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KeePass2とSeaFile

2016/05/22

  10:09:00 by , Categories: Freesoftware and Open Source Software, Web Applications

皆さんは、パスワード管理ソフトウエアにどのような物を使っていますか?

ここ数年、SNSなどWebのサービスを利用することが増えていることに加えて、タブレットやスマートフォンなどで、パスワード入力が面倒に感じるために、弱いパスワードをつかうことで、情報流出や、他人の情報取得のための踏み台になってしまうことが増えています。

そこで、パスワード管理のベストプラクティスを維持するために、パスワード管理ソフトウエアを使うことがとても推奨されます。

  1. パスワードの使い回しをしない.  サービス毎にパスワードを変える
  2. 強度の高いパスワードを使用する .  辞書に乗っている単語や、生年月日を組み合わせない
  3. パスワードの流出の危険が有るときは、変更する。

 
これらを維持するには、手書き&記憶では、もう不可能ですよね.ということで、OSSでは、Keepassというソフトが有効です。

Windowsでは、.NETでうごくKeePass2が提供されています。Linuxでは、Monoで同じバイナリが動きます。Androidでは、Keepass2Android Password Safeというのがあります。iOSでは、MiniKeePassというのが有るようです。

さて、このように安全に管理しているパスワードデータベースですが、利用しているデバイス間で安全に共有する方法がとても悩ましいことになります。
ネットの記事などでは、Dropboxを利用する方法が解説されています。パスワードデータベースの強度を維持するため、マスターパスワードだけではなく、キーファイルも用いて、データベースを安全に保つのが推奨されます。

さて、できれば、Dropboxのようなサービスを使わず、自分の管理の範囲内でこのファイルを維持したいですよね。
そこで、お勧めなのが、Seafileです。

Seafileは、DropboxクローンのOSSで、DropboxのようなことがOSSで実現することができます。
ファイルの同期については、専用クライアントがあって、Windows/Linux/Android/iOSに対応しています。
サーバは、Cで書かれており、コンパクトで高速です。また、Pythonで書かれたWebインタフェースもあり、容易に利用することができます。

Raspberry Piのサーバも公開されているので、自宅Piサーバで運用することも可能です。

実は、Seafileは独自プロトコル以外に、ファイルの同期にhttpをつかったプロトコルもサポートされています。HTTPしかつかえない環境もままありますので利用しやすいですね。

またそのうち、続きを投稿します。

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2015/12/25

  21:32:00 by , Categories: OpenStreetMap

12月12日 東京都台東区上野で、一般社団法人オープンストリートマップ・ファウンデーション・ジャパン(OSMF)の社員総会が開催されました。
10名以上の社員(会員)が集い、1年の総括と、今後の取り組みについて議論しました。

今回は、OSMFJの定款に立ち戻り、そもそもの目的を改めて振り返り、目的達成のために、今後何をすべきか、について熱く議論を行いました。

そのうちの一つとして、OSMの普及啓蒙活動の活性化があります。
コミュニティ(これが基本)、ビジネス活動、エデュケーションのなかでバランスをとりながら進めていくことについて、皆さんの考え方を共有しました。

早速決まったこととして次の二つがあります。

 広報担当のチーム化

広報担当をチームにして、いろんな方々に参画してもらえるような仕組みを検討していく方向になりました。


 State of the Map Japan シンポジウムの開催

SotMJapanシンポジウムについては、2016年6月~7月に開催する方針をきめました。準備期間が大変すくないため、準備できるメンバーの確保を念頭に、東京都内ないしは、首都圏で開催されることになりそうです。

そのほか、たくさんの議論がありました。その成果は、Webページや、MLで様々な提言や活動のお誘い、広報などにあらわれてくるでしょう。

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  20:30:00 by , Categories: Freesoftware and Open Source Software

Link: https://blogs.da-cha.jp/index.php/momokuri/omegat-stardict

 昨年末、「OmegaTで英字郎を変換したStarDict辞書を使う」というエントリをかきました。
 しばらく使っていましたが、やっぱりメモリ消費に我慢ならず、また不満もでてきましたので、夏頃から、OmegaTプロジェクトへの提案を行いました

様々な議論や取り組みがありましたが、最新のバージョンのOmegaT 3.5.3において、StarDict形式の辞書の取扱いをよりスマートに行って、メモリ使用量を削減し、速度が向上しました。

英辞郎を使う場合にも、ストレスなく利用できるようになりました。

ぜひ、利用してみてください。

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2015/12/10

  08:22:00 by , Categories: OpenStreetMap, ソフトウエア , Tags: omegat, openstreetmap, translation memory, wiki

Link: http://qiita.com/advent-calendar/2015/osmjp

この記事は OpenStreetMap Advent Calendar 2015 の10日目の記事です.昨日の記事は, 駅の位置を修正しよう でした.

OpenStreetMapで、編集するようになると、頻繁にOpenStreetMap Wikiを参照するようになると思います。このWikiの日本語への翻訳については、ボランティアによって行なわれています。 今日は、この翻訳を効率的に行う方法について記します。

翻訳メモリ

いきなりですが、プロの翻訳家は、おおよそ全ての方が、「翻訳メモリ」なるものを使っています。これは何者でしょうか。Wikipediaを見てみましょう。

翻訳メモリは、翻訳を仕事とする人の業務の効率化と質の向上を支援するためのソフトウェアである。「翻訳メモリ」は厳密には原文と訳文のデータベースを指し、それを利用するソフトウェアは「翻訳メモリ ツール」と呼ばれる。「翻訳メモリ ツール」のことを「翻訳メモリ」と呼ぶことも多い。
従来型の翻訳メモリには、通常翻訳ソフトのような構文解析機能はない。したがって、翻訳メモリ ツールを使用することによって、原文が自動的に翻訳されることはない。翻訳自体はあくまでも翻訳者が行う。ただし、近年では翻訳メモリ ツールと翻訳ソフトを統合することにより、さらに効率の良い翻訳支援環境が実用化されている。
翻訳メモリの主な機能は

  • 翻訳者によって書き起こされた翻訳を、その原文とともに、専用のデータベースに登録すること 
  • 過去にデータベースに登録された翻訳を、同じまたは類似の原文が出てきたときに自動的に引用すること

 である。これらの機能によって、

  • 同じ文章を繰り返し翻訳する 
  • 文章を手作業で複製し貼り付ける

 などのこれまで翻訳者に任されていた単純作業を自動化し、さらに 同じ文章や類似した文章の翻訳における表現の統一 も自動化されるため、文書全体としての翻訳品質の向上も期待できる。(Wikipedia: 翻訳メモリの項目)

なんだか、いきなり難しくなってしまいました。素人が翻訳を聞くと、インターネットの翻訳サイトみたいに、機械翻訳をしてくれるように思いますが、そうではなくて翻訳は翻訳家が行うのですが、辞書引きや用語統一、過去の翻訳事例から適切な文をもってくるなど、翻訳に必要な作業を別々のアプリやネットを使わなくてもできるように支援するソフトということになります。このようなカテゴリのソフトをCATツール(Computer Aided Translationの頭文字)とも、呼びます。

このジャンルのソフトウエアやサービスには、次のようなものが知られています。Google翻訳者ツールキット、OmegaT、SDL TRADOSなど。

OmegaT(オメガティ)

OmegaTは、Javaで書かれた様々なプラットホームで稼働できるフリーソフトウエアです。プロジェクトのホームページから無償でダウンロードできます。マニュアルも整備されています。

OpenStreetMap WikiをOmegaTで効率的に翻訳する方法

画面左側には、原文表示と翻訳文の入力を行う編集画面が有ります。画面右側上には、これまでの編集結果から、参考となる訳文が示されます。右下には、用語集の検索結果や、辞書の結果が表示されています。

OpenStreetMap翻訳プロジェクトの取り込み

OmegaTには、チーム翻訳機能があります。皆さんの翻訳のとりくみ成果を共有できるように、日本語翻訳プロジェクトを公開しました。

OmegaTのメニューで、「プロジェクト(P)」ー「チームプロジェクトをダウンロード」を選択しリポジトリURLに https://github.com/osmfj/osm-wiki-trans-ja.git を入力してください。

 一緒に活動いただける方はGithubのアカウントをつくり、プロジェクトページhttps://github.com/osmfj/osm-wiki-trans-jaでIssueとして参加表明してもらえればとおもいます。書き込み権限をつけたいとおもいます。OmegaTを終了するときに、更新するようになります。

 もし、チーム参加はされない場合は、チームのダウンロードの代わりに、上記プロジェクトからZipファイルでダウンロードをして、そのフォルダをベースとして開始されるといいでしょう。(https://github.com/osmfj/osm-wiki-trans-ja/archive/master.zip)r

OpenStreetMap Wikiの取り込み

メニューの「プロジェクト(P)」ー「MediaWikiから原文ファイルを追加」を選択します。OSM Wiki(wiki.openstreetmap.org)の翻訳したい英語メージのURLをコピーして、ダイアログに貼り付けます。

自動的に、原文を取り込んで、翻訳対象に加えてくれます。原文は、プロジェクトのフォルダの"source"に"original-source.UTF8"のような名称のファイル名で格納されます。この機能のおかげで、OSM Wikiのページを容易に取り込んで作業できます。

また翻訳メモリを使うことで、英語ページが更新された場合でも容易にその差分を検出することができます。これは、翻訳結果を直接記述するのではなく、一文ごとの対訳をデータベースとして保持しているため、もし元原稿が更新された時は、OmegaTにより差分が検出され、元の翻訳が近い訳文例として表示されます。そこで、差分だけ更新すれば、容易に追随できます。

辞書引き機能

OmegaTのプロジェクトディレクトリには、Dictionary というディレクトリがあります。このディレクトリに辞書ファイルを置くことで、自動的に辞書を引いてくれます。現在のバージョンでは、StarDict形式に対応しています。今後、日本で標準的に使われているEPWING形式に対応する見込みです(私が機能を開発し、OmegaTプロジェクトに提案中です。)

自由に配布できる辞書は多くないのですが、グループプロジェクトではJim BreenによるJMDictという辞書を同梱しています。各自で購入した辞書も追加できます(私は、ジーニアス、英辞郎、海野辞書をつかっています)

今後のとりくみ

チームプロジェクトにおいて、用語集の整備、これまで翻訳されたWikiから例文作成が課題です。とりくみが進むほどに、効率がアップしていくことが期待されます。

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2015/12/05

  23:16:00 by , Categories: OpenStreetMap
HikingでOpenStreetMapを活用

Link: http://qiita.com/advent-calendar/2015/osmjp

この記事は OpenStreetMap Advent Calendar 2015 の5日目の記事です.昨日の記事は,最近のOSMマッピング方法2015 でした.

さて、今日は、ハイキングで、OpenStreetMapを活用する方法です。

2015年になって、ハイキングに行くようになりました。 すると、街でOpenStreetMapを利用するのとは、ちょっと違うことに気づきました。 今日は特に、Androidタブレット・スマートフォンを使って、ハイキングをより楽しくする方法を共有したいと思います。

ハイキングに行く前に

ハイキングに行くことになったら、事前に情報収集すると思います。最寄り駅は何処か? バス停は有るか。 トイレの場所は? 休憩所は何処にあるか。 温泉などはあるのか。などなど。いまは、いろんな情報がインターネットから入手できてとても便利ですね。

それに加えて、日頃利用しているタブレットやスマートフォンに、ハイキングに適したアプリケーションを導入し、マップデータをインストールしておきましょう。

OpenStreetMapのタブレットやスマートフォン・アプリ

OpenStreetMapを活用できるAndroidアプリには、多数の種類があり、どれが初心者に適しているのか、非常に悩ましいと思います。また、OpenStreetMapのWikiページは日本語に翻訳がまだまだ十分にされていないため、さらに選択が困難です。

それでも、街歩きや、カーナビの代わりに利用するのに適しているアプリとして、MAPS.MEというアプリを紹介された人もいると思います。2015年12月現在、完成度の高さ、世界中をサポートしている点、オフライン(携帯電波のはいらない場所での利用)などで、おすすめできるアプリです。

とくにオフラインでの利用は、ハイキングでは必須です。携帯電波のはいらない場所のほうが多いわけですから。 しかし、ハイキングで利用する場合には、とくに欲しい情報があるものです。MAPS.MEでは、街歩きや車を前提としているため、ハイキングで必須となる幾つかの情報を得ることができません。

とくに次のような情報が表示されるべきです。

  • 標高や等高線 
  • トイレや水飲み場の場所 
  • ハイキングコースに指定されているルート 
  • 情報板やルートマップ、情報ポストがある場所 
  • 分かれ道の目印になる場所 
  • 展望台や、景色のいいスポット 

