback
  3. 1、2件だけのabuse trackback

になります。
ひとつめの手法は、WikiPediaの解説 Spamdexingや、Comment spam number mysteryがとても参考になります。

今後の対処ですが、コメントスパムナンバー対策として、latinで単語として意味を成さない語句を検出、potential spamming keywordとしてDBにて蓄積して、閾値判定するロジックを入れたいと思います。閾値判定はすでに実装済みですから、スパムナンバーをどうやって検出するか、というのが技術的課題です。
そのほかには、comment key機能の実装です。

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1 コメント

コメント from: momokuri [メンバー] Eメール
momokuriもうひとつありました。
記事を入力可能なメンバーが投入したURLについて、現在はコメントと同様にPotential SPAMの候補になってしまうのを、対象外にする、というのもあります。
始めから、authorisedに入れてしまうという考えもありますが、たとえばだれでも会員になれるようなblogサイト運営をしているケースを考えると、会員になって記事にblogspamのURLを投入することでwhitelistに登録できることになり、よくありません。
2006/07/15 @ 15:16

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b2evolutionアンチスパム機能の改善

著者: H.Miura Eメール

リンク: http://blogs.da-cha.jp/momokuri.php/2006/07/13/b2evolution

antispam機能がメモリを圧迫する話の解決策。

これはとりあえずのdirty hackです。
b2evolutionの0.9.2に含まれているantispam listのフィルター機能をそれ以前のバージョンにバックポートするか、バージョン0.9.2に対して変更を加えることが前提だ。

admin/b2antispam.phpの550行目付近。

<?php list_antiSpam($filteron); ?>

を削除し、

...


$sql = "select count(*) from evo_antispam;";
if( ! ($disp_blacklist || $filteron) && ($DB->get_var($sql) > 100) )
{ // We haven't requested the list
echo '<p class="center"><strong>'.sprintf( T_('The blacklist contains more than 100 items. [<a %s>Click here to display</a>].'),
'href="b2antispam.php?tab=blacklist&amp;disp_blacklist=1"' ).'<strong></p>';
}
else
{ // The list is short enough to be displayed without being annoying
list_antiSpam($filteron);
$disp_blacklist = 1;
}

のようにする。これで表示が必要で、かつフィルターキーワードが指定されているときだけ、DBアクセスが発生し、メモリを圧迫することがない。

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b2evolutionのspam排除機能でエラー

著者: momokuri Eメール

b2evolutionでspam排除機能のblacklist管理のところで、エラーになる。


Fatal error: Allowed memory size of nn bytes exhausted (tried to allocate n bytes) in ほにゃらら

こういうときは、phpの設定を変更する、以下のようなのを入れておくと
いいかもしれない。


/* Uncomment this line to attempt to use a higher memory limit */
ini_set("memory_limit", "12M");

でも、根本的にプログラムに問題がある、と考えた方がいい。メモリをそんなに使うのは、どうしてか。今回の場合は、すごく大きなblacklistのデータをSQLでカウントしているので、そこが怪しい。

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1 コメント

コメント from: H.Miura [メンバー] Eメール
H.Miuraちょうど、
if( ! $disp_blacklist && (count($res_stats) > 100) )

というコードがあり、$res_statsをもってくるときがDBMSにはいっているすべてのantispamレコードを引っ張ってくる。
それが、 list_antiSpam()という関数だ。
現状、このサイトでもスパムドメインやキーワードは数千のレコードになっており、これがメモリを圧迫してしまっている。
ブラックリストの全表示をすることは、すでに現実的ではないので、上記のように百以上のときは表示しないようにしてあるが、今のコードではDBからはとってきてしまう。
この$res_statsに入れるという処理方法は望ましくない。
2006/07/13 @ 19:38

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今週のワイン FLYING FISH COVE SIRAZ

著者: momokuri Eメール

オーストラリア マーガレット・リバーのワイン。プレミアワインの産地だけあって、しっかりした味。日本に上陸したばかりの味。私は、砕いた熟成パルメザーノをあわせてみました。


icon
icon
FLYING FISH COVE SIRAZ
icon

オーストラリア政府観光局によると、

ワインが造られるようになったのは1960年代後半からだ。その歴史は比較的新しいが、質の高いプレミアムワインを造る産地として成長し、今ではオーストラリアの高品質ワインの代名詞とまで言われている。

ということだ。

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築地 うまいもん屋

著者: momokuri Eメール

リンク: http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/2005/07/post_570.html

5年ほど前、わたしの上司だったK課長に教えて貰ったお店。Cさんとのデートに使った覚えがある。すごく新鮮な魚を出す店なのに、Cさんの趣味でしめさばをリクエスト。
店主は、この店で初めてしめさばを作った、、、ということで、おいしくいただいた。

こんな店がこんなところにあったのかぁ 築地 「うまいもん屋」は絶妙な魚空間だった!

というタイトルが、あの店を絶妙に言い表している。

記事後編にでてくる写真が、あのときの食事を思い出させてくれる。

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我が家の保湿クリーム

著者: momokuri Eメール

リンク: http://www.loccitane.co.jp/shop/index.php

我が家では、一昨年から保湿クリームは、L'OCCITANE ということになっている。ANA国際線を使って、アメリカ出張にいったときに、機内販売でおみやげ&自分の保湿用として、L'OCCITANE ピュアシアバター 8ml を購入したのがきっかけだ。

そのとき、うっかりしてリップクリームや保湿クリームを出張の荷物に入れるのを忘れてしまったのだ。それで、機内販売にあるだろう、と見つけたのがこれ。いまでも、毎日持ち歩く荷物の中に、忍ばせてある。

西アフリカに生育するシアの木の実から取れる天然の保湿クリーム。寒さや乾燥からお肌を守ります。ノーマルスキンから乾燥/敏感肌の方も安心して使えます。赤ちゃんやお子様でもご使用いただけます。

というわけで、シアバター特有の淡いにおいさえ別にすれば、顔にも手にも、唇にも、髪にも使えるのである。聞くところによると、ふつうに化粧品に配合されることのある成分らしい。結構ファンもおおい。(ほかにも、“歐舒丹”( L'Occitane)の“茉莉綠茶系列”(Green Tea with Jasmine シリーズ)を買ってみたとか、ジャスミングリーンティの香りとかブログの記事も多数)

昨年パリに出張にいったときに、オペラ座の近くにあるL'OCCITANE本店で大きな缶で購入していて、いまでも大量に自宅にストックされている。そしてミニケースに移し替えて利用している。

最近では、家の近所の大宮駅にも店舗ができて、手軽に入手できるようになったので、ありがたいとおもっているところだ。

Essence of Provence: The Story of L'Occitaneなんて言う本もでていて、ブームの様相。

というわけで、きっかけは、下のバナーのANA機内販売なのでした。
astyle ANAショッピングサイト

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いま天気が知りたいとき

著者: momokuri Eメール

リンク: http://www0.thunder.ne.jp/

今日もうんざりする雨だ。
そういうとき。いま局所的な天気が知りたいとき。

東京電力のレーダーで調べた情報が見られるこのサイトがとても便利。

「雨量・雷観測情報」につきましては、当社のレーダー観測システムにより提供された情報を元に公開しています。
ご利用に際しましては、参考情報として取り扱われるようお願いいたします。

ということなので、参考にしましょう。

とくに雷雲の動きがよくわかってよろしい。電気の大敵だからね、電力会社は興味あるよね。あと、東京電力関内しかわからない。当然だが。

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comment key

著者: momokuri Eメール

リンク: http://www20.big.or.jp/~rin_ne/soft/tdiary/commentkey.htm

abuse撃退のために、日付に紐付けたmd5 hashをつかって、その日に表示したフォームから投稿されたかを判定するというもの。

なるほど。

これは、tDiary用だが、b2evolutionにも応用できそうだ。

...

There are some similar technics.

MT-SCode plugin

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SiS 315 Proグラフィックカードのxorg設定

著者: momokuri Eメール

リンク: http://journal.mycom.co.jp/articles/2001/11/21/32/bench/

標記のカードをお譲りした柴田さんへの私信にちかいですが、
SiS 315 Pro cardのxorg.confのエントリ。


# Section for SiS card
Section "Device"
Identifier "sis"
Driver "sis"
VendorName "SiS"
BoardName "PA315PRO/E"
# Option "noaccel"
Option "HWcursor"
Option "MaxXFBMem" "12288"
Option "UseSSE" "yes"
Option "EnableSiSCtrl" "yes"

# [sisctrl] Set CRT1 on/off (Note: overrides auto-detection)
# Option "ForceCRT1" "on"
Option "CRT1Gamma" "on"

# sisctrl -sg
Option "GammaBrightness" "1.000 1.000 1.000"
Option "GammaPreBrightness" "1.000 1.000 1.000"

# [sisctrl] Xv (video overlay) related options
Option "XvDefaultContrast" "2"
Option "XvDefaultBrightness" "10"
Option "XvDefaultHue" "0"
Option "XvDefaultSaturation" "0"
Option "XvGamma" "off"
EndSection

ドライバは、Debianだと、 xserver-xorg-video-sisというパッケージによってダウンロード、インストールされる。
すでに、X.orgに統合されているので、サードバーティから引っ張ってくる必要はなくなっている。

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先週のワイン

著者: momokuri Eメール

手頃な価格で、果実味が豊富なさっぱりワイン。


icon
icon

BOURGOGNE GRAND ORDINAIRE ROUGE
icon
ブルゴーニュの人気のラブレ・ロワのワイン。上品な香りで口当りもソフト。カマンベールチーズとばっちりあいます。

...

出張時に
いつも、出張で飛行機に夕方以降に乗るときには、機内ドリンクはワインにしている。でも、その銘柄は全然おぼえていないんだ。おいしかったら、地上についた後で入手すればいいんだけど。いい気分で忘れてしまう。
今後は、出張時に機内で飲んだワインも記録しようっと。
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Xgl+compiz

著者: momokuri Eメール

xglとcompizをdebian sidで導入するのは、それほど難しいことではない、らしい。
apt-line/etc/apt/sources.listに追加。


deb http://www.prato.linux.it/~mnencia/debian xgl/

...

そして、xserver-xgl, compiz, compiz-gnome, compiz-kde, libglitz-glx1などを導入する。nvidiaのグラフィックカードを使っているなら、
nvidia-glx を導入したり、nvidia-kernel-2.6.15-2-smpを導入するだろう。nvidiaの商用ドライバを導入もしたくなるはず。これは、nvidiaのサイトにいって、ダウンロード指示にしたがって、導入すればいい。

xorg.conf
にも変更をいれる。


#Load "GLcore"
#Load "dri"

これらをコメントアウト、Nvidiaの商用ドライバの設定はこうなる。

Section "Device"
Identifier "nvidia"
Driver "nvidia"
VendorName "Aopen"
BoardName "Aeolus FX5200-DV64LP"
Option "HWcursor" "on"
#Option "UseFBDev" "off"
Option "CrtcNumber" "1"
Option "RenderAccel" "true"
Option "backingstore" "true"
Option "AllowGLXWithComposite" "true"
EndSection

つづいて、起動するときのgdm設定で、Xglが優先して起動するようにする。
/etc/gdm/gdm.confで、


[servers]
0=Xgl
1=Standard

[server-Xgl]
name=Xgl server
command=/usr/bin/Xgl :0 -fullscreen -ac -accel xv:fbo -accel glx:pbuffer
flexible=true

というような設定を入れる。

そして、window managerとしてcompizが起動されるように、gnomeのセッションマネージャで、compiz -replace gconfが自動起動されるよう、追加しておく。

しかし、現状では私は、compiz.real: GLX_EXT_texture_from_pixmap is missingというエラーに見回れて、xglは起動できても、compizが起動できずという状況だ。

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1 コメント

コメント from: Kazuhiko Hotta [訪問者]
Kazuhiko Hottaこんにちは、はじめまして。

DebianでXGLでグリグリしたいなぁ。とおもって
いろいろやっているのですが、難しいですね。

compiz.real: GLX_EXT_texture_from_pixmap is missing

は、LD_PRELOAD=/usr/lib/nvidia/libGL.so.1.2.xlibmesa
とすれば出なくなります。
しかし、私の場合では、その先違うエラーで止まってしまいます。

それでは。
2006/07/15 @ 23:09

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Google EarchのLInux版

著者: momokuri Eメール

リンク: http://earth.google.com/download-earth.html

以前、Google Earthが話題になったとき、疎外感があったものだ。なぜならば、Windows だけとか、WindowsとMacだけとか、サポートOSがプロプラエタリだったからだ。

しかし、いまでは、それも昔のこと。
Version4(beta)で、使えますよ。
最低必要要件は、

Minimum configuration
* Kernel: 2.4 or later
* glibc: 2.3.2 w/ NPTL or later
* XFree86-4.0 or x.org R6.7 or later
* CPU: Pentium 3, 500Mhz
* System Memory (RAM): 128MB
* Hard Disk: 400MB free space
* Network Speed: 128 Kbits/sec
* Screen: 1024x768, 16 bit color
* Tested and works on the following OSs:
Ubuntu 5.10
Suse 10.1
Fedora Core 5
Linspire 5.1
Gentoo 2006.0
Debian 3.1
Red Hat 9

だが、推奨となると、

...

Recommended configuration
* Kernel 2.6 or later
* glibc 2.3.5 w/ NPTL or later
* x.org R6.7 or later
* System Memory (RAM): 512MB
* Hard Disk: 2GB free space
* Network Speed: 768 Kbits/sec
* Graphics Card: 3D-capable with 32MB of VRAM
* Screen: 1280x1024, 32 bit color

ということなので、環境を整えるべく努力しよう。とくにOpenGLのサポートの有無は、使用感に多大な影響があるようなので、悪しからず。

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2 コメント

コメント from: hidetan [訪問者]
hidetanこんばんは.

color depth の対応は 16, 32 bit だけのようで,
24 bit にしておくと,

Google Earth colud not start in 'OpenGL' mode.

(略)

If none of the above works, you can try 'DirectX' mode.

なんてダイアログボックスが出てきますた.
一瞬,WINE で動いているのかと思っちゃいました.
2006/07/11 @ 01:04
コメント from: momokuri [メンバー] Eメール
momokuri私のところでは問題ないですよ。24bitで。それ以上に、OpenGLを有効に使えるように、nvidiaのビデオカードでnvidiaのドライバを持ってきたり、というほうが効果があったと思います。

glxなんか、効果があるんではないかと思います。
2006/07/11 @ 12:22

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LMS

著者: momokuri Eメール

リンク: http://lilo.linux.or.jp/event/lms/200607/

赤松さんや平さんの話をききに、7月15日のLMSいってみようかなという気になってきた。
でも、その翌日に成田からオタワに行く計画なので、かなり躊躇。

同日札幌で開催されるオープンソースカンファレンス2006 北海道 を断念しているし。

たぶんさらに、東京LUGのテクニカルミーティングもこの日になりそう。

今月の小江戸LUGのミーティングは8日の予定。

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えせキャプチャシステム

著者: momokuri Eメール

大垣さんとおしゃべりしたときに、えせキャプチャシステムについてのアイディアをいただいたので、早速(といっても、あれから一ヶ月くらいたっていますが)実装しました。

実装イメージは、本記事にコメントをするリンクを押してみてください。

...

変更点は以下の通りです。

skins/_feedback.phpの151行めに


// get values for the ese-capture hack
$comment_test_question = $Settings->get('comment_test_query');
$comment_test_answer = $Settings->get('comment_test_value');
$comment_test_wrong = $Settings->get('comment_test_reject');

追加。

185行めのform_text( 'url', $comment_author_url, 40, T_('Site/Url'), T_('Your URL will be displayed.'), 100, 'bComment' );
の下に、


// this is for the ese-capture hack
if (is_logged_in())
{
echo '<input type="hidden" name="is_human" value="'.$comment_test_answer.'" />';
} else {
echo '<img src="/img/'.$comment_test_question.'" height="80" class="bCapture" />';
form_text( 'is_human', '', 10, T_('Simple Caputure Test'), T_('Please enter above number'), 50, 'bCapture' );
}

を追加。

つづいて、admin/_set_general.form.phpの71行めに

// this is for the ese-capture hack
form_text( 'comment_test_query', $Settings->get('comment_test_query'), 80, T_('Ese-capture Test filename'), '
'.T_('This is what visitors will see when they try to comment.'), 255 );
form_text( 'comment_test_value', $Settings->get('comment_test_value'), 80, T_('Turing Test Answer'), '
'.T_('This is EXACTLY what you expect them to put in the form field.'), 255 );
form_text( 'comment_test_reject', $Settings->get('comment_test_reject'), 80, T_('Failed Test Statement'), '
'.T_('This is what they see when they don\'t enter your answer correctly.'), 255 );

を追加。おなじくadmin/b2options.phpの85行め $Settings->set( 'user_minpwdlen', $user_minpwdlen );の直後に


// this is for the ese-capture hack
param( 'comment_test_query', 'string', true );
$Settings->set( 'comment_test_query', $comment_test_query );
param( 'comment_test_value', 'string', true );
$Settings->set( 'comment_test_value', $comment_test_value );
param( 'comment_test_reject', 'string', true );
$Settings->set( 'comment_test_reject', $comment_test_reject );

を追加する。

最後に、利用しているskinのcssファイルに


input.bCapture,
textarea.bCapture
{
background-color: #eee;
border: 1px solid #ccc;
width: 47%;
padding: 2px;
margin: 0ex;
}
img.bCapture
{
border: 0px;
margin-top: 0px;
margin-right: 0px;
margin-left: 15ex;
}

を追加する。

データベースでは、


INSERT INTO `evo_settings` ( `set_name` , `set_value` )
VALUES (
'comment_test_query', 'filename for ese-capture'
);
INSERT INTO `evo_settings` ( `set_name` , `set_value` )
VALUES (
'comment_test_value', 'valus of image'
);
INSERT INTO `evo_settings` ( `set_name` , `set_value` )
VALUES (
'comment_test_reject', 'message for abuse'
);

のようにして設定を増やす。

使いかたですが、まず管理者になって、設定でファイル名、正解のキーワードや数字、エラーになったときの言葉を入力します。
ファイルは、記事のイメージアップロード機能を使って、img/配下にいれてください。

ファイル名には、img/配下のファイル名のみ指定します。

これは、まだまだ、かなり汚いハックです

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2 コメント

コメント from: momokuri [メンバー] Eメール
momokuri本ハックは、Simple Turing Testというハックをもとに、最小限の労力で実現しています。
とりあえずは、コンセプト証明という意味合いにとらえてください。

たとえば、設定で複数の画像・解答ペアを登録できるようにするとか、画像ファイル名がimgタグのsrc属性に見えないようにして、自動解析できなくするなどの方法を、本来とるべきです。

というわけで、TODOですが、
1) imgタグのsrc属性が一定になるハックをする。
はやります。複数登録ですが、ときどき管理者が画像を置き換えて、設定を手動で変える、ことにしてサボります。
2006/07/02 @ 23:44
コメント from: momokuri [メンバー] Eメール
momokuriskins/_feedback.phpの
echo '<img src="/img/'.$comment_test_question.'"
のところをecho '<img src="/htsrv/esecapture.php"
のように置き換えて、htsrv/esecapture.phpというファイルを

<?php
require_once( dirname(__FILE__) . '/../b2evocore/_main.php' );

$capture_filename = $Settings->get('comment_test_query');
$capture_fnlen = strlen($capture_filename);
if ($capture_fnlen < 4 ){ exit;};
$capture_filetype = substr($capture_filename, $capture_fnlen-3, 3);
header("Content-type: image/png");
switch($capture_filetype){
case "png":
$im = imagecreatefrompng("../img/".$capture_filename);
break;
case "gif":
$im = imagecreatefromgif("../img/".$capture_filename);
break;
default:
$im = imagecreatefrompng("../img/defaultcapture.png");
}
imagepng($im);
imagedestroy($im);
?>

と新規に作成すれば、ファイル名がクライアントに送られなくなります。
2006/07/03 @ 16:51

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ApGrid

著者: momokuri Eメール

リンク: http://www.apgrid.org/

Ap Grid

ApGrid is a partnership for Grid computing in the Asia Pacific region.

というのがあった。日本からは、AISTなどが参加。

49 organizations from 14 countries

の参加だったそうだ。

そのなかで、いくつかのプロジェクトからOSS Lisenceで成果が公開されている。たとえば、
Ninf-Gとか、Gfarm ファイルシステムとかOpenSCEとか。

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d-SY FLOSS SIG

著者: momokuri Eメール

リンク: http://www.digitalsy.org.uk/html/SIGs/floss/

3月に行われた、 FOSS Means Business, Thursday 16th March 2006 の紹介や、Alan Coxの写真が掲載されている、Digital South Yorkshire (d-SY) のFLOSS SIGのニュースレターを見付けた。

d-SYとは、 South Yorkshire 地域におけるcreative and digital businessesのネットワークと専門家のサポート組織なのだそうだ。

SIG のリーダは、 Bob Holland (Bradwell IT Solutions)、

What is the FLOSS SIG?
Digital South Yorkshire (d-SY) has introduced the first ever business led Free (Libre) and Open Source Software Special Interest Group to be known as FLOSS SIG to help put South Yorkshire at the cutting edge of software usage and availability.

という意欲的なグループである。

FOSS Means Business

Bruce Perens, Richard Stallmanをスピーカに迎え、3月にBelfastで開催されたカンファレンス。Linux Journalに詳細なreportが掲載されている。

なお、このサイトAndreas Viklundによるデザインでなかなかかっこいい。

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ヤルンバYシリーズ

著者: momokuri Eメール

リンク: http://store.yahoo.co.jp/meidi-ya/4902701545001-m.html

タイトルからは、なんのことやらだが、今週のワイン。
南オーストラリア州の長い歴史を誇る家族経営のワイナリーの作。リンク先の明治屋さんでも今年春から取り扱い開始。明治屋の解説によると

1849年英国の醸造家サミュエル・スミス氏によって南オーストラリア州バロッサバレーで創業されたオーストラリアで最も古い歴史を誇る家族経営のワイナリー

なのだそうだ。

Wine Label icon

かわいらしいラベルのついたY-シリーズ大丸ピーコックで入手。ためしてみた。
Shiraz Viognie
今回は、シラーズ&ヴィオニエという、変わったブレンドのワイン。すっきり飲みやすく、毎日のテーブルにぴったりなワインだ。

オーストラリアとワインに詳しい
きゃろぶろぐ
では、シャルドネを飲まれた記事があった。軽くて危険なのだそう。次は、シャルドネを試してみたい。手頃だし。

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はがきによる懸賞情報明治屋のワインで味わう“贅沢なひととき”プレゼントキャンペーン
懸賞:応募シールの付いている明治屋直輸入ワインで“贅沢なひととき”が当たる!
2006/11/01 @ 19:49

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Linuxで安全に無線LAN

著者: momokuri Eメール

KoedoLUG発表資料

Linuxで安全に無線LAN

無線LANを安全に使うには
54Mbpsで通信可能なIEEE 802.11gやIEEE 802.11aに対応したコンシューマ向けルータを購入すると、セキュリティの設定の項目として、WEPとWPAを選択できるようになっている。2006年、現在では公衆無線LANサービスでよく使われている、11Mbpsの通信速度を持つ802.11bの時代に規定されたWEP(Wire Equal Privacy)という規格は、通信速度の向上や計算速度の向上などのよって、すでにその気になればだれでも容易にのぞき見できるという意味で、安全ではなくなっている、というのが常識だ。
そこで、WPA/WPA2というIEEE 802.11iにより規定された新しい規格が登場する。コンシューマ向けには、TKIPとAESという2つの規格がある。TKIPとはWEPをその下層通信手段として利用するものの、一定時間ごとに秘密鍵を変更・交換することで、盗聴のリスクを下げようというものだ。AESとは、次世代暗号化の標準規格のことで、現在では推奨される設定だ。マニュアル類やルータの箱には、WPA(TKIP), WPA-PSK, WPA-PSK(AES), WPA2などと標記されているはず。確認してみよう。
必要なもの

  1. ハードウエア
    • 無線LANカード - CardBUSかPCIのもの、内蔵が推奨。USB接続はうまく利用できないでしょう。
  2. ソフトウエア
    • kernel ドライバ
    • Atheros の場合はmadwifi
    • Intelの場合 ipw2100/ipw2200
    • prism54 ドライバなど
    • wireless-tools
    • iwconfig, iwlistなどのコマンド群 -WEPだけだったらこれだけで十分。でも、WEPはお勧めしません。
    • WPA supplicant - WEP/WPA/WPA2などのセキュリティをサポートする常時起動のデーモンとクライアント
    • Network Manager - いま注目のWPAにも対応可能なGUI。

...

設定法 

WEPだけの場合は、wireless-toolsはifupdownと統合されているので、
/etc/network/interfacesに

auto eth1 inet dhcp
wireless-essid Home
wireless-key1 s:key
wireless-keymode restricted

というようにする。

/etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf

ctrl_interface=/var/run/wpa_supplicant

network={
scan_ssid=1
key_mgmt=WPA-PSK
proto=WPA WPA2
pairwise=CCMP TKIP
ssid="Linksys_travel"
#psk="The firefox is wonderful browser and the linux is excellent OS"
psk=f39d85e79d26055c3162d1d080891c3009d8f180a710601dd7ede77b7653a78d
priority=1
}

このpskの作り方ですが、

wpa_passphrase ssid “pass phrase” >> /etc/wpa_supplicant.conf

のようにすることで、生成される。

最新のwpa supplicantでは、 ifupdownと統合されています。/etc/network/interfacesに次のように記述しておく。

# This file describes the network interfaces available on your system
# and how to activate them. For more information, see interfaces(5).

# This entry denotes the loopback (127.0.0.1) interface.
auto lo
iface lo inet loopback

# This entry was created during the Debian installation

iface eth0 inet dhcp

iface eth1 inet manual
wpa-conf /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf
wpa-action /etc/wpa_supplicant/wpacli-action-dhclient

これでは、無線の設定をしたら、dhcpでアドレスを取得することを指定している。
Wpacli-action-dhclientは、debianの場合には、/usr/share/doc/wpasupplicant/exampleの下に入っているので、場所を移しておく。


コンパイルの注意点

wpa_supplicantをコンパイルする場合、一部注意する点がある。たとえば、madwifiと組み合わせて両方をコンパイルする場合、wpa_supplicantのmakefileを修正して、madwifiのソースの場所を指定する必要がある。また、wpa_supplicantは日進月歩で進歩しているので、あなたの使っているディストリビューションでは、バイナリパッケージでは、うまくいかないかもしれない。

IPWのインターフェースのバージョン

IPW2200のっっxバージョンからは、kernelのwireless extensionインターフェースを使うようになっている。過去のIPW2200ドライバの場合は、wpa supplicantにIPWインターフェースを指定するが、現在ではwextインターフェースを指定する必要がある。

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1 コメント

コメント from: kunipii [訪問者] Eメール
kunipii検索->日記->無線LANとたどり着いた。
最近無線LANと格闘しているので参考になります。NECのUSBがAtherosのチップで型番は分らなかったのですが、コンパイルして試そうとしたところで止まってます。Aterm WR7850SとAterm WL54SU
(Coregaのカードが動いてUSBと欲を出してはまったようです。)
2007/02/05 @ 17:32

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集合写真が怪しい

著者: momokuri Eメール

リンク: http://tkyk.tdiary.net/20060601.html#p02

へい、集合写真の怪しい顔の一人です。:)

日経BPのITProに設置されたOSSセンター談話室に、まだ記事を書いていませんが、もうそろそろ順番が回ってきそうです。

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オーストラリアワイン

著者: momokuri Eメール

オーストラリアワインは、なかなかいい。庶民が普段のむのには、安くておいしいというのが、とても重要。

先週は、イエロー・テイル・シラーズ 2004
を試してみた。お店で1000円くらいで入手できるので、とても手頃だ。

上野駅構内1Fにある、ワインショップ WINE and DINEでも人気商品のPOPがついていました。

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2 コメント

コメント from: tsekine [訪問者]
tsekineオーストラリアならではと言えば、やっぱりシラーズですかね。しかし、1000円って…現地でも似たような値段だったような。なんか損した気分(謎)
2006/06/23 @ 00:23
コメント from: momokuri [メンバー] Eメール
momokuriやっぱ、オーストラリアといえば、Shirazでしょ。今週試したYALUMBAもお手軽でよかったですよ。

tsekineさんのお薦めはなんですか?
2006/06/25 @ 23:08

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Ottawa Linux Syposium 2006

著者: momokuri Eメール

リンク: http://www.linuxsymposium.org/2006/

今年も、オタワで開かれる、Ottawa Linux Symposiumへ参加することになった。久々の海外出張である。

昨年もシンポジウムに参加し、オタワに行ったのだが、このときの旅程では、ANAエコノミークラスを使って、成田空港ーニューヨーク(JFK)と移動し、ニューヨークでラ・ガーディア(LGA)空港へ陸路移動、そのままAir Canadaでトロント(YYZ)に入るという計画だった。

このときの、ANA国際線エコノミークラスには、プレミアム・エコノミーの設定があり、当時海外出張が多く、ANAのマイレージプログラムのプラチナメンバーに認定されていたので、自動的にこのプレミアム・エコノミーにアップグレードしてもらえたのだった。このプレミアム・エコノミーは、シートの感じはスーパーシートプレミアムとまでは行かないまでも、昔のビジネスクラスくらいのシートにはなる。

そしてトロントからは、レンタカーを借りて、オタワに入ったのだった。

そのときの自分のブログによると、

WebからのANAの通常の予約だとワシントンDC経由がでてくるが、ワシントンは古い機材であり、New Yorkが5/12より新しいB777になったということ。よし、NYに経由地は決定だ。

ちなみに一般人の自腹なので、もちろんエコノミーで行くのだが、新しい機材の方が何かと体に優しいのだ。

...

