アーカイブ: 4月 2004
Mozilla 誕生日おめでとう
- 4月
- 18
■ [OSS]Mozilla.party.jp 5.0(http://www.mozilla.gr.jp/party5.0/)はめでたい Mozillaの誕生日はめでたいのである。なぜめでたいというかというと、「オープンソースソフトウエア」というネーミングは、Mozilla/Netscapeがきっかけで生まれたのである。
そのMozillaがスタートしたのが6年前の4月1日。その1周年は、Wiredにも取り上げられた。(http://www.hotwired.co.jp/news/news/techn… 続き »
コアな人々
- 4月
- 17
人財育成 いま、いろんな勉強会などに出ていっても、見慣れた人達があつまってくる。どうしてか、僕等はやっぱり考えるべきだ。
人を育てるってことは、僕等が成長していくことだとおもう。人を大事にするということは、自分がOSSで飯を食べて行く以上のことを、実行することなんだろうと思う。
なんていうか、仲間たちが幸せに仕事をやれるような日本にしたいのである。ナポレオン ヒルが書いているように、「願えば、実現する」のである。甘いといわれるかもしれないが、プログラマーがプログラマーとして、幸せに仕事をするために… 続き »
国際化
- 4月
- 15
■ [Programming]日本語対応経験者 意外でもないのだが、ソフトウエアの日本語対応経験者が多い。とくにメッセージの翻訳を中心とした地域化を行った経験のあるひとが多い。その一方で、国際化を意識したソフトウエアプロジェクトに携わったひとはすくない。(ようだ)
それは、最初からいろんな国の人に使ってもらおうという仕事をしていない所為なのかもしれないと思っている。
日本発のOSSが増えていくには、こんなモチベーションをもって活動する人が増えるよう、少なくともスキル面の不安を払拭していくことが大切だと… 続き »
国際化
- 4月
- 14
■ [Programming] I18N 普通、国際化といえば、日本人が英語や中国語を操って、商談をまとめたり、学会発表したりすることを指している。でも、プログラムの世界で、国際化というと、逆になってしまう。英語じゃなくて、各国の言葉を使えるようになることだ。
伝統的に、プログラムの国際化のことを、I18Nと呼ぶ。これは、Internationalizationという英語のIとNの間に18文字あるからだ。同様に、地域化はLocalizationでL10N,多言語化はM17Nだったりする。
多言語の技術… 続き »
中国とオープンソースソフトウエア
- 4月
- 13
■ [Linux]中国の標準化熱。 今月初旬の新聞紙面で、日中韓OSSという見出しを見た方も多いだろう。たとえば、ITメディアの記事にも取り上げられ、
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/0403/31/epn05.html
「取組を否定」という見出しがでた。日経BPでは、http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/ITPro/NEWS/20040331/142218/
というように、標準化活動で協力という言い方もされた。
もとはといえば、政府… 続き »
中国に注目
- 4月
- 12
■ [経済]中国の経済力 http://www.iijnet.or.jp/IHCC/north-chinamotor-industry01-gnp01.html「2003年度、「一人当たり」GDP〔国内総生産〕が初めて「1,000ドル」の大台へのりました。」これは、重大なトピックだとおもいます。この記事では、自動車の生産台数が飛躍的に延びるのは、一人当りGDPが2,000ドルを越えるときと指摘しています。
http://www.fukui-iic.or.jp/kokusai/sh/02.9.29.ht… 続き »
小江戸LUG活動報告会
- 4月
- 10
■ [Linux]小江戸LUGの活動報告会 今日は、小江戸LUGの活動報告会の日でした。
朝目覚めて、掃除洗濯し(週末の義務なのです)、スポーツクラブで汗を流しました。大急ぎで電車に飛び乗り(家は、都内からとっても遠いのです)、巣鴨駅の集合場所へと急ぎました。
... だれもいません:(