残念ながら、MAPS.MEでは、上記のような情報で表示できないものがあります。表示されても、見つけにくい表示かもしれません。

そこで、ハイキングやアウトドアに適したアプリをご紹介したいと思います。

Locus Map

Locusマップは、人気のAndroidアプリで、OpenStreetMapの他、国土地理院のマップなど、多様なデータを利用できます。ハイキングやアウトドア利用に向けて機能を充実させているアプリです。ユーザからのフィードバックを元に改善する方針で、活溌に開発されています。多数の地図提供者から提供されるオンラインマップも利用可能です。その中には、OSMを元にしたサービスも含まれます。オフライン機能を拡張したことで、ハイキングや登山にも利用しやすくなりました。そして、公式のジオキャッシングのアプリです。

オフラインマップの利用には、標準提供されている国土地理院のデータを、アプリからダウンロードをするか、自分でデータを作ることができます。でも、データを作るのは、そんなに簡単ではないですよね。そんな貴方に、無料でダウンロードできる方法があります。

OpenAndroMaps

OpenAndroMapsは、スマートフォン用の無料マップデータをダウンロードできるようにするサイトです。とくに、ベクターデータと呼ばれるデータを提供しています。ベクターマップとは、画像ではなく、表示の元になる情報をデータベースの形で保存された形式で、画像に比べてサイズが小さく、ダイナミックに表示デザインを変更できるのが特長です。

このプロジェクトは、利用者の寄付で運営されており、そのおかげで無料で多種多数のデータを提供できるようになっています。

日本のデータを入手するためには、アジア のページにすすみます。ページ中程Japan_N Japanese language !!をクリックしましょう。

スマートフォンから、OpenAndroMapsを開いた方は、”Install on Locus"をクリックすることで、自動的にダウンロード、インストールが開始されます。サイズが716MBと大きいので、Wifiでの利用をおすすめします。また、事前にLocus Mapをインストールしておきましょう。

PCからダウンロードする方は、”Download"をクリックしましょう。Japan_N.zipというファイルがダウンロードされてきます。これを展開し、Japan_N.mapというファイルをスマートフォン用のSDカードなどに移動させましょう。インストール方法は、サイトのマニュアルに英語で記載されています。マップデータは、mnt/sdcard/Locus/mapsVector/  または、自分で管理可能な場所に導入してください。わたしのばあいは、/MicroSD/Maps/に導入しました。そして、Locusの設定を開いて、マップデータの保存先を外部SDカードに変更しました。日本データは、インストールするとだいたい1GBもあります。

また、Zipファイルを展開すると、テーマファイルもZip形式”andromaps_locus.zip”で出てきます。このファイルを、Locusのテーマデータのディレクトリに展開します。”mnt/sdcard/Locus/mapsVector/_themes/”というディレクトリで展開するといいでしょう。

動作確認を行います。アプリを開いて、表示されることを確認しましょう。

HikingでOpenStreetMapを活用

こんな風に表示されましたか? この写真は、高尾山付近を表示したものです。

最後に

ハイキングコースで、ぜひ活用して楽しい時間を過ごしてください。え?ちょっと地図と現場が違ってる? そんな時は、OpenStreetMapを編集するチャンスです。次回の機会がありましたら、マッピング方法について記したいと思います。

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2015/01/24

  15:50:00 by , Categories: Freesoftware and Open Source Software, Linux, Debian, Ubuntu, Distro

Link: https://bugs.launchpad.net/ubuntu/+source/gnutls26/+bug/1261459

FTPクライアントのFilezillaで、 vsftpdで運用するFTPサーバにFTP over SSL/TLSで接続すると、ディレクトリ一覧取得エラーになる事象が発生します。

これは、vsftpdがセキュリティ維持のために導入した、ssl_session_reuseにfilezillaが対応しているものの、新しいバージョンのGnuTLSの組み合わせではないと、有効に動作しないという問題のためです。

残念ながら、Ubuntu precise 12.04(LTS)や、Trusty 14.04 (LTS)に含まれるFilezillaでは、古いGnuTLS (gnutls26)に対してコンパイルをおこなっているために、このようなエラーになります。

バグトラッカーに対して、一行パッチを提出しました。
https://bugs.launchpad.net/ubuntu/+source/gnutls26/+bug/1261459

Ubuntu Precise 12.04 (LTS)を使っている方は、わたしのPPAから入手も可能です。
https://launchpad.net/~miurahr/+archive/ubuntu/ppa

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2015/01/14

  07:53:00 by , Categories: OpenStreetMap, Android

Link: http://hdyc.neis-one.org/

OpenStreetMapに参加してみると、他の人はどんなふうに活動しているか、気になるもの。
あるいは、自分の貢献は、どんなレベルなのか、気になるものです。
How did you contribute to OpenStreetMapは、
そんなあなたや、あなたへOSMをおしえてくれた彼、彼女の活動を表示してくれます。

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2014/12/30

  09:01:00 by , Categories: Freesoftware and Open Source Software

通常、アプリケーションの翻訳では、gettextなどのライブラリに
よって、メッセージやメニュー等がDB化され、PO ファイル等の形式になっています。
poeditなどの編集ツールや、汎用のエディタでも編集できますが、
Transifex(https://www.transifex.com/)やTranslateWiki(https://translatewiki.net/)を使うと
便利だとされています。

便利なのは、翻訳メモリという機能が利用できるためです。

詳しくは、OSCでもおなじみのエラリーさん(@brandelune)のOSPN記事が分かりやすいです。
http://www.ospn.jp/press/20101109no3-useit-oss.html

ほかにもこのへんが分かりやすいです。
http://www.slideshare.net/katayama2004/ss-20582795

さて、翻訳メモリで著名なツールは、OSSだとOmegaTです。
OmegaTでは、辞書引きの機能がついています。
StarDictという形式の辞書が使えます。英辞郎のような辞書を変換すれば便利そうですね。
このあたりのことは、以前に書きました。

さて、今月は、OSMの団体のOSMFJの定款を翻訳するというとりくみをしています。
この翻訳を正確に効率良く行うために、ちょっとした工夫をしました。

OmegaTは、チーム連携機能があるので、Githubなどで共有しながら翻訳を協力して
行なっています。
https://github.com/osmfj/teikan-translate

続いて、翻訳の参考例を増やすために、
法務省の日本法令外国語訳データベースシステムから、法令の日本語、英語の対訳を入手し、
http://www.japaneselawtranslation.go.jp/?re=01
法令関係の和英辞書を生成すると共に、用例から翻訳用例DB(tmx)を生成しました。

https://github.com/miurahr/jlaw-tmx

辞書は、 OmegaTのdictionaryディレクトリへ、用例tmxはtmディレクトリに配置することで
翻訳を効率良くしています。その他、フリーの辞書もプロジェクトに配置して、チームメンバーが同じような環境で
翻訳に協力できるようにしています。

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2014/12/29

  14:35:00 by , Categories: Freesoftware and Open Source Software, Linux

OmegaTでは、StarDict辞書を使えることを前回触れました。
前回は、英字郎の辞書ソース(TXT形式)をstardict形式に変換できました。

StarDictで使うためには、 /usr/share/stardict/dic/ へ、前回作製したファイルを配置することで使い始めることができます。

さて、OmegaTでは、プロジェクトディレクトリのdictionaryへ配置すれば良いことを前回に述べました。しかしながら、おそらくそのままでは、一向に利用できないものと思います。

というのは、


14101: 情報: Loaded dictionary from '/home/miurahr/translate/dictionary/reiji-136.ifo': 10490ms
14101: FINER: File '/home/miurahr/translate/dictionary/eiji-136.dict.dz' added
14101: FINER: File '/home/miurahr/translate/dictionary/reiji-136.idx' added
14101: FINER: File '/home/miurahr/translate/dictionary/reiji-136.dict.dz' added
14101: FINER: File '/home/miurahr/translate/dictionary/waei-136.idx' added
14101: FINER: File '/home/miurahr/translate/dictionary/waei-136.ifo' added
14101: エラー: Uncatched exception in thread [DirectoryMonitor]
14101: エラー: java.lang.OutOfMemoryError: Java heap space
14101: エラー: at java.util.Arrays.copyOf(Arrays.java:2271)
14101: エラー: at java.io.ByteArrayOutputStream.grow
(ByteArrayOutputStream.java:113)
14101: エラー: at java.io.ByteArrayOutputStream.ensureCapacity
(ByteArrayOutputStream.java:93)
14101: エラー: at java.io.ByteArrayOutputStream.write
(ByteArrayOutputStream.java:140)
14101: エラー: at org.omegat.util.LFileCopy.copy(LFileCopy.java:90)
14101: エラー: at org.omegat.core.dictionaries.StarDict.readFile
(StarDict.java:193)
14101: エラー: at org.omegat.core.dictionaries.StarDict.readHeader
(StarDict.java:95)
14101: エラー: at org.omegat.core.dictionaries.DictionariesManager.fileChanged
(DictionariesManager.java:96)
14101: エラー: at org.omegat.util.DirectoryMonitor.checkChanges
(DirectoryMonitor.java:156)
14101: エラー: at org.omegat.util.DirectoryMonitor.run
(DirectoryMonitor.java:96)

こんなふうにメモリ不足エラーになってしまうからなのです。

OmegaTは、いまのところ辞書をすべてメモリー上に読みこもうとします。
英字郎のように大きな辞書を読もうとすると、既定のメモリ上限にすぐに達してしまいます。

そこで、/usr/bin/omegat/usr/local/bin/omegat(インストール方法によりパスは異なる)をエディタで開いて(スーパーユーザで編集してください)、メモリ上限を上げる必要があります。

既定では


#!/bin/bash
# readlink follows any symbolic links to get the real file
REALOMEGATPATH=`dirname "$(readlink -nf $0)"`
java -jar -Xmx512M "${REALOMEGATPATH}/OmegaT.jar" $*

こんなになっていますので


#!/bin/bash
# readlink follows any symbolic links to get the real file
REALOMEGATPATH=`dirname "$(readlink -nf $0)"`
java -jar -Xmx2048M "${REALOMEGATPATH}/OmegaT.jar" $*

のように上限設定を2GBへ変更してやります。 32ビットのWindowsなど、古いPCでは、利用可能なメモリが少な過ぎで利用できませんから、64bitのLinuxなど最新のOSと、メモリ搭載量の多い比較的新しめのPCを使ってみてください。

さて、これで辞書の利用はできるようになりますが、辞書引きが利用できるようになるために、最初にすごく時間がかかります。


37202: 情報: Loaded dictionary from '/home/miurahr/translate/dictionary/reiji-136.ifo': 6587ms
37202: FINER: File '/home/miurahr/translate/dictionary/eiji-136.dict.dz' added
37202: FINER: File '/home/miurahr/translate/dictionary/reiji-136.idx' added
37202: FINER: File '/home/miurahr/translate/dictionary/reiji-136.dict.dz' added
37202: FINER: File '/home/miurahr/translate/dictionary/waei-136.idx' added
37202: FINER: File '/home/miurahr/translate/dictionary/waei-136.ifo' added
37202: 情報: Loaded dictionary from '/home/miurahr/translate/dictionary/waei-136.ifo': 17402ms
37202: FINER: File '/home/miurahr/translate/dictionary/ryaku-136.idx' added
37202: FINER: File '/home/miurahr/translate/dictionary/eiji-136.ifo' added
37202: 情報: Loaded dictionary from '/home/miurahr/translate/dictionary/eiji-136.ifo': 45780ms
37202: FINER: File '/home/miurahr/translate/dictionary/ryaku-136.ifo' added
37202: 情報: Loaded dictionary from '/home/miurahr/translate/dictionary/ryaku-136.ifo': 5818ms
37202: FINER: File '/home/miurahr/translate/dictionary/ryaku-136.dict.dz' added

わたしの2010年ころの4コアの Core i7, SSD diskの利用でも80秒ほどかかっています。2GB分近くメモリ上にデータを読み込んで展開しているわけで、当然と思います。

このあたりは、辞書そのものをメモリーに読み込まず、一時ファイルに圧縮展開後、mmap するような作りにすべきだと思います。OmegaTはJavaで書かれているので、すこし難しいのかもしれないですね。

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2014/12/27

  22:48:00 by , Categories: Freesoftware and Open Source Software, Linux

翻訳作業を多数行う方は、翻訳メモリを使っていることと思います。
商用では、Tradosが有名のようですが、もっぱら私はOmegaTを使っています。

OmegaTでは、辞書引きの機能があり、StarDict形式の辞書をプロジェクトのdistionaryディレクトリに配置することで、自動的に辞書を引いて画面に表示してくれるようになっています。