続いて、目的地だ。
カナダ東海岸に行くからには、ナイアガラを見るしかあるまい。ツアーではない個人旅行なので、レンタカーということになる。これまでアメリカで運転した最長記録は100kmくらいなので、400km超(New York--Ottawa)なんて往復したくない。そこで、トロントを行き先にしようと思う。これならトロントーナイヤガラフォールズ140kmを2時間ほどで走ればよい。

オタワへは、そのまま車で行くしかあるまい。

帰りは、オタワ発でNY一泊して、ゆっくり起きて出発したい。とにかく、ハブ空港以外を朝出発しようとすると6時発とか、俺は何時におきればいいのだ!攻撃を食らうのだ。ならば前日に移動しておくに限る。

なんて書いている。

今回は、直接、成田空港からトロントに入る計画だ。16日日曜日の夕方に成田空港を出発し、日付変更線を超えて同じ16日の夕方にトロントに到着する。ただ、この場合は、Air Canadaであり、ANAのコードシェア便になりそうだ。

そして帰りは、なんと、昨年忌み嫌った早朝オタワ発を使う予定にしている。

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書かないブログになってました。

著者: momokuri Eメール

1月から5月くらいまで、まったく更新頻度が下がっていました。
何があったかというと、仕事が変わりました。

12月までは、NTTデータ先端技術(株)という会社から給料をもらっていたのですが、1月からは(株)NTTデータが給料をだすことになって、(独)情報処理推進機構(略称IPA)と兼務することになったのです。

ということで現在の正式な所属は(株)NTTデータ 基盤システム事業本部オープンソース開発センター と、(独)情報処理推進機構 オープンソースソフトウエア・センター になりました。

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コメント from: すずきひろのぶ [訪問者]
すずきひろのぶところで今年はCodeFest秋葉原2006には来ないの?
2006/06/22 @ 17:45

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Mozilla Lightening 0.1リリースされてました

著者: momokuri Eメール

リンク: http://www.mozilla.org/projects/calendar/lightning/index.html

また、浦島太郎ですが、Mozilla CalendarプロジェクトのLightening バージョン0.1が先月リリースされていました。
Mozilla Thunderbirdと統合されて、つかいやすいカレンダーアプリケーションになっています。

開発状況は、BLOGを見るのがよいようです。

これとは別に、zimbraも気になります。

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b2evolution 0.9.2 "Sparkle" 先月リリース

著者: momokuri Eメール

リンク: http://b2evolution.net/news/2006/05/17/b2evolution_0_9_2_sparkle_released

本ブログサイトでも使っているb2evolutionの新バージョンがリリースされた。このリリースで、0.9系のリリースは最後となり、バグフィックスも入らない予定。今後は、次のメジャーバージョン1.8 "Phoenix"がリリースし、メンテナンスされていくことになる。

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アジア文化会館のカレー

著者: momokuri Eメール

リンク: http://lovecurry.jugem.jp/?eid=368

昼食にカレー

今日の昼食は、カレーにしました。実は隣の建物なのに気がつかなかったのですが、本格的なカレーを食せる食堂がありました。

千石のアジア文化会館。
 駅近くにある留学生向けの施設。
 ここの地下の食堂が平日の12:00〜13:30の間一般に開放されています。

ということで、行って参りました。ツインカレー(インドカレータイカレーのセット)を試しました。スパイスがしっかり入っているおいしいカレーでした。

一つ、不思議はみそ汁ですが、留学生の皆さんにみそ汁を気に入ってもらうのも悪いことではないかな、と思った次第。

実は、gniibeさんが文化会館の食堂に行かれたことがあって、気に入ってOSSセンターのスタッフに教えてくれたのを、さらに今日教えてもらった。でも、ここのオフィスの住人には、常識みたいで、皆さんすでに通われているようす。

わたしも、これからは時々はここで昼食にしようと思っています。

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2 コメント

コメント from: すずきひろのぶ [訪問者]
すずきひろのぶあそこのタイカレーはタイ人留学生向けに作っている本場もんです。メーヤウの次に好きです。
2006/06/19 @ 15:35
コメント from: okdt [訪問者]
okdt真裏のあの建物だったのね。遅ればせながら行ってみます。
2006/09/13 @ 10:31

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SMI経由のSpeedStepは新しい仕様?

著者: momokuri Eメール

リンク: http://enbug.tdiary.net/20060611.html#p03

なるほど、「EFI推進中のIntelが16bit BIOS依存の仕様を決めるのは、言動不一致」という指摘でしたか。わたしの理解は、SMI経由の仕様は一時的移行のためのものです。
ACPIのオブジェクトで定義すべきものだったが、市場競争上、ACPIの規格がupdateするまで待てない、ということだったとおもいます。

だから、当時の機種以外でのSMIの仕様利用は、推奨されていないと理解しています。MicrosoftのWindows XPの解説にもチップセットが440BXのとき以外はACPIをつかえと記載されています。

というわけで、EFIのときにSMI経由のSpeedstepは考えない、というのでいいんではないかとおもいます。440BX/MXチップセットでSpeedStepサポートなハードをEFI搭載で作るような奇特なメーカが現れると困りますが、まずないとおもいます。

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SMM BIOS and ACPI

著者: momokuri Eメール

リンク: http://www.acpi.info/

SMM BIOSはOSから明示的に制御できない

私のブログに検索エンジンで、"SMM BIOS Driver"で訪問くださった方がいる。SMMをDriverで直接制御するというのは、基本的にはない。Intel SpeedStepの昔のインターフェースのように、I/O命令をトラップしてSMMに入ると言うことになる。これをSMIと表現している。Dellの Inspiron 8000のドライバでは、そのような処理をおこなっている。

現在的なインターフェースであれば、ACPI BIOSでSMM/SMIへのインターフェースを記述して、ACPI のAML(ACPI Machine Language)解釈実行にともなって、ACPIのI/O命令などをドライバで実施し、その結果としてSMMに入るということである。興味のある方は、ACPIの仕様書を見られるといいだろう。http://acpi.info/

また、自分の所有するマシンのAMLをiASLを用いてディスアセンブルして、読んでみるものよい勉強になるだろう。iaslはインテルから提供されている

EFIの時代になると、このあたりはどうなるんだろう?WikiPediaによればACPIの仕様をEFIは取り込んでいると言うことだ。ま、当然というか。SpeedStepのようなCPUの速度制御方法だってACPI経由でコントロールできるはずだ。

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NetworkManagerとWPA_Supplicant

著者: momokuri Eメール

リンク: http://hostap.epitest.fi/wpa_supplicant/

Gnome Network Manager

Ashieさんのご紹介で、NetworkManagerみてみた。

Screen Capture of NetworkManger

なかなかsophisticated作りで共通バスであるd-busで制御可能になっている。

WPA Supplicant
WPA Supplicantのほうも、進化している。ベータ版では、GUIが追加された。wpa_supplicantはdaemonとして動作しているときに、UNIX domain socket経由でwpa_cliやwpa_guiで制御可能だ。
特筆すべきは、version0.4.8で、ifupdownと統合されたことだ。これにより、/etc/network/interfacesに書いておき、たとえばifup eth1とするだけで、WPA(やWPA2やIEEE80211i)によるwireless接続を有効にできる。

今後のEnhanceとしては、wpa_supplicantのd-bus対応を希望したい。そうすると、先のNetworkManagerからさらに効率的に制御できるようになる。

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Intel Enhanced SpeedStep with EFI

著者: momokuri Eメール

リンク: http://enbug.tdiary.net/20060515.html#p01

Okujiさんのblogで、Speedstep with EFIに言及されている。

Linuxは、SpeedStepを利用する場合、 IST BIOSがいくらか情報をくれることを前提としています。一応パラメータで陽に指定するという方法もあるんですが、ちっとも優しくない手段なので、デバッグ以外ではあんまり使いたくないですよね。それで、EFIでは一体どうするんだろうか、と。

LinuxのSpeedStep実装は3種類合って、EFIの時代のチップセット・CPUでは、EFIに依存しない制御ができるとおもう。具体的は、3種類の実装というのは以下のようになる。

  • Centrino以前(IST)のドライバ

    • IST BIOS(SMI/SMM BIOS)による制御に依存したドライバ speedstep-smi
    • ICH チップセットのGPIOラインにつながっている制御線をたたくリバースエンジニアリングベースのドライバ speedstep-ich
  • Centrino以降(Enhanced IST)のドライバ

    • CPUのMSRによる制御をおこなうドライバ speedstep-centrino

EFI搭載の装置のIntel CPUであれば、3番目のMSRによる制御が可能なCPUとチップセットが搭載されているはずだとおもう。3番目の方法でも、ACPIが情報をくれればaviable frequency tableの取得につかうようになっている。
ドライバが使っているMSRはERF_CTL,MSR_IA32_PERF_STATUS,MSR_IA32_MISC_ENABLEである。これはBIOSに情報をもらえなくても、CPUモデルをチェックしてサポートしているかどうかを見れば、制御できる。MSR_IA32_PERF_CTLを使えば、利用可能な周波数をretrieveする方法がある。MSR_IA32_MISC_ENABLEでESTを有効にできる。

...

ISTの実装であるが、初代と2代目では、電圧とクロック倍率を変更するチップを制御するのに、チップセットのGPIOを使っている。CPUにも専用のポートがなく、SMI/SMMによってIO命令から擬似的にGPIOを制御するというかたちで、SMI BIOSを使って制御している。Enhanced IST, Centrinoでは、MSR書き込みをトリガーにしてCPUからチップセットを制御し、チップセットが電圧と倍率を変える。これで、Deep sleepと同列程度に容易にソフトウエアから制御できるわけである。

ICHドライバでは、このGPIOポートの場所をリバースエンジニアリングする。具体的には、AC power off/on時のそれぞれで起動時にBIOSがセットするチップセットのレジスタ状態を比較して検出するものだ。SMIドライバは、WindowsのIST appletが制御に利用しているIST BIOSのエントリを利用するもの。どちらのドライバも、440MX/BXチップセット以前の古い機種のサポート用であり、845/915のような新しいチップセットと新しいCPUの組み合わせでは、Centrinoドライバが利用できる。

ところで、boot loaderが ISTやEISTを見る必要があるのか?というのは私の疑問。もしやるとしたら、speedstep-centrinoから次のようなコード部分を引っ張ってくればいいとおもう。悪寒どおり、CPUIDみて決めうちコードになりますが。

/* Check to see if Enhanced SpeedStep is enabled, and try to enable it if not. */
rdmsr(MSR_IA32_MISC_ENABLE, l, h);

if (!(l & (1<<16))) {
l |= (1<<16);
dprintk("trying to enable Enhanced SpeedStep (%x)\n", l);
wrmsr(MSR_IA32_MISC_ENABLE, l, h);

/* check to see if it stuck */
rdmsr(MSR_IA32_MISC_ENABLE, l, h);
if (!(l & (1<<16))) {
printk(KERN_INFO PFX "couldn't enable Enhanced SpeedStep\n");
return -ENODEV;
}
}

これでEISTを有効にできる。
これに加え、必ず最高速で起動したい!というような制御となると、Linuxのドライバを埋め込むのとほぼ一緒になる。
一番省電力で走らせるならば、現状では、その値は必ず0になるので簡単だが、速いほうはCPUIDによって変わってくるので、speedstep-centrinoドライバのようにtableを持たないと決定できないとおもう。

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Linux Wirelessドライバ IPW2200

著者: H.Miura Eメール

Intel Centrinoのワイヤレスドライバは、IPW2200をつかうが、最近のバージョンに上げたところ、wpa_supplicantからうまく扱えない。

ioctl[IPW_IOCTL_WPA_SUPPLICANT]:command not found

というのがでる。
おかしいと思ったら、IPWドライバは、そのインタフェースをIPW独自から、Wireless Extentionに切り替えたのだ。Wireless ExtensionのV18からは、WPAがサポートされているので独自やめたということだろう。

ところでIPW2200におけるWireless Extension v18サポートは、kernel 2.6.14以降であるのでご注意を。

各ディストリビューションのGUIも、無線LANをサポートしているが、設定可能項目がWEPのみのサポートにとどまっているのが残念だ。これでは、ユーザに利用させるのがためらわれる。

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b2evolutionのスパム排除機能をenhance

著者: momokuri Eメール

リンク: http://b2evolution.net/

AntiSpam NEO Deluxe
b2evolutionは、本サイトを構築するために利用しているブログエンジンですが、昨今のSPAMの多さに閉口して、改良を加えてみました。
AntiSpam Deluxeで紹介されているパッチを、昨年末に最新の安定版に移植したのですが、さらに基本のAntiSPAM機能と統合して、操作性をあげてみました。

このAntiSpam Deluxeの基本思想について紹介します。blacklist一本ではなくて、blacklist, whitelist, potential spam listの3本で管理します。リファラやコメントがあったときに、blacklist, whitelistと比較します。ヒットすれば拒否か、承認となります。どちらでもないときには、Potential リストに登録します。
適時、管理者がAntiSpam機能を利用したときに、Potentialリストをチェックして、white/blackの色分けをする、というわけです。
自動kick機能もあって、管理者がwhiteに振り分ける前に、事前に設定したカウントだけアクセスやコメントがあった場合には、そのURLを自動的にblacklistに登録する、という機能もあります。

...


パッチについて

patchは、0.9.1に対して開発されています。

まず、データベースのバックアップをとりましょう。また次のファイルのバックアップをとっておきましょう。
admin/b2antispam.php
conf/_advanced.php
b2evocore/_functions_antispam.php
b2evocore/_functions_hitlog.php

すでにb2evolutionを運用している場合は、次のようにmysqlにデータベースを作成します。

CREATE TABLE evo_potential (
spmd_ID integer(4) NOT NULL auto_increment,
spmd_string varchar(250) NOT NULL,
PRIMARY KEY spmd_ID (spmd_ID)
)
CREATE TABLE evo_authorised (
spmd_ID integer(4) NOT NULL auto_increment,
spmd_string varchar(250) NOT NULL,
spmd_logvisits char(1),
PRIMARY KEY spmd_ID (spmd_ID),
UNIQUE spmd_string (spmd_string)
)


もし、インストール前であれば、blogs/install/_functions_create.phpを次のファイルで置き換えれば大丈夫です。
_functions_create.php
アンインストール用のファイルには、次の行を追加しておきます。
function db_delete()
{
global $DB;
// -- Spam-Deluze hack
echo "Dropping Spam-Deluxe table...<br />\n";
$DB->query( 'DROP TABLE IF EXISTS evo_authorised' );
$DB->query( 'DROP TABLE IF EXISTS evo_potential' );
// --
echo "Dropping Antispam table...<br />\n";
$DB->query( 'DROP TABLE IF EXISTS evo_antispam' );


まず、conf/_advanced.phpをエディタで開いて編集します。

// ** DB table names **

/**#@+
* database tables' names
*
* (change them if you want to have multiple b2's in a single database)
*/

$tableposts = 'evo_posts';
$tableusers = 'evo_users';
$tablesettings = 'evo_settings';
$tablecategories = 'evo_categories';
$tablecomments = 'evo_comments';
$tableblogs = 'evo_blogs';
$tablepostcats = 'evo_postcats';
$tablehitlog = 'evo_hitlog';
$tableantispam = 'evo_antispam';
$tablegroups = 'evo_groups';
$tableblogusers = 'evo_blogusers';
$tablelocales = 'evo_locales';
$tablepotential = 'evo_potential'; //hack
$tableauthorised = 'evo_authorised'; // hack
$tablepotspamcom = 'evo_potspamcom';

/**#@-*/

/**
* Aliases for class DB:
*/
$db_aliases = array(
'evo_posts' => $tableposts ,
'evo_users' => $tableusers ,
'evo_settings' => $tablesettings ,
'evo_categories' => $tablecategories ,
'evo_comments' => $tablecomments ,
'evo_blogs' => $tableblogs ,
'evo_postcats' => $tablepostcats ,
'evo_hitlog' => $tablehitlog ,
'evo_antispam' => $tableantispam ,
'evo_groups' => $tablegroups ,
'evo_blogusers' => $tableblogusers ,
'evo_locales' => $tablelocales ,
'evo_potential' => $tablepotential , // hack
'evo_authorised' => $tableauthorised , // hack
'evo_potspamcom' => $tablepotspamcom ,
);


つづいて以下のファイルでblogs/admin/b2antispan.phpを置き換えます。
b2antispam.php

つぎに、blogs/b2evocore/_functions_antispam.phpを編集します。
Line27付近のantispam_create()について、


function antispam_create( $abuse_string, $aspm_source = 'local' )
{

global $DB, $querycount, $tableantispam, $Settings;

// Cut the crap if the string is empty:
$abuse_string = trim( $abuse_string );
if( empty( $abuse_string ) ) return false;

// Check if the string already is in the blacklist:
//Temporarily disable the antispamdeluxe;
$spamTemp=$Settings->get('spamEnabled');
$Settings->set('spamEnabled','');
$Settings->updatedb();
$known=antispam_check($abuse_string);

//Now return antispamdeluxe to its previous state
$Settings->set('spamEnabled',$spamTemp);
$Settings->updatedb();
if ($known ) return false;

// Insert new string into DB:
$sql = "INSERT INTO $tableantispam( aspm_string, aspm_source )
VALUES( '".$DB->escape($abuse_string)."', '$aspm_source' )";

$DB->query( $sql );
// remove banned string from potential list.
spamDeluxe_delete($DB->escape($abuse_string));
return true;
}
のように変更します。

つづいて、最後の方に、次のように関数を挿入します。

/* SpamDeluxe hack
* This function checks the url against it's "potential" table
* If $spamLevel = true then the url is also compared to the content of previous comments
* The url is then added to the "potential" table, for future posts
* If the url has appeared greater than $spamThreshold times the desired action is taken
* based on the value in $spamAuto
*
* $spamAuto = 0 reject the url, no other action
* $spamAuto = 1 reject the url,url is added to the ban list, the comments and hit logs are cleaned
*
* Happy anti-spamming
* Yabba
*
* Porting to 0.9.1
* Hiroshi Miura
*/

/* function spamDeluxe($string) - extends function antispam_check($string) */

function spamDeluxe($theSuspect)
{
global $DB,$Settings;
global $search_engines;


// first lets check that we're turned on
if (!$Settings->get('spamEnabled')) return false;

// reduce the string to just the domain bit of url
// if no URI scheme, it is ok.
if (! preg_match_all('|https?://([a-zA-Z0-9_.-]+)|', $theSuspect, $matches))
return false;

// first check that the parameters are at least set
$spamThreshold=$Settings->get("spamThreshold");
$spamLevel=$Settings->get("spamLevel");
$spamAuto=$Settings->get("spamAuto");
$potential = 0;
$doubt = false;

foreach ($matches[1] as $url) {
// check if it's on the search engine list
foreach($search_engines as $engine)
if (stristr($url, $engine)) return false;

// check if it's on the allowed list
$sql = "select spmd_string from evo_authorised where spmd_string like '%$url%'";
if ($DB->query($sql)) return false;

if (isset($spamThreshold) && isset($spamLevel) ){
$sql="SELECT spmd_string FROM evo_potential WHERE spmd_string LIKE '%$url%'";
$theResult = $DB->get_results( $sql, ARRAY_A );
$potential = $potential + $DB->num_rows;
}
if ($potential < $spamThreshold && $spamLevel){
//ok, they haven't hit us enough, but we're paranoid so lets check the potential comments
$sql = "SELECT comment_content FROM evo_comments WHERE comment_content LIKE '%$url%'";
$theResult = $DB->get_results( $sql, ARRAY_A );
$potential = $potential + $DB->num_rows;
}
if ($potential >= $spamThreshold){
if ($spamAuto) nuke_em($url);
// ok, they've hit us once to often, lets nuke 'em
// and now we have the pleasure of telling them to sod off
$doubt = true;
} else {
// ok, so far they're clean, now lets add them to the potential table for future reference
$sql = "INSERT INTO evo_potential (spmd_string) VALUES('".$DB->escape($url)."')";
$DB->query($sql);
}
}


// and go home
return $doubt;
}

/* function nuke_em($url) - removes spammers from the records */

function nuke_em($theSuspect){
global $DB,$Settings;

// ok time to clear up their mess
// first we'll tidy up the potential table

$sql="DELETE FROM evo_potential WHERE spmd_string like '%".$theSuspect."%'";
$DB->query($sql);

// next we'll add them to our local table and remove any occurences from hitlogs and comments
// Insert new string into DB:
$sql = "INSERT INTO evo_antispam( aspm_string, aspm_source ) VALUES( '".$DB->escape($theSuspect)."', 'local' )";
$DB->query( $sql );

$sql = "DELETE FROM evo_hitlog WHERE referingURL LIKE '%$theSuspect'";
$DB->query($sql);
$sql = "DELETE FROM evo_comments WHERE comment_author_url LIKE '%$theSuspect%' OR comment_content LIKE '%$theSuspect%'";
$DB->query($sql);
}

/*
* spamDeluxe_delete(-)
*
* Remove an entry from the potential list
*/

function spamDeluxe_delete( $string_ID )
{
global $DB;

$sql = "DELETE FROM evo_potential WHERE spmd_string like '%$string_ID%'";
$DB->query( $sql );
}

?>

つづいては、blogs/b2evocore/hitlogs.phpです。
135行め付近を次のように編集します。
if( $ignore == 'no' )
{ // identify search engines
foreach($search_engines as $engine)
{
// debug_log( 'Hit Log: '."engine: ".$engine);
if(stristr($ref, $engine))
{
$ignore = 'search';
debug_log( 'Hit Log: '. T_('referer ignored'). " (". T_('search engine'). ")");
break;
}
}
}


if ( $ignore == 'no' )
{
$sql="select spmd_string,spmd_logvisits from evo_authorised where spmd_string like '%$ref%' and spmd_logvisits='1'";
$yTemp=$DB->get_row($sql);
if ( !$yTemp->spmd_logvisites )
{
debug_log( 'Hit Log: '.T_('referer ignored').'( ('.T_('authorised as not logging').')' );
return;
}
}

if( $doubleCheckReferers )
{
debug_log( 'Hit Log: '. T_('loading referering page') );


あとは、アイコンファイルを2つblogs/admin/img/に追加します。
blogs/admin/img/searchban.gif
blogs/admin/img/eraser.gif


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3 コメント

コメント from: momokuri [メンバー] Eメール
momokuriさらにエンハンスします。
b2evocore/_functions_antispam.php:440行め付近
if ($spamAuto) nuke_em($url);になっているところを以下のようにします。
if ($spamAuto){
nuke_em($url);
} else {
$sql = "UPDATE evo_comments SET comment_status = 'deprecated' WHERE comment_author_u
rl LIKE '%$url%' OR comment_content LIKE '%$url%'";
$DB->query($sql);
}

これで、閾値より多くのtrackbackが同一URLに来たら、自動的にコメントが表示されないようになります。
もし、白だったら、あとで、状態をpublishedに戻すことで、復旧できます。
2006/07/14 @ 01:37
コメント from: momokuri [メンバー] Eメール
momokuri上記の自動deprecated機能ですが、以前は自動削除にしていたのです。でも、この機能がバグったときに正常な物も削除したりする危険があるので、フラグだけを変えるようにしてみました。

経験的には、同一URLが5つ来たらスパムと考えていいですね。
2006/07/14 @ 01:41
コメント from: momokuri [メンバー] Eメール
momokuri上記の対処に合わせ、
b2evocore/_class_commentlist.phpの77行目に、
$this->request .= "comment_status IN ('published') AND ";
を挿入します。そうすると、最近のコメント一覧で、メンバーであっても、管理者であっても、スパムのおそれが高いコメントやトラックバックが表示されなくなります。
でも、全ブログの最新のコメント一覧(blog id 1)の場合は、表示されます。
2006/07/14 @ 16:40

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b2evolutionのモブログ機能

著者: momokuri Eメール

本ブログで採用しているblogエンジンのb2evolutionだが、POP3からメールを取得して、記事投稿ができるというインターフェースがついている。

そこで、試してみたら、うーん。latinではうまくいくが、日本語は文字コードの処理が全くされておらず、うまくいかない。
かなり直すところがありそうだ。
また、写真などを貼付してのブログがはやっているが、コードを見たところ、そんな機能もない。

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ThinkPad G41でXorg起動しない?

著者: momokuri Eメール

リンク: http://threebit.net/mail-archive/linux-kernel/msg05388.html

カーネルを更新して、2.6.16.16にした。うっかり、カーネル設定でCONFIG_VM86をオフにした。これは16ビットの8086モードでBIOSなどにアクセスするときに必要なサポートだ。

ThinkPad G41にように、Intelの855GM, i915GMなどのビデオチップ上で、X.orgを動かすときは、VESA BIOS経由でビデオモードを設定する都合で、この設定が必要だ。
でないと、Xorg.0.logにunknown type(0xffffffff)=0xff という風にでる。

ついでに、カーネルにintelfbを組み込んで、kernel option として vga=0x343を追加した。
これで、コンソールでも1400x1050が使えるはず。
#あ, しもた。カーネルのconsoleサポートを入れるの忘れた。

intelfbは、内蔵LCDで表示する場合は、モジュールにできない。カーネルに組み込む必要がある。

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真剣になれば知恵がでる日本とwork smart

著者: momokuri Eメール

リンク: http://blog.so-net.ne.jp/h_r_k/2006-02-01

HRK blogでいい言葉を見つけた。

Work smarter, not harder. 

私もこんな風に働きたいですね。いつも先取りして段取れば、そんな風に
働ける気がするのですが、いつも締め切りに追われてしまいます。

ドイツ人の誰に聞いても「そんなに遅くまで働いても意味がない」といいます。
私もかなりのところで同感なのですが、この彼我の違いはなんなんでしょう。
われわれ日本人のほうがよい仕事をしているか、といえばそうでもなく、結構とんとんの勝負をしてたりします。

そのうえ、彼らは家庭を大事にして(ふつうの時間に)団らんがあるとしたら、総合点で勝負あり、という訳なのでしょうか。

日本的な仕事観だとすれば、次のようなのはどうでしょう。

2005/09/08の私のブログから

真剣だと知恵がでる。
中途半端だと愚痴がでる。
いい加減だと言い訳ばかり。

さあ、では私も帰ろう。

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b2evolutionで検索エンジンの統計

著者: momokuri Eメール

リンク: http://b2evolution.net/

b2evolution 0.9.1で、infoseek.co.jpやsearch.goo.ne.jpから飛んでくるリファラーの場合、検索キーワードをうまく抽出できない。統計情報を管理ページから参照したときに、検索キーワードが見付からない、という警告が出る。
そこで、b2evolutionの、'blogs/b2evocore/_functions_hitlogs.php'の488行付近を以下のようにすると、これに対応できる。

if( $param_parts[0] == 'q' or $param_parts[0] == 'query' or $param_parts[0] == 'p' or $param_parts[0] == 'kw' or $param_parts[0] == 'qs' or $param_parts[0] == 'MT' or $param_parts[0] == 'qt')

これだけ。追加したのは、MTとqtの2つのキーワード。

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1 コメント

コメント from: momokuri [メンバー] Eメール
momokurinifty @searchの場合にも対応するためには、さらに
or $param_parts[0] == 'Text'も追加が必要でした。
2006/05/07 @ 13:57

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肉の日

著者: momokuri Eメール

今日は、肉の日なので、焼肉を食うことにしよう。

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1 コメント

コメント from: momokuri [メンバー] Eメール
momokuriそして、たん清へ。
2006/05/05 @ 21:57

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神戸のモロゾフは、モロゾフではない?

著者: momokuri Eメール

リンク: http://tetsuwanco.exblog.jp/4122437/

先日、ホワイトデーの直前に、神戸に出張する機会があったので、「神戸といえばスイーツ」ということで、土産&ホワイトデーでいろいろかって帰りました。

そのひとつの店が、神戸三宮のトアロードにあるモロゾフのチョコレート専門店。ちょっと検索してみたら、びっくりしました。もしかして、由緒正しいお店の末裔?

どうやらバレンタインデーにチョコレートを贈る発祥の地は「神戸」であるようです(略)1926年にモロゾフ氏は神戸三宮のトアロードにチョコレート専門店を開きます(略)彼が英字新聞で、セント・バレンタインディーチョコレートを贈ってはと神戸在留の外国人に呼びかけた

...

しかーし、

ところで、神戸には、別にモロゾフという洋菓子屋がありますが、全く別物です。モロゾフという名を先に商標登録してしまったようですね。

というのは、びっくりですね。

でも、みなさんにはおいしかったと言ってもらえましたよ。

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昨日のワイン:ラ・キュベ・ミティーク

著者: momokuri Eメール

リンク: http://www.sapporobeer.jp/wine/brand/mythique/prodinfo.html

フクロウのラベル、フクロウのコルクの赤ワイン

ラ・キュベ・ミティーク[2002](赤ワイン)ラ・キュベ・ミティーク[2002]

ミディアムボディで最初は、タンニンが多いかなぁ、という気がするけど、すぅっとのめる赤。
ハーフボトルもあって、普段づかいで、二人で開けるのにちょうどいい。このフクロウが目印。
女神ミネルヴァの象徴で、真理と知恵を表しているらしい。フクロウのスクリーンセーバーがあったりもする。

ちょうどいまキャンペーン中で、我が家のスタンダード保湿化粧品L'Occitanやポーチがあたる葉書がボトルについている。

次に飲んでみたいのは、
ラ・キュベ・ミティーク・リミテッドラ・キュベ・ミティーク・リミテッドという限定版ですね。

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海外出張持ち物リスト

著者: momokuri Eメール

リンク: http://q.hatena.ne.jp/1099056699

はてなにて、こんな質問があった。
参考になるかと思ったが、人によってきっと違う。

そこで毎回、海外出張時に何をもっていくんだっけ?と、思い出すのが大変なので、
記しておく。セキュリティ上問題になりそうなことはかけないけどね。

会議の種類によって、少しずつ荷物が違うんだな。書き出してみて、よくわかる。
それにしても、海外出張数十回と思えない荷物の多さだな。、。。

このへんまでは、まあまあ普通だが、さらに

...

