カテゴリ: Crowd Sourcing, OpenStreetMap, GPSトラッカー, State of the Map conference, ソフトウエア, マッピングパーティ
牛の蔵 with Steve Coast
- 3月
- 5
今日は、OpenStreetMap の創始者 Steve CoastさんとHurricane Coastさんが東京にきたのをきっかけに、OSMの日本メンバーと共に、食事を共にした。で、行ったのが、薩摩牛の蔵 赤坂店
日本流の肉を堪能しながら、楽しいひとときを過ごしたのでした。ただ、英語で、この店のメニューを説明するのは、とても難しかったですよ。
で、Facebookをみていたら、同じ店に同じようなタイミングで行っている人を見つけたりして、ちょっとおいしさを思い出したのでした。
やっぱり、… 続き »
Launchpad+bazaarか、Github+gitか、それが問題だ
- 5月
- 23
最近、gpxviewerというアプリケーションをいじっている。これは、GPXファイルの管理を行う上で、容易に地図上でどこをトレースした物かを表示してくれる。
Python + GTKでかかれており、小さく、最低限必要な機能を満たしている。
多数のGPXファイルがあると、JOSMで開いて確認していくのでは、少々手間がかかりすぎる。また、できればファイル管理ソフトウエア(nautilus) から簡単に起動できた方がいい。
これは、まだリリースして日が浅く、コードベースも小さいので、こういった用… 続き »
igotu2gpx: 安価GPSトラッカーi-gotU のLinuxクライアントが大進化
- 11月
- 29
OpenStreetMap Japanでは、MAPコンシュルジュのご協力で、OSM Japan寄付付きi-gotU GPXトラッカーの販売を行っていただいたことがある。当初は、Windowsのみの対応だったが、OpenStreetMap JapanのMLでご紹介したように、igotu2gpxというLinuxのクライアントが開発されていた。
最近、みたところ、大変な進化を遂げている。
GUIが追加された
設定ができるようになった
Windows/Macにも対応するよう… 続き »
板橋マッピングパーティのWalking Paperが取り込まれた
- 11月
- 9
9月に行った板橋マッピングパーティのときに作成したWalking Paperを、11月3日の向島マッピングパーティのときに、再度スキャンし直して、アップロードしてみた。
その結果、うまく取り込まれた。
前回、うまくいかなかったのは、スキャナーの使用方法がわるかったのか、QRコードや4すみのアイコンがゆがんでおり、正しく認識されなかったためのようだ。 続き »
Walking Papersが日本語対応
- 10月
- 17
Walking Papers(ウォーキングペーパー)は、OpenStreetMapプロジェクトに、プリンタと、スキャナーと、ペンで参加できるようになるサービスです。
基本的な道路がすでに、マップされていれば、その後の活動は、紙の上に、こんなレストランがあったとか、記入することで情報を埋めていくことができます。
基本的なローカライズの仕組みが入っていたために、日本語に翻訳して、反映を依頼していました。そして、日本語に対応しました!
日本語で利用するには、上のメニューから、「日本語」をクリッ… 続き »
感謝:Java OpenStreetMapエディター(JOSM)の翻訳ってたいへん
- 6月
- 28
JOSMの翻訳作業は、”メッセージの翻訳”を超え、文脈と地物に関連する意味を確認しながら進めていく作業なので、大変なのである。それに対して、Contributors to this translation: Akihiro Ome, Hiroshi Miura, Ikiya, JIN, Katz Kawai, Kazuhiko NAKAMURA, MAPconcierge, caesium, hatochan, nazotoko, techstrom, yu nakayama. こんなにもたくさんの方が、協力してくれているのである。感謝である。 続き »
デジタルネイティブが世界を変える
- 6月
- 25
Don Tapscottの最新刊 Grown Up Digitalのなかで、「空気のようなテクノロジー」について触れているところがある。テクノロジーとともに育っているために、そのテクノロジーが当たり前であって、その先のことを考えているのだ、と。生まれたときから、ネットがあった子ども達は、すでに15歳になろうとしている。
CloudSourcingは、このような世代が(あたりまえとして)引っ張っていく、と思うのである。 続き »