そこで、これまでEPWING形式の辞書をEBViewで閲覧していたのですが、StarDict形式の辞書を作って、利用することにしました。

既に、StarDict形式への変換について、複数の方がブログに書いています。
sora_hさんは、 http://codnote.blogspot.jp/2010/01/i-installed-stardict-and-eijiro.html PDIC for WinをLinuxでWINEを使って動作させ、変換することで作業していました。

Design Recipe 別館Blog http://blog.designrecipe.jp/2011/01/01/eijiro-stardict-memo/ では、短いRubyプログラムを使って、実現されていました。

TXT形式のオリジナルのデータを持っていますので、後者の方法を試すことにしました。

スクリプトpdic1line2tab.rbは次のとおりです

<pre>
#!/usr/bin/env ruby
# -*- coding: utf-8 -*-
ARGF.each do |line|
line.gsub!("■・", "\\n・")
line.gsub!(/■/, '')
attr = nil
line.sub!(/ \{(.+?)\}/) do |e|
attr = $1
''
end
key, content = line.split(' : ')
next if content == nil
content = "【#{attr}】" << content if attr
puts [key, content].join("\t")
end
</pre>

使い方ですが、辞書ソースをUTF8に変換し,改行コードも整形したうえで、このスクリプトを通します。

$ iconv -f SJIS-WIN -t UTF8 EIJI-136.TXT | sed -e 's/^M//g' | ruby pdic1line2tab.rb > eiji-136.tab

StarDict形式に変換するために、 stardict-toolsパッケージを導入します。
apt-get install stardict-tools

そして
$ /usr/lib/stardict-tools/tabfile eiji-136.tab

実行したeiji-136.tabファイルのあるディレクトリに、stardict形式の辞書ファイルが3つ出来ます。

さて、Ubuntu /Debianに含まれているStarDict-toolsは、3.0.2バージョンです。このバージョンには、レコードの重複を許さないという仕様が有ります。3.0.1までと、3.0.3以降は、重複OKであるため、これは仕様バグです。

https://code.google.com/p/stardict-3/issues/detail?id=37

実際にバグ報告37番として報告され、修正されています。

Ubuntu/Debianのパッケージでは、この修正は含まれていませんので、パッチが必要です。
パッケージをソースからコンパイルすることで対応します。

パッチは、stardict-tools-tabfile-fix-issue37.diffを取得します。

以下は、パッケージの再ビルド例です。

$ apt-get source stardict-tools

$ apt-get build-dep stardict-tools

$ cd stardict-tools-3.0.2

$ quilt import ../stardict-tools-tabfile-duplication-fix-issue37.diff

$ quilt push -a

$ debuild -us -uc -b -i

できあがったパッケージをインストールしましょう。

$ sudo dpkg -i stardict-tools-3.0.2_2build2_amd64.deb

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2014/10/14

  09:51:00 by , Categories: OpenStreetMap

Link: http://stateofthemap.jp/2014/

State of the Map JAPAN 2014が、12月13日(土曜)に東京大学の駒場キャンパスで開催される。
多くの来場者と講演が予想されるため、開始時間が11時に早められることになった。

講演枠のCFP(Call for presentation)が現在行なわれており、今週末18日に締め切られる。

はじめての日本だけのSotM開催とあり、技術解説、ビジネス活用、自治体での活用や期待、防災などの発表が行なわれる見込みだ。

11月にはライトニングトーク枠の募集が行なわれ、全国のコミュニティ活動について、報告される。

http://stateofthemap.jp/2014/cfp/

サイトで会員登録すると、プロフィールを登録するダッシュボードが表示される。
そこで、プロフィールを登録すると、CFP提出メニューが現れる。
すべてWebブラウザで完結するので、ぜひ気軽に提案してほしい。
講演は、Q&A含めて、15分または20分枠となっている。

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2014/09/06

  14:43:00 by , Categories: Freesoftware and Open Source Software, Linux, Programming, Devops

Link: http://minimul.com/ssh-and-scp-into-a-vagrant-box.html

Vagrantは便利ですね。
vagrantで作業中にscpしたくなることがあります。virtualboxやkvmなど、ローカルのVMの時は、そんなに面倒ではありません。
しかし、AWSプロバイダーのようにクラウドを使っている場合、アドレス等が決め打ちできないので、面倒デス。

そんな時は、vagrantでssh設定を生成すればいいのです。


vagrant ssh-config > ./vagrant.ssh.config
scp -F vagrant.ssh.config default:/etc/httpd/conf.d/ssl.conf ./

このようにすると、いちいちインスタンスのIPアドレスを調べなくても、SCPできます。やったー。

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  14:12:00 by , Categories: Freesoftware and Open Source Software, Linux

Link: http://theandystratton.com/2012/ssh-returns-too-many-authentication-failures-error-hostgator

リンク先の記事のおかげで、問題が解決した件を記します。

情報セキュリティに敏感になってきたので、漏洩リスクを下げるために、SSHキーを使いわけるようになりました。
Publicキーについても、GithubやAWSなど、登録するサービスが有るのですが、別々にするようにしています。

そしたらですね、エラーがでるようになりました

Too many authentication failures for username

なぜそうなるかというと、Gnomeの環境では、.sshの下にあるSSHキーを、ログインのときにすべてssh-agentに登録するわけです。
sshログインの時は、ssh-agentに登録されているキーを順次適用してログインできるか試します。
あまりたくさんのキーが.sshの下にあると、上記のエラーになるというわけです(たくさんと言っても、5ことか6こでエラーになります)

Amazon Web Service EC2を使うと、ログイン用のKey Pairを、Webから創ることができます。
sshコマンドで、 -i オプションをつけることで指定できる、とされています。

しかし、上記のような事象が起こる環境ですと、-i オプションにつけた鍵を試す「前に」,ssh-agentに登録された鍵を試してエラーになっちゃうので、ログインできないという事象が起こります。

そのため、ここ1週間くらい、ちょっと悩んでしまいました。(調べる余裕なかったし)

でも割合簡単に解決しました。

man ssh_config

しますと、つぎのような記述があります。

     IdentitiesOnly
             Specifies that ssh(1) should only use the authentication identity files configured in 
             the ssh_config files, even if ssh-agent(1)
             offers more identities.  The argument to this keyword must be “yes” or “no”.  
             This option is intended for situations where ssh-agent
             offers many different identities.  The default is “no”.

     IdentityFile
             Specifies a file from which the user's DSA, ECDSA or DSA authentication identity is
             read.  The default is ~/.ssh/identity for protocol version 1, and ~/.ssh/id_dsa,
             ~/.ssh/id_ecdsa and ~/.ssh/id_rsa for protocol version 2.  Additionally, any identities 
             represented by the authentication agent will be used for authentication.  ssh(1) will
             try to load certificate information from the filename
             obtained by appending -cert.pub to the path of a specified IdentityFile.

             The file name may use the tilde syntax to refer to a user's home directory or one 
              of the following escape characters: ‘%d’ (local
             user's home directory), ‘%u’ (local user name), ‘%l’ (local host name), 
             ‘%h’ (remote host name) or ‘%r’ (remote user name).

             It is possible to have multiple identity files specified in configuration files;
             all these identities will be tried in sequence.
             Multiple IdentityFile directives will add to the list of identities tried
            (this behaviour differs from that of other configuration  directives).

この2つのオプションを使えば良さそうです。

簡単には、sshコマンドを起動するときにオプションを付けます。

ssh -o IdentitiesOnly=yes -i aws-key-pair.pem -l ubuntu ec2-xx-xxx-xxx-xxx.us-west-2.compute.amazonaws.com

永続的に有効にするには、.ssh/configファイルに記述します。


Host *
IdentitiesOnly

Host *.amazonaws.com
IdentityFile ~/.aws/aws-key-pair.pem

ただし、これですと、すべてのsshする可能性のあるホストに対して、IdentityFileオプションを記述しないといけません。
そこで、


Host *.us-west-2.amazonaws.com
IdentityFile ~/.aws/aws-key-pair.pem
IdentitiesOnly

のように、.ssh配下の鍵以外を使う場合だけ、これらの指定を明示的に行うようにします。

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2013/09/15

分散タイルサーバを実現するTileManプロジェクトで、つかうため lua-nginx-osm ライブラリというのを、コアライブラリとして開発しています。

この中で、次のような機能を実現しています。

  1.  ポリゴン指定した地域をデータとして持っている。
  2. タイルサーバで、タイル要求されたX/Y/Zoomについて、 そのタイルが、(1)の地域に含まれているかどうかを判定する。
  3. 含まれている場合、タイルを生成する。

地域データは、geofabrikのデータを意識しています。

DBとして、特定の地域のデータだけPostGISに持っておいて、タイル要求がきたときに、それがDBに入っていればレンダリング実施、そうでなければ、アップストリームのtile.openstreetmap.orgへ要求、みたいな処理を実現しています。

typical configuration of tileman

これは、他の製品でもありそうな機能ですよね。

さて、上記の処理を行うために、is_inside_regionという関数を定義しました。計算速度を上げるために、
簡易なアルゴリズムを採用しました。ポイントは以下です

res = (y1 - y2) * nx + (x2 - x1) * ny + x1 * y2 - x2 * y1

(x1, y1) (x2, y2) は、地域を指定するポリゴンの一辺のベクトル
(nx, ny)は、判定するタイル要求の位置

上記は外積をとっており、全ての辺について判定して、すべて負でなければ、
すべての辺の内側に、判定するタイル要求の位置があることが分かります。

しかし、この判定ロジックには、弱点があり、比較するポリゴンは、かならず
convex polygon (凸多角形)である必要があるのです。

そこで、たとえば japan.kmlのような凹凸多角形(concave polygon)を凸多面体に分割することにしました。
単純なケースでは、手作業でも可能ですが、複雑になると、手作業では不可能になります。

このような問題は、計算幾何学で研究されていて、素晴らしいライブラリがすでに提供されています。
例えば、アルゴリズム設計マニュアルの下巻には、第17章計算幾何学の中に、17.11多角形分割 として解説されており、CGALというライブラリがつかえることが記されている。また、上記の判定についても、17.7 点位置決定で詳細に書かれている。

そこで、CGALを用いて、ポリゴンを複数の多角形に変換し、LUAのプログラムを生成するようなユーティリティプログラムを書くことにしました。

$ git clone https://github.com/miurahr/lua-nginx-osm.git
$ cd lua-nginx-osm
$ apt-get install libcgal-dev cmake make
$ make

これでプログラムが生成されるはずです。実行は、

$ utils/poly2lua/poly2lua -t

ここで(-t)をつけると、テストモードで、内蔵の日本の定義データを元に、複数の多角形(緯度経度)を示すデータを生成します。
また、osm/data/*.kml が元データで、 osm/data/*.luaが生成された複数の凸多角形のデータです。

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2013/01/05

  17:22:00 by , Categories: 生活

Link: http://d.hatena.ne.jp/monyakata/20130105/1357342795

会社やめていないけど、しまむらとユニクロを来て、忘年会と新年会の出費と投資対効果を考えている自分は、貧乏根性が板についてきたかしら...