  • パソコン1電源
  • パソコン2
  • パソコン2電源
  • 電源コネクタ変換アダプタ ユニバーサル to 日本仕様
  • 海外用OAタップ B to ユニバーサル
  • グローバル携帯電話 仕事用
  • グローバル携帯電話 個人用
  • スーツ、Yシャツ、ネクタイ、ベルト(必要な場合)
  • 洋服、下着、靴下(下着は洗濯前提で少なめにできる)
  • 電気シェーバー (剃刀負けするので)
  • 歯ブラシ、歯みがき(特に韓国は必要
  • 櫛、整髪料、化粧水(剃刀負けするので)
  • スリッパ(飛行機で足を楽に)
  • 折りたたみ傘 (キャリーケースに常備)
  • 地図 (いつも空港で入手できると思って忘れがち)
  • 風邪薬とか、胃腸薬とか
  • 銀行のカード (citibankとか海外の銀行とか)
  • クレジットカード(法人カード)
  • ホテルのポイントカード(HiltonとかHyattなどの場合)
  • 海外運転免許
  • レンタカー会員カード
  • 外貨 (いつも余していて、少しずつあったりする)
  • ホテル予約控え(使ったことないけど)
  • ICレコーダ
  • 水着 (ホテルによっては不要)
  • 垢すりタオル (はてなのコメントに同感して)
  • 仕事の資料 (意外と忘れがち、印刷しておくと便利、なぜって訪問先のプリンタが壊れていたりして困ることがあった)
  • 携帯の充電器 (二種類)
  • 保湿クリーム L'occitane SHEA BATTERicon
  • 練り香水(Fragonar)icon 
  • Palmの充電器
  • Palm
  • 耳せん、ノイズキャンセルヘッドホン
  • 会議予定表や行動予定表(ある場合)
  • 同行者連絡先や訪問先連絡先番号の控え
  • SecureID Token

このなかの、L'Occitaneの保湿クリームやFragonareの練り香水は機内販売やフランス・パリに出張したときに購入して、づっと使いつづけている。

astyle ANAショッピングサイト

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4 コメント

コメント from: momokuri [メンバー] Eメール
momokuriそういえばガイドブックが入ってないや。観光でいくなら欲しいが、出張の場合はレストランということで、コンシェルジェに聞けばいいことが多いし、誰かがガイドを持ってくるし。

北京であれば、ものすごく頻繁にいっているので、いきたい店が決まっている、というのもある。
2006/03/25 @ 21:22
コメント from: H.Miura [メンバー] Eメール
H.Miuraこのリスト、いろいろ修正点もある。
たとえば、ビジネスクラスではスリッパは不要だが、エコノミーではほしいとか、事前に国外運転免許証が切れていないか、確認が必要とか。
今回、カナダに来ているが、運転免許証が切れていることに、出発の前日に気が付き、申請が間に合わなかったという失態を演じた。(ま、運転するつもりはなかったので、問題はないのだが)
2006/07/18 @ 01:03
コメント from: H.Miura [メンバー] Eメール
H.Miura以外と便利な京成スカイライナーの予約サイト。しかし、窓口は現金のみなのだ。

今回は、出発日に会議がばりばりあって、時間がぎりぎりだということもあり、近所のJTBでクーポン購入。支払い時間の短縮にはなるだろうし、カード払いできて、ちょっとポイントも溜る。
2006/09/24 @ 17:04
コメント from: H.Miura [メンバー] Eメール
H.MiuraJALカードは、JMBローソンパスへ変更した。
この特徴は、マイルがローソンのクーポンになるということ。滅多にJALを使わないので、マイルも対して溜らないけど、ポイントは無駄にしたくないエコロジー(?)な人にぴったりかと。
2006/09/24 @ 17:11

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DIPSアゲイン? NEW age?

著者: H.Miura Eメール

リンク: http://www.bcm.co.jp/mt/mt-tb.cgi/63

NTTグループのオープンソースの人が、「DIPSアゲイン」とブログで言っている。

コンピュータの黎明期に垂直統合の時代があり、これは次第に専門企業による水平分業ビジネスの時代がやってきた。マイクロソフトもオラクルもその時代の寵児である。しかし、その時代が揺らいでいるのだという。

個々のモジュールで勝者が決まって技術的優位による支配が始まり、その結果、他のモジュール領域への展開を目指して活発なM&Aが起き、それによりさらに、利益を生む独占支配が強まるという循環により、新たな垂直統合に向かって時代が流れ始めたのである。この転換点の今こそ、日本のコンピュータソフトウェア業界が起死回生を図るチャンスが巡ってきたのである。ただ、この新しい時代においては、ソフトウェアをゼロから作っていくということは時間が許さない。

幸いなことに現在、OS、DBMSなどの基盤ソフトウェアからCRMやBIなどの業務アプリケーションソフトに至るまで、あらゆるモジュールに関して何がしかのOSSが存在する。

だからこそ、OSSと「日本発の基盤ソフトウエア」は現実味があるのだと力説する。

本当か?という気がしないではないが、自動車を筆頭に、日本が得意とされる垂直統合が現実のものであれば、彼のいうことも現実になるかもしれない。

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堀田信弘のリーダー養成塾 HottaWorld::「活・喝・勝」ファブレス経営のススメ
日本の経営は、これまで垂直統合型だった。商品を企画する部門、それを製造する部門、そして、できあがった製品を商品として販売する部門。川下から川上までそれぞれをマネージメン...
2006/11/11 @ 14:52

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北京は

著者: H.Miura Eメール

またまた、北京にやってきたが、ものすごい渋滞。思ったより寒くはないが、空気は悪い。空が真灰色。

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思い立って吉日?

著者: momokuri Eメール

3連休が余りに天気がいいので、ふと思い立って、スキーへ。2年ぶり位で!
おもむろに、大宮駅のびゅうプラザへ。パック旅行で、格安チケットをゲットです!!アフタヌーンのみで寝坊の僕にとって、ぴったり。当日申し込みOkですよ。
残念だけど、大雪過ぎてゲレンデは上級者コースは閉鎖で~す。
ぼくは一応、会社のスキー部所属です!!サーバー管理責任者と宴会しかしてない、不良部員であります。ゴメンナサイ。
さすがに、昼の新幹線はガラガラでした。

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CAcert

著者: momokuri Eメール

リンク: http://www.cacert.org/

SSLの認証

WebサイトやメールでSSLをサポートしたいとき、どうしているだろうか?オレオレ証明書をつくってないだろうか。

まて、個人で利用していて、ドメイン名の証明だけされればいいのだったら、CAcertを使おう。Web of Trust(PGPの信頼モデル)を利用した認証局だ。え、商用の認証局じゃないとだめじゃないのか?OSSを使っている人は、Web of Trustの有効性がわかるはず。商用だってダメなときはダメなのだから。

ただ、まだFirefoxにもInternet Explorerにも標準ではCAcertのルート証明書は入っていない。どういうポリシーであのデフォルトで含めるルート証明書を決めているのか、なぞである。

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今年の抱負

著者: momokuri Eメール

水泳

本日は1時間水泳。前半は、25m30秒ペースで、25m-75mおきに15-30秒休むという繰り返しで平泳とクロールを300mほどを、ときどき息が切れて長休みもいれてしまったが30分ほど。調子が出てきたので後半は、25m35-40秒ペースで平泳ぎ850mくらい。
運動後、体重もいい感じに減ってめでたしめでたし。昨年春からで最軽体重を更新しましたよ。

もともと水泳は苦手だったのだから、これはこれで大変な進歩だ。

昨日も、そういえば30分くらい泳ぎましたよ。泳いだ後、鏡をみて自分の鎖骨のエクボを見付けて、だいぶ引き締まった感じを受けた。筋トレに励んでいたころはもうすこし肉が付いていて、エクボにならなかった気がします。

水泳を昨年6月下旬からはじめて、スポーツクラブで45回くらい、出張中のホテルで15回くらいの合計60回くらい泳いでいます。月に10回だから週2ー3回のペースだな。今年も、ひきつづき水泳と、筋トレ、ジョギングを組み合わせて、このしぶとい腹の脂肪を燃焼したいと思います。

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オーストラリアワイン

著者: H.Miura Eメール

リンク: http://www.debortoli.com.au/42.0.html

今日のんだワインは、やすいわりにとてもおいしくて収穫。

De Bortoli の Semillon Shaldonnay。
家族経営ながらオーストラリアでも最大級のワインメーカー。醸造責任者は、Darren De Bortoliである。
顔の見えるワインと、ゴルゴンゾーラチーズで乾杯!

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Debianのalternativeの設定を変更する

著者: H.Miura Eメール

リンク: http://www.debian.org/doc/manuals/reference/ch-package.ja.html#s-alternatives

Debianを使っていて、たとえばThunderbirdでメールを読んでいて、URLをクリックしたときのデフォルトのブラウザを、Firefoxにしたいと思うとする。
しかしながら、Mozilla SuiteとFirefoxの両方をインストールしてた場合、Mozilla Suiteのほうが立ち上がってくるだろう。そのとき、

# update-alternatives --display x-www-browser
...
# ~$ sudo update-alternatives --config x-www-browser

There are 2 alternatives which provide `x-www-browser'.

Selection Alternative
-----------------------------------------------
*+ 1 /usr/bin/mozilla
2 /usr/bin/firefox

Press enter to keep the default[*], or type selection number:

というようにして、切替えることができる。

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NautilusでSVN利用

著者: H.Miura Eメール

リンク: http://marius.scurtescu.com/?p=102

This is cool tool that integrates normal Gnome desktop with SVN-client!

会社で利用しているデスクトップをほぼ完全にDebian GNU/Linuxに移行できたので、次はあらゆる仕事のSubversionによる管理に取り組み始めた。

Subversionの導入を始め、Apache2のmod_davやmod_dav_svnによるWebDAV/SVN対応Tracによるトラブルチケットを使った業務管理などを準備中。

そんな折、NautilusでSVN利用というNautilusのscriptによる拡張を発見。なかなか、使い勝手が良さそうだ。

自動バージョン化によるWebDAV利用でもよいが、せっかくDebian GNU/Linux 環境なのだし、フル機能を使いたいではないか。

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厳寒のソウル

著者: H.Miura Eメール

先週、週の前半(12月12日から15日)はソウルにて会議であった。
そんな折りソウル、今年冬一番の寒さ 体感温度氷点下14度などというニュースをみて、文字通り震え上がったのはいうまでもない。セーターにダウンジャケット、手袋に帽子の完全防備で、外出してました。

そんな寒さの中、Lotte Worldで遊びに興じるソウルっ子の耐寒性能に、まさに驚きを禁じ得なかった…
Lotte Worldの朝
耳がちぎれるような寒さの中、アトラクションから「きゃー!!」という声が響く…

その後も、寒波はつづき氷点下19.2度などあり得ない状況だったようだ。無事かえってこれてよかった。

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ユニバーサル逆変換プラグ

著者: H.Miura Eメール

海外出張のときには、かならず変換プラグを持っていくが、最近小型OA-TAPと一緒に持っていって、外国人によく感謝されるものがある。
AC変換プラグである。
PLUG layout
うけ口がこの形状で、指し側は普通の日本/アメリカタイプだ。電源を分けて貰ったときにこれでたこ足のお返しをすると、ほかの国から出席した方も使えるというわけだ。

これが意外と日本で購入できる店が少ない。というか、みたことがない。
唯一見つけたのは、モバイルプラザであった。

そのほか、OAタップ型別のタイプのタップといった製品も世の中にはあることはあるようだ。

国際なんとか、いう名前の付いた団体には、ぜひ装備してほしい一品である。

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スパムの確認のためにも

著者: H.Miura Eメール

コメントやトラックバックへのスパムが、現実にどうなのか、最近のコメントを管理画面から見たいことが多々あった。
これは_menutop.phpを直せばいいのかな。

ということで、ちょっと作業。トップに、

スタイル: V·D·L • ログアウト • ブログに抜ける

とあるのを

スタイル: V·D·L • ログアウト • 最近のコメント • ブログに抜ける

とするだけ。

admin/_menutop.phpの171行目付近に

&bull;
<a href="<?php echo $htsrv_url ?>/login.php?action=logout"><?php echo T_('Logout') ?></a>
&bull;
<a href="<?php echo $baseurl ?>/index.php?disp=comments"><?php echo T_('Last comments') ?></a>
&bull;

<a href="<?php echo $baseurl ?>"><?php echo T_('Exit to blogs') ?> <img src="img/close.gif" width="14" height="14" class="top" alt="" title="<?php echo T_('Exit to blogs') ?>" /></a><br />
</div>

こんな感じの変更で良いはずです。
パッチファイルは、この変更のパッチのリンクから取得できます。

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水泳

著者: H.Miura Eメール

今日は、500m程度、平泳ぎとクロールで。平泳ぎでは、のびたときにすーっと、前に進む感じが分かってきて楽しい。平が25m37秒、クロールが30秒くらいで。

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SearchEngineとコンテンツの動的生成

著者: H.Miura Eメール

リンク: http://blog.ohgaki.net/index.php/yohgaki/2005/11/25/a_la_na_sa_a_fa_a_a_sa_fa_ma_sa_sa_oa_sa#comments

Search Engine向けには、mod_rewriteを使って、generateした静的なページに誘導するようにしています。
しかしながら、b2evolutionでは、最新ページだけキャッシュするようになっていて、過去のコンテンツはgenerateするように設計されています。

大垣さんは、つぎのように指摘しています。

例えば、あるロボットは3000年のエントリくらいまで検索していってくれます。当然役立つ情報はなく「申し訳ありません。表示する投稿がありません...」と表示されるだけです。アクセス統計情報、SEO的にも問題ではないかと思います。

データベースと連動したサイトを構築する場合にはロボットによる無限検索のリスクを考えないとならないです。データベースにも検索エンジンにも優しいカレンダーナビゲーションにするにはデータベースに新たなエントリ追加があった場合にナビゲーション用データをキャッシュする仕組みにすると良いと思います。

ご指摘のようにするには、最新、つまりトップURLだけでなく、日付ごとに過去のコンテンツについても静的ファイルを生成するような仕掛け作りが必要です。
静的ファイルを生成するタイミングは、コンテンツの新規作成・変更のタイミングか、バッチ処理によって、日次などの処理が必要です。

一つ困るのは、もっているIDによって、見えるコンテンツを切り替えるようなb2evolutionのような作りでは、静的ページは、なにか一つのIDで代表させるほか方法がないことです。また、どこまでのバリエーションを静的に見せるか、という工夫も必要です。

妥当な範囲としては、

  • カレンダーからは未来へのリンクを削除しておく。
  • カテゴリごとに最新コンテンツの静的ページを作成しておく。
  • 最新コンテンツからは、当月コンテンツの静的ページを参照させるが、それ以上はすべて動的ページ生成でOKとする。

くらいになるのでしょうか。

tDiaryでは、サーチエンジン対策として、日付ごとの静的ファイルへの誘導も容易にできるようです。

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ATOM 1.0に対応

著者: H.Miura Eメール

リンク: http://forums.b2evolution.net/viewtopic.php?t=6071&highlight=atom

久々に、Atom Validatorのクリックをしてみたら、Atom 0.3はObsoleteになってAtom 1.0になったとある。

学習ついでにMoving from Atom 0.3 to 1.0をみて、ちょっと手直ししてみた。ものの1時間ほどで違いを理解して、変更できた。

ふと、b2evolutionのforumを見てみたら、、、すでにCVSのリポジトリ上では対応したあとだった。(^^;;
ま、Atomを理解できたと言うことでよしとしよう。

わたしのパッチもダウンロードできる。ぱっと見たところ、直し方は全く同じだとおもうので、Forumでもパッチでも好きな方を使うと良いと思う。

また、B2evolutionのVersion.1.6(alpha) PhoenixでもすでにAtom1.0対応が入っている。

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Port AntiSpam Deluxe to b2evolution 0.9.1 "Dawn"

著者: H.Miura Eメール

リンク: http://forums.b2evolution.net/viewtopic.php?t=3208&highlight=spamdeluxe

AntiSpamDeluxeとは、このサイトで使っているBlogソフト b2evolutionのAntiSpam機能を強化するハックである。
オリジナルの対応バージョンは、0.9.0.11であったので、これを現行安定版の0.9.1に移植強化してみました。

日本語環境でこれを使ってみたい方は、大垣さんのblogを参照して、日本語対応パッチを当てるのを忘れないようにしましょう。

導入をするためには、次の作業を行います。

1. これから変更するファイルのバックアップをとります。
conf/_advanced.php
b2evocore/_functions_antispam.php
b2evocore/_functions_hitlog.php
admin/_menutop.php

2. データベースに追加のテーブルを作成します。
接頭辞のevoは各自の設定にあわせ変更します。(デフォルトはevoです)


create table evo_potential (ID integer(4) auto_increment,theUrl varchar(250),primary key(ID));
create table evo_authorised (ID integer(4) auto_increment,theUrl varchar(250),logvisits char(1),primary key(ID));

3. パッチを当てます。
AntiSpamDeluxe patchをダウンロードし、以下のコマンドでコードの変更をします。

$ cd b2evolution
$ zcat antispamdeluxe.diff.gz|patch -p1

4 管理画面
管理画面を開くと、"Deluxe Antispam"というタブがあり、これを開くと、5つの設定項目、Potential Spammerの表、Authorisedの表が見えます。

4.1 設定項目
(1) Enable - 本拡張を有効にします。デフォルトは無効です。無効でも従来のAntispam機能はそのまま有効です。
(2) Auto Clean - Threashold条件を満たしたコメントを自動的にはじきます。
(3) Check Comment - コメント欄に埋め込まれたURLやトラックバック元のURLを、既存のコメントに含まれているかもチェックします。
(4) Threashold - 同じURLがこの設定回数をこえてトラックバックやコメントで送られてきた場合に、SPAMと判定します。
(5) Auto Report - 拒否(Ban)するときに、b2evolutionの中央ブラックリストに報告を自動的に行います。

4.2 Potential Spammer表
この表には、Authorisedの掲載されておらず、spam排除のブラックリストにもない、もしかしたらSpamのコメントやトラックバックのURLの一覧です。
"ban"をチェックすることで排除できます。"Auth"をチェックすることで、次に説明するAuthorized表に追加されます。

4.3 Authorized 表
Spamではないと認定されたURLが入っています。4.2のPotential表でチェックすることでここに入ります。

5. 設定
まず、Enableをチェックし、Threasholdに5を入れて、Update Recordsボタンをクリックします。「ブログに抜ける」をクリックして、また管理画面に戻ってきてみてください。
自分のドメインが、Potential Spammers表に追加されていることが分かると思います。
続いて、"auth"にチェックして、updateしてみましょう。今度は、Authrised表に移動したはずです。
同様に、いくつか他のサイトで自分のブログにリンクされているページからたどってくると、他のサイトがPotentialに追加されることがわかるとおもいます。

しばらく、その状態で運用します。Potential表には、自分のBlogをリンクしてくれているサイトが蓄積されています。これをAuthに入れておきましょう。

もし、SPAMのサイトが合った場合は、banにチェックすることで、このURLを含むコメントやトラックバックを削除できます。また、このURLはブラックリストに追加されます。

"Auto Clean"を使うときは注意しましょう。たとえば、人気のある大きなblogサイトから沢山のトラックバックを受け取る可能性がある場合に、管理画面で"Auth"にチェックする前に、spam判定しコメントを削除してしまいます。

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あらゆるリファラースパム

著者: H.Miura Eメール

なぜか、white listに入れているURLもリファラースパムに認定される現象が。

mysql> select aspm_ID, aspm_string FROM evo_antispam where 'http://mixi.jp/home.pl' like CONCAT('%',aspm_string,'%') LIMIT 0, 1;
+---------+-------------+
| aspm_ID | aspm_string |
+---------+-------------+
| 4160 | http:// |
+---------+-------------+
1 row in set (0.01 sec)

mysql>

これでは、すべてNGではないか。脱力。

ということで、皆様にはご迷惑をおかけしました...

いったい何が原因でこんなことになったのかは、追って調査します。

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Anti-Spam

著者: H.Miura Eメール

リンク: http://blogs.da-cha.jp/momokuri.php/2005/07/08/bloga_a_fa_la_rantispama

b2evolutionをねらったリファラスパムやコメントスパムが多数くる。

以前、そのせいでブラックリストがふくらみすぎて、処理に時間がかかる話をした。

このb2evoソフトでは、もともとコメントやトラックバックはいったん受けておいて、あとで削除するという仕掛けになっている。そのため、SEO(サーチエンジン最適化)をねらって、関係のないところから、リンクのついたコメントやトラックバックを送りつけて、特定サイトがサーチエンジンで上位にくるようにする、ターゲットになってしまう。
まさにABUSEである。

そこで、いくつかの対策を講じた。(工事中)
1.自動的にSPAM排除の中央リストからブラックリストを煩雑に取得する改造をする。
2.Deluxe Antispamパッチを適用して、ある程度連続して不審なアクセスがあった場合には、拒否するようにする。
3.コメントやトラックバックは、いったんドラフト扱いで受けておいて、管理者が承認したものだけを表示する。

いまは、1,2の工事は終了して、3の改造をやっているところだ。

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スーパーシートプレミアム

著者: momokuri Eメール

今日は、19日に沖縄で開かれる、オープンソースカンファレンス2005 in Okinawaに出展するため、那覇に移動している。せっかくの機会なので、妻を誘ってふたりできている。
安いパックを手配したが、たまの休暇を兼ねて、シートをアップグレードしてみた。
スーパーシートプレミアムに、格安航空券であっても、当日に空きがあれば変更できるのである。勿論、アップグレード券など諸条件があるが‥

さて、このスーパーシートプレミアム、時間帯によっては、高級料亭のお弁当が供されるのだ。
今回は、神楽坂の料亭幸本の鯛飯弁当。また、期間限定でボジョレヌーボーも提供されていた。僕は、あまり好きではないので、甲府の白ワインをチョイス。

ほかの乗客の様子をみると、出張が半分、観光が半分という感じだ。実は、この上級シートの搭乗率は国内線の平均65%を大きく上回る75%程度なのだという。現に、このフライトも満席だ。
また、機内販売を積極的に利用、数万円の支払いが多くあり、客単価が高い傾向がある。
実際に利用した感覚では割高感が少なく、贅沢な雰囲気が更に消費意欲をてきどに刺激する。

JalのJクラスがエコノミーを従来利用していた消費者のささやかな自分ご褒美であるのに対して、Anaはこれまで飛行機に費用を移動手段の1つとみていた可処分所得の多いひとが、移動を楽しむ消費をしているように見える。
従来、航空機サービスに多くの消費をしなかったユーザーの消費を引き出したと思うのである。
売り上げの効果が同じであれば、ロイヤリティの高い客単価の高い客がついたのだ。



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SuSE創業者が離れる

著者: H.Miura Eメール

リンク: http://informationweek.com/story/showArticle.jhtml?articleID=173601143

創業者の影響力はDistributerでは強いものだ

先週、SuSEの創業者Hubert Mantel がSuSE/Novellを離れた模様だ。2004年の買収から1年以上たってのことだが、いったい何があったのだろうか。

2004年から2005年を振り返ってみると、Linuxディストリビューションがエンタープライズ向けに大きく舵を切り、それが定着してきた一年とみることができる。おそらくHubert Mantelが13年前(つまり90年代前半だ)に操業したときとは、ビジネスもそして求めていく技術も大きく変わってきただろう。

90年代前半といえば、91年のLinusによるLinux開発のNetnews投稿やTurbo Linuxの前身となるPacific Hi-Techの操業、92年のSuSEやRedHat Linuxの操業、Windows 3.1の発売など、新しいコンピューティングの黎明期だったといってよいと思う。この時期、インターネットの可能性とフリーソフトウエアの理念とあいまって、IT業界へと自分自身のキャリアの舵を切ったものだ。

一方で、2000年前後に訪れたネットバブルの崩壊やディストリビュータにおける勝敗(これは崩壊前に上場して資金を確保できたかどうかに大きく左右されている)によって翻弄された人も多数ある。TurboLinux創業者のCliffもあのとき去っていったし、RedHatの経営陣も創業時から見れば一新されているといっても過言ではないだろう。VALinuxも業務を大きく変え、SuSEも変わった。

...

いま、OSSそしてフリーソフトウエアに関わるビジネスの第4期が始まっているのではないかと思っている。第1期は90年代に至るまでのRMSやPerlなど、フリーソフトウエアの時代、第2期はLinuxによって市場がフリーソフトウエアを再発見した90年代、第3期はESRらによってOSSというマーケティング活動が開始され、ネットバブル崩壊から現在にいたるエンタープライズ市場にOSSとLinuxが定着してきた時期だ。この第3期はあと2−3年は続くだろうが、すでにOSSというマーケティング活動はおそらく役目を終えたと言ってよい。

第4期は、社会の変革としてのフリー、自由あるいはオープンのビジネスモデルの変革期になると考えている。企業とユーザ、プログラマーとマネージャ、政府と市民の関係に変化がもたらされる。昨日逝去されたP.ドラッカーがその著書断絶の時代の中で述べているように、起業家の時代、知識の時代となり、テクノロジストによる社会となっていくのである。このとき、フリー、自由あるいはオープンがもたらすものは、大きいと思うのである。国領先生のオープンアーキテクチャは、フリーソフトウエアとP.ドラッカーと、今の時代を結びつけてくれていると感じている。

すべてが始まってそして評論家が解説を加えるようになれば、あるいは時代の変化が分かるかもしれない。しかし、そうなってからではきっと遅いのだ。Tipping Pointを読んで、改めて感じるのである。いま世の中では、まさに着火点に達している、そう感じるのである。

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International Workshop on Future Software Technology

著者: H.Miura Eメール

リンク: http://www.sea.jp/Events/ws/20051108.html

国際学会に参加
11月8日から10日の3日間、上海で行われたIWFST-2005(International Workshop on Future Software Technology 2005)に参加してきました。

主催は SEA (Japan) and UNU-IIST (Macau)で、8つのワークグループに分かれての議論を行いました。もちろん私が参加したのは、OSSのグループ。(最後のWrap−UPでは、WG名称をFree/Libre/Open Source Software:FLOSSと改称していました)

参加者は総勢80名くらいだったそうで、FLOSSのグループにはFSIJのgNiibeさんやHironobu SUZUKIさん、韓国のHuen-juk KIMさんなど12名の参加がありました。

様々な議論を行いましたが、最も印象に残っているのは、gNiibeさんがまとめられたKeyword "More Developers for more freedom!" です。

そのほかには、IPAのSECから参加された方が、ソフトウエアエンジニアリングについてWG参加されてました。IPA SEC成果の発表

今回、OSSだけでなく、Formal Methodやエンピリカリソフトウエア工学など聞き慣れない用語も学べて大変有意義な参加となりました。

一つ心残りは、今シーズンの上海蟹には、あまり縁がなかったことです。

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TLUG Technical meetingに参加

著者: H.Miura Eメール

リンク: http://www.tlug.jp/meetings.php?year=2005&month=11

やっぱり聞くって重要

昨日、12日には東京Linuxユーザーズグループ(TLUG)のテクニカルミーティングに参加してきた。TLUGに初めて参加したのは、たしか1997年くらいで、山形浩生さんとか、TurboLinux創業者のCliff Millerさんも参加してました。E.S. Raymondが東京に来たときも一緒に宴会してましたね(彼のサイン入りの「伽藍とバザール」はちょっとした自慢です)。

かなりのブランクを経て、4年ぶりくらいに参加してみたら、ほとんどのメンバーが入れ替わっていました。TLUGは日本で最も古いユーザグループで、東京に駐在しているエンジニアーが中心メンバーになっています。今回は、25名くらいの参加者があり、その中で私の知っていた方は、アルベルト富田さんや逸見さんなど、ごく少数でした。

今回のテーマは、SubVersionとGentoo Portage。どちらもある程度使っていたり、話しには知っていたのですが、具体的に聞くのとは大違い。漠然としか知らなかったリポジトリ管理の方法など、大変役に立ちました。ジョークを交えた楽しい講演で、3時間半たっぷり楽しみました。

読者の方は怪訝におもわれるかもしれませんが、TLUGのメールおよびイベントでは英語で交流がされています。私見ですが、N*VAに行くよりよっぽど収穫があるとおもいますよ。無料だし。:)

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OpenOfficeの2.0 がリリース

著者: H.Miura Eメール

リンク: http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0510/21/news012.html

OpenOffice.org 2.0がやっとリリースされた
入手は以下からだ。ただし、英語版のみだ。

Use OpenOffice.org

でも、ちょっと待った。
日本語など各国版は、まだ間に合っていないのだ。日本の人は一拍おいて欲しい。いずれ、日本語版もでる。

ところで、バイナリを職場で共有するのも、実は考え物かもしれない。
ダウンロード数をちゃんとカウントさせてやりたい。でも、過重な負荷を与えたくない。

RINGサーバなど、ミラーに十分行き渡ってから、ダウンロードをしよう。

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mailbox

著者: H.Miura Eメール

今週思い付いて、mh2maildirというスクリプトを少し修正して、MH形式で管理してきたメールボックスをcourier-imapのMaildir形式に変換した。

これで、Wanderlust on Emacs21とMozilla-Thunderbirdの両方でメールが読める状態になる。

また、あまりに多くのフォルダに分類しすぎてメールを読まない問題を解消するために、分類の
数を大きく減らした。これは、分類ではなく、検索によって抽出する手法で読みたいメールを見つけることで、利便は確保するつもりだ。

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オープンソリューション社会とOSSのmethodlogy

著者: H.Miura Eメール

リンク: http://www.kic.ac.jp/column/index.html

「OSSはtechnologyではなくmethodology〜培うべきは技術論ではなく方法論」

わたしが講師を務めている神戸情報大学院大学(KIC)において、私のインタビュー記事が先月末に掲載された。小一時間ほど様々なお話をインタビューアにさせて頂いた中で、話のエッセンスを抽出して記載されている。

今回、とくにお話したことは、

OSSとは、新しい技術(technology)ではなく、どうやって技術を作り出すか、どうやって技術をメンテナンスしていくか、ひいてはどうやって仕事していくかという方法論(methodology)だと考えています。

という部分に集約されているとおもう。

...

