コアな人々

著者: momokuri Eメール

人財育成

いま、いろんな勉強会などに出ていっても、見慣れた人達があつまってくる。どうしてか、僕等はやっぱり考えるべきだ。
人を育てるってことは、僕等が成長していくことだとおもう。人を大事にするということは、自分がOSSで飯を食べて行く以上のことを、実行することなんだろうと思う。

なんていうか、仲間たちが幸せに仕事をやれるような日本にしたいのである。ナポレオン ヒルが書いているように、「願えば、実現する」のである。甘いといわれるかもしれないが、プログラマーがプログラマーとして、幸せに仕事をするために、なにができるのか。熱い思いを持っている人を応援することが、僕が幸せに仕事をするために大切なのだよ。そうおもう。

読書家


はなしは変わるが、いろんな場面で読書家のひとは、世界が広い。

本を書くというのは、これだけコンピュータ、インターネットがひろがっても、大切なことなのではないかとおもう。大学生や高校生が、ぼくらの仲間になってもらえるよう、良書を書かなくてはとおもう。

SELinux


今日は、TLECというグループの勉強会。中村さんが、SELinuxの紹介をした。彼は、正直だとおもう。自分がとりくんでいるSELinuxの悪い所を2喋って、いいところを1話す。それは、なにかを良くしていきたいという愛情があるんだとおもう。今日、呑みながら話をしたら、とっても悲しい思いをしているようだった。僕等は、ここで愚痴るだけじゃなくて、彼みたいなGoodプログラマーが幸せになれる、そういう世の中にしたいと思うのである。

なんだか、年をとったのかもしれない。

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1 コメント

コメント from: snaga [訪問者]
snaga「熱く語る」、「語れる」ってのは重要だと思います。人間、やっぱり他人の「情熱」や「熱意」に感化される部分って大きいと思いますので。特に(失うモノが少ない)若い人であればあるほど。若い人が、どういう人と一緒に働きたいと思うか、というのは(いろいろなリーダーを見てきた結果)重要なポイントだと個人的には思います。
2004/04/17 @ 00:00

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