時間コストと、移動コストと、市場価格を計算しながら買い物するのは貧乏だからかというと、仕事での購買でも同じようなことをやっていることに気づいたり。購買の見積もりと市場価格を睨みながら、人件費(時間コスト)と効果を比較して決定していく。

世の中の企業で、利益を上げているところは、結構シビアにやっていると思うのだが、家計でもやったらいいんだろうと思う。安ければいいではなくて、時間との見合いではあるけどね。

あ、そうそう。自由であることは、コストのかかることだよね。 会社やめて900万円減で、"自由"になったという事は、平日平均10時間を年間200日自由にしたとして、一時間あたり4500円で(みなし)買ったという事だ。 つぎに自分の時間を、会社か顧客に売るまでは。:)

もしかしたら大変な贅沢かもしれない。

1 comment

Comment from: monyakata [Visitor]
monyakata

言及ありがとうございます。
このブログを書いて2ヶ月後の現在、少なくとも夫はすごくのんびりしています。前はできなかった技術回りのことをいっぱい勉強して、そうか、そもそもすっごいgeekな人なんだよなぁ、と私も思い出しました。なので、勉強会とか紹介して、出るように促してます。
夫の抜けた後の会社では、後任の方が「こんなんじゃ辞めたくなるはずだ」と悲鳴をあげているとか。
一時間あたり4500円で自由を買った、とするとすごくお金持ちのすることのように思えますが、このままじゃ死にかねなかったとすると、一時間4500円の命を買ったと思ってもいいかもしれない。
決して高くはないですね。

2013/03/04 @ 07:00


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2012/12/02

  18:48:00 by , Categories: Linux
Recent kernel detect MS Hyper-V and use VMBUS technology for disk access. It works fine on Hyper-V VMM but kernel mis-detect Virtual-PC on Windows 7. Because there is not VMBUS technology in Virtual-PC, so kernel cannot find root disk and fails to boot. Kernel should detect Virtual-PC than Hyper-V. It is known that Hyper-V has a bios vendor name 'VRTUAL' now but it is easily changable. Patch is as follows: /drivers/ata/ata_piix.c
static int prefer_ms_hyperv = 1;
 module_param(prefer_ms_hyperv, int, 0);
 
 static void piix_ignore_devices_quirk(struct ata_host *host)
 {
 #if IS_ENABLED(CONFIG_HYPERV_STORAGE)
 	static const struct dmi_system_id ignore_hyperv[] = {
 		{
 			/* On Hyper-V hypervisors the disks are exposed on
 			 * both the emulated SATA controller and on the
 			 * paravirtualised drivers.  The CD/DVD devices
 			 * are only exposed on the emulated controller.
 			 * Request we ignore ATA devices on this host.
 			 */
 			.ident = "Hyper-V Virtual Machine",
 			.matches = {
 				DMI_MATCH(DMI_SYS_VENDOR,
 						"Microsoft Corporation"),
 				DMI_MATCH(DMI_PRODUCT_NAME, "Virtual Machine"),
+				/* DMI_MATCH(DMI_BIOS_VENDOR, "VRTUAL"), */
 			},
 		},
 		{ }	/* terminate list */
 	};
+	static const struct dmi_system_id find_virtual_pc[] = {
+		{
+			.ident = "Microsoft Virtual-PC",
+			.matches = {
+				DMI_MATCH(DMI_SYS_VENDOR,
+						"Microsoft Corporation"),
+				DMI_MATCH(DMI_PRODUCT_NAME, "Virtual Machine"),
+				DMI_MATCH(DMI_BIOS_VENDOR, "American Megatrends Inc."),
+			},
+		},
+		{ }	/* terminate list */
+	};
 	const struct dmi_system_id *dmi = dmi_first_match(ignore_hyperv);
 
 	if (dmi && prefer_ms_hyperv) {
-		host->flags |= ATA_HOST_IGNORE_ATA;
-		dev_info(host->dev, "%s detected, ATA device ignore set\n",
-			dmi->ident);
+               if (!dmi_first_match(find_virtual_pc)) {
+			host->flags |= ATA_HOST_IGNORE_ATA;
+			dev_info(host->dev, "%s detected, ATA device ignore set\n",
+				dmi->ident);
+		}
 	}
 #endif
 }
The patch is not tested and just a concept to fix problem. You can escape the problem with kernel option 'ata_piix.prefer_ms_hyperv=0'.

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2012/09/23

  11:20:00 by , Categories: Freesoftware and Open Source Software, Linux, Ubuntu

Link: http://bugs.winehq.org/show_bug.cgi?id=30598

先日、レポートしたEvernoteがUbuntu12.04で動かないよ、という件だが、その後、OpenSSLの問題だというのは濡れ衣で、OpenSSLが TLS1.1/1.2をサポートするようになったけど、WINEでそのあたりをうまく取り扱っていないことが、問題の発端であることがわかった。

すでに、
http://source.winehq.org/patches/
http://source.winehq.org/patches/data/89343

提案をして、議論しているところだ。
ぜひ、パッチをレビューしたり、さらなる改善を提案したり、動作試験をしたりしてほしい。
http://permalink.gmane.org/gmane.comp.emulators.wine.devel/91356

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2012/07/29

  10:50:00 by , Categories: Android

Ubuntu 12.04(LTS)を導入したら、EvernoteのWindows版をWINEで導入したものが、同期失敗するという事象に遭遇した人も多いと思う。それどころか、さまざまなアプリケーションで、https通信に失敗した、との問題が報告されている。

ここに報告されているとおりだ。

とりあえず、WINEで使っているアプリが動けばいい、という輩には、このパッチをあてれば、幸せになれるでしょう。
i386のプラットホーム上でおこなってください。amd64の64ビットプラットホームでWINEを使っている方も、i386の32bit上でコンパイル必要です。

$ apt-get source wine1.4
$ cd wine1.4-1.4
$ patch -i ../wine-openssl-force-tlsv1.patch
$ sudo apt-get build-dep wine1.4
$ debuild -us -uc -b -i
$ cd ..
$ dpkg -i *.deb

さて、なにが起こっているかというと、httpsをサポートするインターネット上のサーバには、不都合な挙動をしめすものがある、というのが発端です。

httpsでつかうSSL/TLSのバージョンや暗号化方式のネゴシエーションで、クライアントとサーバ間でそれぞれがサポート可能な方式を交換しあいます。その際に、リストのサイズに問題があります。最近の技術の進展で暗号化方法がふえて、リストが大きくなって来ました。

https://bugs.launchpad.net/ubuntu/+source/openssl/+bug/986147

http://www.mentby.com/Group/openssl-users/sslv23method-in-openssl-100.html


+#ifdef OPENSSL_MAX_TLS1_2_CIPHER_LENGTH
+ /* Some servers hang if client hello > 256 bytes
+ * as hack workaround chop number of supported ciphers
+ * to keep it well below this if we use TLS v1.2
+ */
+ if (TLS1_get_version(s) >= TLS1_2_VERSION
+ && i > OPENSSL_MAX_TLS1_2_CIPHER_LENGTH)
+ i = OPENSSL_MAX_TLS1_2_CIPHER_LENGTH & ~1;
+#endif

そこでTLS V1.2のネゴシエーションで、Cipherの長さを制限しよう、ということになったのです。
ところが、これが曲者で、このワークアラウンドがなければ稼働するサーバで、不都合が発生します。

再現も可能で、

openssl s_client -connect www.evernote.com:443

とすればよい。

さて、私のこのパッチだが、WINEへの改変としては、正しくない、変更を加えている。Windowsの挙動と同じなのが正しいとすれば、違反している。それでも、動作するのだ。どうするかというと、SSLv3, SSLv2, TLSv1のネゴシエーションを行うところを、TLSv1のみでネゴシーエションさせる、という改変をくわえている。これで、不具合が実際上はでないのはなぜかというと、すでにSSLv2はセキュリティ上推奨されていない。最近の稼動しているWebサーバであれば、TLSv1をサポートしていないサーバがありえないし、あるとすればメンテナンスされているかどうか、とても心配なので、そんなサービスをつかわなければいいじゃん、というわけだ。

これでなぜ問題が解決するかというと、ネゴシエーションで交換する暗号化方式が制限されているので、リストの長さ制限に対しても問題がないからだ。

この件は、あまり日本語で情報がないようなので、念の為にかいておく。

OpenSSLのメンテなーとしては、1.0.1-4ubuntu4で、この問題は解決ずみ、という立場のようなのだが、Evernoteは引き続き調子悪いようなので、WINE+opensslの挙動としては、引き続き対応が必要、とおもうのである。

Attachments:

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2012/06/23

  13:56:00 by , Categories: Mobile and PDA

IIJにて、LTE網、3G網でのIPv6サポートが開始されている。公式には、LTEの2機種しかサポートしていない。

ところで、いま世の中にあるスマホで、仕様上、3G/LTE経由でIPv6 IPv4のdual stackをサポートできるのは、日本で発売されていないMotorola Droid Bionic for Verizon (Android)と、Nokia N9(Meego)のみらしい。 Droidは、Verizonのロックイン端末であるので、真にオープンでIPv6を携帯通信網でサポート可能なのは、Nokia N9のみということらしい。

ということで、IIJmio高速モバイル/DサービスのSIMカードでできるかな、とおもいたいが、IIJmioはLTE端末のみサポートで、Nokia N9は3G端末なので、結果ネゴシエーションできない。

残念である。以下は、開発用のインタフェースを通じて、Nokia N9の内部に入ってコマンドの出力を取得したもの。

$ ssh 192.168.2.15
Last login: Sat Jun 23 14:00:48 2012 from 192.168.2.14


BusyBox v1.20.0.git (MeeGo 3:1.20-0.1+0m7) built-in shell (ash)
Enter 'help' for a list of built-in commands.

$ uname -a
Linux RM696 2.6.32.48-dfl61-20115101 #1 PREEMPT Thu Dec 22 14:43:29 EET 2011 armv7l GNU/Linux

$ ip addr show

89: gprs0: <POINTOPOINT,NOARP,UP,LOWER_UP> mtu 1400 qdisc pfifo_fast state UNKNOWN qlen 100
link/[821]
inet 10.197.29.242/32 scope global gprs0

これ、無線LANであれば、ちゃんとIPv6が使えている。

3: wlan0: <BROADCAST,MULTICAST,UP,LOWER_UP> mtu 1500 qdisc mq state UP qlen 1000
link/ether 04:5a:95:a6:aa:aa brd ff:ff:ff:ff:ff:ff
inet 192.168.1.7/24 brd 192.168.1.255 scope global wlan0
inet6 2409:10:8200:0:65a:95ff:fea6:aaaa/64 scope global dynamic
valid_lft 14388sec preferred_lft 12588sec
inet6 fe80::65a:95ff:fea6:aaaa/64 scope link
valid_lft forever preferred_lft forever

これは、Nokia N9のサポートは、IPv4 PDPとIPv6 PDPをそれぞれに有効にしようとするもので、IIJmioはIPv4v6 PDPだというのもあるのかもしれない。

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2012/03/24

  14:14:00 by , Categories: Linux, Ubuntu

Link: http://kenichiokuyama.blogspot.com/2011/12/schedclock-overflow-after-2085-days-in.html

"okkyの銀河制圧奇譚"で、Linux Kernelのスケジューラで使用するTSCをns単位に換算するルーチンでの掛け算オーバーフローが起因して、リブートする等の問題があこることの議論がされている。

しかし、問題が発現していない環境もあって、現象の理解が必要だとおもわれた。ブログ上でのコメントでのレポートでは、656日稼動しているという。

こういうときには、実験的に確認するのがよい。

#include<stdio.h>

static __inline__ unsigned long long rdtsc(void)
{
unsigned hi, lo;
__asm__ __volatile__ ("rdtsc" : "=a"(lo), "=d"(hi));
return ( (unsigned long long)lo)|( ((unsigned long long)hi)<<32 );
}

int main(){

unsigned long long tick, result;
unsigned long cyc2ns;
unsigned long cpu_khz = 1770000;

tick = rdtsc();
printf("TSC= %llu\n", tick);
cyc2ns = 1000000 * (1 << 10)  /  cpu_khz;
printf("SC= %lu\n", cyc2ns);
result = tick * cyc2ns;
printf("MULT= %llu\n", result);
printf("OVER> %llu\n",  ((unsigned long long) 1 << 63));
}

問題のルーティンに似せた、簡単なこのようなコードを書き、現象の理解をおこなう。 とりあえず、実行したカーネルは、Ubnutu 11.10上の3.0.0である。

miurahr@miurahr-note:~$ ./a.out
TSC= 18906864235232
SC= 578
MULT= 10928167527964096
OVER> 9223372036854775808
miurahr@miurahr-note:~$ ./a.out
TSC= 27953476532
SC= 578
MULT= 16157109435496
OVER> 9223372036854775808

この2つの実行の間に、実行されたPCはスリープされている。このスリープのresume時にcyc2ns_offsetを再計算するようにされている。

上記の結果からわかるように、64bitのTSCが折り返されて、小さくなっている。もちろん、複数CPUが搭載されているので、かならずしも同じCPUの値を取得しているとは言えないのである。とはいえ、得られたヒントは大きい。

static inline unsigned long long __cycles_2_ns(unsigned long long cyc)
{
int cpu = smp_processor_id();
unsigned long long ns = per_cpu(cyc2ns_offset, cpu);
ns += cyc * per_cpu(cyc2ns, cpu) >> CYC2NS_SCALE_FACTOR;
return ns;
}

当該コード部分に注目すると、cyc2ns_offsetに、指摘されている演算結果を加えるコードになっている。どういうことか。ノートPCはとくに、使用時間をのばすために、CPUの速度を動的に変更して、負荷の低い時のCPUの消費電力を削減する。こうすると、当然クロックあたりの時間幅、上記のcyc2nsの値が変化する。したがって、単純にTSCの累計にそのときのCPU速度で計算してしまっては、正しい値になりえない。

で、どうするかというと、CPU速度の変化をさせる時に、そのときの経過時刻をns単位でもとめ、変更後の速度で計算した場合の累計時刻との差分をcyc2ns_offsetに格納する。

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2011/12/24

2010年の上半期に、国際化の開発に協力したOSSプロダクトのひとつに、nixnote(旧Nevernote)がある。

Evernoteクライアントのフリークローンで、Java+QtJambiで書かれていて、プラットホームニュートラルに動く。そのころ、KoedoLUGで、紹介したことがあった。しばらく、開発協力した本人も使うことが無くなっていたのだが、KoedoLUG主宰のはとちゃんが地道に使い続けてくれていることが判明、ちゃんとみないと遺憾な、とgit repositoryをおいかけ直すことに。

ところで、この手のドキュメント管理ソフトウエアでは、全文検索のできがとても重要である。nixnoteは、データ保管には、H2 Database を使っている。H2は、Javaで実装されたオープンソースのDBMSである。

さて、nixnoteでは、設定可能な正規表現 [,\\s]+ で単語を切り分けて、インデックスを作成している。ご多分にもれず、これでは日本語の検索ができない。日本語などCJK言語の単語切り分けは、正規表現では表現できず、形態素解析を必要とするからだ。

さて、H2データベースには、内蔵の全文検索が2タイプあり、ネイティブとLucineによるものがある。Apache Lucineは有名な全文検索エンジンで、これを使うように改良できれば、nixnoteの機能も向上させられそうだ。そこで、H2データベースのLucineによるCJK全文検索をしらべると、H2追っかける日記にて全文検索を使う話が掲載されていた。

ということで、nixnoteのこの部分を改良する人、募集中なのである。(自分でやれ?)はとちゃんが、がんばれ!?