この最後の「どうやって仕事していくか」ということについて、私にOSSとソフトウエアに限らない仕事論を結びつけてくれたのが、国領先生である。
國領二郎、『オープンソリューション社会の構想』では、自律・分散・協調によってさまざまな社会システムが動くモデルを唱えている。中では、Linuxのようなモデルについても分析、提唱している。

book image

OSSのコミュニティやビジネスの渦中に身をおくなかで、身をもって感じていたことを、うまく整理してくれたように思えた。もちろん、本書がすべての答えを示しているわけでもない。答えを出すのは、自分だから。

認知限界に依拠したビジネスモデル
本書のなかで、認知限界の話がでてくる。esakaさんのblogでは、

個人的に面白く読んだのは9章の「知的協働の誘因設計」。情報財の収益モデルを考える上で「希少性」について考えるのだが、人間の認知限界を希少な資源とする話は面白い。この点を活用したビジネスがこれから活性化する気がする。

として、この点に興味を示しておられる。

実際のところ、オープンな連携のなかでOSSの開発やビジネスが進められている一方で、アナログ的な価値によって支えられているグループが同時に存在して、そのグループが「自律」「協調」「連携」によるビジネスを裏側で支えている。このグループとして、表で活動することはおそらくない。実は、これらの参画者は、それぞれがビジネスのキーポイントに立脚しており、情報量と質において「希少性」の高い人たちなのである。その人たちの「リンク」が、高レベルの環境認識を背景としてなされることで、ビジネス環境、エコシステムが形作られているのである。

これは、「コンピュータネットワークによって散在している人間の知を結集」しているのとは異なる事象である。私は、人間の知の結集は、WEBのようにではなく、神経回路のように、集約と分散の構造となっていて、集約点間の太いリンクで調整されるような形になるのではないかと、考えている。そして、これは、人間の認知限界がもたらす帰結なのだと、考えるのである。

参考:国領研究会

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本日気になった本

著者: H.Miura Eメール

買わなかった本

本日、久々に洋書コーナーに行ってみて、気になった本がいくつかあった。

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本日購入の本 -- OSの教科書

著者: H.Miura Eメール

OSの教科書

オペレーティングシステムの教科書は数々ある。その中で、Linuxを意識したものも多数あるわけだが、本書はその一つである。

operating systems with linux (john o'gorman;palgrave;2001)

BOOK COVER

本書の特徴は、理論の解説と実際を対比させながら記述していることである。実際に読んだ感想はまた別途記述する。

本書は、28.99ポンドという価格がついているが、神保町の三省堂では2573円と結構お得な値段で販売していた。

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うお、いつの魔に新しいCPUモデルが

著者: H.Miura Eメール

リンク: http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2005/0615/amd.htm

AMD Geode LX

新しいCPUモデルがでると、LinuxカーネルのCPU判断がちゃんと動作するか、あるいは、起動時に適切な設定がされるか、チェックせねばならんな、と思うのである。でも、ハードを入手しないと試験できないのである。

まずは、データシートを入手して、コード上でチェックである。型番から見るに、Geode GXコアや5530Aのバリアントのように見えるので、オリジナルのドライバを書いた私の責任なのだ。っていうか、AMDにちゃんと挨拶いって、情報送ってもらうのがいい気がしてきた。

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Cyrix時代のマニュアル

著者: H.Miura Eメール

リンク: http://homepage1.nifty.com/bee/diary/#d20050919-1

パッチをもらう

beeさんの「日記。」から。

たまたま、「Geodeのドライバが動かないぞ、うら。」という英語のメールが届いたので、再現実験をしていましたら、2.6.12.5でCassiopeia Fiva 101でうまく起動しない。はて、なにが問題だろうか、とkdbを入れて探って見る。udevまわりで不具合がおこって、/dev/tty?が無くなって、コンソールにアクセスできないという状況の様子。gettyがデバイスにアクセスしようとしてもデバイスがなくて、ロックされている、というような状況になっている。

正直、その辺よりまず、もとの問題に取り組みたいので、検索エンジンでほかに同様の事象がないか検索してみたら、beeさんの「日記。」に気付いた。Fivaユーザで、「カーネルにパッチを当てて使っているが、報告先がわからん」という内容。ということで、その辺の作者で、自分でカーネルに反映してもらったので、「そのパッチください。取り込んでメインラインに取り込んでもらうから」というお願いをした。

再現実験にたどり着く前の問題は、「udevを使わない」でとりあえず後ろ向きに解消。で、そこで息切れして、まだ再現試験をしていないぞ。いかんいかん。

先に、beeさんのパッチを見つつ、修正を確認した。手元では、問題を吸収できたとおもうので、今週末あたりにパッチの形を整理して、kernel MLに投稿する
予定。

MediaGXmとかcs5520とかのマニュアル
彼の「日記。」では、

どなたか、MediaGXmとCS5520のデータシートがありましたらコピーを頂けないものでしょうかねえ。

ということですが、結構苦労して、MediaGXmのデータシートを入手してあり、保管しています。

...

99年にNationalSemiconductorがVIAにCyrix (MII)事業を売却したとき、データシートが消えて無くなるおそれをもって、ひたすらGoogleキャッシュやらftp.cyrix.comやらから集めて保管したものだ。それでも、動くのが遅すぎて、CS5510/CS5520のデータシートを入手することはできなかった。MediaGXラインでは、GXLV, GXM, GX1の各データシートを収集している。

ということで、これらは彼にお渡ししますね:)

5520のデータについては、Alax CoxがCyrixから受け取ったことがあるような記述をどこかで見たことがあり、その成果は現在のLinuxカーネルの5520用のIDE DMAドライバ実装に見ることができる。

そう言えば、インテルのドキュメントも同様に入手困難になることがある。古くは、かなり広範なチップのマニュアルが日本語に翻訳され公開されていたが、おそらく現在では入手困難だろう。
もちろん、最新は英語で見ないと分からないし、intel.comから入手できるのだから、問題はないとおもう。でも、倒産や事業売却でなくても、こういう例もある。

そういうわけで、デベロッパーマニュアルや仕様書のたぐいは、公開されていたら、ライセンスに留意して取得して、DVDに焼くなどして永久保存すべきだ。と思うのである。

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CPUのアーキテクチャ

著者: H.Miura Eメール

リンク: http://www.ylug.jp/modules/pukiwiki/

OSC2005-Fallの出張読書会では、塚本さんが、CPUアーキテクチャの紹介をComputer Architecture: A Quantitative Approachの第2版に基づいてされた。本書の第3版では、Pentium4やIteniumなどの最新技術やパフォーマンスについて触れられている。

個別具体的なCPUの内部構造については、 Modern Microprocessor 3rd edition (V.Korneev/A. Kiselev, Computer Engineering Series, 2004, Charles River Media) を読むのがお勧めである。作者がロシア人ということもあり、平易な英語で書かれている。図表が多く、楽しめるのではないだろうか。


本書には、AMD, Alpha, IBM, NexGen, Intel, SPARC, TI, Motorola, Analog Devices, MIPSなどのプロセッサが取り上げられ、Intelのアーキテクチャだけでも、Pentium, Pentium MMX, Pentium Pro, Pentium II, Pentium III, Pentium 4, Pentium M, IA-64, NexGen, AMD K5, AMD K6, K6-II, K7, AMD Hammer, Cyrix 5x86, 6x86, 6x86MX, IDT winchip, whinchip2, VIA CYRIX III, Transmetaがダイアグラムとともに解説されている。 ほかにも、DSPやNeuroprocessorにも言及するという意欲作である。

どちらかを読めばいいというものではない。後者は、具体的な紹介が特徴であり、過去にどのような経緯をたどったかを確認するのに向いている。補完的に利用するのがよいだろう。理論的な背景を学び使える力にするには、前者をテキストとしたい。

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How to モブログ by b2evolution using MMS

著者: H.Miura Eメール

MMSを使ってMoblogする話し

実は、このサイトで使っているblog ソフトウエア b2evolutionには、Moblogの機能があった。

ただし、通常考えられている方法とは、ひと味違う。

グローバルのGSMの世界では、WAPが一つの標準となって世界中で同じ機能が使えるようになっている。同様に、メールも、ショートメッセージ(SMS)と、マルチメディアメッセージ(MMS)という仕様が規格化され、広く使われている。

グローバル携帯を歌うようになった3GのVodafoneも同様である。

...

実は、このMMSは、技術仕様としては、httpにおけるPOSTを使っているのである。これを転用して、moblogを実現するのだ。

私の使っているVodafone 702NK/Nokia 6630の場合、メールの画面から「オプション」ー「設定」ー「MMS」とたどると、アクセスポイントを設定できる。このアクセスポイントは、デフォルトでは Vodafone JP MMSゲートウエイとなっている。この「使用するアクセスポイント」を選択して変更する。
「新規アクセスポイント」ー「既存の設定を使用」ー「VF JP Access Internet」を選択。アクセスポイント名を「Moblog」とする。

こうすることで、この設定を使った場合は、制限なしのWebアクセスを使うことができる。設定リストの最後に「ホームページ」というのがあるので、これをblogの特定のアドレスにすることで、投稿の設定は完了だ。

アドレスは、http://ブログサイトサーバ/b2evo/mms.php?login=ログイン名&pass=パスワード&cat=1 のようにする。最後のcat=は、カテゴリを表しており、この値は、ブログによらずユニークであるため、投稿したいブログも同時に指定したことになる。

このような設定をしたうえで、「メールの新規作成」ー「MMS」を選択して、文章を作成するのである。タイトルは、そのままタイトルとなる。メールアドレスの入力を求められるが、なにか適当な数字でも入れておけばよい。
この機能、実は、非常に優秀であり、写真の貼り付けなども対応できているようなのである。が、v702nkの場合は、application/smilというコンテキストタイプで送信するため、うまくいかない様子である。(要デバッグ)

アクセスポイント設定の確認をするには
「ツール」ー「設定」ー「接続」ー「アクセスポイント」を開くことで、先ほど新規に追加したアクセスポイントの設定を確認できる。たとえば、複数サーバの更新もアクセスポイントとして設定を追加すれば、自在に行うことができる。

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コメント from: H.Miura [メンバー] Eメール
H.Miuraこのsmilへの対応であるが、コンテンツの切り出し部分のソースが、

for ( $i = 0; $i contentType );
$size = $part->dataLen;
$type = contentTypeToString( $part->contentType );
if ( $ext != '.smil' )
{
$filename = 'mms' . mktime() . $ext;
$part->writeToFile ( $fileupload_realpath . '/' . $filename );
$content .= '
';
}
}

となっているため、だめである。smilの時の切り出し関数の作成をしないといけないと考える。
PHPの猛者に期待したい。
2005/09/14 @ 11:25
Momokuri's Memo - Code readers daily [Japanese]b2evolutionにモブログ機能付加
2006/07/30 @ 15:32

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b2evolutionにXML-RPCの脆弱性 - patch

著者: H.Miura Eメール

リンク: http://b2evolution.net/news/2005/08/31/fix_for_xml_rpc_vulnerability_again_1

本サイトで使用しているb2evolutionにXML-RPCの脆弱性。7月に発見されており、対策していたが、完全ではなかった。

 パッチはここから入手できる。すでに、この脆弱性を利用した攻撃が見つかっているようだ。

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モブログ

著者: momokuri Eメール

このエントリはMMSによって携帯から投稿されている。しかし、技術的にはメールのプロトコルを経由していない。

どうやるかは、またあとで。

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運河を望む

著者: H.Miura Eメール

7月にオタワに行ったとき、実はオフの時間があり、なぜか運河を見に行った。写真の正面がオタワ川である。
美しい町。また行きたいのである。

ottawa river

そしていったら、シンポジウムにでるのである。だから、妻は付いてこない。一人で町をうろついてもつまらないのだそうだ。そのくらいなら、女友達と好きなところに行く、そうだ。

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私のデスクに貼られている銘

著者: H.Miura Eメール

人間、「何としてでも結果を残す、言い訳は絶対しない」という意気込みを持って仕事をすると、ものすごく強くなれる。

おっしゃるとおりである。

吉岡さんが指摘されるとおり、言い訳をしない、働き方はすばらしい。

これで思い出した者がある。昔の上司が書いたらしい文章。彼との仕事ではいろいろ苦労はしたが、苦労から教わるものは多かった。

原典は、新橋のどこかの居酒屋に貼られているんじゃないかな。

真剣になれば

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この投稿へのコメントは締め切られています。

OSS貢献者賞 - 海外在住候補

著者: H.Miura Eメール

リンク: http://poincare.ikezoe.net/20050829.html

OSS貢献者賞 の 海外在住の推薦者・候補ですが、今年は残念ながら選ばれませんでした。でも、来年は可能性かなりありじゃないかなぁ。今回海外在住者の推薦があったみたいだし、海外からの旅費を賞の来年度予算でちゃんと考えるはずだ。本当は国内の人も宿泊費を考えてもらえると良かったというのは、まつもとさんのBLOGでもでてたけど。

ま、来年になって、来年の審査委員がどう判断するか、ですけどね。

一般論としてですけど、第1回は賞の知名度を上げないといけないので順当と思われる人になって、一般ピープルが知らなくても本当に発掘して表彰すべきような人は、第2回に出てくると思っています。

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あおもりOSS推進協議会が設立

著者: H.Miura Eメール

リンク: http://mailmag.pref.aomori.jp/back_mail/00124.html

青森OSSランド推進事業

今年度、来年度の2カ年計画で、青森県による青森OSSランド推進事業が進められています。OSSに対応できる技術者を育成するだけでなく、産学官の協議会をつくって、普及啓蒙、推進をおこなうというもの(第一分野実施計画重点推進プロジェクト)。

昨年度に経済産業省、総務省が参加して「日本OSS推進フォーラム」(リニューアルしたページ)が設立され、それなりの実績をあげてきていることを睨んでの、事業化ではないかとおもう。

東北地方出身の私は、こういった地方の動きは、ディジタルデバイドへの挑戦、地域経済の活性化といった緊急の課題へのプラスの動きとして、大変注目している。注目しているだけでなく、私にも役割を頂戴した。

9月22日のあおもりOSS推進協議会 設立イベント、「OSS推進フォーラム」で講演をさせていただくことになったのである。

日本OSS推進フォーラムで1年半、働かせていただいたのであるが、そこで見つけたノウハウや取り組み方法、そして今後に向けた動きをお伝えしたい。また、昨年度から中国や韓国のメンバーと付き合うことが増えたのだが、中韓の熱気のようなものを同時にお伝えしたい。

いま、まさにその準備のために時間を費やしている。出張中、会議がはやく終われば、原稿を書いていたのである。

ところで、ただそこにある情報をお伝えするだけでなく、参加される方に何らかの確信やヒントを得ていただけるよう、参加される方の立場で考えてみようと、今回は思っている。

自分の両親も、東北地方のあるしがない地方都市で商売をやっているわけで、そんな立場だったらどうなのか、そんなことを脳裏において進めたいとおもうのである。産業として成立するためのエコシステム、こんなことも念頭においてみたいのである。

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1 コメント

コメント from: H.Miura [メンバー] Eメール
H.Miura某会員制のところでコメントを頂戴した。
実際、OSSは万能薬ではなく、これを機会に考えを改めないと、逆に攻め込まれることにもなりかねない。
そんな話しも冗談じゃなくてできると思う。

三浦
2005/09/06 @ 22:00

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Emacs の文字コードデフォルトをutf-8に切り替える

著者: H.Miura Eメール

UTF-8 localeに切り替える

EamcsをUTF-8 localeに設定するのは、比較的簡単だ。


	(if (equal (getenv "LANG") "ja_JP.UTF-8")
	    (progn (set-language-environment "Japanese")
		   (set-default-coding-systems 'utf-8-unix)
		   (set-keyboard-coding-system 'utf-8-unix)
		   (if (not window-system) (set-terminal-coding-system 'utf-8-unix))
		   )
	  (progn (set-language-environment "Japanese")
		(set-default-coding-systems 'euc-japan-unix)
		(set-keyboard-coding-system 'euc-japan-unix)
		(if (not window-system) (set-terminal-coding-system 'euc-japan-unix))
		)

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The Art of comuputer programming

著者: H.Miura Eメール

リンク: http://www-cs-faculty.stanford.edu/~knuth/taocp.html

うっかりしていた。Vol4がFascicle2として出ていた。
The Art Of Computer Programming, Fascicle 2: Generating All Tuples And Permutations (Art of Computer Programming)

Book Image

Ottawa Linux Symposiumでオタワにいたときに書店で見つけて、即購入した。

ところで、さらに7月末に発売だったらしい、これも買わなくてはならないだろうか。
The Art Of Computer Programming, Fascicle 3: Generating All Combinations And Partitions (Art of Computer Programming)
Donald Ervin Knuth (著)

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singaporeの川辺にて

著者: H.Miura Eメール

Singaporeのboat quay という川縁にレストランがならぶ地帯で、夕方の風(実際には扇風機の風でしたが)に吹かれつつ、川を見ながらTiger Beerをたしなみました。ただし、Jugは結構多かった。

Tiger Beer

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Singaporeを黒帽子で闊歩

著者: H.Miura Eメール

なんとなく欲しくなったのがこれ。

Black Hat

以外にも、Singaporeには帽子姿の人が少ない。浮いていたか?>自分

スーツで、これをかぶると、セキスイハイム阿部寛みたい

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お買い物

著者: H.Miura Eメール

シンガポールでお買い物

とりあえず、おきまりのOrchard Roadにいく。なんとなくラッキーショッピングセンターに入って、B1へ。そこは、まるで秋葉原のラジオ会館のよう。小さな携帯ショップやオプション屋がならぶ。
日本では、秋葉原のモバイルプラザでしか手に入らない、アメリカでもカナダでもパリでも北京でも見つけられなかったメモリーカードのDV-RSS-MMCを発見。よく見ると、複数の店舗に陳列されている。

DV RS MMC

この変わったメモリーは、Nokia 6630/v702NK用に使えるのだ。最初256MBで130S$といったので邪険しにしたら、108S$にDiscount。日本円にして、約7500円ほど。

ノキアのショップで買うと、64MBが5500円ほどしていたからとても安いといえる。ただし、SDカードやメモリースティックと比較するのはやめてくれ。もともと、変なカードなんだ。

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世界3大がっかり

著者: H.Miura Eメール

シンガポールに出張しました。
ということで、世界3大がっかりを見学。
小さいマーライオン

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Linuxでqemuネットワークを設定する-udevの設定

著者: H.Miura Eメール

qemuでネットワークを使う話し
qemu -hda linux.img のように特に指定をしなかった場合、
/etc/qemu-ifupがあると、TUNインターフェースをつかう。TUNインターフェースはデフォルトではルート権限が必要だ。同様に、-user-netオプションを指定すると、ユーザ権限ですべて動作する。qemu内部でdnsもnatもsambaも処理する。
ちなみにわたしの/etc/qemu-ifupは
~$ cat /etc/qemu-ifup
#!/bin/sh
sudo -p "Password for $0:" /sbin/ifconfig $1 172.20.0.1
sudo sh -c "echo "1" >/proc/sys/net/ipv4/ip_forward"
sudo /sbin/iptables -F -t nat
sudo /sbin/iptables -t nat -A POSTROUTING -o eth0 -j MASQUERADE
sudo /sbin/iptables -t nat -A POSTROUTING -o ppp0 -j MASQUERADE
sudo /sbin/iptables -t nat -A POSTROUTING -o eth1 -j MASQUERADE
sudo /etc/init.d/bind reload

となる。

sudoを使うので、/etc/sudoerの設定が必要。qemuは/dev/net/tunにアクセスに行くので、udevの設定で権限を変更する必要がある。/etc/udev/にそれらの設定があり、/etc/udev/permissions.rulesを以下のように変更することになる。
#TUN
SUBSYSTEM="misc", SYSFS{dev}="10:200", MODE="0666", GROUP="root"

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コメント from: sudoersの設定に向いたスクリプト [訪問者]
sudoersの設定に向いたスクリプト以下のほうがよいだろう

sudo -p "Password for $0:" /sbin/ifconfig $1 172.20.0.1
sudo sysctl net.ipv4.ip_forward=1
sudo /sbin/iptables -F -t nat
sudo /sbin/iptables -t nat -A POSTROUTING -o eth0 -j MASQUERADE
2006/09/03 @ 18:35

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qemu がSEGFAULT

著者: H.Miura Eメール

リンク: http://savannah.nongnu.org/bugs/index.php?func=detailitem&item_id=13776

Emulator qemuをつかって

オプションの依存関係をよく理解しないまま、互いに矛盾するオプションをしたらwarningが表示されるわけでもなく、何となく動作する。いざ、その機能を使おうとすると、SEGFAULTを起こすというわけ。
実際に指定したのが、
qemu -hda win2k.img -redir tcp:10022::22
のような指定。実は、-redirオプションは、-user-netオプションに依存したオプションなのだが、このことをhelpやマニュアルにはあまり親切に書いてあるわけではない。
それより、fault toleranceのことを考えてないことが重大。リンク先のBug Trackにも同様の問題が報告されているが、添付されているpatchはSEGFAULT発生場所での対症療法にとどまっている。

実際の所、起動時のオプション解析および初期化部分の水際で、ちゃんと整合性チェックをすることのほうが、より大切だと考えた。

そこで、ソースコードをダウンロードして、修正にかかったわけだが、おもわず「ぐぅ」となってしまった。

...

main(int argc, char **argv)関数が714行もある。オプション解析と初期化が渾然一体となって、メンテナンスしにくいこと請け合いである。しかも、オプションの指定が有ったかどうかは、各オプションごとに動的変数やグローバル変数で保存、ないしは処理分岐しているような感じになっている。

当初の、オプション判定部と初期化部の間に依存関係をチェックする部分を挿入すればいいだろう、というあまい見通しはもろくも崩れ去った。

というわけで、これからこの700行overをclean upすることにしたいと思う。
よくあるのは、オプション名、初期化関数ポインタ、指定されたかどうかのフラグ、依存関係を示すフラグなどを構造体に収めて、指定されたオプションごとに構造体を検索して処理するようなスタイルである。オプションの処理は起動時に一回だけ行われる処理であるので、これも「あり」というように考える。

処理の実体部分では、これはCPUのキャッシュミスのペナルティが大きいので、あえて大きなSWITCH-CASE文にすることがある。CPUの投機実行や分岐予測のおかげでロス無く処理できるからである。

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英語の留守メッセージ

著者: H.Miura Eメール

リンク: http://netjinsei.com/monolog/000039.html

なるほど、と納得しましたよ。

さて・・・思わぬところからこのモトローラにオマケが付いていた。留守番電話の応答メッセージがデフォルトが女性の声なのだが、当然英語なのだ。「トーンの後にメッセージを残してください」それだけだが、この英語メッセージがセールス電話にはてきめんに効果が高い。かかってきたのを見ているとそれが聞こえたであろう(こちら側からは聞こえない)瞬間に電話を切っているのがわかる。確かにこれだとセールストークをする気はなくなるだろう。これは思わぬ効果だった。女性の一人暮らしなどにはいいのかもしれない。

迷惑電話には英語で対抗ってわけですか。そういえば、私のWebページもデフォルトで英語側がでるようになっているのですが、それだけで逃げていく人もいるようです。

それも思わぬおまけでしょうか。

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Linux Symposium からeCryptFSのメモ

著者: H.Miura Eメール

transparency
minimal user interactio
unmodified appli function

storong key managemnet
p.uggable PKI
gnuPG tPM
linux kernel keyring

performance
bult encryption done inside kernel
caching
flexibility
accomplished through policy

"Encliped by Default" concept
"enterprise encryption needs"

-DM-cyrpt
everything cript, key-> block
-CFS
rpc base, overhead
-EncFS
context sw overhead
password based key
key-> mount granuality

-Reiser4 security plugins
mil grade security
remain within security domains.

eCryptfs design concept
HMAC's
Per file context
openPGP-ish format
bulk encryption in kernel
PAM module
Kernel keystore

dynamic integrity verification
必要なときに必要なだけチェック。でかいファイルを全部チェックするとパフォーマンスつらい。
read errorとしてみえる。

per file
-> backup is good. other solution is not fit to backup

underlying file format
-> patterned after RFC2440(OpenPGP)
header should rewrite when every append and trancate

efficiency
asynchronous kernel cyrpto API
dynamic integrity verification
only encrypting files that need encryption
in-kernel solution

Components
Kernel VFS module
- 8000 line code
- top of arbitary fs
- invokes the key manager via keryring service
key manager
- userspace application
- policy parser/generator
- provides a pluggable PKI API

Interface daemon
invoked by the key manager
- prompt the user (crypt or not, keypahase)

Integration w/ PAM
pam_ecryptfs.so module
-> login passpharase

Trasted Platform Module module(TPM)
hardware managed system key
USB key drive

Window manager integration

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CONNEXION インプレッション 2

著者: H.Miura Eメール

サービス登録

connexion by boeing 利用方法のインプレッションである。

まず、Wireless Lanの設定を変更し、ESSIDを指定された物で接続する。
Boeing Connexionのサイト http://cbb.by.boeing/ へアクセスする。
すると、ログインおよび初期画面が表示される。
このインターフェースであるが、英語の他に、ドイツ語、中国語(簡体字、繁体字)、
ハングル、日本語が提供されている。

氏名、住所、電話番号、ログインIDの希望やパスワードを入力する。
簡単なアカウントログインIDを希望してみたが、一発で通った。

グローバルのサービスなのにすぐにIDが認められたと言うことは、
まだまだ会員数はすくないのだろう。ともかく登録はスムーズに
進んだ。購入前に使えるサービスはおそらく機内にサーバがあるのだろう。
大変レスポンスがよい。

支払い方法は、会員登録とは別に行う。ログイン時に指定する方法だ。

今回はお試しということもあり、また出国便であとの体調に影響することから睡眠をとりたい
という事情もあって、従量制のInternet Minutesを試してみることにする。
なお、現在サービス開始直後ということで、30分の延長プロモーションが
設定されている。したがって、60分約10ドルということで、ちょっとした
実験をするには十分すぎるくらいだ。

コースを選択すると支払い情報の入力である。すでに住所を登録しているため、
入れるのはクレジットカード番号のみである。希望すれば、クレジットカード番号を
保存して次回つかうこともできるが、昨今のセキュリティ事情を考えると、
やめておいた方が無難だろう。

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2007年問題とNPO

著者: H.Miura Eメール

おじさんパワーを発揮する
いつも熱い思いを語ってくれる吉岡さんがBLUE MLにまた思いを語ってくれた。

OSSも利用するという観点とOSSを開発するという観点と
いろいろあるかとは思いますが、個人的には昔から言って
いるように「OSSの開発で飯を食う」という方向へいけたら
いいなあと。

そのような人材を育成するプログラムがますます充実すると
うれしいので、千葉さんや三浦さんの試みには非常に注目
しています。

教材、カリキュラム等もバザール的にみなさんの知恵を拝借
しつつ開発されていったら面白いですね。

...

さらに続けて、おじさんパワーの話しが続く。

あと、おじさんパワーをあなどってはいけません。

これから、伝説のプログラマが定年をむかえ時間と
経験と知恵とパワーを持ったみなさんがOSSの世界に
来てくれたらおもしろいなあ。

これに対して、鋭い指摘をしてくれる池木さんがこう応じる。

プログラム分野に限らずおじさんの活躍が、増えているそうですね。
地域の人がNPOを立ち上げても大きくなってくると企業的管理手法を
知らないとまとめられなくなってきます。こんな時に定年になった
元、企業人が活躍しているそうです。ところで吉岡さんはおじさん
なんですか。永遠の青年と聞きましたが。

たしかに。吉岡さんの熱い言葉からは青年のような熱い思いを感じるのは私だけではないようだ。

ところで、確かにNPOの経営が今後の社会で重要になってくるという指摘は的を得ている。2007年問題に限らず市民社会において、官でも業でもない市民団体と、高度な知識を持ったテクノロジストが力を持つ民主社会形成は、21世紀の新しい形になると、P.Fドラッカーがネクスト・ソサエティの中で指摘している。

さらにドラッカーは、その専門である経営管理や経営戦略の手法をNPOに生かす方法論について著している。
非営利組織の成果重視マネジメント—NPO・行政・公益法人のための「自己評価手法」では、非営利組織をマネジメントする際に会社における場合と同様、成果を重視し、自己アセスメントが行われる組織を設計、運営することが重要だと説いている。NPOのマネジメント層は、企業の経営者であった人が行う場合も多いため、本書のような企業経営と対比した議論をしているリュートリアルは非常に有益だと考える。


BOOK cover

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Ottawa Linux Symposium 二日目

著者: H.Miura Eメール

リンク: http://www.linuxsymposium.org/2005

io schedulrer 21/jul 2005

4 scheduler selection
when boottime, runtime

deadline. Anticipatory scheduler(AS), fair queuing(CFQ), noop

Motivation- is AS the problem?
extend AS

project goal
customized dynamically adopted service

testing AS → multi client make run time large.
thoughput vs. run time

CAS
cooperative AS

evaluation
ext3, similar on xfs
2.6.9

FFSB worlload generator
Flexible File System Benchmark

profiles simulating web, mail, file and seta data operations.
100,000 files, 4-64kb

decice based on group of process

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Connexion by Boeing で現在五大湖上空 - 僕的体験記

著者: H.Miura Eメール

リンク: http://internet.watch.impress.co.jp/cda/special/2005/03/10/6796.html

Connexion体験

Connexion by Boeing で五大湖上空から接続してみた。つい居眠りしてしまって到着1時間半前からのチャレンジ。もともと60分しかつなぐつもりがないので、ちょうど良いともいえる。

Tracerouteをとってみた。

172.16.64.1 (172.16.64.1) 2.054 ms 1.311 ms 2.292 ms
2 cbb-cds-psn.by.boeing (172.16.0.18) 1.369 ms 1.186 ms 1.256 ms
3 sbs.by.boeing (172.31.0.1) 1.534 ms 1.670 ms 1.540 ms

ここまでが機内のようだ。

...


