アーカイブ: 7月 2005
英語の留守メッセージ
- 7月
- 28
なるほど、と納得しましたよ。
さて・・・思わぬところからこのモトローラにオマケが付いていた。留守番電話の応答メッセージがデフォルトが女性の声なのだが、当然英語なのだ。「トーンの後にメッセージを残してください」それだけだが、この英語メッセージがセールス電話にはてきめんに効果が高い。かかってきたのを見ているとそれが聞こえたであろう(こちら側からは聞こえない)瞬間に電話を切っているのがわかる。確かにこれだとセールストークをする気はなくなるだろう。これは思わぬ効果だった。女性の一人暮らしなどにはいいのかもし… 続き »
Linux Symposium からeCryptFSのメモ
- 7月
- 22
transparency
minimal user interactio
unmodified appli function
storong key managemnet
p.uggable PKI
gnuPG tPM
linux kernel keyring
performance
bult encryption done inside kernel
caching
flexibility
accomplished through policy
"En… 続き »
CONNEXION インプレッション 2
- 7月
- 22
サービス登録
connexion by boeing 利用方法のインプレッションである。
まず、Wireless Lanの設定を変更し、ESSIDを指定された物で接続する。
Boeing Connexionのサイト http://cbb.by.boeing/ へアクセスする。
すると、ログインおよび初期画面が表示される。
このインターフェースであるが、英語の他に、ドイツ語、中国語(簡体字、繁体字)、
ハングル、日本語が提供されている。
氏名、住所、電話番号、ログインIDの希望… 続き »
2007年問題とNPO
- 7月
- 21
おじさんパワーを発揮する
いつも熱い思いを語ってくれる吉岡さんがBLUE MLにまた思いを語ってくれた。
OSSも利用するという観点とOSSを開発するという観点と
いろいろあるかとは思いますが、個人的には昔から言って
いるように「OSSの開発で飯を食う」という方向へいけたら
いいなあと。
そのような人材を育成するプログラムがますます充実すると
うれしいので、千葉さんや三浦さんの試みには非常に注目
しています。
教材、カリキュラム等もバザール的にみなさんの知恵を拝借
しつ… 続き »
Ottawa Linux Symposium 二日目
- 7月
- 21
io schedulrer 21/jul 2005
4 scheduler selection
when boottime, runtime
deadline. Anticipatory scheduler(AS), fair queuing(CFQ), noop
Motivation- is AS the problem?
extend AS
project goal
customized dynamically adopted service
testin… 続き »
Connexion by Boeing で現在五大湖上空 - 僕的体験記
- 7月
- 21
Connexion体験
Connexion by Boeing で五大湖上空から接続してみた。つい居眠りしてしまって到着1時間半前からのチャレンジ。もともと60分しかつなぐつもりがないので、ちょうど良いともいえる。
Tracerouteをとってみた。
172.16.64.1 (172.16.64.1) 2.054 ms 1.311 ms 2.292 ms
2 cbb-cds-psn.by.boeing (172.16.0.18) 1.369 ms 1.186 ms 1.… 続き »
Ottawa Linux Symposium 初日
- 7月
- 21
OLS初日
初日は、次のセッションにでた/出る予定。
A 2.6 Kernel Roadmap
The BlueZ towards a wireless world of penguins
Hotkey, Vide Control, Suspend/Resume --Oh,My! -- Recent advancement Linux/ACPI
TWIN: An event smaller window system for even smaller devices… 続き »
JFKに到着して
- 7月
- 17
乗り換え
JFK空港に到着後、ラガーディア空港に向かう。
事前に30分ごとにシャトルバスがあることを調べてあったので、順調に移動できるはずであった。
ところが、同行している今回出張2回目のK君がぼっとしていて、入国書類を書いていなかった。実際には、たしかに手配した旅行会社が必要事項を記入してくれているので、限りなく書くところはないのだが、旅行会社が全部してくれているから書かなくて良いと思っていた。サインも含め「何も」していないとは...
気を取り直してイミグレーションの列に並ぶ。お… 続き »
BOEING CONNEXION
- 7月
- 16
New Yorkへ
新しいANA 成田-ニューヨーク路線にのった。
このエントリーは、な、なんと飛行機上から更新している!
(このネタのために払った金額といったら、貧乏リーマンには半端な金額でないかもよ。
UNIX USERかLinux Managine編集部の編集長、ぜひ記事にしてください!)