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2011/06/12

  12:53:00 by , Categories: Freesoftware and Open Source Software, Linux

Link: http://d.hatena.ne.jp/mktredwell/20110611/1307815106

Linux 20周年で、Linus Torvaldsさんが来日し、6/1-3のLinuxCon Japanに参加しました。 この20年に関わった人は、それぞれに感想をもったとおもいます。そのなかのひとりにあかいさんがいます。あかいさんは、LinuxFoundationの20年史をポイントしつつ、それ以外に

20年で記憶に残るマイルストーンには、何があったのだろうか

と提起しています。あかいさんが初めてLinuxを知ったのは、1995年の神戸・阪神大震災のとき、と記しています。わたしが初めてLinuxを知ったのは、1994年の夏くらい、使い始めたのは、1995年4月に社会人となって最初の給料でPCを買って、初日にプレインストールのWindows3.1Jを消し去ったとき、からです。

なぜ、山形浩生氏の活動が、Linux 20年史と関係してくるのだろう。

山形さんには、1990年代後半、TLUGの活動の中で、お話させていただく機会が数度ありました。このときは、TurboLinuxの前身Pacific HiTechのクリフ・ミラーさんとも交流があって、1998年くらいにNTTデータにきていただいて、Linux推進派の社内エンジニアたちと日本の情報産業の構造と、システムインテグレータが取り扱うに必要な環境などについて、意見交換したこともありました。

このころに、エンジニアやLinux開発者は、技術だけではなく、ライセンスや倫理や経営についても理解を深めないといけないと思ったのですが、ここには山形さんの影響を受けている気がします。

私が、OSS/Linuxの世界に深く入っていくきっかけになったのは、1989年前後のGNU Manifestの引地さんの訳だったのだけれども、1990年代前半の東北大学在学中に黒木さんやその辺りの一派による社内掲示板での議論の影響もすごく強かった。

そして、2003年くらいから、あかいさんがLinux/OSSをぐいぐい引っ張っているとき、私も、Linux/OSSを業界の別の地点から押していったんですよね。 てなわけで、2003年以降に互いを認識したあかいさんと私の間には、それ以前に共有するものが結構あったのでした。

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2011/03/25

  13:29:00 by , Categories: Freesoftware and Open Source Software, Android

rdesktopで英語キーボードをもちいて、つながった先のWindowsターミナルサーバにて日本語変換を、Alt+~で行いたい。 そんなひとには、以下のような内容のファイルをen-jpというファイル名で作って、/usr/share/rdesktop/keymaps/において、 $ rdesktop -k en-jp とすると、幸せになれるでしょう。

# generated from XKB map us
include common
0x411
exclam 0x02 shift
at 0x03 shift
numbersign 0x04 shift
dollar 0x05 shift
percent 0x06 shift
asciicircum 0x07 shift
ampersand 0x08 shift
asterisk 0x09 shift
parenleft 0x0a shift
parenright 0x0b shift
minus 0x0c
underscore 0x0c shift
equal 0x0d
plus 0x0d shift
kana_HE 0x0d altgr
kana_TA 0x10 altgr
kana_TE 0x11 altgr
kana_I 0x12 altgr
kana_i 0x12 shift altgr
kana_SU 0x13 altgr
kana_KA 0x14 altgr
kana_N 0x15 altgr
kana_NA 0x16 altgr
kana_NI 0x17 altgr
kana_RA 0x18 altgr
kana_SE 0x19 altgr
bracketleft 0x1a
braceleft 0x1a shift
bracketright 0x1b
braceright 0x1b shift
semicolon 0x27
colon 0x27 shift
apostrophe 0x28
quotedbl 0x28 shift
grave 0x29
asciitilde 0x29 shift
backslash 0x2b
bar 0x2b shift
comma 0x33
less 0x33 shift
period 0x34
greater 0x34 shift
slash 0x35
question 0x35 shift

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2011/03/05

  23:10:00 by , Categories: , OpenStreetMap

Link: http://r.gnavi.co.jp/a755001/

今日は、OpenStreetMap の創始者 Steve CoastさんとHurricane Coastさんが東京にきたのをきっかけに、OSMの日本メンバーと共に、食事を共にした。で、行ったのが、薩摩牛の蔵 赤坂店

日本流の肉を堪能しながら、楽しいひとときを過ごしたのでした。ただ、英語で、この店のメニューを説明するのは、とても難しかったですよ。

で、Facebookをみていたら、同じ店に同じようなタイミングで行っている人を見つけたりして、ちょっとおいしさを思い出したのでした。
やっぱり、美味しいものを食べることは、幸せなことだよね。そして、健康と美容にいいとおもうのですよ。

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2011/01/16

  13:12:00 by , Categories: Freesoftware and Open Source Software, OpenOffice.org, Java, Ubuntu

Link: http://ubuntuguide.org/wiki/BigBlueButton#Install_BBB_.3C-.3E_Moodle_API

BigBlueButtonは、APIを持っており、CMSなどと連携させることができる。

デフォルトでは、APIのデモページがあり、JSPによる具体的な利用方法を理解することができる。

人気のあるCMSといえば、Joomla!やDrupalがあるし、BBBは教育用途を意図して作られているところもあるので、Moodleも考慮に値するだろう。

このページでは、MoodleとDrupalについて、連携方法を示している。

Drupalとの連携については、
http://drupal.org/project/bbbで、すでにモジュールも用意されている。

Moodleの連携については、 http://www.dualcode.com/bigbluebutton/に、プラグインが提供されている。

活用してみようと思う。

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2011/01/09

Link: http://bigbluebutton-blog.blogspot.com/2010/11/193-simultaneous-users.html

世の中には、OSSの、LGPLでライセンスされたTV会議ソフトウエアというものが存在する。これは、アーキテクチャ的には、他のOSSに大きく依存している。たとえば、Ubuntu, Tomcat6, Ngidx, ghostscript, OpenOffice.org, swftools, MySql, Astariskなどだ。このソフトウエア・プロジェクトの名前は、BigBlueButtonという。

実に、素晴らしいソフトウエアで、ローカライズもすごく頑張っている。インターフェースもクールだ。複数名の同時カンファレンスができる。開発者のブログによれば、193同時ユーザの会議をホストできたようだ。WebCamによるテレビ会議も20人までいけたようだ。 Asteriskを使っているのは、普通の電話からも会議に入れるように。この193同時ユーザの実験でも、45人は電話からはいったようだ。

さて、自分の利用を用意にするため、そしてみなさんの実験をするのを容易にできるよう、Amazon EC2にイメージを作ってみた。

AMI ID: ami-58b7c90a
Name: bbb-0.71-Ubuntu-10.04-64
Description: BigBlueButton 0.71 on Ubuntu 10.04LTS(64bit)
Owner: 457068382909

そして、その取り扱いを容易にするスクリプトも書いてみた。

ubuntuなどのAmazon EC2に対応したLinuxディストリビューションで
apt-get install ec2-api-tools
として必要なツールを導入し、
以下のスクリプトをbbb.shというファイル名で保存しているとすると、

./bbb.sh run

で、EC2上でUbuntu Linuxが起動し、

./bbb.sh status

として起動したことを確認したあとに

./bbb.sh start

とするとサーバが立ち上がり、必要なIP設定を自動でおこないます。

./bbb.sh login

とすると立ち上がったサーバにログインできて、

./bbb.sh stop

とすると終了するはず。
スクリプトは、適宜、Amazon EC2の登録情報を書き換えて欲しい。また、自分がオーナーではないイメージからの起動については実験していないので、うまく動かす方法をしっていたら、教えて欲しい。

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2010/07/04

  13:14:00 by , Categories: Linux, Ubuntu

Link: http://bugs.calibre-ebook.com/ticket/6086

Kindle2を使っている。電子ブックを上手に使うには、calibreというアプリケーションが便利だ。Linuxだけではなく、mac, windowsでも使えるだろう。

Ubuntu GNU/Linux (10.04)上で、Calibreをつかって、外部のWebニュースを巡回して、電子ブックを生成して、Kindle2に流し込んでいる。

Calibreは、スケジュールされた時間帯にWebを巡回して、たとえばLWNやTimes, CNN, BBC, Japan Timesなどニュースサイトからニュースを取得して、ebookを生成してくれる。
また、kindle2を接続すると、自動的に、まだkindle2に取り込んでいないNewsを転送してくれる。すぐれものだ。

ただし、ちょっとした不具合がある。
Calibreを英語以外のlocaleで起動すると、Timesなどのサイト巡回結果のタイトルに日付がつくのだが、それが日本語混じりになる。技術的にはstrftime()がロケールLC_TIMEの影響を受けるためだ。

一方、Kindle2は、まだ英語以外の言語に対応していない。Kindle2をUbnutuにつなぐと、vfatとして認識されて自動マウントされる。マウントオプションは、

/dev/sdc1 on /media/Kindle type vfat (rw,nosuid,nodev,uhelper=udisks,uid=1000,gid=1000,shortname=mixed,dmask=0077,utf8=1,flush)

こんな感じ。
そこに、日本語のファイル名のついたニュースファイルを流し込むと、怪しいことが起こる。
具体的には、マウントしたKindleが読み込みのみになってしまう。

で、リンク先のようなバグレポートとなった。

でも、本当は、OSがわで対応すべきではないのか?ということで、たとえばuni_xlateというマウントオプションをつけることを考えたい。これは、unicode文字がきたときに、適当なエスケープシーケンスでlatin文字に変換するというものだ。

では、オートマウントされるときの機構でどこをどのようにいじればいいのか。

gconf-editorで、設定を開いて、system/storage/vfatあたりを見ればいいのかとおもったが、ここに設定を追加すると、すべてのデバイスで影響してしまう。kindleの時だけ、オプションを追加するには、どうすればいいか。

Automounting a storage device with GNOMEを参考にすると、hal-device というコマンドを見ればいいらしい。

Kindleに関わる部分をみるとこんなふうになっている。

0: udi = '/org/freedesktop/Hal/devices/volume_uuid_0096_AB41'
  linux.hotplug_type = 3  (0x3)  (int)
  info.interfaces = { 'org.freedesktop.Hal.Device.Volume' } (string list)
  block.storage_device = '/org/freedesktop/Hal/devices/storage_serial_Kindle_Internal_Storage_B003B0A200930A7F_0_0'  (string)
  volume.fstype = 'vfat'  (string)
  volume.fsusage = 'filesystem'  (string)
  volume.fsversion = 'FAT32'  (string)
  volume.uuid = '0096-AB41'  (string)
  volume.label = 'Kindle'  (string)
  info.udi = '/org/freedesktop/Hal/devices/volume_uuid_0096_AB41'  (string)
  volume.mount_point = '/media/Kindle'  (string)
  volume.is_mounted = true  (bool)
  volume.is_mounted_read_only = false  (bool)
  volume.is_disc = false  (bool)
  info.product = 'Kindle'  (string)
  volume.partition.number = 1  (0x1)  (int)
  block.major = 8  (0x8)  (int)
  block.device = '/dev/sdc1'  (string)
  block.is_volume = true  (bool)
  volume.partition.start = 8192  (0x2000)  (uint64)
  volume.partition.media_size = 1602191360  (0x5f7f8000)  (uint64)
  volume.size = 1602183168  (0x5f7f6000)  (uint64)
  block.minor = 33  (0x21)  (int)
  volume.num_blocks = 3129264  (0x2fbfb0)  (uint64)
  volume.is_partition = true  (bool)
  org.freedesktop.Hal.Device.Volume.method_names = { 'Mount', 'Unmount', 'Eject' } (string list)
  volume.block_size = 512  (0x200)  (int)
  volume.linux.is_device_mapper = false  (bool)
  org.freedesktop.Hal.Device.Volume.method_execpaths = { 'hal-storage-mount', 'hal-storage-unmount', 'hal-storage-eject' } (string li
st)
  org.freedesktop.Hal.Device.Volume.method_signatures = { 'ssas', 'as', 'as' } (string list)
  org.freedesktop.Hal.Device.Volume.method_argnames = { 'mount_point fstype extra_options', 'extra_options', 'extra_options' } (strin
g list)
  volume.ignore = false  (bool)
  volume.mount.valid_options = { 'ro', 'sync', 'dirsync', 'noatime', 'nodiratime', 'relatime', 'noexec', 'quiet', 'remount', 'exec', 
'utf8', 'shortname=', 'codepage=', 'iocharset=', 'umask=', 'dmask=', 'fmask=', 'uid=', 'flush' } (string list)
  volume.unmount.valid_options = { 'lazy' } (string list)
  linux.sysfs_path = '/sys/devices/pci0000:00/0000:00:1d.7/usb1/1-8/1-8:1.0/host16/target16:0:0/16:0:0:0/block/sdc/sdc1'  (string)
  info.parent = '/org/freedesktop/Hal/devices/storage_serial_Kindle_Internal_Storage_B003B0A200930A7F_0_0'  (string)
  info.capabilities = { 'volume', 'block' } (string list)
  info.category = 'volume'  (string)

