SEA & FSIJ 合同フォーラムに出席
著者: H.Miura
リンク: https://members.fsij.org/portal/monthly/mt-200506
uimのこれまでとこれから
徳永 拓之
まず、uimについての講演があった。講演のなかで、質問から飛び火して、XIMが決められた背景やマルチユーザでの入力メソッドの問題と背景など、有意義な議論となった。
uimの課題と今後の方向性を議論した。
CodeFest日本2005報告
鈴木裕信、g新部裕 (FSIJ)
今回のCodeFestは実験だった。スタッフとしては成功だったと思うとのことだった。
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4 コメント
コメント from: 田畑 [訪問者]
ただ、今後、入力システムに関わるつもりでしたら変換エンジンのコードを読んでみていただけないでしょうか?(Anthyでなくても、Canna, FreeWnn, PRIME, mana等でも)
正直な所、コードも読まない奴に(以下略)なふうに感じてしまいました。
2005/06/18 @ 23:27
変換エンジンは確かにまだ見ていなかった。見たのは、クライアント側の実装とフレームワークのライブラリの一部だけですね。今のところ。
anthyのコードツリーのLIBを見始めました。
パテントには、あまり課題がないということは、私には意外でした。入力メソッド関連はパテントが山ほどあるというように認識していたので。
2005/06/20 @ 18:06
コメント from: 田畑 [訪問者]
特許周辺では、重要なアルゴリズムは80年代のAIブーム以前に開発されており、AIブームが冷めて以降に応用が発展したというのが現状のようです。自然言語処理の教科書を適当に見ていただければ(内容がわからなかったら、基本的な項目の年代を見てください)読み取れると思います。
国産Unixワークステーションベンダーの撤退とAIブームの終焉が同時期だったのがフリーな変換エンジンの開発にとって致命的なできごとかなと思っています。そのせいかフリーなものの開発者は20代が主力で、31,2歳を越えるとプツリと人がいなくなってしまってます。
2005/06/25 @ 09:05
2005/06/18 16:00:56,