カテゴリ: 食
火鍋の作り方
- 3月
- 10
リンク: http://www.nikikitchen.com/essay40.htm
火鍋の材料はこちら。
白鍋・・・豚骨スープ、ナツメ、クコの実、朝鮮人参、党帰、葱、
生姜、トウチ、鶏ガラの素、塩、トマト
※その他、漢方ミックスの漢方を適宜使用。
赤鍋・・・白鍋のスープ、ピーシェン豆板醤、鷹の爪、花椒、
唐辛子パウダー、塩漬け唐辛子、牛脂、サラダ油、
ラー油、鶏ガラの素、塩、氷砂糖、生姜、ニンニク、
紫タマネギ、葱、トウチ、ハスの実、甘草、大蒜、
草果(カルダモン)、八角(アニス)、桂皮(シナモン)、
月桂樹(ローリエ)、茴香(フェンネル)、丁字(クローブ)
とのこと。これだけのスパイスをそろえるのは大変。それ以上にとんこつスープを作るのが。。。
いつも北京に出張すると、おいしく食べているが、どうしても自宅で再現できないのだ。
トルコ料理@神戸 チャイダチュラ
- 1月
- 18
神戸出張の折りに、トルコ料理のお店チャイダチュラで晩ご飯。
気のいいご主人と、美男美女に囲まれ、たのしい時間を過ごした。
前菜では、レンズ豆のスープに続き、EFESビールと絶品エクメック、フムス(ひよこ豆)、ピリ辛トマト、パトゥルジャン・サラタス(焼きナスとヨーグルトにんにく風味)。

前菜のとどめに、焼きへリムチーズとトマト。これ日本にはあまり無いじゃない?
Cuvee Chouette
- 1月
- 9
ふくろうのラベルが目を引くOc地方のテーブルワイン。手ごろな価格で、味も軽め。
Non-Vintageの柔かいワイン。人気のあるラ・キュヴェ・ミティークを手がけるフランソワ・ジミエール氏の手によるもの。ラングドック地方の協同組合のワインです。
晩ごはん
- 1月
- 7
帰省帰りで仕事の都合で、僕だけ先に帰ってきている。
というわけで、晩ごはんつくった。
おでんに、しいたけのバター焼き、豚キムチ。
おでんには、結構いい感じの具が。いれすぎてあふれていますが。
こんな感じでおなかいっぱいです。
ちなみに、今日のワインは、これ。

プロバンス地方の果実味のある軽い赤。今年の干支の亥の絵が描かれているので、いろんなところで扱っていると思う。
ラベルには、
"Cotes de Provence - applellation cotes de provence controlee 2004
La Badiane S.A." とある。
オニオンバジル激うま
- 8月
- 22
リンク: http://www.edita.jp/shinagawa/one/shinagawa2260166.html
シターラ・ダイナー@品川ecute
これは!

オニオンのタンドリーソース衣でフライにして、バジル&グリーンペッパー、カルダモンのディップでいただく。激うまー。
ピンぼけ許して。
カナダみやげのワイン
- 8月
- 9
リンク: http://wine.appellationamerica.com/vineyard/Colio_Estate_Wines.html
今週のワインは、カナダ土産のワイン。デザートワインでColio Estate Vineyards(CEV)のLate Harvest Vidal 2004である。CEVは、エリー湖の北岸に位置し、1980年に開いたあたらしいワインヤードである。
このワインは、Ontario州の認定ワインで、VQAマーク(Vintners Quality Alliance Ontario)がついている。

とても甘いデザートワインであるが、その中にきりっとしたしっかりした果実味の感じられるワインである。黄色がかった水色、とろっとした感触が特徴だ。
最初は、「あまーい」と言ってしまうデザートワイン。杯を重ねると癖になり、もっと欲しくなるワインである。
このワインは、日本ではたぶん手に入らない。先月、カナダのオタワで入手し日本に持ち帰ったものだ。日本で手に入るVQAのワインは、以下のPELEE ISLAND CABERNET FRANCなどはどうだろう。