あとは、このUDIなどをつかって、labelがKindleのようなストレージデバイスのときは、こうしろ的な設定を gconftoolなんかつかって、書き込めばいいらしい。

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2010/05/23

  19:52:00 by , Categories: Mobile and PDA

Link: http://www.linuxquestions.org/questions/linux-server-73/debian-error-e-internal-error-could-not-perform-immediate-configuration-2-a-586543/

Ubuntu 8.10プレインストールのLPIAアーキテクチャのDELL mini10vを Uubntu 9.10(LPIA)にしたものを
https://wiki.ubuntu.com/LucidLpiaMigrationHowToに従って、無理矢理I386にアップグレードしようとすると、タイトルのようなエラーが発生する。

もちろん、この方法は、debian packageになれた人ではないとおすすめしない。というか、やめたほうがいい。

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Link: http://andymatuschak.org/articles/2008/05/07/more-on-launchpad-bazaar-vs-lighthouse-github/

最近、gpxviewerというアプリケーションをいじっている。これは、GPXファイルの管理を行う上で、容易に地図上でどこをトレースした物かを表示してくれる。
Python + GTKでかかれており、小さく、最低限必要な機能を満たしている。
多数のGPXファイルがあると、JOSMで開いて確認していくのでは、少々手間がかかりすぎる。また、できればファイル管理ソフトウエア(nautilus) から簡単に起動できた方がいい。

これは、まだリリースして日が浅く、コードベースも小さいので、こういった用途に向けて改良するには、ちょうどよかった。
わたしの改良点は、Githubリポジトリにおいてある。すでに、作者にパッチを送っており、gpxviewer on launchpadから最新のコードを入手できる。
5月に入ってから、7つのコミットに関わる貢献をしている。

さて、作者のAndrew Geeさんからは、BazaarをつかってLaunchpadにブランチを開いてくれ。そしたら、マージもレビューも簡単だ、といわれている。たしかに、bazaarを使ってlaunchpad からコードを入手して開発しているが、bazaarはその使い勝手が気持ち悪くて、git-bzrをつかって、(たとえば、git-bzrの使いかた),gitにインポートして開発し、ブランチの歴史をきれいにしてから、git format-patchを用いてパッチを生成して送っている。送ったパッチをそのままインポートしてくれれば、リポジトリに取り込むときに面倒はないのだけれども、Andrewは(bzrにそんな機能はないのかもしれないが)、パッチをあてて適当なコメントをつけてupstreamにマージをするので、パッチを送った後は、upstreamの最新から再度ブランチを切って作業をする羽目になる。

そもそも、プロジェクトのオーナーがlaunchpad+bazaarを使っているのだから、選択するのはオーナーだ。それに不満はない。けど、開発する方は、使いたい奴を使いたいではないか。

閑話休題

その選択にあたっても、プロジェクトオーナーは、pros/consがあって悩ましいはず。launchpadのサイトとしての機能はすばらしいが、bazaarよりgitのほうが使いやすいじゃん。という悩みをこの記事では吐露してくれているのである。

1 comment

Comment from: あかぴ [Visitor]  
あかぴ

OSC2010sendaiありがとうございました。

2010/05/23 @ 14:52


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2010/01/17

  15:06:00 by , Categories: Linux, Input Methods

Gnucashという会計ソフトがあり、複式簿記ができる。Windowsのバイナリもあり、sqlite3やmysql, PostgresQLもバックエンドに使えるようになってきているんで、共同作業にも使えるようになっている。

メッセージの日本語化も進んでいるので、いろいろ使えると思うが、入力メソッドを使ったときに、変換候補がインラインで表示されない、という仕様になっている。

これは、GTKのインライン要素を不可視にした上で、入力内容をパースして、セルに記入するという動作をしているためである。

gnucashのシートイメージは、gnome officeのひとつ、gnumericのシートのコードが祖先になっているようだ。gnumericのほうでは、入力メソッドを使ったときの動作は改良されているので、同じような改良をgnucashに行う必要がある。

ソースは以下から入手可能
http://svn.gnucash.org/repo/gnucash/trunk

問題のコードは、
gnucash/src/register/register-gnome/gnucash-sheet.c
とおもわれる。

修正内容は、IM Contextの使い方を参照すると酔い。

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2010/01/01

  15:55:56 by , Categories: Linux, Ubuntu

Dell mini 10v(ubuntuプレインストール版)は、Dell mini 10vに、Dellカスタマイズ版のUbuntu 8.04 LTS (LPIA) UNR(Ubuntu netbook remix)がのった製品である。
詳細は、技術評論社のhttp://gihyo.jp/admin/serial/01/ubuntu-recipe/0084
記事をみてもらうとして、実際のところ、ただのカスタマイズ版ではなかったことが、後ほど判明している。

さて、2009年11月27日、このDell miniに搭載されているUbuntuのLPIAアーキテクチャ版のサポートは打ち切られることが発表された。その結果、現行のLPIAアーキテクチャ版のUbuntuが搭載されたPCやネットブックは、i386版の再インストール無しにアップグレードはできないことが判明した。

したがって、現在も今後も入手できるLPIA版のUbuntuは、9.10(Karmic Koala)であることになる。ところで、LPIA とは、Low Power Intel Architectureの略で、ATOMプロセッサを軸としたアーキテクチャで、省電力にチューニングしたコンパイルやカーネル提供がなされることになっていた。

CanonicalのUbuntu公式のサポート対象外になったのを記念して(?)、Dell mini 10v(Ubuntuプレインストール版)を、Ubuntu 9.10 (LPIA)にアップグレードしてみた。もちろん、このアップグレードによって、Dellによるサポートは受けられなくなるので、ご注意を。

Ubuntu公式サポート対象外であるので、aptのリポジトリ指定も、従来とは異なって、 ports.archive.ubuntu.comを指定しなければならない。
たとえば、既定の状態では、/etc/apt/sources.listには、次のように指定されているはずである。

deb http://dell-mini.archive.canonical.com/ubuntu/ hardy main universe multiverse restricted
deb-src http://dell-mini.archive.canonical.com/ubuntu/ hardy main universe multiverse restricted

これに対して、サポートされないことを覚悟の上、通常のUbuntuにアップグレードするには、

deb http://ports.ubuntu.com/ubuntu-ports intrepid main universe multiverse restricted

このように指定する。
いったん、upgrade-managerも、Dellカスタマイズ版ではなく、通常版を使わせるために削除し、新リポジトリから再インストールしておこう。

また、もとのシステムは、LTS(長期間サポート)として設定されているので、通常アップデートが表示されない。これは、UbuntuのFAQにもあるように、/etc/update-manager/release-upgradesに、

[DEFAULT]
# default prompting behavior, valid options:
#  never  - never prompt for a new distribution version
#  normal - prompt if a new version of the distribution is available
#  lts    - prompt only if a LTS version of the distribution is available
Prompt=lts

とあるのを、

[DEFAULT]
# default prompting behavior, valid options:
#  never  - never prompt for a new distribution version
#  normal - prompt if a new version of the distribution is available
#  lts    - prompt only if a LTS version of the distribution is available#Prompt=lts
[DEFAULT]
# default prompting behavior, valid options:
#  never  - never prompt for a new distribution version
#  normal - prompt if a new version of the distribution is available
#  lts    - prompt only if a LTS version of the distribution is available
Prompt=normal

と書き換えることによって、アップグレードを行うことができる。

さて、このようにして、Dellカスタマイズ版Ubuntu 8.04LTSをベースとしてアップグレードをかけていくと、途中でXが正常に起動しなくなることがあるかもしれない。これは、Xの設定を作り直すことで解消することができる。正常に起動しなくなったとき、トラブルシューティングの画面になるので、設定の作り直しを選択すればよい。(このときのメニューは英語だ)

ところで、Dell mini 10v は、mini 9/10/12が使用しているIntel GMA500 (Poulsbo) チップと違い、Intelの Mobile 945GME Express 統合グラフィックコントローラを採用している。したがって、間違えて mini 9などの情報を流用することのないようにしたいところ。

Ubuntuは(ほかのディストリビューションも同様であるが)、バージョンとばしのアップグレードはサポートされない。したがって、LPIA版の最新かつ最終版である9.10にするには、途中 8.10, 9.04バージョンを順にあげていく必要がある。

さて、8.10以降、サスペンドできなくなることに気づくであろう。これは、Dellカスタマイズ版に含まれているプロプラソフトウエアが、バージョンアップに追従しないため、内部構造の変更に追従できないことから起こる。

Dellカスタマイズ版には、少なくとも次のプロプラエタリ・ソフトウエアが含まれる。

  • Fruendo メディアプレイヤーのエンコード・デコードライブラリ
  • Adobe Acrobat Reader 8
  • PowerDVD DVDプレイヤー
  • Dell Video Chat チャットソフトウエア
  • DELL V505 ドライバー
  • Dell launcher

これらのうち、Fruendo ライブラリは、アップグレードの過程で、フリー版のビデオエンコード・ライブラリを導入しようとすると、削除されるかもしれない。したがって、アップグレード前に、これらのソフトウエアはパッケージとして保存しておくとよい。

# apt-get install dpkg-repack
# dpkg-repack gstreamer0.10-fluendo-plugins

などとすることで、アップグレードの心配は少し軽減されるだろう。
もし、すでにアップグレードの過程で知らずに消してしまった場合、、、 Dellからのパッケージについていた、Ubuntu DVDで再インストールすることで、入手できる。というか、再インストールが必要である。

さて、サスペンドの問題であるが、これは、上記のうちPowerDVDが原因である。
Gnome power managerからのサスペンドであるが、これはgnome-power-managerがHALを経由して、システムユーティリティを呼び出すことで実行される。呼び出されるユーティリティはHALが判断するが、今回は、/usr/sbin/pm-suspnedが呼び出される。

カーネルを直接呼び出してサスペンドさせた場合には、成功するが、pm-suspendは失敗する。したがって、pm-suspendの問題である。

そこで、pm-suspendでサスペンドをさせようとした後、ログファイルを見ると、


/var/log/pm-suspend.log

/etc/pm/sleep.d/07-stop-play.sh suspend suspend: kill: 4: Usage: kill [-s sigspec | -signum | -sigspec] [pid | job]... or
kill -l [exitstatus]
Returned exit code 2.
Fri Dec 25 09:05:03 JST 2009: Inhibit found, will not perform suspend
Fri Dec 25 09:05:03 JST 2009: Running hooks for resume
/etc/pm/sleep.d/01f3507g resume suspend: Fatal open FIFO for writing: /dev/ttyACM0: No such file or directory
mbm_gpsd: no process found
Returned exit code 1.

というように、ログにエラーが残っている。これによると、/etc/pm/sleep.d/07-stop-play.sh が失敗しているとされている。dpkg -S 07-stop-play.shとして、どのパッケージに含まれるファイルが失敗したか、検索すると、pdvdlinuxだという。そこで、この問題のファイルを削除することで、サスペンドできるようになる。
本質的には、当該ファイルを修正して、意図する動作をするようにしなければならない。

ちなみに、pdvdlinuxパッケージは、つぎのようなパッケージである。

パッケージ: pdvdlinux
バージョン: 5.0.1218
優先度: 任意
セクション: non-free/graphics
メンテナ: Bazooka Shih <bazooka_shih@cyberlink.com>
説明: Dell Media Experience
 With Dell Media Experience, you can play back your DVD movies, with the features and controls of a normal living room DVD
 player.