あーっっと、1時間早く着いてしまいました。で、とりあえずお昼をとろうと歩き始めた所で。「とんとん」、肩を叩かれました。
そうです。主宰者の「はとちゃん」こと羽鳥さんが、いらっしゃいます。「ずいぶん早いお着きですね。」… 続き »
カーネル読書会
- 4月
- 9
■ [YLUG]YLUGカーネル読書会 今日の読書会は、約50名集まっていただきありがとうございました。
過去の読書会でも、渋谷でやっていたころに匹敵する大人数でした。
今回の話題では、 id:wakatono さんに、Subversionの話をしてもらいました。運がよかったのは、Momonga プロジェクトの山崎さんがいらっしゃってて、いろいろ実際に使っている立場から、コメントをしてもらえたことだ。
今回の参加者の全てを覚えてはいないが、ずるずるっと書くと、槙さん、柴田(あ)さん、吉田さん、片瀬さん… 続き »
組み込みも楽しい世界
- 4月
- 8
■ [Linux]Busybox 今日は(スケジュールが)怒涛の一日だったが、夕方からの仕事は楽しかった。gccのARMクロスコンパイル環境を作って、とあるソフトウエアを組み込もうというのだ。
組み込みの実験ボードは、RedHat eCoSのRedBootを使ってブートする。コンソールのコマンドラインから、zImageとramdiskを指定する。でもって、bootするのだ。指定には、tftpサーバからのダウンロードを使っている。
ところで組み込みに詳しい人には、当たり前のことだが、組み込み機器ではメモ… 続き »
ソースコード
- 4月
- 7
ソースコード読み
今日は、ソースコードを読んだのである。
単に読むのではなく、目的を持って読んだのである。
writeシステムコールを呼び出したときに、O_SYNCオプションをつけると、確実にディスクに書いたことを保障される、はずである。Linuxシステムではどうなのか、分析を行った。
分析には、クロスリファレンスLinuxというサイトが便利だ。
http://lxr.linux.no/
このサイトはブックマークして、参照すべきサイトである。
で、分析では、もう一人の研究員とペアプログラ… 続き »
ニュースリリース
- 4月
- 6
■ [ぐち]リーク 某案件で、ニュースリリースを準備していた。関係する各社で歩調をあわせて連絡を取り合って...
なぜか、フライングで新聞にのってる?
こういうのは疲れますね。
■ [Kernel] Kernelのwriteシステムコール カーネルソースを読んだことがある人は知っていると思うが、ソースには、コメントにいろいろ危ないことが書いてある。たとえば、
/usr/src/linux/fs/ext3/file.cを開けば
Open question --- do we care about flu… 続き »
週末の暮らし
- 4月
- 3
■ [生活]夕食 家の近所に正直屋チェーンの廻転寿司屋がある。すし正という。某かっぱ寿司とちがって、激安ではないが、寿司屋の基本的なことは押さえている寿司屋だ。がりも、お茶もおいしい。ネタも大きくて、沢山食べなくても、食べたっ気がある。
■ [生活]スポーツクラブ 家の近所(徒歩150歩だ)に、スポーツクラブがある。ここのファミリー会員になって、昨年10月から足しげく通っている。今日は、ここ一年で最低体重をマークしたのだ。よかったよかった。
でも、運動後、サウナに入って、水分カラカラ状態ではかってのこ… 続き »
Kernel本
- 4月
- 2
■ [Kernel] LKD 昨年出版された Linux Kernel Development (Sams)
Linux Kernel 2.6をベースに解説しているのだけど、平易な解説でサンプルコードも多く、とてもよい本に仕上がっていると思う。
もし翻訳の予定がないようならば、弊社スタッフでやってみたいと思ったり。
■ Joke RFC 今年も恒例のJoke RFCが発行された。今回は、P2Pにおける違法なファイル交換を監視るために必要な要求事項といった内容のようだ。
1990年の鳥類キャリアーによ… 続き »
April フール... 忘れてた
- 4月
- 1
■ [経済]円高 103円台と大幅な円高に。
ずっと前からやってる外貨定期預金は115円のときのなんだよな。
為替利益確定のタイミングを逃してしまって、しばらく塩漬け確定です。
ま、金利目当てだったということで、しばらくそのままにしておこう。 続き »

