カテゴリ: 生活, 旅行, 食
SS2009講演してきました
- 6月
- 20
リンク: http://www.ustream.tv/recorded/1670460
ソフトウエアシンポジウムで、OSSによる人材育成から、高度IT技術者までどのように育成できるのか、といった議論をしてきました。
カリキュラムの整備をすすめていて、これからOSS開発プロセスとか、コミュニティマネジメントについてのカリキュラム整備に着手します。企業の側(大企業だけなのかもしれません)では、ITSSの考え方が浸透してきて、キャリア開発プログラムにのっとって、高度なITスペシャリストやアーキテクトの認定・配置が始まっています。
ここにギャップがあります。大学教育に着目して、実践的教育を産学連携で取り組んでいますが、就職してからの成長にギャップがあります。
会場とのやりとりの中で、OSSなので、フリーライセンス故、やすいんでしょ、という理由等で、予算が削減され、若手にコードを読ませて学ばせながらプロジェクトを進める余裕がありません。勉強会をやっているわけですが、多忙すぎて参加できない、という悪循環です。スキル・知識が足りないので、ステップアップできる仕事を任せてもらえません。
どうすればいいのか、今後も考えて、手を打っていきたいと思います。
今回は、nakayoshixさんのおかげで、USTに載っています。
SS2009 keynote
- 6月
- 17
リンク: http://www.oide-osaka.org/ss2009/
SS2009基調講演から
サービス工学のすすめ
科学は分析するものであるが、工学というのは、作り出すこと。
サービス→評価→研究開発→サービス
というループがまわる。これが工学のループである。ところが、研究所では研究開発後のサービスが行われず、死の谷になる。ものづくり がよくいわれているが、こえれからは、ことづくり= サービスである。マーケティングでは、よく物語を売るという話をしている。
未来のデザイン
主張:
今いわれている情報「化」社会とは、以前の社会の仕組みをそのままに置き換えただけ、そうではなく、社会をデザインしていきたい。情報技術をつかって社会を変えること。群ユーザ支援を活用しては?
個人を支援をわりと多く行う。 ではなくて、群ユーザ、人のかたまりを支援していく、ということが必要である。フルデマンドバスの例。航空管制でも、飛行機同士がマルチエージェントで処理すれば、おもしろいことができるはず。全体最適。セマンティックWeb
意味処理:完璧にはできない。その中継ぎの技術。人間がタグ付けして情報を補完してやる。意外と便利になるかもしれない。IT導入の問題
- 情報処理の導入によって作業の効率化がすすむと、余暇に振り向けられるのではなく、よい生活のためではなく、労働強化になっていないか。経済原理に従うと自然な帰結であるが、そうではない生き方を考えていかないといけないとおもう。社会のデザインを根本的にやるべきである。
- 利便性・安全性・プライバシーは両立しない:これをどうするか、考えたい。
Nokia BL-5C battery capacity
- 1月
- 15
リンク: http://friedbrains-friedblogs.blogspot.com/2007/09/have-you-got-your-bl-5c-battery.html
今更だが、Nokiaの加熱でリコールになったバッテリーが、マイナーに仕様変更されていることに気づいた。(遅すぎ)
新しいシリアルのものは、1020mAhになっていて、以前の3.7V 970mAhから増量されている。もっと古いパックは、容量の記載がない。一番最新で購入したのは、2007年11月だったので、リンク先の時期と符合している。
WindowsXP での英語キーボード配列への変更(日本語キーボードからrdesktop後)
- 1月
- 5
リンク: http://yoosee.net/d/archives/2007/12/11/003.html
会社にあるDesktopPCには、悲しいかな規定によりMicrosoft Windows XPが搭載されている。普段、Oki mini keyboard (US)を使ってまあまあ快適に仕事をしているが、規定により専用端末よりリモートからデスクトップに安全に接続すると、キーボード設定が日本語106キーボードになってしまった。
英語キーボード搭載なのに「地域と言語の設定」が [EN] と [JP] の 2種類存在し、[JP] を選ぶと配列が日本語106キー配列(例えばShift+2が@でなく")になってしまう。[EN] で使うと英語キー配列だが MSIME が利用できない。ドライバは101英語キーボードになっているのだが。これはキーボードを途中で日本語106から英語101に変更したときによく出会う状況だ。
ということだが、rdesktopで日本語キーボードのクライアントから接続するときは、同じ目に遭うことに気がついた方がいい。
実際には、とあるWindows Server 2003 ターミナルサーバから、デスクトップにremote desktop接続したのである。
新年、自分の端末で、Ctrl-Plusが打てない、括弧が逆、とか、いろいろストレスであったが、yooseeさんのおかげで、助かった。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Keyboard Layouts\E0010411\Layout File を見てみると、案の定 KBDJPN.DLL だったので、KBDUS.DLL に変更して再起動
おなじように見てみたら、この項目が案の定の設定になっていたので、アドバイス通りに直して再起動した。もう一つのほうは、従前よりkbd101.dllの設定であった。
もう一つのストレスは、MSIME を殺してATOKを使っているのに、勝手にMSIMEがゾンビのように復活することだ。本当にいらいらする。
A4 RHODIA 方眼パッド(黒)に思いを寄せる
- 12月
- 19
リンク: http://d.hatena.ne.jp/okdt/20081219/1229667190
彼から紹介されて、RHODIA No.11を長らく使ってきた。
昨年から、議事メモをMindMapで書くようになり、広いスペースと携帯性、はがして綴じられる構造、かっこよさから、RhODIAのA4方眼パッド(黒)を今夏、使い始めた。
実際のところ、わたしの向かいに座っている同僚が、同じもののベーシックカラー(黄)をつかっているため、黒にしてみたのだが... okdtもここに行き着いたらしい。
反省会で
- 10月
- 20
今日は、SELinuxで有名な中村さんと、日経ソフトウエアの田島編集長と、先月のシンポジウムの反省会を実施。
酔った勢いで、グローバル時代のエンジニアのサバイバルについて、熱く語ってしまった。
さらに、勢いで、トイレに立ったときの隣の方、(五反田のビジネスマン)と何だか、意気投合して名刺交換。
たまには、そんな夜もあるよね。