5 10.8.20.52 (10.8.20.52) 561.468 ms 556.443 ms 581.101 ms
6 ltn02r03-vlan25.connexionbyboeing.net (10.8.20.2) 582.615 ms 590.940 ms 581.454 ms

これで地上に到達しているようだ。ここまでで600mS弱。優秀である。
インターネットに出てきたなと思えるのは、12ホップ目。


12 gbr2-a30s1.dvmco.ip.att.net (12.127.4.138) 609.827 ms 618.042 ms 583.017 ms

日本まで到達するのには、

20 tky001bb00.IIJ.net (216.98.96.194) 680.875 ms 706.425 ms 749.639 ms

20ホップ程度かかっている。それでも700mSec程度なのだから、たいした物だ。
意地悪してapt-get installなんてしてみたが、ftp.jp.debian.orgから1.2kbyte/secくらい出ている。BrowserでLWN.netを開いてみると、40Kbpsくらい出ているようだ。

このくらい接続性が良いと、仕事で使うこともできそうである。周りを見回しても、15人程度のこのクラスのなかで5人はそれらしいことをしている。

接続可能なサービスであるが、ssh, skype, irc, http, ftpの確認ができた。パンフレットによると、IPsec, PPTPもサポート可能だということで、会社へのVPN接続もOKのようだ。わたしは、sshのトンネルを圧縮付きで使っているので、どこかの高速接続サービスを使わずとも快適だ。

一つ欠陥を挙げるとすると、ブラウザでログインすると、ポップアップでログオフボタンがでるが、ログインした時間を出してはくれない。
自分で時間管理をするか、使い放題サービスを使えと言うことらしい。

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Ottawa Linux Symposium 初日

著者: H.Miura Eメール

リンク: http://www.linuxsymposium.org/2005

OLS初日

初日は、次のセッションにでた/出る予定。

  • A 2.6 Kernel Roadmap
  • The BlueZ towards a wireless world of penguins
  • Hotkey, Vide Control, Suspend/Resume --Oh,My! -- Recent advancement Linux/ACPI
  • TWIN: An event smaller window system for even smaller devices
  • Automated BoardFarm: Only better with Bacon

僕としては、2つめのACPI4Linuxのセッションが今回の目玉だったので、大変楽しみであった。
当然、思っているところを質問してみたりした。ホットキードライバは、一般化したドライバをRyuming Yuが作っているが、他のドライバは、ホットキーだけではなくデバイスの制御も行っている。これも一般化したドライバを作った方が良いと考えているのだ。この件は、前向きに考えてくれそうだが、たとえばワイヤレスのOn・OFfはワイヤレスのドライバが制御すべき事項とも考えられるため、慎重に考えて進むべき戦略を選ぶべきなようだ。
今後、ACPI V3.0の実装が必要になってくるので、やるべき事、参加できることも多数ある。

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JFKに到着して

著者: H.Miura Eメール

乗り換え

JFK空港に到着後、ラガーディア空港に向かう。
事前に30分ごとにシャトルバスがあることを調べてあったので、順調に移動できるはずであった。

ところが、同行している今回出張2回目のK君がぼっとしていて、入国書類を書いていなかった。実際には、たしかに手配した旅行会社が必要事項を記入してくれているので、限りなく書くところはないのだが、旅行会社が全部してくれているから書かなくて良いと思っていた。サインも含め「何も」していないとは...

気を取り直してイミグレーションの列に並ぶ。おかげで最初のほうに出てきたのに、後ろのほうだ。みんなの荷物も順調にでてきたし特に問題ない。

...

シャトルバス乗り場に到着したときには、定刻10時45分着だったところが12時半を回っていた。次の飛行機が余裕をみて16:30だったので時間は十分だが、食事を取りにダウンタウンに行くには時間が短い。そこでラガーディア空港へ直接移動し、荷物を預けてから作戦を立てることにした。

と、そこに運の良いことに、シャトルバスが到着。毎時0分、30分に出発となっていたので、ほぼ30分待ちになってしまうところであった。

ラガーディアに13時に到着、チェックインを行う。空港はがらんとしていて、人が少ない。カウンターのお兄さんが早い便にするかと聞いてくる。保証は予約の便だが、もし搭乗時に席が空いていれば乗せてくれるという。運良く13:30の便に乗ることができたので、観光の時間が3時間増えたことになる。ただ、荷物が間違いなく、同じ便に載ったのかという問題は到着するまで不安がのこる。

よかった、荷物は無事出てきた。しかし、やっぱりk君が税関で別室に連れて行かれるというハプニングが発生する。全部で4名だったのだが順番に抜けてきて3人が振り返ると、K君がいない。

結局、トロントでレンタカーを借りて走り始められたのは、4時を回ったところ。外では雨が降り始めていた。

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BOEING CONNEXION

著者: H.Miura Eメール

リンク: http://connexionbyboeing.com/

New Yorkへ

新しいANA 成田-ニューヨーク路線にのった。
このエントリーは、な、なんと飛行機上から更新している!
(このネタのために払った金額といったら、貧乏リーマンには半端な金額でないかもよ。
 UNIX USERかLinux Managine編集部の編集長、ぜひ記事にしてください!)

このANA 成田-ニューヨーク路線の機材は、5/14から新しくなり巷で噂の
Boeing Connexion インターネットアクセスが利用できる。

Boeing Connexionインターネットアクセスは、機上において、
衛星通信を利用してインターネットが可能であるという画期的なサービスだ。

...

実は、アメリカドメスティックであれば、同様の低速サービスは
すでに提供されている。シートについている航空電話機モジュラージャックから
特定の番号にアクセスをすることで、制限されたサービスを利用できるという物で、
UNIXマガジンにおいて記事になったことがある。

このBoeing Connexionの凄いところは、フライトの間中使い放題であっても
たった29ドルで提供されているところではなく、機内で802.11bgの無線LANアクセスを
提供していることだ!

たしか、機内では電波を出すなーというのが、鉄則ではなかったのか。
BSEの輸入制限のような頭の悪いルールに挑戦するBoeingに拍手である。
こういった数学的、科学的、論理学的理由の乏しい制限の問題については、
別途論じることにしよう。

ということで、早速金を払わずに、boeing connexionを楽しむこととしよう!
(金をはらえってーの!)

機材と設備

本機材は、Boeing 777-300ERである。2005年5月14日に就航した。同日、
ニューヨーク線のほかにパリ線も就航しているが、パリ線については、すでに
Blogで報告したとおりである。

さて、まずはシート設備のチェックである。

plugs on airplane sheet

ファースト、ビジネス、プレミアムエコノミー、エコノミーのクラス設定があり、
上級シートでは、電源サービスも提供されている。
実は、今回の旅行は、オタワで開催されるLinux Kernel Symposiumへの参加なのだが、
このConnexionを試すために、わざわざニューヨーク経由にしたのである。(ちょっとうそ)

まずは、どんな電波がどのくらいの強度でだされているのかをチェックだ!
今回は、Let's note CF-R3においてDebian GNU/Linux (Sarge)を使用して、
サービスを利用した。ちなみに、無線LANのドライバは ipw2200.sourceforge.orgで入手可能である。
無線LANドライバに関するいろいろについては、また別途論じたい。

おきまりのコマンドを実行する。

# iwlist eth1 scan 

eth1      Scan completed :
          Cell 01 - Address: 00:03:52:F5:2D:70
                    ESSID:"Connexion1"
                    Protocol:IEEE 802.11bg
                    Mode:Master
                    Channel:1
                    Encryption key:off
                    Bit Rate:54 Mb/s
                    Extra: Rates (Mb/s): 1 2 5.5 6 9 11 12 18 24 36 48 54 
                    Quality=82/100  Signal level=-48 dBm  
                    Extra: Last beacon: 18ms ago
          Cell 02 - Address: 00:03:52:F5:73:20
                    ESSID:"Connexion1"
                    Protocol:IEEE 802.11bg
                    Mode:Master
                    Channel:1
                    Encryption key:off
                    Bit Rate:54 Mb/s
                    Extra: Rates (Mb/s): 1 2 5.5 6 9 11 12 18 24 36 48 54 
                    Quality=51/100  Signal level=-70 dBm  
                    Extra: Last beacon: 24ms ago
          Cell 03 - Address: 00:03:52:F5:2C:41
                    ESSID:">hidden<"
                    Protocol:IEEE 802.11bg
                    Mode:Master
                    Channel:6
                    Encryption key:on
                    Bit Rate:54 Mb/s
                    Extra: Rates (Mb/s): 1 2 5.5 11 6 9 12 18 24 36 48 54 
                    Quality=71/100  Signal level=-57 dBm  
                    Extra:wpa_ie=dd160050f20101000050f20201000050f20201000050f202
                    Extra: Last beacon: 5ms ago
          Cell 04 - Address: 00:03:52:F5:2C:40
                    ESSID:"Connexion1"
                    Protocol:IEEE 802.11bg
                    Mode:Master
                    Channel:6
                    Encryption key:off
                    Bit Rate:54 Mb/s
                    Extra: Rates (Mb/s): 1 2 5.5 6 9 11 12 18 24 36 48 54 
                    Quality=70/100  Signal level=-58 dBm  
                    Extra: Last beacon: 5ms ago
          Cell 05 - Address: 00:03:52:F5:2C:42
                    ESSID:">hidden<"
                    Protocol:IEEE 802.11bg
                    Mode:Master
                    Channel:6
                    Encryption key:on
                    Bit Rate:54 Mb/s
                    Extra: Rates (Mb/s): 1 2 5.5 11 6 9 12 18 24 36 48 54 
                    Quality=68/100  Signal level=-59 dBm  
                    Extra:wpa_ie=dd160050f20101000050f20201000050f20201000050f202
                    Extra: Last beacon: 2ms ago
          Cell 06 - Address: 00:03:52:F5:6A:52
                    ESSID:">hidden<"
                    Protocol:IEEE 802.11bg
                    Mode:Master
                    Channel:6
                    Encryption key:on
                    Bit Rate:54 Mb/s
                    Extra: Rates (Mb/s): 1 2 5.5 11 6 9 12 18 24 36 48 54 
                    Quality=27/100  Signal level=-83 dBm  
                    Extra:wpa_ie=dd160050f20101000050f20201000050f20201000050f202
                    Extra: Last beacon: 6ms ago
          Cell 07 - Address: 00:03:52:F5:2D:71
                    ESSID:">hidden<"
                    Protocol:IEEE 802.11bg
                    Mode:Master
                    Channel:1
                    Encryption key:on
                    Bit Rate:54 Mb/s
                    Extra: Rates (Mb/s): 1 2 5.5 11 6 9 12 18 24 36 48 54 
                    Quality=82/100  Signal level=-48 dBm  
                    Extra:wpa_ie=dd160050f20101000050f20201000050f20201000050f202
                    Extra: Last beacon: 18ms ago
          Cell 08 - Address: 00:03:52:F5:6A:51
                    ESSID:">hidden<"
                    Protocol:IEEE 802.11bg
                    Mode:Master
                    Channel:6
                    Encryption key:on
                    Bit Rate:54 Mb/s
                    Extra: Rates (Mb/s): 1 2 5.5 11 6 9 12 18 24 36 48 54 
                    Quality=42/100  Signal level=-75 dBm  
                    Extra:wpa_ie=dd160050f20101000050f20201000050f20201000050f202
                    Extra: Last beacon: 8ms ago

よくみると、essidをアナウンスしていないSecure channle&WPA EXTされている電波が
多数(5チャネルも)でている。これは機内スタッフ用あるいは制御用じゃないかとおもう。
たとえば機内販売のクレジット決済端末の通信に利用しているのではないかと思われる。

それだけでなく、この狭い機体に3チャネルもConnexion用のAPがたっている。
おそらく、ファーストに一つ、ビジネスに一つ、エコノミーに一つのつもりなのだろう。
私のいる場所は、エコノミーとビジネスのちょうど間という位置である。
-48dB, -50dB, -70dB という電波強度から、配置がそれぞれのクラスに設置されていることが
推測できる。

接続してみると、クラスBのフリーIPがとれた。172.16.xxである。
TCPDUMPによって通信を見てみると、

14:56:36.359067 IP 12.120.29.14.www < 172.16.65.136.44818: F 898:898(0) ack 608 win 6677 >nop,nop,timestamp 1155872 375004291<

のようにグローバルIPから直接通信できている様子が見える。

キャンペーン

ところでつなぐ前に、もう一つ楽しみがある。

CONNEXION BY BOEING
“FLY WITH CONNEXION BY BOEING AND WIN” SWEEPSTAKES

なんと、購入しなくても応募できるキャンペーンがあるのだ。
応募期間は、6月15日から7月31日である。特賞商品は、CBBサービスを設置した飛行機が
飛行する経路の往復航空券二(2)枚が進呈だ。つまり、ニューヨークやロンドン便があたると
思えばいいだろう。一等商品はDELLのラップトップ、2等はSONY PSPだ。

当選確率が落ちるので教えたくはないのだが、

郵送による自由応募:お名前、完全な住所と電話番号を7.6cm x 12.7cm(3インチ x 5インチ)の紙に手書きで記載の上、次の宛先まで応募用紙をお送りください:“Connexion Entries”, Box 5604, Ellenton, FL 34222-5006。郵送での応募は全て、2005年8月1日までの消印を有効とし2005年8月15日までに受理される必要があります。何口でも応募できますが、一口ずつ別々に郵送する必要があります。

とのことなので、海外に行く可能性のない人もチャレンジできる。

今回は、是非使って応募するとともに、旅行中にホテルから応募してやろうかと思っている。:)
実は、嫁に影響されて意外と懸賞好きなのである。これまでも、WANDA コーヒー特製ラジコンとか、
Fist Drip コーヒー特製財布など当てているのである。

Connexionの料金

Boeing Conexxionには2つの料金体系がある。一つは従量制、もう一つは定額制である。

Internet Flight - フライト中いつでもインターネットにアクセス可能

料金は、フライトの所要時間に基づいて設定されています。
お好きなときにサインインとサインアウトが可能です。

  • $14.95*(3時間未満の短距離フライト)
  • $19.95*(3~6時間の中距離フライト)
  • $29.95*(6時間以上の長距離フライト)
Internet Minutes - 必要な時間だけインターネットにアクセス

最初の30分は初期料金でご利用いただけます。以降1分ごとに$0.25*
の追加料金が発生します。

  • $7.95*(3時間未満の短距離フライトでの初期料金)
  • $9.95*(3時間以上の中距離および長距離フライトでの初期料金)

また支払い方法には、クレジットカード、キャリアやISPの請求と一緒に、マイルをつかうの3通りある。
日本在住の場合は、DOCOMOにつけるか、クレジットカードになる物と思われる。

ニューヨーク便は、所要時間が12時間30分ということで、長距離フライト料金が適用される。
とここまで書いたところで、現地時間の午前2時になろうとしている。一眠りしたあと
試してみたい。

使ってみた感想はまた明日、お楽しみに。

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同時代を生きる

著者: H.Miura Eメール

リンク: http://www.furukawa-select.com/mt/index.php?p=318

Re:未来のいつか/hyoshiokの日記
- atsushifx @ 18:17


「中身をいじれる自由」というのは絶対必要だと思うのだけど、中身をいじれる人になるには、昔はメインフレーマーに就職するしか道はなかったし、90年代は米国のベンダーに就職してシリコンバレーに行くしかなかったのだけど、21世紀は、OSS開発者になれば中身をいじれる人になれるではないか、というわけで、OSSの開発者になろう、それは、楽しいから、

未来のいつか/hyoshiokの日記

ちょっと恣意的な引用ですが。
はっきりいって中が見れるというのは楽しいです。それも、すっごく。
ソフトウェア技術者ならOSSに触れたほうが絶対良いですよ。

わたしは、彼のこのオリジナルの日記を見ながら、Mozillaの公開やOSSの誕生に向き合って、確信して、いろいろあったがOSSな仕事のために会社を利用してやろうと思ったのですよ。

いまや、彼と毎週や毎日や、月に何回も仕事をともにするようになるとは、あるいはコミュニティの活動をともにしている。

世界は、広くて狭いのだと、つくづく思うのです。

そのころ何を感じて、何をしていたか、日記やBLOGのような記録がほとんど無いが、その時代の東京Linuxユーザグループ(TLUG)記録Project BLUEのメールアーカイブに、そのころの思いが残されているようだ。

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2 コメント

コメント from: fjの教祖様 [訪問者]
fjの教祖様いや、80年代からBSDは Open だったし。メインフレーマーにならなくても中は見れたよ。
もちろん、メインフレームとBSDでは信頼性は月とすっぽんぐらい違ったけどね。
2005/07/11 @ 10:58
コメント from: H.Miura [メンバー] Eメール
H.Miura吉岡さんは、DECに就職しているので知らなかったわけではないとおもう。日本ではメインフレーマーくらいしか、商用UNIXも商用システムに使うコードも弄ってなかったのを指して、メインフレーマと言っていると認識している。
2005/07/11 @ 12:25

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それは本当に問題か 「なぜ?」の追求

著者: H.Miura Eメール

リンク: http://blog.livedoor.jp/zep716/archives/25176289.html

tanabeさんが、大前研一の企業参謀を引いて、プロブレムソルビングについて論じている。

解決策志向型の思考をする人は、現象を追ってはいけない。頻出する問題というのは、色々な課題が出てくるように見えていても、実はそれは現象でしかなく、多くの場合はその根っことなっている原因があるはずである。本質的に問題を解決するためにはその根元を叩く必要がある。

ぼくは、究極の解決策志向型の思考とは、問題発見型では無いかと思う。本質的な問題を見つけるためには、つねに「それは問題か?誰の問題か?なぜそれが問題なのか?なぜ彼(彼女)はそう言うのか?」を追いかけることだ。わたしは、企業参謀に出会う前に、ワインバーグに出会って、その考え方を深く自分にしみこませた。

ライト、ついてますかは、問題に接して近視眼的になりがちな性向を正し、本当の問題発見へと導いてくれる。アンチパターンを学べば、実際に自分が取り組むときに力になる。

問題を正しく定義できれば、問題の8割は解決したも同然、という人もいたと思う。本書は易しい言葉でそれを示唆している。

本書は、すでに5冊は買っている。職場の後輩や上司に薦めて貸してしまって、回し読みしているうちに、だれが持っているのか分からなくなってしまうからだ。先週買った本書も、いま貸し出し中である。

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やはりこの宴会は参加すべきだったか

著者: H.Miura Eメール

リンク: http://d.hatena.ne.jp/hyoshiok/20050708

大変気になりながらも、今週の毎日の宴会続きで、へたれていたのと、スタックしたワークアイテムに押しつぶされておりました。

OSSのムーブメントは、日本に10年、20年選手をもっと生み出すと信じています。

若手育成ということで、私のOSSな職場では30年選手には退職後再雇用でばりばり遣って頂いていたりしてます。

あと、論文を検索したら、コンピュータサイエンスのほとんどは、50年代から60年代に出尽くしていますね。原理原則の重要なところはほとんど50年前に生まれています。

ならば、若手と言われる皆さんはその50年分をちゃんと大学4年間で押さえて頂いて、最近のビジネストレンドを2年くらいで吸収していただきたいと思ったりするわけです。
遊んでいる暇はないのです。飲む時間は大事ですから、お天道様の高い間は、とても一所懸命に遣るほかないのです。

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カーネル読書会にて

著者: H.Miura Eメール

リンク: http://d.hatena.ne.jp/hyoshiok/20050704

皆様、カーネル読書会、お疲れ様でした。わたしは、出張先の関西から駆けつける予定だったので、間に合わないと思っていたのですが、意外と早く戻ることができ、最初から参加できました。

6時半現在で、あまり人が集まっていなかったので、ちょっとしたネタということで、OLSのスケジュールについて紹介しました。

岡島さんから、Plan9のファイルシステムを持ってくる話し(Glen or Glenda)など、面白そうなテーマについてコメントをいただきました。

あとからいらっしゃった方は、分からなかったと思いますが、私には有意義でした。

皆さん、ありがとうございます。

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IBM-SCO裁判は

著者: H.Miura Eメール

リンク: http://tb.news.com/tb.cgi?__mode=list&tb_id=2100-7344_3-5778197&storytitle=New%20trial%20date%20in%20IBM-SCO%20case

Today I am asked by my coleague about IBM-SCO fight. "Oh, I don't know, I didn't update and watch it" I said. But now I found the new news at News.com....

あれ、そういえばSCOの裁判ってどうなったんだっけ。 おおかたの人の感想は、そんなもんでしょう。今週、新しいアップデートがニュースサイトにあがりました。そうです。後半期日が今年11月1日から、来年2月27日に延期されたのです。

U.S. District Court Judge Dale Kimball reset the trial date to Feb. 26, 2007, in SCO's lengthy and contentious legal battle against IBM, which focuses on allegations that the computer maker infringed on SCO's intellectual property. Previously, the trial was scheduled to begin on Nov. 1.

なんということでしょう。BSE問題ではアメリカ牛が食えないという状態が続いているために、記憶が廃れることはなかったけど、SCOの裁判の行方のことはすっかり忘れていました。

裁判所は、SCOの希望したIBMの会長Sam Palmisanoに証言させることを認め、IBMにその準備のための時間を与えるべく延期したということらしい。

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BlogツールのAntiSPAMが

著者: H.Miura Eメール

リンク: http://b2evolution.net/about/features.html

このBlogサイトで、AntiSPAMツールを使って、比較的地道にリファラーを踏みにくるアダルトサイトや薬売りを撃退すべく、ドメインを登録しているのだが、3ヶ月でとうとうブラックリストが2300個を超えた。

管理画面にすべてのブラックリストがでるようになっているのだが、いちいちselectしていてはDBMSも負荷がかかるし、ブラウザへ表示するのも遅い。このインターフェースは改善の必要があるようだ。
すでに、ソフトのバージョンは、末尾のリリースが一つあがっているのではあるが、バージョンアップ方法について、調べる余裕がなく、セキュリティアップデートを手動でかけているほかは、いまのところ変更できないというのが正直なところだ。

このBlogでは、右側の統計リンクをたどることで、最新のリファラーや、検索キーワードをみることができる。くれぐれもSPAMリンクにはご注意を。

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2 コメント

コメント from: H.Miura [メンバー] Eメール
H.Miuraとりあえず、リストを表示しないようにして、リストをだすのは、別途インターフェースを考えることにしよう。たとえば、頭の一文字で引くなど。
2005/07/08 @ 22:37
コメント from: H.Miura [メンバー] Eメール
H.Miurab2evoの新しいバージョンになって、100を超えるリストは表示しないようになった。すばらしい。
2005/11/24 @ 21:40

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マルチリンガルその後

著者: H.Miura Eメール

マルチリンガル環境について勉強するとなると、90年代では、マルチリンガル環境の実現(1996年、錦見美貴子、高橋直人、戸村哲、半田剣一、桑理聖二、向川信一、吉田智子 著、プレスティングホール)くらいしかなかったとおもった。惜しむらくは、本書はすでに絶版である。

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Debian で ATOK X for Linux

著者: H.Miura Eメール

リンク: http://blogs.da-cha.jp/momokuri.php/2005/06/20/atok_for_x2c_uiiimf_debiana_a_a_pa_fa_c

家族のDebianマシンにもATOKを入れた。手順は確立していたはずなのだが、いくつかTipsがあることに気がついたので、記録を残したいと思う。

apt lineを追加後のインストール方法。
ATOKのCDをマウント後、

#apt-get install iiimf-htt-xbe iiimf-htt-server \
iiimgcf iiimf-client-el atokx2

とする。

.xsessionの記述

...

export XMODIFIERS="@im"=htt
export HTT_DISABLE_STATUS_WINDOW=t
export HTT_GENERATES_KANAKEY=t
export HTT_USES_LINUX_XKEYSYM=t
export GTK_IM_MODULE=iiim
/usr/lib/im/httx -if atokx2 -xim htt_xbe -fs \
'-*-ipagothic-medium-r-normal--12-*-*-*-*-*-*-*' &

OpenOfficeで変換候補の文字化けがあるとき
/etc/openoffice/openoffice.conf

export SAL_FONTPATH_USER="\
/usr/lib/X11/fonts/misc/;\
/usr/local/share/fonts/ipa;\
/usr/share/fonts/truetype/kochi;\
/usr/share/fonts/truetype/openoffice;\
"

のようにすべてを羅列してあげよう。

mltermを使う場合は、コマンドラインが次のようになる。

mlterm --im=iiimf:ja:atokx2 -w 12 -A

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Anthyが使っているアルゴリズム

著者: H.Miura Eメール

リンク: http://blogs.da-cha.jp/momokuri.php/2005/06/28/data_structure_and_algorism_in_anthy

田畑さんから、

自然言語処理の教科書を適当に見ていただければ(内容がわからなかったら、基本的な項目の年代を見てください)読み取れると思います。

というアドバイスがあった。実際、文字検索関係では、Boyer-Moore法やKnuth-Morris-Pratt法あたりを20年くらいまえに月刊アスキーの1986年くらいのやつのByte誌あたりの翻訳記事で勉強した覚えがあるが、さすがに中身までは覚えていない。ちなみに、ASCII Vol10,#12 Dec. 1986に掲載された「インタープリタの設計と構築」の記事をスキャンしたのが手元にあったりして、昔はよい記事を保管するのも大変だった。いまは、PDF化されて再利用できて、便利になったものだ。

で、改めて自然言語処理の書籍を探してみた。

...

たとえば、「 情報検索アルゴリズム」(共立出版、2002年・北ほか著)には、Boyer-Moore法など文字列照合に基づく検索のほか、Nグラムによる全文検索も触れられており、パトリシア・トライを用いた検索も紹介されている。
また、「自然言語処理の基礎」(サイエンス社、2000年・吉村賢治著)では、形態素解析とか構文解析なんかの話題があったが、入力メソッド言語エンジンの理解のためと思うとちょっと遠い感じ。ただ、形態素解析のところにある文節区切りのヒューリスティックの話題で「文節最長一致法」と「2文節最長一致法」とか、「コスト最小法」とかいうような話は基本として知っておくべきだろうね。たとえば、かんなは 2 文節最長一致法でやってるよね。

日本語入力について、参考になりそうなサイトをメモしておくと、

とかでしょうか。

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マルチリンガルに真剣になると

著者: H.Miura Eメール

マルチリンガルで動くソフトウエアを真剣に考え始めると、アジア各国の文字について考えることになる。手始めには、「CJKV」(Ken Lunde 1998/O'Reilly、邦訳「CJKV日中韓越情報処理」(2002)を購入して勉強することになる。ついつい漢字や語彙の多さや入力メソッドの複雑さから、日本語が一番難しいだろうと思ってしまいがちだ。

そんなとき、「文字符号の歴史 A history of character codes in Asia」(三上喜貴/2002 共立出版)を見たら、他国の言語のもつ複雑さに驚愕するだろう。

...

本書は、アラビア系文字インド系文字、アルファベットなどの世界の文字の符号処理について体系的な解説を試みたあと、中国、モンゴル、韓国、ベトナム、インド、タイ、ラオス、カンボジア、ミャンマー(ビルマ語)、スリランカなどの文字符号表について詳細に歴史をひもときながら解説している。また、蒙古系文字やキリル文字、デーヴァナガリ文字ベンガル文字タミル文字などUnicodeに採録されるに至るまでの困難をまざまざと見せつけてくれる。

Emacsのバージョン23(未リリース)では、Unicode完全対応しているのだが、これらの文字ももちろん対応している。さて、これらの複雑な合字を持つ文字符号を正しく表現するには、あるいは処理するにはどうしているのか、興味は尽きない。

先日のCodeFestでは、半田さんや川幡さんらと、マルチリンガルターミナル(mlterm)上のUnicode Emacsにおいて、インド系文字の合字を扱ったとき、ターミナル上のColumn, Rowと、文字コードにおける位置、そして表示のされ方はどうあるべきか、その制御はどうあるべきかを議論した。

同じ文字コードの表現であっても、ターミナルの表現力とフォントのグリフと合字の処理方法によってColumn,Rowは一定しないため、日本語の漢字のように全角、半角といったようにアプリケーション側で仮定をおくことができない。あるいは仮定してもこれが崩れる可能性が高いのである。
UTF-8のように文字の幅とコード幅が一定しない場合や、プロポーショナルフォントを使った場合も含めて、処理のありように難しい課題を突きつけている。

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Canna vs. Anthy

著者: H.Miura Eメール

リンク: http://blogs.da-cha.jp/momokuri.php/2005/06/18/sea_aamp_fsij_a_a_a_a_ca_fa_ca_na_la_oac#c58

田畑さんコメントへの私信

コードを見ていただいてCanna, FreeWnnに対してAnthy以降の変換エンジンのアーキテクチャががらりと変わってることに気付いていただければ幸いです。

特許周辺では、重要なアルゴリズムは80年代のAIブーム以前に開発されており、AIブームが冷めて以降に応用が発展したというのが現状のようです。自然言語処理の教科書を適当に見ていただければ(内容がわからなかったら、基本的な項目の年代を見てください)読み取れると思います。

CannaとAnthyを読み比べてみています。パトリシア・トライについて調べてみるか、という気になります。:)

まだまだ見始めですから、まだまだ何もいえません。

...

PATRICIA trieの論文
ACMで調べてみた。ACMは、Digital Libraryですべての論文や学会誌、さらには一般書籍まで読み放題で大変お徳だ。

これなんか、新しいアルゴリズムらしい。面白そうである。

そして、これがたぶん原典になるのでしょうか。

PATRICIA—Practical Algorithm To Retrieve Information Coded in Alphanumeric
Source Journal of the ACM (JACM) archive
Volume 15 , Issue 4 (October 1968) table of contents
Pages: 514 - 534
Year of Publication: 1968
ISSN:0004-5411
Author Donald R. Morrison Sandia Laboratory, Computer Science, Division 5256, Albuquerque, New Mexico
Publisher
ACM Press New York, NY, USA
Additional Information:

ABSTRACT

PATRICIA is an algorithm which provides a flexible means of storing, indexing, and retrieving information in a large file, which is economical of index space and of reindexing time. It does not require rearrangement of text or index as new material is added. It requires a minimum restriction of format of text and of keys; it is extremely flexible in the variety of keys it will respond to. It retrieves information in response to keys furnished by the user with a quantity of computation which has a bound which depends linearly on the length of keys and the number of their proper occurrences and is otherwise independent of the size of the library. It has been implemented in several variations as FORTRAN programs for the CDC-3600, utilizing disk file storage of text. It has been applied to several large information-retrieval problems and will be applied to others.