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2009/12/12

  10:25:00 by , Categories: Mobile and PDA

Link: http://www.ghacks.net/2009/10/16/customize-the-email-archive-in-thunderbird-3/

Thunderbird 3のアーカイブは新しい機能であり、とても便利だ。ただ、私のように大量のメールを(MLが中心だが)受け取っていると、既定の年単位では、フォルダが大きくなりすぎて、扱いにくい(性能上もデメリットだ)。今月リリースされたThunderbird3を使いこなすには、このあたりを使いこなすのが、重要ではないだろうか。

そこで、アーカイブの行い方をカスタマイズすることができると便利だ。

この記事によると、アドオンを利用することで、このアーカイブ機能をカスタマイズできるということだ。

アドオンはここから入手できる

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2009/11/29

Link: https://launchpad.net/igotu2gpx

OpenStreetMap Japanでは、MAPコンシュルジュのご協力で、OSM Japan寄付付きi-gotU GPXトラッカーの販売を行っていただいたことがある。当初は、Windowsのみの対応だったが、OpenStreetMap JapanのMLでご紹介したように、igotu2gpxというLinuxのクライアントが開発されていた。

最近、みたところ、大変な進化を遂げている。

  • GUIが追加された
  • 設定ができるようになった
  • Windows/Macにも対応するようになった。

わかりやすいところで、GUIを見ていただきたい


起動時画面



地図をズームアップ、メニュー表示

これらのメッセージが日本語なのは、さっき翻訳したから。いずれ、取り込んでもらいます。地図は、もちろんOSMの成果を使っています。

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2009/11/16

  17:30:00 by , Categories: Evernote , Tags: evernote, pootle

Link: http://translate.evernote.com/

Evernoteが、Pootleをつかって、クラウド的に翻訳を進めようとしているようだ。
利用者の皆さん、ボランティアすると、日本語で使える日が近づくカモよ。

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2009/11/11

  11:09:59 by , Categories: Flickr
I've got the point! - OpenStreetMap
オリジナルはkrpamayii へ12 Aug '09, 6.50am PDT PSTにアップロード


Trentinoでのオープンストリートマップのマッピングパーティの模様。
みんなで自転車で走り回るのは、とても爽快そうです。

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2009/11/09

  01:20:33 by , Categories: Freesoftware and Open Source Software, Linux, Input Methods, Debian

xsane (SANEというスキャナーフレームワークのフロントエンドの一つ)が、SegFaultでおちる。落ちる原因は、Atok3 のiiimp.soだったりする。
env GTK_IM_MODULE= xsane とすると、落ちない。

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  01:11:46 by , Categories: Mobile and PDA, Freesoftware and Open Source Software, Linux, Debian , Tags: driver, linux, qscan, usb

Link: http://armadillo.atmark-techno.com/articles/sd-a500-embedded-course-ch5

むかし、こんな記事があったのね。

自宅になぜかある、「スキャナde!!名刺整理」の専用スキャナー こいつは、PandPのUSB201という製品だ。

A6サイズのスキャンができて、写真の取り込みにもつかえる。ただし、ADFがついていないので、写真や名刺は手で挿入しないといけない。
この記事では、組み込みシステムの開発がテーマだが、密かにUSBパケットキャプチャベースのパッチが出ていたりする。

このパッチは、すでに現在のSANEのバックエンドには当たらないし、もっとこうした方がいい、という部分もある。
ということで、移植して、動作確認してみた。

動いた。

対応パッチ for sane-backends-1.0.20

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  00:05:56 by , Categories: OpenStreetMap, マッピングパーティ

Link: http://walking-papers.org/scan.php?id=qkbtw7k3

9月に行った板橋マッピングパーティのときに作成したWalking Paperを、11月3日の向島マッピングパーティのときに、再度スキャンし直して、アップロードしてみた。
その結果、うまく取り込まれた。

前回、うまくいかなかったのは、スキャナーの使用方法がわるかったのか、QRコードや4すみのアイコンがゆがんでおり、正しく認識されなかったためのようだ。

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2009/10/17

  23:23:00 by , Categories: OpenStreetMap, ソフトウエア , Tags: _____, openstreetmap, walking paper

Link: http://www.walking-papers.org/

Walking Papers(ウォーキングペーパー)は、OpenStreetMapプロジェクトに、プリンタと、スキャナーと、ペンで参加できるようになるサービスです。
基本的な道路がすでに、マップされていれば、その後の活動は、紙の上に、こんなレストランがあったとか、記入することで情報を埋めていくことができます。

基本的なローカライズの仕組みが入っていたために、日本語に翻訳して、反映を依頼していました。そして、日本語に対応しました!

日本語で利用するには、上のメニューから、「日本語」をクリックしてみてください。

まだまだ、翻訳がおかしいと自分でも思いますが、英語だと気後れする方には多少親切になっているはずです。

翻訳に貢献いただける方は、gitというシステムを利用して、
http://github.com/miurahr/paperwalking
からforkして、わたしにpullリクエストしてくださるか、メールやコメントでお知らせください。

1 comment

Comment from: あかぴ [Visitor]
あかぴ

誕生日おめでとさんです!

2009/10/19 @ 07:19


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2009/10/14

  23:37:47 by , Categories: Freesoftware and Open Source Software, Linux

Link: http://www.sane-project.org/

SANE(Scanner Access Now Easy)は、Linux, UNIXにおけるスキャナー利用の標準的ソフトウエアである。
先日、PFU(富士通)のScanSnap S300を、Debian SidおよびUbuntu環境で使用し始めた。

この利用に際して、Xsaneというフロントエンドと、Sane-backends(libsane)を使ったわけであるが、ローカライズがいまいちである。
ソースを見てみると、Xsaneについては数年来、メッセージカタログがアップデートされておらず、sane-backendsに至っては、日本語のカタログがない。

ということで、メッセージの翻訳を行っている。

ところで、スキャナーはどう使っているかというと、スキャンした物を、EverNoteにがんがんぶち込んでいるのである。

我が家には、もう一台、フラットベッド型のスキャナー Canon Lide90がある。こちらは、まだSaneの開発では、うまく動くところまでいっていない。
行き詰まっているので、ぜひ内部回路の接続(GPIOと回路の作りが重要)について、示唆を与えていただければと思う。

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2009/10/01

Link: http://events-dev.linuxfoundation.jp/events/japan-linux-symposium

10月21日から23日の日程で、Japan Linux Symposiumが行われる。このシンポジウムは、東京・秋葉原で開催され、Linus Torvaldsをはじめ、主要な開発者が東京に勢揃いするおそらく史上最初のイベントになるはずである。

というのも、その直前には、Kernel Summitが同じく東京・秋葉原で開催されるからだ。サミットには、TOMOYO Linuxやkdumpの開発者など、日本からも開発者が招待されている。

すでにイベントまで3週間となっており、登録するなら、もう最終段階だ。
セッションのスケジュールも公開されている。

セッション一覧をみると、魅力的な顔が多数だ。
不肖私も、1セッション認められ、講演する予定だ。

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2009/08/31

Link: http://www.ipa.go.jp/about/press/20090730.html

先月末にIPAから、OSS奨励賞の募集が開始されている。
これまで4年にわたって行われてきたOSS貢献者賞が、密かに(?)バージョンアップしている。このバージョンアップには、わたしも一枚かんだと認識しているので、ちょっと触れておきたい。

プレスには、

 日本OSS奨励賞

        OSSの開発、普及において、この1年間に特に優れた成果を出した、
     あるいは活動した個人ないしはグループが対象です。

とある。キーワードは、この一年間にと、ないしはグループが対象になるのではないか。

学会などで、奨励賞というと、たとえば、応用物理学会の規定をみると、”33歳以下”としっかりかいてあるように、重鎮はだめよ、ということになっている。

IPAの募集では明確に書いていないが、この一年間だけを注目して表彰するわけだから、裏返せば”長年の貢献とかは見ないよ”という意味あいになるはずだ。ならば、若手だったり、最近から活躍した人や、新プロジェクトなどのグループには大いにチャンスだ。

また、OSS貢献者賞では、対象が個人で毎年4名が表彰されてきている。おそらく多くの方がよく知っていた方々が表彰されてきているとおもう。グループに対象が広がっている奨励賞では、こんな方がいたのか!とか、こんなプロジェクトがあったのか、という発見を、多くの方ができることを期待したい。

いよいよ、来週が〆切になっているが、こういう賞では、最後の一週間に駆け込み応募が多いみたいだ。なので、今からでも遅くないから、そんな方やグループを推薦されるとよいとおもう。

オープンソースのカンファレンスで、「おっ!、結構面白いことやっているなぁ」、とおもったプロジェクトを推薦するのはどうだろうか。あと、ユーザさんで、うまく使いこなそうとされていて、他の方々が大いに参考にしたらいいなぁ、とおもったら、それも候補だ。

何年か前に、OSSの賞が,人材の厚みをふやせるか? という記事を上程させていただいた。
このときには、

 この賞の主眼は,「『OSSのグローバルなコラボレーションで存在感を示している開発者』を探しだし,情報技術に興味のある一般の方やIT技術者としてエントリーしたばかりの方にも露出する形で,表彰してしまおう」というものです。こう言うとなんだか堅苦しそうですが,わかりやすく言えば「こういう技術者・開発者になりたい!私もなれるかも!」という目標になればいいな,ということです。

と書いた。この趣旨は、一切変わっていないとおもうのだが、開発者を探しだしというところが、これまでは、あまりうまくいっているとは言えなかったかもしれない。だから、「探し出す」気持ちが、奨励賞に込められるようになればいいな、と感じている。これは、みんなが若手を推薦し、そしてみんながその活動を発見できることができれば、気持ちが込められたことになるんだと思う。

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2009/08/26

  08:58:37 by , Categories: Linux, Ubuntu

Link: http://blog.goo.ne.jp/ikunya/e/8fe4974cabde0556ff0152391a0bf943

aircraft-managerですが、単にbluetoothとwifiのオフにとどまらず、充電をオフにするという機能がくせものですね。壊れたかと思って焦ったですよ。

・Dell版UbuntuはCanonical社内(?)でProject Belmontと呼ばれている。ちなみにHPのはProject Dennis
・機内モードはaircraft-managerというパッケージに収められており、Network Managerを有効/無効にしてるだけ
・バグ情報は非公開

バグ情報は、これではないかとおもうんですが、どうでしょうか。
https://bugs.launchpad.net/dell-mini/

aircraft-managerの改良を行ってみたのですが、バージョン番号にbelmont11なんて、管理しづらいのがついてるなーとおもったのです。なるほど、プロジェクト名でしたか。バージョン番号を直したパッケージをあげておきたいと思います。

aircraft-managerは、絶対に必須というものではないですが、電波の発信をOFFにするという趣旨からは、BIOSを叩いてオフにするユーティリティである必要があるのかもしれません。

ほかのPCでは、ACPI経由でオフできることが多い気がしますので、IOポートを叩いて、SMM/SMIからオフにするこのユーティリティはちょっと(古くさくて)いやな感じです。

余裕があれば(ないとおもうけど)ACPIのDSDTを分析して、ACPI経由で制御できるようにしたいところです。

aircraft-manager_belmont12.2_lpia.deb

aircraft-manager_belmont12.2.orig.tar.gz

aircraft-manager_belmont12.2.diff.gz

aircraft-manager_belmont12.2.dsc

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2009/08/25

  09:14:00 by , Categories: Linux, Ubuntu

Link: https://bugs.launchpad.net/dell-mini/+bug/302924/comments/12

DELL mini10vのホットキーの機内モード関係について、改善を加えた。
https://bugs.launchpad.net/dell-mini/+bug/302924/comments/12のパッチを適用すると、機内モード制御のユーティリティに、充電制御のメニューが現れ、意図しない不充電を防止できる。

また、https://bugs.launchpad.net/dell-mini/+bug/302924/comments/13このパッチでは、日本語へのローカライズを行っているので、日本語で快適に使ってもらえる。

ところで、Fn+F3(BIOSでFnキーの設定をFunctionしたばあい;デフォルトでF3のみ)の挙動がおかしい。機内モードのユーティリティと、バッテリ表示と両方が実行される。

これは、gconf-editorで、開いたときの
/desktop/gnome/keybindings/battery

/desktop/gnome/keybindings/radio
に秘密がある。
前者にはactionとして、gksudo /usr/bin/aircraft-manager が指定されている。
後者には、gksudo /usr/bin/arcraft-manager-util RADIO toggleが指定されている。

