アーカイブ: 6月 2009
感謝:Java OpenStreetMapエディター(JOSM)の翻訳ってたいへん
- 6月
- 28
JOSMの翻訳作業は、”メッセージの翻訳”を超え、文脈と地物に関連する意味を確認しながら進めていく作業なので、大変なのである。それに対して、Contributors to this translation: Akihiro Ome, Hiroshi Miura, Ikiya, JIN, Katz Kawai, Kazuhiko NAKAMURA, MAPconcierge, caesium, hatochan, nazotoko, techstrom, yu nakayama. こんなにもたくさんの方が、協力してくれているのである。感謝である。 続き »
デジタルネイティブが世界を変える
- 6月
- 25
Don Tapscottの最新刊 Grown Up Digitalのなかで、「空気のようなテクノロジー」について触れているところがある。テクノロジーとともに育っているために、そのテクノロジーが当たり前であって、その先のことを考えているのだ、と。生まれたときから、ネットがあった子ども達は、すでに15歳になろうとしている。
CloudSourcingは、このような世代が(あたりまえとして)引っ張っていく、と思うのである。 続き »
SS2009講演してきました
- 6月
- 20
ソフトウエアシンポジウムで、OSSによる人材育成から、高度IT技術者までどのように育成できるのか、といった議論をしてきました。
カリキュラムの整備をすすめていて、これからOSS開発プロセスとか、コミュニティマネジメントについてのカリキュラム整備に着手します。企業の側(大企業だけなのかもしれません)では、ITSSの考え方が浸透してきて、キャリア開発プログラムにのっとって、高度なITスペシャリストやアーキテクトの認定・配置が始まっています。
ここにギャップがあります。大学教育に着目して、実践的… 続き »
SS2009 keynote
- 6月
- 17
SS2009基調講演から
サービス工学のすすめ
科学は分析するものであるが、工学というのは、作り出すこと。
サービス→評価→研究開発→サービス
というループがまわる。これが工学のループである。ところが、研究所では研究開発後のサービスが行われず、死の谷になる。
ものづくり がよくいわれているが、こえれからは、ことづくり= サービスである。マーケティングでは、よく物語を売るという話をしている。
未来のデザイン
主張:
今いわれている情報「化」社会とは、以前の社会の仕… 続き »
B2evolution and i18n
- 6月
- 10
I love b2evolution unless it have weakness on handling character encoding on non-latin environment.
It should handle internal code rather carefully than current implementation. 続き »
デバッグ旧刊:Linux(R) Debugging and Performance Tuning
- 6月
- 5
「実践デバッグ 技法」を眺めていて、改めて「DEBUG HACKS」を眺めていたところ、書棚に標記の「Linux(R) Debugging and Performance Tuning」が転がっていることに気がついた。本書は、大学院でのOSの授業で、参考書として紹介したことがある。
Bottleneck identification
Code coverage
Debuggers: gdb, kgdb, and KDB
Memory management
/proc… 続き »
デバッグ新刊:実践 デバッグ技法
- 6月
- 3
O'Rellyから、デバッグ最新刊、「実践 デバッグ技法」がでる。これは、The art of Debugging with GDB, DDD and Eclipseの訳本だ。
いわば、デバッグ三部作(?)の三部目だ。一部目は、「GDBハンドブック」とすれば、二部目は5月に刊行された「DEBUG HACKS」そして、「実践 デバッグ技法」である。なんと、いただきました。
推薦の辞を、DEBUG HACKSをまとめた吉岡氏が寄せている。
彼はふれていないが、DDDを取り上げているのに、Xe… 続き »