PATRICIA trieの実装例

告白すると、このデータ構造はこれから学ばなければならない。南無。

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く・車が、く・クレーンが・・・

著者: momokuri Eメール

リンク: http://www.chikawatanabe.com/blog/2004/12/post_2.html

とっても好きです。こういうの。
別の調べものをしてたのですがたまたま見つけました。

友達からメールでもらいました。のどかな港町に何が起こるのか・・・。

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LinkedInって

著者: momokuri Eメール

リンク: http://www.socialnetworking.jp/archives/2005/06/linkedinsimplyh.html

LinkedInに招待される

先日、知人からLinkedInに招待された。何者?ということで、調べてみた。

...

簡単に検索してみると、ソーシャルネットワーキング.jpなんてサイトができていて、なるほど理解できた。

さらに見てみると、On Off and Beyondの2003年12月のエントリーに紹介されている。なんだ、Orkutやその他たくさんのSNSが生まれた時期に生まれたのね。

ということで、恥ずかしい「いまさら知りました」ぶりを発揮してみました。

ところでこのサービス、2005年4月からOutlook® Toolbarなんてものも増えているようだ。SNSとvCardを組みあわせビジネスカードの交換をリモートで行う仕掛け自体は、それほど珍しいものではないと思うが(5年前にそんなサービスを新規ビジネスとして発案したこともあったし、新聞社と組んでそんなビジネスを立ち上げるプロジェクトもあった)、Outlookのような情報管理ツールと組み合わせるのは便利そうだ。evolution barなんてのもほしいぞ。

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Scheduleはインターネットでうまく共有できるか

著者: momokuri Eメール

リンク: http://www.scheduleworld.com/interoperability.html

以前,Mozilla Calendarで遊んだことがありましたが、もう少しいろいろ調べてみました。

コメントをいただいたのは、KOrganizerのほうが軽くてよい、というもの。

また、
 PHPicalendarを使えば、参照するだけなら、ブラウザから簡単に参照できる。ログイン機能もあるので、セキュリティも大丈夫らしい。

...

実際に相互運用を考えると、Macも対象として考えることになるが、Macの場合は、iCalというアプリケーションがあり、Macでのスタンダードアプリケーションの地位を獲得しているようだ。

関連技術には、さまざまなものがある。たとえば、Nokiaの携帯電話で使っているというSyncML。これは、疎結合のデータベースの動機をとるプロトコルやデータの規格であるが、PDAのようなオフラインになるスケジュールデータの同期には、ぴったりの技術だ。技術の詳細は、IBMのdeveloperworksが詳しい。

これらの技術情報は、リンク元に詳しい。リンク元では、Schedule管理のJavaアプリケーションも一部無償で(OSSではないが)提供しているようだ。

ところで、なぜスケジュールの公開に興味があるかというと、家にあるカレンダーに帰宅時間をいちいちかかされるのがとても面倒だから。うまく同期をして、情報マスクもうまくやって、家族のスケジュールも簡単に管理できたら便利だと思ったのだ。「今日は懇親会だから帰り遅いし飯は食べてくるよ」という程度の会話をしろ、という話もあるが、忙しいといい忘れたり、変更があったときに伝え忘れたりする。

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1 コメント

コメント from: momokuri [メンバー] Eメール
momokuriそうなのです。Mozilla Calendarはpalmと同期できないのです。KOrganizerだったらできるのか?
2005/06/28 @ 15:16

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中国で料理を喰らう

著者: H.Miura Eメール

今週は、業務で中国の北京に来ている。仕事の話しはさておき、出張の楽しみは、食事である。

今日の昼飯は、会議をホストした方が準備くださった弁当だ。

夕食は、沸騰魚郷という有名店に行った。そこでは、いろんな料理を食べた。

たとえば、唐辛子の山の中に揚げた鶏肉が沢山入っている料理。(名前を失念)

鶏肉の辛い料理

...

そして、一番の有名料理は、水煮魚だ。

水煮魚

水煮魚とは、名前は水だが、油でゆっくりと川魚(草魚など)を大量の山椒と唐辛子と一緒ににたものだ。なかにはもやしも入っている。今回は、さらに水煮牛肉というのも頼んだ。これは、もやしがとても美味しい。

仕上げは、ごま団子でした。ふつうイメージする物とは違って、直径5cmくらいありました。人数が多かったので半分にあらかじめ切ってきてくれました。さっぱりしてとても美味しかったですよ。

ごま団子

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ATOK for X2用IIIMF debianパッケージ

著者: momokuri Eメール

リンク: http://www.da-cha.jp/debian/binary/

Just SystemsのATOK for X2を買ってきて、Debian GNU/Linux(sarge)に入れると、実は、うまく動かなくて身もだえすることになる。

というのは、Debianに入っているatokx2パッケージは、iiimfパッケージの面倒まで全部見てくれるようになっていないから。そして、Debianに標準で入っているiiimfのバージョンがAtokX2には古いから。ATOKXは動くと思う。

また、Emacs用のクライアントの開発が最近までとまっていたので、AtokX2のCDに添付されているiiimfであってもEmacsでは動かない、ということが起こる。

...

ということで、以下のapt-lineを追加すると良いかもしれない。

deb http://www.da-cha.jp/debian ./
deb-src http://www.da-cha.jp/debian ./

ここにおいてあるパッケージは、JUSTから発売されているATOKX2に添付されているiiimfsvn-r2059にjustから提供されているパッチを当てて、かつEmacsのクライアント用コードをアップデートしたものだ。

ATOKを使うために必須になるパッケージは、iiimf-htt-csconv, iiimf-htt-server, iiimf-htt-xbe, iiimgcf, iiimf-client-el, iiimf-client-el-bin, libiiimcf2, libiiimp0になるだろう。

なお、将来iiimecfパッケージの名前が、iiimf-client-elに変わることを見越して名前を変えております。

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SEA & FSIJ 合同フォーラムに出席

著者: H.Miura Eメール

リンク: https://members.fsij.org/portal/monthly/mt-200506

uimのこれまでとこれから
徳永 拓之

まず、uimについての講演があった。講演のなかで、質問から飛び火して、XIMが決められた背景やマルチユーザでの入力メソッドの問題と背景など、有意義な議論となった。
uimの課題と今後の方向性を議論した。

CodeFest日本2005報告
鈴木裕信、g新部裕 (FSIJ)

今回のCodeFestは実験だった。スタッフとしては成功だったと思うとのことだった。

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4 コメント

コメント from: 田畑 [訪問者]
田畑今日はなんか変なことも言ってしまったようで、失礼しました。
ただ、今後、入力システムに関わるつもりでしたら変換エンジンのコードを読んでみていただけないでしょうか?(Anthyでなくても、Canna, FreeWnn, PRIME, mana等でも)

正直な所、コードも読まない奴に(以下略)なふうに感じてしまいました。
2005/06/18 @ 23:27
コメント from: momokuri [メンバー] Eメール
momokuriご意見ありがとう。

変換エンジンは確かにまだ見ていなかった。見たのは、クライアント側の実装とフレームワークのライブラリの一部だけですね。今のところ。
anthyのコードツリーのLIBを見始めました。

パテントには、あまり課題がないということは、私には意外でした。入力メソッド関連はパテントが山ほどあるというように認識していたので。
2005/06/20 @ 18:06
コメント from: 田畑 [訪問者]
田畑コードを見ていただいてCanna, FreeWnnに対してAnthy以降の変換エンジンのアーキテクチャががらりと変わってることに気付いていただければ幸いです。

特許周辺では、重要なアルゴリズムは80年代のAIブーム以前に開発されており、AIブームが冷めて以降に応用が発展したというのが現状のようです。自然言語処理の教科書を適当に見ていただければ(内容がわからなかったら、基本的な項目の年代を見てください)読み取れると思います。

国産Unixワークステーションベンダーの撤退とAIブームの終焉が同時期だったのがフリーな変換エンジンの開発にとって致命的なできごとかなと思っています。そのせいかフリーなものの開発者は20代が主力で、31,2歳を越えるとプツリと人がいなくなってしまってます。
2005/06/25 @ 09:05
コメント from: H.Miura [メンバー] Eメール
H.Miuraすずきさん、TBありがとう。遅ればせながら、編集して文字化けを直しました。
2005/06/28 @ 19:45

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Mozilla CalendarのためのWebdavサーバ作り

著者: H.Miura Eメール

Mozilla Calendar

Mozilla Calendarにはまっている。Linux 版の download は、ここから可能
Webdavでicalファイルを共有する形で、スケジュール共有を実現するのだが、アクセス権については、きめ細やかに実現するのは難しそうである。

標準規格によってiCalendarはUTF-8フォーマットとされているので、地域化の問題は少なく、すぐに使える。

しかし、webdavサーバをたてるのに、苦労してしまった。よく考えたら、apacheで mod_davを使ってサーバを設定するのは、初めてかもしれない。
Webdavサーバの設定については、ここのサイトを参考にした。

つかったapacheのバージョンは諸事情により1.3系であった。

また、MS outlookからの移行についても検討を開始した。

...

outlook2icalには、outlook からicalへのエキスポートができるVBユーティリティが公開されている。このツールのすばらしいところは、ftpによるアップロードもサポートされていることで、Mozilla Calendarとの連携も視野にいれている事である。
残念なことは、文字コードについて一切考えていないことだ。これについては、改変を加えて、手元ではUTF-8になるようにしてある。

今後、本ツールを拡張して、WebDAVへのexportができるようになれば、Mozilla Calendarとの連携にもう一歩すすむことができる。さらに、WebDAV上にある情報とOutlookが持つ情報の同期ができるようになると完璧だ。
iCalendar形式のインポートはすでにOutlookがサポートしているため、インポートをサーバから透過的にあつかうことは比較的容易ではないかと思う。

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2 コメント

コメント from: momokuri [メンバー] Eメール
momokurioutlook2icalは、残念ながらFreeではない。非商用なら無償という条項があるためだ。したがって、他のツールを探すか、自分で作るかする必要がある。
2005/06/20 @ 17:58
コメント from: H.Miura [メンバー] Eメール
H.MiurarubyからOLE2をさわる話し、私も試したことがあります。もしツールを作るとしたら、この方法になると考えていました。
Korganizerもicalendarなんですね。

シンクロナイズは、webdavのVersioningをうまく使う方法があると、具合が良いと考えています。シンクロするときに、自分のバージョンを憶えておいて比較。差がでたら、差分をとって自分にマージしてからアップロード。こうすれば、毎回、全部のデータを取ってきて、比較する手間はないような気がします。

rubyからwebdavも簡単に扱えますか?
2005/06/22 @ 07:37

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CodeFestの成果

著者: momokuri Eメール

先日のCodeFestでの私の収穫をまとめておく。
収穫

IIIMF Documentation project
IIIMF document about interface and protocol is quite obsolete. I have tried to update protocol document.

  • Internet/Intranet Input Method Protocol Ver.3 RC1
  • add 7 functions and remove 1 function
  • add 3 general description.

Linux ACPI Hotkey/Video Driver hack
Dacrot Bruno のACPI Videoドライバにより、レッツノート制御可能な手法を開発した。

# echo 4 > /proc/acpi/vide/GRFX/DOS 
# i810switch init 

ただし、i810switchは独自修正必要。

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ノートPCが身体に悪影響

著者: momokuri Eメール

リンク: http://blog.ohgaki.net/index.php/yohgaki/2005/06/02/a_a_fa_pca_eolaf_a_la_oafpe_i

以前、ノートPCの発生する熱が、睾丸の機能を低下させる危険性などという記事や、単純にやけどという記事がSlashdotで話題になったことがあるが、今回は姿勢の話。

恥ずかしながら、CodeFestのあと、腰が大変つらくなって、行ってきました「てもみん」。家の近所にあるので、気軽に行けるのがよいですね。この気軽さが、カイロプラクティックなどにはない特徴で、これがビジネスモデルとしての差別化要因と思いました。従来、あまりマッサージなどに行かなかったユーザを取り込んでいます。同様の戦略をとっているのが、「QB」1000円床屋さんですね。

それでその「てもみん」で、いわれてしまいました。「疲れをためすぎです」、と。CodeFestでノートパソコンで同じ姿勢で作業をしていたので、それが大きな原因だろうと思っていました。大垣さんと同じことを身をもって実感した形です。
CodeFestでは楽にするために、HHKを持ってくる、マウスを持ってくる、液晶モニターの大きなPCを利用する、といった対策をしている人がいました。

積極的に外部デバイスを使うというのも、解決策なのだろうとおもいます。

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CodeFest成果発表

著者: H.Miura Eメール

CodeFestに参加しはじめて、ほぼまる1日が経過しようとしている。結局、睡眠時間5分程度で、動ききった。我ながら、まだまだ若いかも^^;

参加者から、成果がどんどんでている。しかし、どうして終了5分前にいろいろ成果をだしているのだ?

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CodeFestに参加

著者: H.Miura Eメール

リンク: https://members.fsij.org/trac/codefest2005/wiki/Record

いよいよCodeFestに参加している。

今回は、まず第一にIIIMFのプロジェクトで、アップデートされていないドキュメントを更新するハックだ。OSSのプロジェクトは、ドキュメントを作って更新するというのが非常に重要である。多数の人がコラボレーションするとき、文書がプログラミングやユーザの利用を円滑にする効果がある。

...

次に、Linux KernelのACPIサブシステムにおけるホットキーおよびビデオ拡張のハックを行う予定にしている。昨年の8月くらいに私が発案し、IBM,東芝、ソニーのドライバも巻き添えにしてオブソリートにして、一般化したホットキードライバをACPIのツリーに入れ、すべてのベンダーのホットキーが統一されたドライバでドライブできるようにすべきと考えたもの。それに対して、Lu Yuming が実装を考えてくれた。 その後、数ヶ月して、彼は実装してくれたという経緯があった。

もともとは、パナソニック用に独自ドライバを開発していたが、ACPIサブシステムのMLで議論する中で、上記のようにすることにしたものだ。

しばらく、ドライバについては休業していたが、もうほおっておくこともできないので、今回取り組みたい。

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ANA プレミアムエコノミー パリ線開始

著者: momokuri Eメール

リンク: http://intsvc.aspwb.com/contents/Y/premium.html

ANAが、5月1日から成田ーパリ線でも、プレミアムエコノミーを開始した。プレミアムエコノミーとは、エコノミー普通運賃を支払った顧客向け(そんな客はいるのか?)に、エコノミークラスよりちょっとよいシートを提供するというもの。昔のビジネスクラスのシートみたいなもの、と思えばいいかもしれない。

パリ線新機体

実際に、パリ線で就航したばかりの5月16日に、ANAのビジネスクラスを、帰りの5月23日にプレミアムエコノミーを利用したので、レポートしたい。

...

プレミアムエコノミーの様子

上の写真は、プレミアムエコノミーの座席の様子。幅は2-4-2となっていて、ビジネスより狭く、エコノミーより広い。肘掛が専用のがついていて、幅のほうはいい感じだ。足周りも中間的だが、シートのリクライニングも中間的だ。リクライニングした感じは、ノーマルなエコノミーと実感ではそれほど変わらない感じがした。一方、AC電源が装備されており、作業環境としてはGOODである。:)
今回は、オーディオプログラムが気に入らなかったので、PCにいれてあったOgg形式のアルバムを5枚ほど聞いたのだが、AC電源のおかげで思う存分利用できたのである。

プレミアムエコノミーの足元写真

この座席、ほかにロンドン線、ニューヨーク線にも配備されている。Frequent Fryerであれば、エコノミーでも当日空席があれば無料で乗せてもらえるということなので、また利用してみたいと思う

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異分野交流で進歩するフリーソフトウェア

著者: H.Miura Eメール

リンク: http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/tech/docs/ct_s02800.jsp?p=nwb026

どこを引用しても、意図を正しく伝えられないので、全文引きます_o_

フリーソフトウェアの作者は、動機が個人的なことが多いので、趣味に走ってしまうことがよくある。その結果、機能は盛りだくさんだけど使い勝手やデザインがイマイチなものを作りがちだ。
そんな中、デスクトップ環境の雄KDEがユーザビリティの専門家と協調してKDEをより良くしようとしているという、なかなかいい話。
 そう。ギークだけで寄り集まっていても良いものは作れない。コードも書かない人に言われたくはないなんて言ってないで、異分野の人からどんどん意見を吸収していきたいものだ。

ぼくは、自分の得意分野と異なると思う分野について、意見を吸収することに賛成できない。ある異分野について、複数の方が賛同されるような意見について、敬意を表することはある。

ドックイヤー(死語?)と言われたこの情報技術の産業に身をおくなかで、異分野の知恵を簡単に吸収できるとはとても思えないようになっている。吸収などとは身の程知らずもほどがある、と自ら言い聞かせたい。

プロジェクトが成功するとき、それぞれが技術リーダシップやプロジェクトリーダシップをとれる分野で忌憚ない意見を発し、またメンバーがそれを尊重するという場面を見る。また自らそのような場面に遭遇した。
プロジェクトが失敗するとき、優れた意見に耳を貸さず突っ走る技術者、あるいは評論家と化した手を動かさないリピータのようなマネージャ、モチベーションの落ちたスタッフに行き当たる。

私が「コードも書かない人に言われたくない」といういったとき、そこには「手を動かさない、プロダクティビティを感じられない人」の意見を尊重することは難しい。といった心持ちがある。g新部さんが「CodeFestをやろう」といって組織を動かしたとき、多様な人が応援し、心から賛同し、たくさんの人が集まる。

私はそういう人になりたいから、動く人でありたい。

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Ottawa Linux Kernel Symposium 2005

著者: H.Miura Eメール

リンク: http://www.linuxsymposium.org/2005/

Linux Symposium
が今年もカナダのオタワで7月20日から開かれる。

今年は、自腹を切って年休を取得して行くつもりだ。
この半年、全くと言っていいほどまとまった休みがとれていないため(出張が大杉ともいうが)、休み消化の良い機会だ。

などと言いつつも、CodeFestでサブで取り組むドライバの件で、MaintenerのDaveとACPIサブシステム担当のLen Brownに直談判(というかBOF)したいと思っているのだ。

ACPIのあたりを取り組むきっかけは、Good-DayさんのPanasonic Let's Noteのプロジェクトに協力したあたりからである。(実際には、Good-dayからお声がかかる前に、自腹でノートPCを買ったのが、パナソニックだったということなのだが)。

そこで本題。もちろんここまでの話題も重要だが、私にとっては、もっと重要な問題がある。

...

折角自腹で行くからには、出張の折りに控えめにしていた観光もおおっぴらにしたい。そこで、どの経路でオタワ入りするか、というのが大きな問題だ。

ちょうど、18日まで日本は連休。これを逃す手はない。まずは16日(土曜日)に出発日を定める。続いて経由地だ。先週のパリ出張の際に、ちょっと珍しいお名前をお持ちのキャビンアテンダントMさんに聞いて情報収集している。

WebからのANAの通常の予約だとワシントンDC経由がでてくるが、ワシントンは古い機材であり、New Yorkが5/12より新しいB777になったということ。よし、NYに経由地は決定だ。

ちなみに一般人の自腹なので、もちろんエコノミーで行くのだが、新しい機材の方が何かと体に優しいのだ。

続いて、目的地だ。
カナダ東海岸に行くからには、ナイアガラを見るしかあるまい。ツアーではない個人旅行なので、レンタカーということになる。これまでアメリカで運転した最長記録は100kmくらいなので、400km超(New York--Ottawa)なんて往復したくない。そこで、トロントを行き先にしようと思う。これならトロントーナイヤガラフォールズ140kmを2時間ほどで走ればよい。

オタワへは、そのまま車で行くしかあるまい。

帰りは、オタワ発でNY一泊して、ゆっくり起きて出発したい。とにかく、ハブ空港以外を朝出発しようとすると6時発とか、俺は何時におきればいいのだ!攻撃を食らうのだ。ならば前日に移動しておくに限る。

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面識がない - OSSの人のネットワークは

著者: H.Miura Eメール

リンク: http://www.dabesa.org/diary/2005/05/16/

おがわさんが、私と小飼弾さんが面識がないことによって、空回りがひどくなっているという指摘をしている。わたしは、彼とニアミスをしているという気がしたので、調べてみた。

Googleによる検索
の結果、2000年、京都国際会議場で行われたLinux Conference2000 & Perl/Ruby Confにおいて、二人が講演しているようだ。


よくよく見てみると、たくさんの私の関わった人がいる。


標準化の関係で一緒に仕事をしている人物、わたしも協力する入力メソッドのOSSプロジェクトのリーダ、OSS普及の仕事で一緒の会議の委員、OSS評価のコンソーシアムプロジェクトでともに働くメンバー、ユーザグループのイベントをともに運営している人物、私も教壇にたつ大学で主導的立場でOSSの教育に尽力している人物、あるいは、今回の私の「人材育成とか、日本発のOSSとか、コードも書かない人に言われたくない。」を最初に発見した人物、CodeFest Japan 2005の立役者などだ。


私が、これ以降、この方々と一緒に仕事を、あるいは活動をたくさんしてきたことに、正直驚く。

一方で、まだまだ自分が知らないところでいろんなことをしている人が、たくさんいるのだ、という認識を新たにする。

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1 コメント

コメント from: あおしま [訪問者]
あおしま私の左手に法林さんと小飼さん、右手に
三浦さん、後ろに小川さんという構図が
LL懇親会の時にありましたけど。
2005/05/23 @ 00:20

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コード知らずのコード読み

著者: H.Miura Eメール

リンク: http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/21958446.html

先日、若者と飲んできた後書いていて、どこかで耳にのこった言葉がぼろっとでたみたい。これは良くないな、、、と思っていたら、佐渡さんの
コードも書かない人に言われたくはない には、驚いた。なんという鋭敏なアンテナなんだろう。小飼さんの言いたいことも分かる、と思っている。

じゃあ、とっとと直しておかないか!自分。だが、一連の話しの展開にもっと議論を深めてみたい。というのは言い訳で、連日の宴会&BBQ続きで昨日まで気がつきませんでした。けど、なんか議論が広がっていていいじゃないか。

kinnekoさんが、荒れてきそうで面白い のなかで、客観的解説をしてくれている。

実際のところ、私自身、Momokuri'sのなかで、リンクしているいくつかのユーザグループサイトの管理や運営だってやっているのだし、仕事はといえばOSS部隊の設立、運営の戦略だったり、ビジネスモデルだったりするので、90%以上はコードを書かない人とコラボレーションだったりする。私はコードを書いている時間は5%以下であり、給料をもらって書いているプログラムはほとんどない。一応、仕事の一環になったのは、最近だとGood-dayとコラボレーションしているDesktop Debian for Panasonicのプロジェクトで作成した、Hotkeyドライバになる。

人材育成にまつわる悩み

そんな中で、私をさらに悩ませている課題がある。
ある人がいうに、OSSの人材というのは、2種類あるのだそうだ。

  • 利用者人材
  • 開発者人材

利用者には、エンドユーザだけでなく、システムインテグレータやソフトハウスでOSSのプロダクトを活用したシステムを提供している人も含まれるのだそうだ。一方、開発者には、OSSプロダクトを作り出す人材と位置づけている。

日本では、その開発者を増やしていく必要がある、というように議論が進むのだが、本当にそうなのだろうか。コンテストのようなことをすることが、本当に有効であるのか、今ひとつ納得いかない。

その一方で、開発者の中には、ここでの議論とはまた違った発言をされる人もいて、それにはなるほどと共感する部分がある。

たとえば、「コミュニティ活動がスキルを伸ばす」に伝えられている栗原氏がパネルディスカッションで述べている「自分自身でSeasarを利用してシステムを構築しており,またSeasarの専門家としてシステム開発プロジェクトに招かれるという利益もある。それだけでなく,技術者としてアーキテクトとして磨かれた。正直言ってオープンソース開発に参加する前は突出したアーキテクトではなかったと思うが,開発を行う中で技術的に『階段を上った』と思う瞬間があった。オープンソースの開発はキャリアのステップアップになった」ということに代表される意見である。
私は、OSSプロジェクトに関わることでステップアップしていくという感覚に、とても共感する。

僕が感じる違和感は、きっとその近傍にあると思う。北京のCodeFestやその直前に行われたDebian mini-Confでは、デベロッパーたちに熱気があり、知的にたくましい人たちがどん欲に知識とノウハウを吸収していく。このさまには、人と人とがFace-to-Faceでコラボレーションするときに発揮する作用のようなものを感じたのだ。だから、CodeFestのようなF2Fの開発のための場というものに、人の成長を確かに後押しするものを感じたのだ。

CodeFest Japan 2005は、コード書きだけのイベントではなく、ドキュメント作成ももちろん範疇に入るようだ。私もIIIMFのドキュメント関係で参加すべく声をかけている。

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CodeFest 2005 JAPAN

著者: H.Miura Eメール

リンク: https://members.fsij.org/trac/codefest2005/

いよいよ日本でも、CodeFestが開催される。開催に向け尽力されたg新部さんほか皆様に感謝したい。

わたしも、1時間ほどであったが、CodeFest 北京におじゃましたことがある。わずかな時間だったが、一緒に入り込んで、ぼくもコードを読んだりした。
そのときは、GLOBALというクロスリファレンスツールをつかったのだが、参加者のなかで、このツールを知らなかった人がいて、説明したら、便利そうで喜んでいた。

逆に、彼らが取り組んでいるデバイスなどを見せてもらって、ぼくもびっくりした覚えがある。

だからこそ、CodeFestを日本で開く応援をしたい、推進派になった。人材育成とか、日本発のOSSとか、コードも書かない人に言われたくはない。一緒に取り組んでいる仲間を増やすこと、同じ空間と時間を共有して、フリーソフトウエアの世界を確かに広げた実感を共有すること、それこそが醍醐味ではないか。

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ミュンヘン市のLinux導入計画、Debianを採用

著者: momokuri Eメール

リンク: http://slashdot.jp/article.pl?sid=05/05/03/025221&topic=24&mode=nested

Debianを採用、おもしろいことになってきました。
今までも、事業戦略として、フリーである物を使うことは、SIを事業として行っている物として、メリットになると主張してきましたが、その検証を始めるところに来ているように思います。

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Blogの引越し

著者: momokuri Eメール

リンク: http://blog.ohgaki.net/index.php/yohgaki

大垣さんのBlogサイトに刺激を受け、Blogサイトを開設しました。
b2evolutionというBlogツールを使っています。別に、Nucleusでも、CoreBlogでも良かったと思うのですが、なぜかb2evolutionになりました。

...

すでに流行みたいなのは過ぎ去って定着していますから、OSSのBlogツールであっても、どんなのでも一定の機能を持っているとおもいます。

今後は、こちらのほうでBlogを展開していくのと、はてなや、Slashdot.jpで記録してきたいろんな物もこちらのほうに引っ越してくるつもりです。

別途、COREBlogも試してみたいと思っています。Zopeに興味があるので。

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カードの暗証番号入力を拒否できるか?

著者: momokuri Eメール

リンク: http://blog.ohgaki.net/index.php/yohgaki/2005/04/19/a_la_fa_a_ra_eufc_oa_ma_ya_a_a_a_ba_sa_a_1

ICクレジットカードの問題 大垣さんが3回シリーズで書いているように、 ICクレジットカードの不正使用についての補償には盲点がある。その一方で、自分の勤めるIT関連会社もカード会社と一緒になって、IC化を推進していたりする。 このことに気づかされたのは、昨日の夕方。某国の研究機関の方とお話をしていて、大垣さんと同じように、カスタマーセンターに問い合わせたとのこと。

...

こちらのケースでは、「ICカード読み取り機械が問題ないことはどうやればわかるのか?」と質問し、「不安な場合は、問い合わせてください」という回答だったとのこと。しかしながら、「それで『大丈夫』といわれて、不正が行われた場合は、保証してくれるのか?」と、たいそう心配していた。 暗証番号の問題を早くから指摘されていたのが、デビットカード銀行口座では、補償がないことが大きな問題点とされた。この同様の問題が、クレジットカードでもあるというのが、抜け穴だったとおもう。 結論としては、大垣さんが問い合わせてもらったとおり、「サインで購入することを希望する」「強制するようなら買わない」という方法をとることになるだろう。 三井住友VISAならば、ネット専用のカード(会員番号が違う)や小さい磁気専用カードもあるので、これを申し込みたいと思う。

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KRUSELL Nokia6630(702NK)ケース

著者: momokuri Eメール

リンク: http://tshimizu.cocolog-nifty.com/good_job/2005/04/krusell6630702n.html

KRUSELL CASE" 清水 隆夫の「Good Job !」: KRUSELL製Nokia6630/702NK用ケースをみて、このケースが欲しくなった。eXpansysの通販でも扱っているようだが品切れだという。情報によれば、発売前か発売直後で、まだ店頭に並んでいないらしいが近日PDA専門ショップのMobilePLAZA www.mobileplaza.co.jp に並ぶのではないかという。 ここで扱っている同シリーズのCLIEのケースも欲しかったし、RS-MMC DVも扱っている。このショップは前から気になっっていたので行ってみた。 そしたらびっくり。本日入荷で、6630用ケースが入荷していた。早速購入して装着。最初の3時間くらいはしっくりしなかったが、電話機とケースをOAクリーニングテッシュで清浄してしっかりいれたら、しっくりし始めた。 しかし、本当に満足のいくしっくり具合になるには、もっともっと時間が必要なようだ。取り扱い説明書にも、時間をかけて良くなるとかいてある。 なお、売価は2400円弱でした。

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Nokia 6630 Caseつづき

著者: momokuri Eメール

リンク: http://tshimizu.cocolog-nifty.com/good_job/2005/04/krusell6630702n.html

KRUSELL製Nokia6630/702NK用ケースの使用感 先日、意気揚々と買ってきたこのケースには、難点がすこしだけある。
  1. 清水 隆夫の「Good Job !」: KRUSELL製Nokia6630/702NK用ケースのページのように、うまい位置にきれいに入らない
  2. USB接続ケーブルがうまく入らない

...