このANA 成田-ニューヨーク路線の機材は、5/14から新しくなり巷で噂の
Boeing Connexion インターネットアクセスが利用できる。
Boeing Connexion… 続き »
同時代を生きる
- 7月
- 9
Re:未来のいつか/hyoshiokの日記
- atsushifx @ 18:17
「中身をいじれる自由」というのは絶対必要だと思うのだけど、中身をいじれる人になるには、昔はメインフレーマーに就職するしか道はなかったし、90年代は米国のベンダーに就職してシリコンバレーに行くしかなかったのだけど、21世紀は、OSS開発者になれば中身をいじれる人になれるではないか、というわけで、OSSの開発者になろう、それは、楽しいから、
未来のいつか/hyoshiokの日記… 続き »
それは本当に問題か 「なぜ?」の追求
- 7月
- 9
tanabeさんが、大前研一の企業参謀を引いて、プロブレムソルビングについて論じている。
解決策志向型の思考をする人は、現象を追ってはいけない。頻出する問題というのは、色々な課題が出てくるように見えていても、実はそれは現象でしかなく、多くの場合はその根っことなっている原因があるはずである。本質的に問題を解決するためにはその根元を叩く必要がある。
ぼくは、究極の解決策志向型の思考とは、問題発見型では無いかと思う。本質的な問題を見つけるためには、つねに「それは問題か?誰の問題か?なぜそれが… 続き »
やはりこの宴会は参加すべきだったか
- 7月
- 9
大変気になりながらも、今週の毎日の宴会続きで、へたれていたのと、スタックしたワークアイテムに押しつぶされておりました。
OSSのムーブメントは、日本に10年、20年選手をもっと生み出すと信じています。
若手育成ということで、私のOSSな職場では30年選手には退職後再雇用でばりばり遣って頂いていたりしてます。
あと、論文を検索したら、コンピュータサイエンスのほとんどは、50年代から60年代に出尽くしていますね。原理原則の重要なところはほとんど50年前に生まれています。
ならば、若… 続き »
カーネル読書会にて
- 7月
- 9
皆様、カーネル読書会、お疲れ様でした。わたしは、出張先の関西から駆けつける予定だったので、間に合わないと思っていたのですが、意外と早く戻ることができ、最初から参加できました。
6時半現在で、あまり人が集まっていなかったので、ちょっとしたネタということで、OLSのスケジュールについて紹介しました。
岡島さんから、Plan9のファイルシステムを持ってくる話し(Glen or Glenda)など、面白そうなテーマについてコメントをいただきました。
あとからいらっしゃった方は、分からなかった… 続き »
IBM-SCO裁判は
- 7月
- 8
Today I am asked by my coleague about IBM-SCO fight. "Oh, I don't know, I didn't update and watch it" I said. But now I found the new news at News.com....
あれ、そういえばSCOの裁判ってどうなったんだっけ。 おおかたの人の感想は、そんなもんでしょう。今週、新しいアップデートがニュースサイトにあがりました。そうです。後半期日が今年11月1日から… 続き »
BlogツールのAntiSPAMが
- 7月
- 8
このBlogサイトで、AntiSPAMツールを使って、比較的地道にリファラーを踏みにくるアダルトサイトや薬売りを撃退すべく、ドメインを登録しているのだが、3ヶ月でとうとうブラックリストが2300個を超えた。
管理画面にすべてのブラックリストがでるようになっているのだが、いちいちselectしていてはDBMSも負荷がかかるし、ブラウザへ表示するのも遅い。このインターフェースは改善の必要があるようだ。
すでに、ソフトのバージョンは、末尾のリリースが一つあがっているのではあるが、バージョンアップ方法… 続き »
マルチリンガルその後
- 7月
- 8
マルチリンガル環境について勉強するとなると、90年代では、マルチリンガル環境の実現(1996年、錦見美貴子、高橋直人、戸村哲、半田剣一、桑理聖二、向川信一、吉田智子 著、プレスティングホール)くらいしかなかったとおもった。惜しむらくは、本書はすでに絶版である。 続き »
Debian で ATOK X for Linux
- 7月
- 8
家族のDebianマシンにもATOKを入れた。手順は確立していたはずなのだが、いくつかTipsがあることに気がついたので、記録を残したいと思う。
apt lineを追加後のインストール方法。
ATOKのCDをマウント後、
#apt-get install iiimf-htt-xbe iiimf-htt-server \
iiimgcf iiimf-client-el atokx2
とする。
.xsessionの記述
export XMODIFIERS="@im… 続き »
Anthyが使っているアルゴリズム
- 7月
- 6
田畑さんから、
自然言語処理の教科書を適当に見ていただければ(内容がわからなかったら、基本的な項目の年代を見てください)読み取れると思います。
というアドバイスがあった。実際、文字検索関係では、Boyer-Moore法やKnuth-Morris-Pratt法あたりを20年くらいまえに月刊アスキーの1986年くらいのやつのByte誌あたりの翻訳記事で勉強した覚えがあるが、さすがに中身までは覚えていない。ちなみに、ASCII Vol10,#12 Dec. 1986に掲載された「インタープリタ… 続き »
マルチリンガルに真剣になると
- 7月
- 6
マルチリンガルで動くソフトウエアを真剣に考え始めると、アジア各国の文字について考えることになる。手始めには、「CJKV」(Ken Lunde 1998/O'Reilly、邦訳「CJKV日中韓越情報処理」(2002)を購入して勉強することになる。ついつい漢字や語彙の多さや入力メソッドの複雑さから、日本語が一番難しいだろうと思ってしまいがちだ。
そんなとき、「文字符号の歴史 A history of character codes in Asia」(三上喜貴/2002 共立出版)を見たら、他国の言語… 続き »

