同時代を生きる

著者: H.Miura Eメール

リンク: http://www.furukawa-select.com/mt/index.php?p=318

Re:未来のいつか/hyoshiokの日記
- atsushifx @ 18:17


「中身をいじれる自由」というのは絶対必要だと思うのだけど、中身をいじれる人になるには、昔はメインフレーマーに就職するしか道はなかったし、90年代は米国のベンダーに就職してシリコンバレーに行くしかなかったのだけど、21世紀は、OSS開発者になれば中身をいじれる人になれるではないか、というわけで、OSSの開発者になろう、それは、楽しいから、

未来のいつか/hyoshiokの日記

ちょっと恣意的な引用ですが。
はっきりいって中が見れるというのは楽しいです。それも、すっごく。
ソフトウェア技術者ならOSSに触れたほうが絶対良いですよ。

わたしは、彼のこのオリジナルの日記を見ながら、Mozillaの公開やOSSの誕生に向き合って、確信して、いろいろあったがOSSな仕事のために会社を利用してやろうと思ったのですよ。

いまや、彼と毎週や毎日や、月に何回も仕事をともにするようになるとは、あるいはコミュニティの活動をともにしている。

世界は、広くて狭いのだと、つくづく思うのです。

そのころ何を感じて、何をしていたか、日記やBLOGのような記録がほとんど無いが、その時代の東京Linuxユーザグループ(TLUG)記録Project BLUEのメールアーカイブに、そのころの思いが残されているようだ。

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2 コメント

コメント from: fjの教祖様 [訪問者]
fjの教祖様いや、80年代からBSDは Open だったし。メインフレーマーにならなくても中は見れたよ。
もちろん、メインフレームとBSDでは信頼性は月とすっぽんぐらい違ったけどね。
2005/07/11 @ 10:58
コメント from: H.Miura [メンバー] Eメール
H.Miura吉岡さんは、DECに就職しているので知らなかったわけではないとおもう。日本ではメインフレーマーくらいしか、商用UNIXも商用システムに使うコードも弄ってなかったのを指して、メインフレーマと言っていると認識している。
2005/07/11 @ 12:25

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