一つ目の問題は、ケースが本体に馴染むまでの問題だともいえるが、ぴっちりに作ってあるはずなのにちょっとずれるのは、気持ち悪い。そこで、次のような手にでた。
  1. まずは、ケース内部や本体をクリーナできれいにする。埃が入ると気泡の元だ。
  2. おもむろに押し込む。
  3. 手を使って、本体、ケースを暖める。とくにディスプレイのあたりの素材。
  4. カメラ側のマジックテープをはがし、カメラの中心と、ケースの革の穴の中心を合わせる。
  5. すると、ケースの表面側がたわむので、指でゆっくり気泡を押し出す要領でケースと本体の位置をずらしていく。
  6. その他気になる場所を動かしては、指でずらす。
これによって、十字キーや裏側のカメラなど位置をきっちり決めることができた。つぎに、USB接続ケーブルだ。DKU−2接続ケーブルの口は、本体のコネクタの倍くらいの厚みがある。それにたいし、ケースの開口は少し小さい。 少し無理に押し込んでも、ケースが挟まってうまく固定されない。 ケースの開口部を広げながらコネクタを押し込む必要がある。 おそらく付属品のサイズを考えず、本体のコネクタサイズから設計したのだろう。改善を望みたい。caseのゆがみ

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Mozilla.Party.JP.6.0

著者: momokuri Eメール

新宿・大久保の東京電子専門学校を会場に、Mozilla.Party.JP 6.0が開催されている。現代的なウエブサイト作り と題して、おもしろい話しがたくさんあった。

[Web]CSSによるデザイン

古い人たちは、Webをテーブルとか、FONTタグとか、スペース用の透明画像をいっぱい使ってデザインしているけど、CSSを使うことで、実はWebサイトも軽くなったり、DBと連携しやすくなったり、デザインと分離できたり。話しを聞くにつて、table使っている人はだめだな。

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KRUSELL Nokia6630(702NK)ケース

著者: momokuri Eメール

KRUSELL CASE

[]KRUSELL case このエントリーを含むブックマーク

清水 隆夫の「Good Job !」: KRUSELL製Nokia6630/702NK用ケースをみて、このケースが欲しくなった。eXpansysの通販でも扱っているようだが品切れだという。情報によれば、発売前か発売直後で、まだ店頭に並んでいないらしいが近日PDA専門ショップのMobilePLAZA www.mobileplaza.co.jp に並ぶのではないかという。
ここで扱っている同シリーズのCLIEのケースも欲しかったし、RS-MMC DVも扱っている。このショップは前から気になっっていたので行ってみた。
そしたらびっくり。本日入荷で、6630用ケースが入荷していた。早速購入して装着。最初の3時間くらいはしっくりしなかったが、電話機とケースをOAクリーニングテッシュで清浄してしっかりいれたら、しっくりし始めた。
しかし、本当に満足のいくしっくり具合になるには、もっともっと時間が必要なようだ。取り扱い説明書にも、時間をかけて良くなるとかいてある。
なお、売価は2400円弱でした。

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最新OSS

著者: momokuri Eメール

Gimp for Windows

■[OSS] GIMP 2.2 for Windows


先週Nokia 6630(v702NK)で撮影した写真の加工するため、Gimpを立ち上げた。Windowsデスクトップのほうにも、Gimp for Windows バージョン1.2を入れていたが、そろそろ新しいのもあるだろうということで、バージョンアップしてみたい。

Gimp v2.2 for Windows、なかなか安定して使えるようです。昔は、GTK for Windowsが不安定で使えなかった印象だったのに。もしかすると、GTKもプラットホームユニバーサルなGUIツールキットとして使えるようになるのでしょうか。

■[OSS] ThunderbirdのRSSリーダ



ニュースを読むように、RSS読めてとても便利。

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また出費

著者: momokuri Eメール

リンク: http://d.hatena.ne.jp/wakatono/20050409#p4

[Mobile]canary wireless


先週金曜日に某所で、わかとのに遭遇。

メモリーを安価に購入したことを自慢された。もっと自慢されたのは、Canary Wirelessの無線LANのアクセスポイントチェックgadgetの自慢。もうすぐなくなるぞ。との情報。
早速、日曜日に(なぜ土曜日でないか:家族の事情っす)秋葉原へ。使えるマザーボードももっていないのに、512MBのSAMSUNG製PC3200メモリを2枚入手。

もちろん、Canary WirelessCanary Wireless Hotspotterも購入。店頭にのこり1こだったので、店の人に聞いたら、倉庫にもう少しあるとのこと。
他の物も購入する予定があるなら、Expansysから買う手もある。品切れ中だが。

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Ultr@VNCでリモート接続

著者: momokuri Eメール

UltraVNCの画面例

[OSS]Ultr@VNC いいね


仕事柄か、複数のPCを使う必要性が出ることが多い。

少なくとも、業務システム接続用にMS Windowsのマシンと、普段使いのDebian GNU/Linuxのnote-PCがここにある。
業務システムとPalmやNokia 6630と連携するため環境も整備している。

ところで、Intellisyncシリーズを便利に使っているのだが、一つだけ問題がある。シリーズのソフトを複数1台に同居できないという困った仕様だ(制限事項というのが正しいな)。
仕事柄、会社をまたがったスケジュール管理が必要で、

グループウエアも複数の会社のを使い分けるため、
サイボウズとExchange, Palm, Nokia, Linux(jpilot, evolution)を同期させたいということになる。

そこで、Intellisyncを買ってきて使っているわけであるが、Exchange-サイボウズ同期用と、Palm-Exchange同期用が同居できないことから、Exchange-サイボウズ同期用には古いノートPC(VAIO505でPentiumMMXくらい)を使っている。
そこで机を広くするためにVNCを使っているわけである。最近またアップデートして、ますます使いやすくなった。http://ultravnc.sf.net

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Thunderbirdで感動

著者: momokuri Eメール

[OSS]Thunderbirdのアドレス帳


Thunderbirdのアドレス帳を使ってみた。

LDAPサーバは、Exchangeと社内共通LDAPの両方を接続。
そしたら、地図を表示という機能があるではないか。

しらなかった。
外国人の住所もはいっているので、試したらばっちり動いた。

ああ、Mapionあたりでできればいいのに。
と思ったら、Going My Way: Thunderbirdのアドレス帳から地図を利用する方法同じことを考える人がいた。

そこでこのページにある方法をとってみる。

...




user_pref("mail.addr_book.mapit_url.format","http://www.mapquest.com/maps/map.adp?country=@CO&address=@A1%20@A2&city=@CI&state=@ST&zipcode=@ZI");
を書き換える。

次に、アドレス帳で、検索をするときに名前とアドレスしか使えないという話。
LDAPのクエリなんだから、クエリの文字列ハックすればいけるとおもったら、ありました。初期設定は

pref("mail.addr_book.quicksearchquery.format","?(or(PrimaryEmail,c,@V)(DisplayName,c,@V)(FirstName,c,@V)(LastName,c,@V))");


これをいじる。

user_pref("mail.addr_book.quicksearchquery.format","?(or(PrimaryEmail,c,@V)(DisplayName,c,@V)(FirstName,c,@V)(LastName,c,@V)(PhoneticFirstName,c,@V)(PhoneticLastName,c,@V)(Department,regex,@V)(Company,c,@V)");

部門がregexなのは、趣味。というか、たとえば、
「Mozilla事業本部 Thundurbird部 技術担当 保守グループ」

ってのがあったとき、 Mozilla & 保守で検索したかったりする。
そこで、"Thunderbird.*保守" なんて検索できたらうれしいよね。

アドレス帳の隠し設定

こういうのを教えてくれる人はたくさんいるのです。先人ありがとう。

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Bluetooth

著者: momokuri Eメール

Bluetoothに興味


デンバーからサンフランシスコへのUA国内便のファーストクラス(出発前)で、Bluetoothヘッドセットをつけて携帯電話で会話している人を見かけて、むむむ、かっこよい。 と思ってからBluetoothに興味が出てきた。


702NK(Nokia 6630)


もちろん、Bluetoothヘッドセットを使うのが推奨のようだ。

ノキア・ジャパン、Bluetooth対応のワイヤレスヘッドセット『Nokia Wireless Boom Headset(HS-4W)』を発売

CLIEのBTアダプター

Hagiwara Sys-Comから発売された。CLIEは夏に生産中止で、PALMONEも撤退で、日本のPALMやSmartPhoneの市場はさびしい感じだが、こういうのはありがたい。メモリスロットが埋まらないのがいい。GPSや携帯とつないでと妄想果てしない。

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1 コメント

コメント from: palmyra [訪問者]
palmyraTBありがとうございます。
当方SJ30使いですが、OS4でも動作報告が出ているので欲しかったりします^^;
2005/04/04 @ 23:45

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Nokia 6630つづき

著者: momokuri Eメール


Linux上のmpeg-4エンコーダ

http://www.audiocoding.com/modules/mydownloads/ここにLinuxでビルドできるLGPLのエンコーダfaacが公開されています。CVSスナップショット版は、m4aファイルを生成する機能を持っているようです。ビルドにあたってはロイヤリティについてよく考えましょう。
ということで、手持ちの曲からWAVファイルを生成して、faacコマンドで、m4aファイルを生成します。メモリカードをmountして、Sounds/Digital/ディレクトリにファイル拡張子3g2として書き込みます。

これで無事、再生できました。4分の着信音というのもどうかとはおもいますが:)

Linux上の音楽編集

ということで、こういうときにも便利に使えるのがLinuxのプラットホーム。
apt-get install audacity

とすることで、音楽編集ソフトウエアも手に入る。wav形式を保存しておいて、audacityで開きます。波形を見ながら、すきなところを切り取って、新しいファイルとして保存。これで30秒程度の着うた(もどき)も簡単に作成できました。

なかなかいけるかもNokia 6630

ということで、わくわくする機械である。いじりがいのある機械は、たのしい。


スタイラスペン

だいぶ昔から、高級スタイラスペンを使って来たら、普通のスタイラスに戻れなくなりました。初代は、STEADLERのMUlti-3 Pen/Pencil/Stylus ですでに販売中止。
二だい目は、Rotring Trio Pen with Stylus.

このバランスのよい重量感がたまらない。

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Nokia 6630 (v702NK) /IIIMF

著者: momokuri Eメール

Nokia 6630


実は、先週、SmartPhoneを購入した。Nokiaの6630(702NK)

FrontPage - Vodafone 702NK/Nokia 6630まとめ
ボーダフォン

ノキア・ジャパン株式会社 - 3G携帯電話、第3世代携帯電話だ。
こいつは、SymbianOS v8 series 60搭載で、いろいろアプリケーションが流通しているあたり、Palmっぽい感じがある。

海外出張が多く、レンタルの電話を借りるのも、なんだか面倒だったので、発着信料金がFOMAにくらべて、若干やすいVodafone 3GPPに少しだけ興味があった。
量販店で条件つきながら、1円で購入できるようだったので、導入してみた。

その条件というのが、Vodafone Live!とかいうキャリアの準備しているコンテンツサービスやテレビ電話などのサービスの基本契約を行う事、2年の契約をすること、アフターサービスとやらのいわゆるプレミアサービスを契約する事というものだ。実質、2年で電話機の市場価格分である約7000円になるという仕掛けだ。このNokia6630のSIMのキャリアロック無しだと6万ほどするわけで、遊んでみるには安いとおもったのだ。

...


まずは電話機としての使い勝手。

ずっと、エッジホンをつかってきたせいか、この幅広モッコリ重たいのがいやなかんじ。付属のヘッドホンマイクセットを使う事で、楽になった。この機種には、ボイスタグ機能が付いているので、よく電話する人にあらかじめ名前の音声などを登録しておけば、手ぶらで使えて楽だ。

電話帳

PCとのリンクができるところが、SmartPhoneのいいところ。とくに2001年から標準化されてきた、携帯情報端末とPCなどとの非同期データベース同期プロトコルSyncML(http://www.openmobilealliance.org/tech/affiliates/syncml/syncmlindex.html)によるPC連係がデフォルトでできるところがよい。
すでに、PalmとOutlook(Exchange)を連係させながら900名程の名簿を管理しており、添付のソフトウエアNokia PC Suite(http://www.nokia.co.jp/n6630pcsuite/download.shtml)を使って、一気に流し込む事ができた。

しかーし、PC側の分類は一切無視されるため、900名のフラットなインターフェース。。。厳しいです。

スケジュール機能の使い勝手

これも同期がスムーズにできて、便利である。ただ、PalmでIntellisyncに慣れているせいか、比較すると、ちょっと同期に時間がかかる気がする。
もっとも重要なのは、管理できる情報量。タイトル、場所、時間、アラーム時間くらいしか入らない。ノート部分が入らないため、道順、議題などをノートで管理している自分には、ちょっと使えない。(結局、PALMを見る事になる)

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IIIMF

著者: H.Miura Eメール

今日から、IIIMFのヘッドブランチのDebian パッケージのテストを開始。
IIIMECFの動作が変なので、困ってしまった。GTKクライアントは無事動いている。XIMブリッジはまだ動作確認できず。XMODIFIERSの値が変わったのかな。

IIIMECF

IIIMECFのUNIXドメインソケットサポートパッチを12月ころに作りました。メインストリームに入りました。

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著者: H.Miura Eメール

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Dev Summit

著者: momokuri Eメール

昨年のデブサミ二〇〇四に参加したが、妻は、お「でぶ」さんのサミットだと思っていたらしい。そんな、とても汗くさい気がするが、完全否定はできないか。京極夏彦の「どすこい。」ISBN:408747755X な世界?
今年は、2月3日4日青山ダイヤモンドホールにて開催されるが、残念ながら海外の出張中のため、参加できない。

自分的注目としては、近藤氏の「はてなの作り方」、風穴氏とまつもとゆきひろ氏の「なぜオープンソースでうまくいくのか?」、EJBとオープンソースのセッションがある。

http://www.seshop.com/event/dev/

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swapdとATOK

著者: momokuri Eメール

Swapd


Debianのswapdは、ちょっと古いようだ。

SourceForgeから、最新のバージョン0.4を取得して、debianパッケージを作成した。
swapdというのは、オンデマンドでスワップファイルを作る仕掛けだ。http://freshmeat.net/projects/swapd/

いまどき、これだけメモリが多量に積まれるようになると、スワップパーティションを律儀に切って使うというのは、意味が薄い。そこで、swapdの出番である。私の設定では、残り容量(free+cache+buffer)が300MBを切ったら、swapを追加する。
なぜ、これだけ必要かというと、ベータテストしている某ワードプロセッサアプリケーションが要求するからである。


OpenOfficeとATOKX 2.0



DebianでATOKX 2.0(最新)と、OpenOfficeを使うには、いろいろ問題がある。一番の問題は、SargeのOpenOffice.orgは、ATOKが要求するIIIMFのバージョンとの動作が不安定であり、実態上利用に耐えないからだ。sidの1.1.3だと問題がない。

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Palm購入

著者: momokuri Eメール

実は、先週、2年ほど使用したpalm m515が故障した。その前に一時的に使っていたvisor prism(ゲームボーイくらいのおおきさでちょっと使いにくい)を引っ張り出して、バックアップとして使っているが、やはりでかい。


自分にとって、このpalmはまさに紙のかわりで、30分刻みのスケジュールを自分の代わりに覚えておいて知らせてくれる、大切なものだ。visorが使えるようにする数日だけでも、自分のスケジュールがわからないとか、のる電車の時刻がわからないとか、インターネットサイトのパスワードがわからないとか、とにかく不便で、どれだけ依存していたかを思い知った。


この故障の原因だが、動きから見て、memory(フラッシュメモリ)の書き込み限度を越えたような様子である。すでに、palmone社は、日本から撤退してしまっているため、サポートも東海岸にいる日本語の使える人がやってくれているが、タイムラグがあって具合がわるい。修理もしてくれず、中古の優良代用品を1ー2週間で送付するということだ。すでに保証期間も過ぎているので、有償でもある。(市場の中古価格よりは安価ではある)
また、載せているアプリケーションも基本的にはfree softwareを優先してつかっていて、そのローカライズも自分でやっていたりするので、愛着があって、他のデバイスに移るのもしんどい。

電子手帳の類の価格も高価だ。


他の人達は、携帯電話でスケジュールやアドレスを管理している様子である。
でも、僕は、GNU Keyringというソフトウエアで、100個以上のあらゆるパスワードや個人情報をTriple DESで暗号化して持ち歩いている。これがないと、とにかく不便である。

ブラウザにパスワードを覚えさせるのもいやだということで、これを使っている。
で、結局また、palm OSを搭載したデバイスを購入することにした。中古で。

Palm OSは、ハンドヘルドの性能が低い時代にあわせて設計してあるため、いまのデバイスからすると、非常に設計が汚いことは理解している。が、しかし、こいつは僕には道具であるのだ。とにかくいつでも使えることが大事。新しい環境になれる手間も省きたい。
という思いは、でもうまくみたされることはない。


コンセプトが好みではなかったが、手頃な大きさであることから、Sony CLIE PEG-TJ37を中古で購入した。m515の中古と同じ値段だったことが、背中を押した。

しかし、Graffiti2になって、文字入力にストレスがたまったり、すでに持っているSDカードが使えないために出費が増えたり、使いそうにないエンターテイメント機能がウザいとか、Palm OS5になって、常用していたソフトがうまく動かないとか、環境を作るのに時間を要してしまった。

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6 コメント

コメント from: fjの教祖様 [訪問者]
fjの教祖様「うまくみたされることはない」理由は、設計が汚くて論外な構造だからです。因果関係が有る以上、理想論は現実と一致する。
『Palmなんて金の無駄だ〜!!』『里奈座右にしろ〜』
2004/11/21 @ 23:45
コメント from: miurahr [訪問者]
miurahrりなざう 高い。
2004/11/21 @ 23:45
コメント from: miurahr [訪問者]
miurahrということは、VR3をいじるのがいいのかぁ?
きっと本末転倒するっす。道具が欲しいのに、道具にするのに時間をかけるか、道具のコンセプトが違うのを無理矢理つかうか。
りなざう も、コンセプトが違うので、欲しいもののジャンルではないのです。欲しいのは、CLIEから音楽とかカメラとか映像再生とかBluetoothとかキーボードとかはずした機能と軽さです。_o_
2004/11/21 @ 23:45
コメント from: fjの教祖様 [訪問者]
fjの教祖様どうせPalm自身、暴走させないためのメンテナンスにやたら手間をかけて、本末が転倒してたじゃない。
「所詮我々はそういう生き物」なんだよ(^^;)
素直に「手段のためならば目的を選ばない」状態を認めなさい。
2004/11/21 @ 23:45
コメント from: yoosee [訪問者]
yooseePalmOS の裏側の設計の汚さと表側のアプリケーションの対応は別問題です。プログラム書くなら話は別ですけどね。リナザウは個人的には PDA としては Palm に全く及んでないと思う。小さなLinuxノートパソコンとしてなら非常に優秀だけど。
2004/11/21 @ 23:45
コメント from: T|E使い [訪問者]
T|E使いTungsten|Eはm515に似たシンプルさ、かつ低価格(200ドル以下のはず)でオススメです。ちなみに、旧Graffitiマシンを持っていれば、Graffiti 2マシンを旧Graffitiに改造できます(ただしOS5端末同士)。
2004/11/21 @ 23:45

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講演のお誘い

著者: momokuri Eメール

なんだか、講演する!って書いたら、お誘いいただいた。
あんまり無理すると、netaつくりで死ねるので、ほどほどにしなくちゃ。


通夜

ちょっとスケジュール無理していってきた。残ったほうは大変だけど、すこし休んで、また元気にやってほしいと願う。

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マイレージ

著者: momokuri Eメール

[]ANA このエントリーを含むブックマーク

全日空のマイレージ(正確には、プラチナポイント)が47000オーバーなのである。あと3000弱くらいで、プラチナフライヤーの仲間入りなのだ。
12月にソウル出張があるので、あと大阪2回か、福岡1回くらいで達成なのだ。(こんなんだったら、過去の神戸出張2回は無理にでも飛行機にするんだった!)
プラチナフライヤーになると、
1.アップグレード券6枚贈呈
2.国際線プレミアムエコノミーの利用
3.空席まちの優先
4.ラウンジ使い放題(同行者1名も)
5.預けるのも持ち込みも手荷物は大きくてもOK
というすばらしいサービスなのである。
このままのポイントで年末を迎えると、ブロンドサービスになって、
1.券は2枚だけ
2.国際線のプレミアムエコノミーのカウンターを利用して使った気分だけ
3.持ち込み手荷物はちょっと優待
4.ラウンジは国内線だけしかも1000マイルで。
という、こうじらされた感じになるのである
というわけで、なんとしてでも年内に飛行機に乗るぞ(ANAの思う壺)。
皆さんにお願いです。北海道や沖縄の方、呼ばれればどこへでも講演しに行きます。自腹でいいです。謝礼もいりません。お願いですから、ぼくを呼びつけてください!! :)

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1 コメント

コメント from: fjの方の人 [訪問者]
fjの方の人Fedora JPの関西勉強会に講師として参加する。今月、来月と2回やればなんとかなるかもしれないぞ(^^;)
2004/11/12 @ 23:30

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ドライバ

著者: momokuri Eメール

ノートパソコンのホットキーのドライバを書いている。
外国の人なのに、国内販売しかしていないマシンを入手していて、ドライバをテストしてくれるってのは、どうしたことだ。日本の人からは、まったく反応なしというのも、悲しい。

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1 コメント

コメント from: fjのほうの人 [訪問者]
fjのほうの人そりゃ日本人も、海外のマシンを入手してドライバをテストしているからですよ。国内販売しかしていないマシンを、国内で入手して、国内でドライバを書くほうが珍しいのさ、きっと。
2004/08/23 @ 23:30

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YLUGカーネル読書会

著者: momokuri Eメール

読書会

16日に、東京都内で、横浜リナックスユーザグループのLinuxカーネル読書会を行う。本日昼にアナウンスしたが、ほぼ12時間で定員になった模様である。
今年の始めから主幹事をさせてもらっているが、毎回60名近いかたに集まってもらっており、うれしい。

くわしくは、http://ylug.jp/

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がーん

著者: momokuri Eメール

[]昨日定期を紛失したのだ。スイカ定期だったので、1500円手数料とられたけど、再発行してもらえた。 このエントリーを含むブックマーク

ショックなのは、定期入れは買ったばかりの素敵な4000円だったこと。
あとは、更新したばかりの地下鉄定期。泣きそう。

[]ビール日和 このエントリーを含むブックマーク

今日は、暑い。でも過ごしやすい。まさに、ビアガーデン日和。
ということで、神宮 森のビアガーデンにいくのだ。
http://www.kirin-dining.com/beer/mori-garden.html
ここ。

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2.6.7でセキュリティホールが

著者: momokuri Eメール

[]Linux KernelのBUG このエントリーを含むブックマーク

FPUに絡んだセキュリティホールについて、話題になっている。
たとえば、CNet Japanならば、Linuxカーネルの欠陥--と言った具合だ。
http://japan.cnet.com/news/sec/story/0,2000050480,20069266,00.htm
実際、これがどのように修正されたのか、調べて見よう。
1. BitKeeperを導入する。
http://www.bitkeeper.com/
で必要事項を記入して、ダウンロード、インストールする。
2. Linusのカーネルツリーを取得する。
bk clone http://linux.bkbits.net/linux-2.5 linus-2.5
3. 変更履歴をみる。
cd linus-2.5
bk changes
4. "/"を入力して、"FPU"と打ち込んで、コメントをFPUで検索
こんなのが、わかる

ChangeSet@1.1626.157.1, 2004-06-12 19:12:31-07:00, torvalds@evo.osdl.org
Fix x86 "clear_cpu()" macro.

We need to clear all exceptions before synchronizing
with the FPU, since we aren't ready to handle a FP
exception here and we're getting rid of all FP state.

5. コードの変更を見てみる。
bk export -tpatch -r 1.1626.157.1
実は、1行だけの修正だったことがわかって、興味深い
asm volatile("fwait");をasm volatile("fnclex ; fwait");
の修正。

[] Suicaと個人情報 このエントリーを含むブックマーク

よしおかさん id:hyoshiok が、個人情報の話題を提供してくれた。
そう、目ざとく切符を買われたのを見つけたのはわたしだ。
Suicaを使うと個人情報がトラッキングされている話。
ユビキタス社会とか、RFIDの議論でも、似たような議論が展開されます。国道を車で運転していれば、カメラで監視されています。ナンバーもおさえられています。原宿の商店街で買い物をしていれば、ビデオシステムに記録されています。なのに、洋服にくっついているICタグはいやなのだそうです。
これって人の心理学の問題です。「た」で始まる言葉と「た」で終わる言葉どちらが多いか。なんて質問と同じこと。
自分の想像や理解の及ぶ範囲は嫌がるけど、もっと危険であっても目に見えないと、個人情報をさらしている。
事業者の個人情報保護は、もちろん大切だ。その一方で、さまざまな理由で、契約書へのサインなど明示的な了承なしに、トラッキングされているのも事実だ。
もしかしたら、会社からこの日記を見ているあなたの行動も記録されているのかもしれませんよ?

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4 コメント

コメント from: snaga [訪問者]
snagaなんか、いろんなできごとに巻き込まれている気がします・・・。ドナドナドーナードーナー。
2004/06/17 @ 23:45
コメント from: みゃー [訪問者]
みゃーそのうち小学生のランドセルにデフォルトでコ○セコムなんて内臓されてたりする時代もありげー。
2004/06/17 @ 23:45
コメント from: fjのほうの人 [訪問者]
fjのほうの人本当にあれでバグが直ったのかは謎だ。本当にクリアしていいのか?その一方でfwaitっているのかも謎だ。最後に、asm文の前後のif文、本当にいるのか?謎だ
2004/06/17 @ 23:45
コメント from: fjのほうの人 [訪問者]
fjのほうの人洋服についているICタグは、私のスリーサイズをさらすざます。これは由々しき事ざます。でも、ベンツに乗って、高いブティックでお買い物をした事は、お金持ちの証ざますから、広く知られても困らないざます。この違いが判らないなんて、だから理系は理屈ばかりで駄目ざますよ。 (^^;)
2004/06/17 @ 23:45

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wild-goose chase

著者: momokuri Eメール

WanderlustでExchange サーバにIMAPでつなぐと、「送信済みアイテム」とかいうフォルダにつなぎたくなる。
~/.wlに
(setq elmo-imap4-use-modified-utf7 't)
が必要。
無駄な知識がまたひとつ増えた。

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仕事を面白くするには

著者: momokuri Eメール

業務連絡


このへんの発言で、絡みたいらしい。

http://snaga.org/home/index.php3.ja?n=2004-05-07
いいよ。別途ゴンレクいたします。;)


面白い仕事は俺の仕事


俺がこうしたいというのが、仕事になっていくのは

いいねぇ。でも、その「こうしたい」が本当にいいのか?
ってのは、ずっと昔から悩み続けて、まだ答えがでていないんだけどな。

OSSでビジネスってそのモデルを考え続けて5年くらいに

なってきたけど、当初考えたモデル以上にはまだなっていない。くやしいけど。

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ショッピング

著者: momokuri Eメール

ステラタウン


家の近所に連休初日、ショッピングタウンがオープンした。

日経新聞の地域版によれば、5月5日までの来場者は、のべ70万人に達したそうだ。家は、最近合併して政令指定都市になった某市にあるが、その人口は約100万人であるから、住民の3分の1が2回は来た計算だ。
毎日、家の近所の幹線道路は麻痺状態であって、そこをみながら、毎日散歩していた。


暦どおり


結局、暦どおりにお仕事をした。連休中もメールを受け取って、いろいろ資料を作ったりしたから、それ以上にお仕事をした。

正直疲れた気もするが、成果が出たので、それでもよかったと言う気分である。

飲食業



新しいショッピングタウンの鉄板焼や。15分ほどお待たせします。で、お好み焼き40分待たせちゃ、いかんべ。でもって、対応わるいし、店員が仕事してない時間が多すぎる。看板方式なトヨタのコンサルから、ストップウォッチで稼働率15%。だめ! とダメだしされそうな感じ。もっとも基本がなっていないなのはマネージャなんで、そこが問題だなと分析していた。そこへ催促して、商品がきたが、期待はずれ。「もう行かない。」そう思わせたら、おわりですぜ。旦那。

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Mozilla 誕生日おめでとう

著者: momokuri Eメール

[]Mozilla.party.jp 5.0(http://www.mozilla.gr.jp/party5.0/)はめでたい このエントリーを含むブックマーク

Mozillaの誕生日はめでたいのである。なぜめでたいというかというと、「オープンソースソフトウエア」というネーミングは、Mozilla/Netscapeがきっかけで生まれたのである。
そのMozillaがスタートしたのが6年前の4月1日。その1周年は、Wiredにも取り上げられた。(http://www.hotwired.co.jp/news/news/technology/story/2245.html)
生まれたばかりの4月11日に(http://www.tlug.jp/meetings/9804/index-j.html)TLUG(http://www.tlug.gr.jp/)において、勉強会を行って、Netscapeの決断について、そしてMozillaの内部構造について講演をきいたのである。そして、くじ引きがあって、公開されたばかりのソースコードの入ったCD-R(Netscpae謹製)をゲットしたのである。つい前日の10日に公開したばかり(http://www.hotwired.co.jp/news/news/technology/story/529.html)のCD-Rしかし、、、家のどこにいったんだろう??探さなくちゃー。
で、Mozilla6周年ということは、OSSの活動が6年たったということなのだ。実際、OSSという言葉がなくて、FSFのStallmanの言葉でFree Softwareで遊んでいたころ、それは僕が初めて触れたのが89年だから、すでに16年(おお、なんてきりの良い)なのだ。
最先端とか、先進とか、最近流行のとか、言われても、今ひとつ実感がないのは、(みんなが再発見したのは)新しくて、でも(ぼくらからみれば)古いことだからなのだね。

