BitKeeper
- 8月
- 25
Linux Kernel 2.4および 2.6ベースの開発については、BitKeeperを使って該当バージョンのソースを入手することにしました。
これで、kernel.orgからさよならです。
今後は、私のローカルでChangeSetを維持メンテしていくことになります。
現在のプロジェクト:
Enhanced SpeedStep 対応ドライバ
SpeedStep SMI ドライバ
Geode CPU 向けドライバ
CPUFreq SMI Driver
- 7月
- 23
SpeedStep v1, v2向けのSMIによるドライバを書いた。うごかね。
リファレンスにしているツールもだめなので、現在判明しているAPIは不十分な模様。あるいはICHベースと、440BX/MX/ZXベースでは違いがあるのかもしれず。
リバースエンジニアリング道に励むしかなさそうです。はぁ。
SWSUSP 1.0.1 CPUFreq
- 7月
- 17
CPUFreqのドライバをこれから書いてみるの巻。
どーも、Software Suspendの調子悪いぞ。
Pre16くらいのほうが、まだ良かった印象。はぁ。
bootsplashつかってみた
- 7月
- 16
software suspendパッチをあてるのに、Version 1.0にする際に、bootsplashを試して見た。おもしろかった。以上。
どうも、swssup-1.0-2.4.21を2.4.22-pre6+acpi20030714に適用すると、正常動作しないようだ。1.0.1も早速出ているので、上げてみよう。
CPUFreqの2.4系へのバックポートは、実質Alan Cox Patchのみになっており、自分のような環境では扱いにくい。ACPI, SWSUSP, CPUFreqは、自分で改編しながら検証してるので、acパッチいらない。
しかたないので、acパッチからCPUFreq部分だけ取り出してマージして見た。ひさびさの手パッチ。うまくコンパイルできるかな?
\の入力の話
- 7月
- 5
2.5 カーネルで、\とか、|が入力できねーと繰り返し文句が出るけど、これは、カーネルの問題じゃなくて、console-toolsの更新が遅いせいなの!
せっかく働いたのに、まるでなにもやってねーみたいじゃないか。
さて、どうするかというと、
/usr/include/linux が、2.5系カーネルを参照するようにして、console-toolsをコンパイルする。一部ツールはエラーで止まってしまうが、loadkeysユーティリティはコンパイルできるから安心してくれ。
そして、キーボード定義ファイル /usr/share/keymaps/i386/qwerty/jp106.kmap.gz
のkeycode 124=の代わりに、keycode 183=にするとつかえるようになるんだ。
あと、カタカナひらがなキーに付いても、2.5.73から定義がカーネルのキーボードドライバにいれてもらったのでこれに、IMEの定義を割り当てることも可能。キーコードは182 になってる。
とにかく、日本語キーボードで割り当てられるキーには、すべてキーコードが割り当てられだんだし、状況はよくなってるんだ。
実は、2.4までのカーネルではキーコードは128未満だったのだけれど、むりやり各国語のキーボードのキーコードを重複して割り当ててたのだ。今後はRAWモードのキーコードが256までに拡張され、USB keyboard に類似したコード割り当てになって、現状知られている大抵の場合には問題なくつかえるようになったんだ。拡張RAWモードというのも新設されて、この場合は14bitが割り当てられるから1万個以上キーがあるようなキーボードでも大丈夫:)
実際には、複雑なキーシーケンス(T-CODEみたいな)で直接漢字とかを生成するようなキーボードドライバを作って、コンソールにIMEなしで、カーネルネイティブにサポートしたりできるってこと。キーコード的には、0、上位7ビット|upflag、下位7ビット|upflagというキーコードを生成する。最初の0には、キーダウンかキーリリースかといったフラグもつく。このへんは、showkey -k を2.5.73カーネルのコンソールで実行して、平仮名カタカナキーとか、\|キーとか入力してみるとわかるよ。
さぬきうどん
- 2月
- 16
朝起きたら、うどんの日だった。
「う〜ん、うどん喰いテーぞ」
「なんで、いきなりうどんやねん」と妻がつっ込む。
「まくら元に、神様がうどんを喰えといったのじゃ」
「なんじゃそりゃ。」
というわけで、朝飯を抜いて、十条のとあるうどんやに
GO。なのでした。
そのうどん屋の主人は、香川のとある有名なうどん屋の弟子なのでした。
「えっと、野菜てんぷらうどん。あと、おでん」
そう、ここのおでんは秀逸なのだ。そして、あげたてのてんぷらもはずせない。
おお、きたきた。ずずっとな。
おおおお、歯にぶるんと抵抗するこのこし。いいねぇ。
歯が麺に入っていく快感。
そして、かみきるときに「うりゃー」と抵抗するこの麺。
もうたまんないねぇ。
ということで、銀座にはしご。(なんでじゃぁ)
「さか田」で、ぶっかけを喰らう。
「おお、比較的柔らか麺で、ずるずるとくえる。
でもこしはあるぞ。」
加須のうどんとは、比較しちゃいかん。
という一日であった。
っと、まだ終わらない。
冷凍さぬきうどんで、一日を締めくくるのだ。
日清の うどん、なかなかいけるよ。
加ト吉といい勝負じゃねーか。
うーん。とことん。うどん腹。