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コアな人々

著者: momokuri Eメール

人財育成

いま、いろんな勉強会などに出ていっても、見慣れた人達があつまってくる。どうしてか、僕等はやっぱり考えるべきだ。
人を育てるってことは、僕等が成長していくことだとおもう。人を大事にするということは、自分がOSSで飯を食べて行く以上のことを、実行することなんだろうと思う。

なんていうか、仲間たちが幸せに仕事をやれるような日本にしたいのである。ナポレオン ヒルが書いているように、「願えば、実現する」のである。甘いといわれるかもしれないが、プログラマーがプログラマーとして、幸せに仕事をするために、なにができるのか。熱い思いを持っている人を応援することが、僕が幸せに仕事をするために大切なのだよ。そうおもう。

読書家


はなしは変わるが、いろんな場面で読書家のひとは、世界が広い。

本を書くというのは、これだけコンピュータ、インターネットがひろがっても、大切なことなのではないかとおもう。大学生や高校生が、ぼくらの仲間になってもらえるよう、良書を書かなくてはとおもう。

SELinux


今日は、TLECというグループの勉強会。中村さんが、SELinuxの紹介をした。彼は、正直だとおもう。自分がとりくんでいるSELinuxの悪い所を2喋って、いいところを1話す。それは、なにかを良くしていきたいという愛情があるんだとおもう。今日、呑みながら話をしたら、とっても悲しい思いをしているようだった。僕等は、ここで愚痴るだけじゃなくて、彼みたいなGoodプログラマーが幸せになれる、そういう世の中にしたいと思うのである。

なんだか、年をとったのかもしれない。

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1 コメント

コメント from: snaga [訪問者]
snaga「熱く語る」、「語れる」ってのは重要だと思います。人間、やっぱり他人の「情熱」や「熱意」に感化される部分って大きいと思いますので。特に(失うモノが少ない)若い人であればあるほど。若い人が、どういう人と一緒に働きたいと思うか、というのは(いろいろなリーダーを見てきた結果)重要なポイントだと個人的には思います。
2004/04/17 @ 00:00

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国際化

著者: momokuri Eメール

[]日本語対応経験者 このエントリーを含むブックマーク

意外でもないのだが、ソフトウエアの日本語対応経験者が多い。とくにメッセージの翻訳を中心とした地域化を行った経験のあるひとが多い。その一方で、国際化を意識したソフトウエアプロジェクトに携わったひとはすくない。(ようだ)
それは、最初からいろんな国の人に使ってもらおうという仕事をしていない所為なのかもしれないと思っている。
日本発のOSSが増えていくには、こんなモチベーションをもって活動する人が増えるよう、少なくともスキル面の不安を払拭していくことが大切だと思うようになった。
主宰者の希望もあったので、小江戸Linux ユーザグループ(koedolug)において、国際化プログラミングの講座をメールで始めたい。ユーザ会は、別に川越に住んで居ない人も、日本全国、世界各国Welcomeなので、興味のあるひとは、参加して欲しい。
http://hatochan.dyndns.org/koedolug/
詳しくは、こちらをみてください。

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国際化

著者: momokuri Eメール

[] I18N このエントリーを含むブックマーク

普通、国際化といえば、日本人が英語や中国語を操って、商談をまとめたり、学会発表したりすることを指している。でも、プログラムの世界で、国際化というと、逆になってしまう。英語じゃなくて、各国の言葉を使えるようになることだ。
伝統的に、プログラムの国際化のことを、I18Nと呼ぶ。これは、Internationalizationという英語のIとNの間に18文字あるからだ。同様に、地域化はLocalizationでL10N,多言語化はM17Nだったりする。
多言語の技術は、本当は日本がすごく進んでいる、というかかなり苦労してきている。正確には、産業総合研究所の研究が、世界トップだということだ。 その一方で、民間の技術レベルでは、国際化や多言語は意外に浸透していない。1998年に名著「国際化プログラミング I18Nハンドブック」http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-PaloAlto/8090/ が発売されているが、それから格段の進歩を遂げたとは言いがたい状況である。

[]ソフトウエア輸出入 このエントリーを含むブックマーク

ところでその一方、日本のソフトウエア産業競争力も国際的には非常に弱いらしい。
http://it.jeita.or.jp/statistics/software/2000/4.html#6

 2000年のソウトウェアに関するわが国の輸出入の現状をみると、輸出は90億円(対前年比96.7%)、輸入は9,189億円(同127.6%)となった。輸入は輸出の102倍となり、前年の77倍に比べ、さらに格差が広がる結果を露呈した。

JEITAの統計によると完全に輸入超過であり、輸出はほとんどないということだ。米国からの輸入の40%はOSだという。これがインドになると、
http://fpj.peopledaily.com.cn/2001/06/15/jp20010615_6470.html

2000〜2001年度の同国のコンピュータソフト輸出は前年度から55%増の62億ドルに上った。

と好調で、数年前でも輸出の62%は米国向けだ。単純に勝ち負けはいえないが、2桁も違っていれば完全に負けであろう。

[]原価低減とオフショア このエントリーを含むブックマーク

出すべきか、出さざるべきか
http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000047623,20060074,00.htm
で論ぜられているように、インドへのオフショア開発によって国内の要員を大幅に削減し、原価低減を実現しているという。その結果、多くの人が職を失ったが、上級のエンジニアはより集中して研究開発を行えるという。
日本では、オフショア開発を行わなければ、コスト圧縮圧力にあがなえない状況にあると思う。しかし、まて。ソフトウエアの開発では、人の生産性のバラツキは、製造業では想像もできないほどの幅がある。2倍とか3倍ではない。1桁2桁ということもある。
私達は、今が苦しくても、生産性の高い人材育成を行うことが、将来の競争力を維持するためにも必要なのではないか?

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中国とオープンソースソフトウエア

著者: momokuri Eメール

[]中国の標準化熱。 このエントリーを含むブックマーク

今月初旬の新聞紙面で、日中韓OSSという見出しを見た方も多いだろう。たとえば、ITメディアの記事にも取り上げられ、
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/0403/31/epn05.html
「取組を否定」という見出しがでた。日経BPでは、http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/ITPro/NEWS/20040331/142218/
というように、標準化活動で協力という言い方もされた。
もとはといえば、政府間のソフトウエアに関する合意をもとに、昨年11月14日に大阪で開催された「日中韓オープンソースビジネス懇談会」http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000047623,20062032,00.htm
がキックオフとなったものだった。
これら一連の報道には、一貫してみられる特徴がある。
http://news.searchina.ne.jp/2003/0905/general_0905_001.shtml
「『北京青年報』4日付報道によると、先月31日、日中韓3カ国共同で、Windowsに代わるOSとして、Linuxなどのオープンソースソフトウエア(OSS)の開発に取り組むことで合意したが、この発表後、まだ実質的な進展は見られず、むしろ各国間の思惑の違いが浮き彫りになってきているという。」というように、出だしの一歩から、すでに相異点が浮き彫りになっているのだ。
あらかじめ断っておくが、わたし自身が、この日中韓の取り組みの渦中に会社の業務として巻き込まれている。したがって記述できないこともあるが、今後も適切なタイミングでコメントをしていきたいと考えている。
さて、一連のメディアの報道からも分かるように、特定OSの置き換えは「中国がやりたいこと」と理解するのがもっとも真実に近い。
日本および韓国のとくに民間の立場からみると、ユーザの選択肢を増やすことに重きをおいているが、日中韓3国の枠組で域内OSを開発するなんてことを望んでいるわけではない。少なくとも私の知る人達は、そういう考えを持ってはいない。
もうひとつ大きな違和感を感じるのが、Free Riderを嫌う日本の事業者に対して、市場占有率の高い特定の大手ベンダー排除だけが見える中国の動きだ。
自分が日本にいるからといって、ひいきにしているわけではないのだが、良くも悪くもFrom Japan(or Asia) To the worldを意識しているのが日本のOSS関係者である。OSSを使ったITシステムの普及によって、ユーザにメリットになり、かつ自分達が良いと信じるソフトウエアが発展していくことが、望みなのだ。
一方で、中国の標準化提案は自分達の環境統一が主目的であるように思えている。世界へ提案しようという話では今のところない、そんな風に感じている。詳細な調達仕様を作っているような感じなのではないか。でも、自分が中国の担当者だとしたら、それはある意味で正しい行動だと思っている。
国家や市の調達する業務システムの端末ソフトウエアとして利用するには、利用者のリテラシーを考慮すると、統一的な利用方法で使えることが重要だ。一方で、国内産業の育成、単一事業者への依存回避を考えると、複数の業者に同一仕様のOSやオフィスソフト、業務ソフトを導入したパソコンを導入させたい。そのときにOSSを使えば、貴重な外貨を流出させずにすむ。
その取り組みの成果を欧米やアジア各国にも広く還元することにも熱心になってもらえると、グローバルなコミュニティで厳しい議論に晒され、そして評価されるのではないかと思う。それが健全な取り組みの第一歩になっていくとかんがえる。
OSSとビジネス、あるいは政府との関係は引き続き難問であると思う。多国間の思惑が絡んだときに、OSS活用でユーザも事業者もそして、ソフトウエアも適切に発展していくことに注力している真摯な人達が、やり切れない思いをするようなことにはなって欲しくないと思っている。

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中国に注目

著者: momokuri Eメール

[]中国の経済力 このエントリーを含むブックマーク

http://www.iijnet.or.jp/IHCC/north-chinamotor-industry01-gnp01.html「2003年度、「一人当たり」GDP〔国内総生産〕が初めて「1,000ドル」の大台へのりました。」これは、重大なトピックだとおもいます。この記事では、自動車の生産台数が飛躍的に延びるのは、一人当りGDPが2,000ドルを越えるときと指摘しています。
http://www.fukui-iic.or.jp/kokusai/sh/02.9.29.htm「今後5年間で上海の一人当りGDPは5000ドルから8000ドルに伸び、世界レベルの都市として重要な時期となる。」
これらは、id:hyoshiokが指摘するように、中国の経済がもうすぐ日本と米国を凌駕する時代の幕開けになりつつあるということ。アメリカの政策面でも中国の優先度が高まっている(半面、日本バッシングは少なくなった)こともあげられる。ここ5年の中国の経済成長は平均8%ということで、日本の高度経済成長にも似た活況を呈している。
ところで、72の法則をしっているだろうか。複利計算で良く使う法則だ。元手が2倍になる期間を知りたければ、72を率で割れば良い。8%ならば、9年で倍になるということだ。日本のサラリーマンの私の年収は9年で倍になっただろうか?
中国株を扱う証券会社も結構な数になり、http://www5f.biglobe.ne.jp/~ossann/china_buy.html投資家も熱い視線を送っています。日本が初めて1000ドルの大台にのったのは、いつのことだったでしょう?その当時を振り返ることは、対中国を考える上で、実は、大切かもしれませんよ。

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小江戸LUG活動報告会

著者: momokuri Eメール

[]小江戸LUGの活動報告会 このエントリーを含むブックマーク

今日は、小江戸LUGの活動報告会の日でした。
朝目覚めて、掃除洗濯し(週末の義務なのです)、スポーツクラブで汗を流しました。大急ぎで電車に飛び乗り(家は、都内からとっても遠いのです)、巣鴨駅の集合場所へと急ぎました。
... だれもいません:(
あーっっと、1時間早く着いてしまいました。で、とりあえずお昼をとろうと歩き始めた所で。「とんとん」、肩を叩かれました。
そうです。主宰者の「はとちゃん」こと羽鳥さんが、いらっしゃいます。「ずいぶん早いお着きですね。」お互いツッコミを入れましたが、彼は間違えたわけではなく、事前準備にいらしたのでした。
ということで、普段巣鴨で働いているはとちゃんに、「千石自慢ラーメン」がおいしいという情報をもらって、食べにいったのでした。

[]で報告は? このエントリーを含むブックマーク

小江戸LUGではYLUGとは形態が違っていて、各自の1ヶ月間の活動(うまくいったこと、うれしかったこと、はまったこと、失敗したこと)を報告しあうという形態になっています。
みなさんが、仕事やプライベートでいろいろ取り組んだことをAS-ISで発表しています。
最初は、わたしからです。昨日のYLUGの講演資料を御紹介しました。同じ内容ではつまらないですから、実例をいれました。context diffやunified diffのファイル形式の話、RCS diff形式とCVSのリポジトリ内部形式の話、オリジナルのdiff形式は、edエディタのコマンドになっていて、patchが不要であった話などです。わたしも良く理解できなかった点を指摘してもらって、大変ためになったとおもいます。
言い古されたことですが、情報発信する人の所へ、情報はあつまります。そうやって育てられてきました。
後半のpatchutilsの話には、実は開発をいっぱいやっているひとほど共感するという特性がありました。昨日のYLUGのカーネル読書会でも、実際にディストリビューションを作っていたり、カーネルのドライバを書いていたりする人の「ウケ」がよかったのです。今日は、USAGIプロジェクト http://www.linux-ipv6.org/のデベロッパ吉藤さんが共感してくれました。
そうなんです。開発を一生懸命(じゃなくてもいいけど)やっていると、「こういう作業をぱぱっとやってくれるツールがあったらいいのになぁ。」そう思うことが沢山あります。まさに、そういうツールがpatchutilsなのです。「必要は発明の母」「怠惰と傲慢は実装の父」なのです。

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カーネル読書会

著者: momokuri Eメール

[]YLUGカーネル読書会 このエントリーを含むブックマーク

今日の読書会は、約50名集まっていただきありがとうございました。
過去の読書会でも、渋谷でやっていたころに匹敵する大人数でした。
今回の話題では、 id:wakatono さんに、Subversionの話をしてもらいました。運がよかったのは、Momonga プロジェクトの山崎さんがいらっしゃってて、いろいろ実際に使っている立場から、コメントをしてもらえたことだ。
今回の参加者の全てを覚えてはいないが、ずるずるっと書くと、槙さん、柴田(あ)さん、吉田さん、片瀬さん、山崎さん、gotomさん、ほりかわさん、よ。id:hyoshiok さん、くすのさん、竹中さん、中平さん、平松さん、奥山さん、山口さん、鎌田さん、渡辺さん、ゆきさん、なかまるさん、YLUG江戸川支部の大里さん、飯島さん、杉浦さん、佐久間さん、東陽町からいらした4名様、おがたさん、むらかみさん、かとうさん、yarnさん、Begi.netの宮原さん(http://Begi.net/)、高杉さん、宴会からtaroさん、杉田さん、まつおかさん、根津さん、小笠原さん ほかのみなさま、ありがとうございました。

[]で、話したのは このエントリーを含むブックマーク

id:wakatono さんに、Subversionのお話を依頼しました。直感的には、自分で挑戦して、挑戦記録的に使いかたを話すこともできたのですが、身近に詳しい人がいたことで、お願いしちゃいました。
こういったお話をお願いできるひとが、そこらへんで働いている、そういう環境で仕事ができることに感謝しなければなりません。
Subversionというのは、バージョン管理システムです。オープンソースソフトウエアの開発では、ソースコードの管理システムというのが、とても重要になってきます。一番使われているのは、CVSというシステムです。一方で、わたしはこれからは、ソフトウエアプロジェクトだけでなく、オフィスワークにおいても、バージョン管理システムが使われる、そういう時代になっていくと思っています。
そんなわけで、そのキラーソフトウエアとなるであろう、Subversionに注目しました。
とても重要なことですが、Subversionは単なるソフトウエアの管理システムを越えて、WebDAVというグローバルな情報共有の新しい四組の一部としても開発されていることです。
今回の講演でわかったのは、もともとSubversion自体は、Collabnet http://www.collab.net/ というソフトウエアの並行開発?のための仕掛けの一部として開発すべく、発案されたということ。
自分が、オフィスワークに注目したのとは、ちょっと違っていました。でも、いいのです。もともと考えた人が、考えもしなかった使いかたをすることで、広く普及することだってあるからです。
インターネットだって、論文を共有するためのWWWが、日記やBlogを書いて共有したり、オンラインショッピングしたりするのに使われているわけですから。

[]わたしが紹介したのは。 このエントリーを含むブックマーク

わたしは、diffとpatchの話をしました。
オープンソースソフトウエアの発展普及にインターネットが重要な役割を果たしたことは、疑いようのないことですが、それ以前にそれ以上に重要な役割を果たした、文化を変えたソフトウエアがありました。それが、diffとpatchです。
ソフトウエアのソースコードに対する改良を低いコストで配布し、また受け取った改良を自分の持っているコピーに容易に適用できること。これ無くしては、オープンソースソフトウエアあるいはUNIXの発展は、ずっと遅々としたものであったに違いありません。
その一方で、Kernelなど大規模なソフトウエアプロジェクトにおける、最近のソフトウエア開発のスピードの早さ、あるいは並行開発されている並行度の高さといえば、想像を絶するものがあります。
そんななかで、最先端を追いかけ続けるだけでも、大変な労力を必要としてしまいます。
そんなときに、役立つツール(がすでにあったことを)を発見してしまいました。

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組み込みも楽しい世界

著者: momokuri Eメール

[]Busybox このエントリーを含むブックマーク

今日は(スケジュールが)怒涛の一日だったが、夕方からの仕事は楽しかった。gccのARMクロスコンパイル環境を作って、とあるソフトウエアを組み込もうというのだ。
組み込みの実験ボードは、RedHat eCoSのRedBootを使ってブートする。コンソールのコマンドラインから、zImageとramdiskを指定する。でもって、bootするのだ。指定には、tftpサーバからのダウンロードを使っている。
ところで組み込みに詳しい人には、当たり前のことだが、組み込み機器ではメモリやプログラムを組み込む領域がぎりぎりに小さくする。原価に直接反映してしまうから。そこで、BusyBoxを使う。複数のコマンドをひとつのバイナリにまとめてしまうことで、プログラムの格納に必要な領域を削減するのだ。

[]カーネル読書会 このエントリーを含むブックマーク

次回の案内が http://www.ylug.jp/modules/pukiwiki/ にあります。
日時: 4月9日18時半開場、19時開始
場所:(株)NTTデータ 茅場町タワービル (地図http://www.xmlconsortium.org/map/nttdata_kayabaMap.gif)
今回は東京で開催です。多数の参加を頂戴しています。あと1名で定員になります。立ち見オッケーです。直前に思いついてきていただいて結構です。宴会登録は締め切りましたが、店側と交渉してOKならOKです。:)

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ソースコード

著者: momokuri Eメール

ソースコード読み


今日は、ソースコードを読んだのである。

単に読むのではなく、目的を持って読んだのである。
writeシステムコールを呼び出したときに、O_SYNCオプションをつけると、確実にディスクに書いたことを保障される、はずである。Linuxシステムではどうなのか、分析を行った。

分析には、クロスリファレンスLinuxというサイトが便利だ。
http://lxr.linux.no/

このサイトはブックマークして、参照すべきサイトである。
で、分析では、もう一人の研究員とペアプログラミングよろしく議論しながら読んでいった。この関数はなんだろう。この構造体は。ここでは何がおこっているのか。

一人では見逃しがちな点も、二人ならば補完しあって進むので、すごい勢いで分析が進む。

結論としては、Linuxのメジャーなすべてのファイルシステムで、カーネルの共通部分のルーチンに依存しており、その共通部分(fs/buffer.c)では、「確実に書き込む」ことはやっていない、ということがわかった。

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ニュースリリース

著者: momokuri Eメール

[]リーク このエントリーを含むブックマーク

某案件で、ニュースリリースを準備していた。関係する各社で歩調をあわせて連絡を取り合って...
なぜか、フライングで新聞にのってる?
こういうのは疲れますね。

[] Kernelのwriteシステムコール このエントリーを含むブックマーク

カーネルソースを読んだことがある人は知っていると思うが、ソースには、コメントにいろいろ危ないことが書いてある。たとえば、
/usr/src/linux/fs/ext3/file.cを開けば

Open question --- do we care about flushing
timestamps too if the inode is IS_SYNC?

とか、

should we force data to disk here too?

なんてのがあって、おいおい、ちゃんと考えて実装してくれよ。ということになる。なにしろ、ここでデータを「書くべきか?」なんて、疑問府の付いたファイルシステムって使えるかよ?
というわけである。

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週末の暮らし

著者: momokuri Eメール

[]夕食 このエントリーを含むブックマーク

家の近所に正直屋チェーンの廻転寿司屋がある。すし正という。某かっぱ寿司とちがって、激安ではないが、寿司屋の基本的なことは押さえている寿司屋だ。がりも、お茶もおいしい。ネタも大きくて、沢山食べなくても、食べたっ気がある。

[]スポーツクラブ このエントリーを含むブックマーク

家の近所(徒歩150歩だ)に、スポーツクラブがある。ここのファミリー会員になって、昨年10月から足しげく通っている。今日は、ここ一年で最低体重をマークしたのだ。よかったよかった。
でも、運動後、サウナに入って、水分カラカラ状態ではかってのことなので、意味が無いと言う話しもあるが。

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Kernel本

著者: momokuri Eメール

[] LKD このエントリーを含むブックマーク

昨年出版された Linux Kernel Development (Sams)
Linux Kernel 2.6をベースに解説しているのだけど、平易な解説でサンプルコードも多く、とてもよい本に仕上がっていると思う。
もし翻訳の予定がないようならば、弊社スタッフでやってみたいと思ったり。

Joke RFC このエントリーを含むブックマーク

今年も恒例のJoke RFCが発行された。今回は、P2Pにおける違法なファイル交換を監視るために必要な要求事項といった内容のようだ。
1990年の鳥類キャリアーによるパケット伝送にくらべると、その面白さは減ってきたかなぁという印象。
詳しくは、Joke RFCページを見るのがよいと思う。

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April フール... 忘れてた

著者: momokuri Eメール

[]円高 このエントリーを含むブックマーク

103円台と大幅な円高に。
ずっと前からやってる外貨定期預金は115円のときのなんだよな。
為替利益確定のタイミングを逃してしまって、しばらく塩漬け確定です。
ま、金利目当てだったということで、しばらくそのままにしておこう。

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出向と文章書きの始まり

著者: momokuri Eメール

[会社]出向

今日で今の会社勤めは終わり。明日からは子会社へ出向することになる。
でも席はいっしょ。仕事もほぼ一緒。「LinuxやOSSで飯をくう。」これが今の仕事だし、これからの仕事でもある。正確には、「OSS開発で飯を食わせる。」ことを本気で悩まなければならないんだけど。

80年代後半に"GNU Manifesto"に出会い、KnuthのTeXに出会い、NetNewsでつながっていることを感じ、Linuxを少しだけ良くしてきた。良くも悪くも、そのどっぷり漬かってきたことから、示唆を抽出して言語化して戦略に高めて事業にしていく。それが僕のここでの存在意義だとおもう。

[Community] Project BLUE

先日あったBLUE5周年記念で、みんながそれぞれ進んできた道のりから、Inspireされまくった。そのひとつの形が、この日記になるつもり。
この10年間ほど、LinuxやSambaやその他のソースコードを読んできたわけだけど、時々文章も書いてきたけど、コードを書いてきたりもしたけど、継続できているのは読むこと、使うことだけかもしれない。何しろ、日記というもので3日坊主じゃ「なかった」ことなど、過去にないのだから。

それでも、スタートには、いい節目のなのではじめてみることにする。

日中韓OSS


今日の日経新聞に、「経済産業省は、日中韓で無償のOS、Linuxの標準化にのりだす」という、なんだかなぁという記事が掲載された。

僕も中国の会議へ行くことになりそうだったけど、今回はお任せして、わたしはお留守番。

精神年齢チェック

http://goisu.net/cgi-bin/psychology/psychology.cgi?menu=c033
をしてみた。

その結果は

あなたの精神年齢は【899歳】ぐらいで【ヨーダ】レベルです。そこにいるだけで世界のすべてを知り、未来を知り、過去を知るもの……。
それが超常的な精神力を持つ、今のあなたです。

マスターヨーダは899歳で、長き歴史と共に生き、すべてを知る存在となりました。
あなたも日本史でいえば1192(イイクニ)作ろう鎌倉幕府の頃から、激動の戦国時代を生き抜き、長き江戸時代を見つめ、新撰組や坂本竜馬が活躍する明治維新をまのあたりにし、日本を変貌させた第二次世界大戦を潜り抜けてきたのでしょう。

そんなあなたですから、日常で何が起ころうが、簡単に驚いたり、恐れたりすることはありません。ただ、あるがままを受け入れ、悪しきものを諌めようとするばかりでしょう。
今のあなたに必要なもの:未来を救う後継者

精神的未熟度  22%
精神的自立度  80%

精神的熟考度  81%
精神的悟り度  100%

#なんじゃそりゃ。わらっちゃいました。

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Speedstep

著者: H.Miura Eメール

Linux Kernel のspeedstepドライバを書いて投稿した。
驚きとともに、受け入れられマージされた。
BIOSの新しい機能を発見し、追加機能を実装して
投稿した。

さて、どうなるかな。

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BitKeeper

著者: H.Miura Eメール

Linux Kernel 2.4および 2.6ベースの開発については、BitKeeperを使って該当バージョンのソースを入手することにしました。
これで、kernel.orgからさよならです。
今後は、私のローカルでChangeSetを維持メンテしていくことになります。

現在のプロジェクト:
  Enhanced SpeedStep 対応ドライバ
  SpeedStep SMI ドライバ
  Geode CPU 向けドライバ

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SpeedStepドライバ書いて見た

著者: H.Miura Eメール

スピードステップのドライバを書いて見た。
トライ&エラーでやった
インテルには、APIを公開してほしいよ

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CPUFreq SMI Driver

著者: H.Miura Eメール

SpeedStep v1, v2向けのSMIによるドライバを書いた。うごかね。
リファレンスにしているツールもだめなので、現在判明しているAPIは不十分な模様。あるいはICHベースと、440BX/MX/ZXベースでは違いがあるのかもしれず。

リバースエンジニアリング道に励むしかなさそうです。はぁ。

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SWSUSP 1.0.1 CPUFreq

著者: H.Miura Eメール

CPUFreqのドライバをこれから書いてみるの巻。

どーも、Software Suspendの調子悪いぞ。
Pre16くらいのほうが、まだ良かった印象。はぁ。

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bootsplashつかってみた

著者: H.Miura Eメール

software suspendパッチをあてるのに、Version 1.0にする際に、bootsplashを試して見た。おもしろかった。以上。

どうも、swssup-1.0-2.4.21を2.4.22-pre6+acpi20030714に適用すると、正常動作しないようだ。1.0.1も早速出ているので、上げてみよう。

CPUFreqの2.4系へのバックポートは、実質Alan Cox Patchのみになっており、自分のような環境では扱いにくい。ACPI, SWSUSP, CPUFreqは、自分で改編しながら検証してるので、acパッチいらない。

しかたないので、acパッチからCPUFreq部分だけ取り出してマージして見た。ひさびさの手パッチ。うまくコンパイルできるかな?

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\の入力の話

著者: H.Miura Eメール

2.5 カーネルで、\とか、|が入力できねーと繰り返し文句が出るけど、これは、カーネルの問題じゃなくて、console-toolsの更新が遅いせいなの!

せっかく働いたのに、まるでなにもやってねーみたいじゃないか。

さて、どうするかというと、
/usr/include/linux が、2.5系カーネルを参照するようにして、console-toolsをコンパイルする。一部ツールはエラーで止まってしまうが、loadkeysユーティリティはコンパイルできるから安心してくれ。
そして、キーボード定義ファイル /usr/share/keymaps/i386/qwerty/jp106.kmap.gz
のkeycode 124=の代わりに、keycode 183=にするとつかえるようになるんだ。
あと、カタカナひらがなキーに付いても、2.5.73から定義がカーネルのキーボードドライバにいれてもらったのでこれに、IMEの定義を割り当てることも可能。キーコードは182 になってる。
とにかく、日本語キーボードで割り当てられるキーには、すべてキーコードが割り当てられだんだし、状況はよくなってるんだ。

実は、2.4までのカーネルではキーコードは128未満だったのだけれど、むりやり各国語のキーボードのキーコードを重複して割り当ててたのだ。今後はRAWモードのキーコードが256までに拡張され、USB keyboard に類似したコード割り当てになって、現状知られている大抵の場合には問題なくつかえるようになったんだ。拡張RAWモードというのも新設されて、この場合は14bitが割り当てられるから1万個以上キーがあるようなキーボードでも大丈夫:)

実際には、複雑なキーシーケンス(T-CODEみたいな)で直接漢字とかを生成するようなキーボードドライバを作って、コンソールにIMEなしで、カーネルネイティブにサポートしたりできるってこと。キーコード的には、0、上位7ビット|upflag、下位7ビット|upflagというキーコードを生成する。最初の0には、キーダウンかキーリリースかといったフラグもつく。このへんは、showkey -k を2.5.73カーネルのコンソールで実行して、平仮名カタカナキーとか、\|キーとか入力してみるとわかるよ。

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さぬきうどん

著者: H.Miura Eメール

朝起きたら、うどんの日だった。
「う〜ん、うどん喰いテーぞ」
「なんで、いきなりうどんやねん」と妻がつっ込む。
「まくら元に、神様がうどんを喰えといったのじゃ」
「なんじゃそりゃ。」

というわけで、朝飯を抜いて、十条のとあるうどんやに
GO。なのでした。
そのうどん屋の主人は、香川のとある有名なうどん屋の弟子なのでした。

「えっと、野菜てんぷらうどん。あと、おでん」
そう、ここのおでんは秀逸なのだ。そして、あげたてのてんぷらもはずせない。

おお、きたきた。ずずっとな。
おおおお、歯にぶるんと抵抗するこのこし。いいねぇ。
歯が麺に入っていく快感。
そして、かみきるときに「うりゃー」と抵抗するこの麺。
もうたまんないねぇ。

ということで、銀座にはしご。(なんでじゃぁ)
「さか田」で、ぶっかけを喰らう。
「おお、比較的柔らか麺で、ずるずるとくえる。
でもこしはあるぞ。」
加須のうどんとは、比較しちゃいかん。

という一日であった。
っと、まだ終わらない。
冷凍さぬきうどんで、一日を締めくくるのだ。
日清の うどん、なかなかいけるよ。
加ト吉といい勝負じゃねーか。

うーん。とことん。うどん腹。

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