しかし、batteryキーは、gnome-power-managerにも配送されるってわけだ。

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2009/08/21

  13:26:50 by , Categories: Linux, Ubuntu , Tags: ___________, battery, dell, mini10v, ubuntu

Link: https://bugs.launchpad.net/dell-mini/+bug/302924

今週頭から、北京に出張した。先月、PCを買い直して初めての海外出張であった。このPCは、DELL mini10vのUbuntuプレインストール版である。
飛行機に乗る前、念のため、Fn-F2をおして、機内モードにして乗った。

現地に到着して、バッテリーでPCを使い始めたが、どんどんバッテリーが消費されていき、とうとう残り5%になってしまった。作業をあきらめ、ホテルに到着して、ACアダプターを接続したが、なんとチャージしてくれない。
GNOME電源アプレットの表示によると、8.3Wでチャージしていることになっているが、全く充電してくれない。

今回は、完全にあきらめて、必ずシャットダウンして移動することにして、作業はACアダプタを繋いで行うことにした。ネットの日本語の情報を見ると、BIOSをアップして12時間充電しろと有る。やってみても、改善する気配がない。それ以前に、毎日使用しているのに、そんな事象になるはずがない。

日本に帰国し、DELLサポートにメール&電話した。さまざまなことが想定されるようだ。しかし、改善しない。これはセンドバック修理か?とあきらめた。でも、ダメ元で再度情報検索してみた。

会社のデスクのFirefoxの言語設定は英語にしてあるので、英語情報が先にでてくる。
DELL mini 9 manufacture errorによると、最後に素晴らしいトラックバックがある。

そう機内モードが問題だったのだ。Ubuntuのバグトラックによると、この動作は正しいらしいが、モードに矛盾があるとおかしくなる。

具体的にはこうだ。

  1. 機内モードにする。(Fn+F3)
  2. BluetoothやWifiを個別にONにする(Fn+F2)
  3. 充電しなくなる。
  4. 機内モードにする。(Fn+F3)
  5. 機内モードをオフにする(Fn+F3)
  6. 充電をはじめる

分かってみればなんと!ということだが、これははまりどころである。
この機内モードについては、特殊なプログラムのインストールは不要である。
System > Preferences > Airplane
とたどっていくと、機内モードの画面を見ることが出来る。あるいは、Fn+F3でアクセスできる。

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2 comments

Comment from: [Member]
momokuri

http://owlsys.blog53.fc2.com/blog-entry-16.html
この方は独自に発見されていた。もっと検索で上位にでてくれていれば….

2009/08/21 @ 13:45
Comment from: [Member]
momokuri

若干理解不足があった。

機内モードユーティリティで機内モードを切り替えることと、Fn+F2において切り替えることには、違いがあった。

前者では、充電を含め切り替えるが、Fn+F2では、bluetoothとWifiのみ切り替える。したがって、前者を行った後、後者を行うと、充電だけがされない状態、になる。

2009/08/25 @ 09:20


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2009/07/18

  19:48:26 by , Categories: Flickr
Group photo Take 2
オリジナルはmgilbir へ13 Jul '09, 2.19am PDT PSTにアップロード


I'm back from the State of the Map 2009, 3rd OpenStreetMap international symposium. This photo is taken by mgilbir from 2nd floor, licensed with CC-BY.

I'm at 1st front line & 8th from left, next to ladies.

It is first time I can be taken group photo because in sotm08 I'm lost a opportunity by coming late. It is 2nd attendance to SotM symposium.

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2009/06/28

  10:42:00 by , Categories: OpenStreetMap, ソフトウエア , Tags: japanese, josm, openstreetmap, tips, translating

Link: https://translations.launchpad.net/josm/trunk/+pots/keys

JOSMの翻訳にあたって、ボランティアの皆さんがとても悩んでいる。悩んだときには、launchpadのインターフェースで、「レビューが必要」というフラグをたてている。

この翻訳で難しいのは、正確には英単語の知識ではない。たとえば、"permissive"という単語を訳さないといけないのであるが、辞書を引けば"許容”とか、”許諾”とか、でてくるだろう。しかし、ここでは、この単語がでてくる、文脈のなかで、意味を見つけないといけない。
画面では、ヒントとして

Located in build/trans_presets.java:312 build/trans_presets.java:313 build/trans_presets.java:314 build/trans_presets.java:315 build/trans_presets.java:316 build/trans_presets.java:317 build/trans_presets.java:318 build/trans_presets.java:319 build/trans_presets.java:320 build/trans_presets.java:321 build/trans_presets.java:322 build/trans_presets.java:516 build/trans_presets.java:517 build/trans_presets.java:518 build/trans_presets.java:537 build/trans_presets.java:538 build/trans_presets.java:539 build/trans_presets.java:558 build/trans_presets.java:559 build/trans_presets.java:560 build/trans_presets.java:579 build/trans_presets.java:580 build/trans_presets.java:581 build/trans_presets.java:600 build/trans_presets.java:601 build/trans_presets.java:602 build/trans_presets.java:621 build/trans_pres
ets.java:622 build/trans_presets.java:623 build/trans_style.java:181

というように、この単語が登場する場所が示されている。ところが、ここにも落とし穴が。この示されているファイルは、プログラムをコンパイルするときに自動生成されるものであって、本当にチェックすべきは、このファイルではないのである。
ソースコードにおけるcore/presets/presets.xmlが観るべきファイルで、それをみると、たとえば

<combo key="access" text="Access" values="yes,private,designated,destination,permissive,agricultural,unknown,no" default="" delete_if_empty="true" />

のように、なっている。つまり、その道路の通行ができるかどうかの属性として、"yes,private,designated,destination,permissive,agricultural,unknown,no"の一つとしてのPermissiveの意味を見つけないといけないのだ。

実のところ、こういった値は、プログラムが勝手に決めているのではなく、コミュニティの議論によって決めたものだ。それは、プロジェクトWikiに地物の属性一覧として記載されている。

そこで、一覧を見ると、

General access permission.

* permissive means there is no legally-enshrined right of access, but the landowner has allowed it at his/her discretion
* private means access is restricted to the landowner
* destination is used for ways in designated local traffic areas, where traffic should only enter if its destination is within the area

とある。つまり、そこにすむ住民はその道路を使っていいけれども、それ以外は進入禁止だよ。ということだ。これでは、”許容”と訳していては、意味がわからない。結果として、「関係車両のみ可」くらいの訳にすることになる。

このように、JOSMの翻訳作業は、”メッセージの翻訳”を超え、文脈と地物に関連する意味を確認しながら進めていく作業なので、大変なのである。それに対して、

Contributors to this translation: Akihiro Ome, Hiroshi Miura, Ikiya, JIN, Katz Kawai, Kazuhiko NAKAMURA, MAPconcierge, caesium, hatochan, nazotoko, techstrom, yu nakayama.

こんなにもたくさんの方が、協力してくれているのである。感謝である。

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2009/06/25

  19:33:55 by , Categories: 書籍, Crowd Sourcing

Don Tapscottの最新刊 Grown Up Digitalのなかで、「空気のようなテクノロジー」について触れているところがある。テクノロジーとともに育っているために、そのテクノロジーが当たり前であって、その先のことを考えているのだ、と。生まれたときから、ネットがあった子ども達は、すでに15歳になろうとしている。

CloudSourcingは、このような世代が(あたりまえとして)引っ張っていく、と思うのである。

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2009/06/20

  11:07:00 by , Categories: Freesoftware and Open Source Software, 旅行

Link: http://www.ustream.tv/recorded/1670460

ソフトウエアシンポジウムで、OSSによる人材育成から、高度IT技術者までどのように育成できるのか、といった議論をしてきました。

カリキュラムの整備をすすめていて、これからOSS開発プロセスとか、コミュニティマネジメントについてのカリキュラム整備に着手します。企業の側(大企業だけなのかもしれません)では、ITSSの考え方が浸透してきて、キャリア開発プログラムにのっとって、高度なITスペシャリストやアーキテクトの認定・配置が始まっています。

ここにギャップがあります。大学教育に着目して、実践的教育を産学連携で取り組んでいますが、就職してからの成長にギャップがあります。

会場とのやりとりの中で、OSSなので、フリーライセンス故、やすいんでしょ、という理由等で、予算が削減され、若手にコードを読ませて学ばせながらプロジェクトを進める余裕がありません。勉強会をやっているわけですが、多忙すぎて参加できない、という悪循環です。スキル・知識が足りないので、ステップアップできる仕事を任せてもらえません。

どうすればいいのか、今後も考えて、手を打っていきたいと思います。

今回は、nakayoshixさんのおかげで、USTに載っています。

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2009/06/10

  00:53:00 by , Categories: b2evolution

Link: http://cha.s57.xrea.com/blogs/index.php/b2evolution-2-4-6-mod-for-japanese#more93

毎度ありがたいことです。
いちど、解説をちゃんと開発者に説明したい

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2009/06/05

  20:29:00 by , Categories: Freesoftware and Open Source Software, Linux, 書籍, デバッグ

Link: http://www.informit.com/store/product.aspx?isbn=0131492470

実践デバッグ 技法」を眺めていて、改めて「DEBUG HACKS」を眺めていたところ、書棚に標記の「Linux(R) Debugging and Performance Tuning」が転がっていることに気がついた。本書は、大学院でのOSの授業で、参考書として紹介したことがある。

  1. Bottleneck identification
  2. Code coverage
  3. Debuggers: gdb, kgdb, and KDB
  4. Memory management
  5. /proc kernel data analysis
  6. System process monitoring
  7. Network performance
  8. Oops bug messages
  9. Syslog and event logging
  10. Execution traces
  11. Profiling kernel behavior
  12. Cache misses
  13. User-Mode Linux
  14. Dynamic probes
  15. Crash dump analysis

といった内容で、ユーザプログラムとカーネルとバランスよく取り上げている。

  • gprof, kprof
  • gdb,ddd, insight
  • electric fence, valgrind
  • ps,pgrep,top,strace,lsof,tcpdump,ethereal
  • syslogd,ksyslog,
  • ksymoops,LTT,oprofile,crash,UML
  • Kprobe,Dprobe
  • kgdb,kdb,LKCD,NetDump,diskdump

など、幅広く網羅している。2005年の出版時点では、この網羅状況はすごいとおもう。現在であれば、
LKCD,NetDumpの代わりに、kexec/Kdumpははずせないし、Kprobeではなく、SystemTAPにふれたいところ。でも、このような内容では、事例ベースの「DEBUG HACKS」と双璧をなす、とおもう。
SAFARIで、オンラインで読めるので、興味が有ればお試しあれ。

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2009/06/03

Link: http://www.oreilly.co.jp/books/9784873114064/

O'Rellyから、デバッグ最新刊、「実践 デバッグ技法」がでる。これは、The art of Debugging with GDB, DDD and Eclipseの訳本だ。
いわば、デバッグ三部作(?)の三部目だ。一部目は、「GDBハンドブック」とすれば、二部目は5月に刊行された「DEBUG HACKS」そして、「実践 デバッグ技法」である。なんと、いただきました。

推薦の辞を、DEBUG HACKSをまとめた吉岡氏が寄せている。

彼はふれていないが、DDDを取り上げているのに、XemacsでのGDB利用にほぼふれていない。でも、vimにふれているあたり、こだわりを感じる内容である。

興味を持った御仁には、1999年くらいのアスキー出版局「GDBデバッギング入門」やそのオンラインドキュメント、新バージョンなら、GDB6.8対応 9版を読まれると良い。折しも、このは、昨日2009年6月1日にリリースされたばかりである。

Book cover

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2009/05/06

  16:05:53 by , Categories: OpenStreetMap , Tags: freesoftware, merkaator, openstreetmap, osm

Link: https://translations.launchpad.net/merkaartor/trunk/+pots/merkaartor

Merkaartorは、OpenStreetMapプロジェクトの地図エディタの一つである。Qtを使って作られており、Linux等のプラットホームで動作する。

Merkaartor(メルカトル)の最新版である0.13くらいからは、多国語対応についてシステマチックに対応できるようになってきているため、翻訳に踏み切った。

Launchpadにおいて、翻訳を行うことができる。現在約90%の翻訳が完了している。

Merkaartorで日本語を利用するためには、コンパイル時に、メッセージ翻訳ファイルを組み込む必要がある。Launchpad上にあるデータは、まだMerkaartorのソースコードに取り込まれていないため、現在のところは自前でコンパイルする必要がある。

Launchpadのダウンロードページから、poファイルをダウンロードし、Merkaartorのソースのtranslations配下におく。translationsディレクトリ内でmakeすることで、自動的にPoファイルから必要なファイルを生成する仕組みだ。新しい言語の追加には、ソースにあるMerkaartor.proファイルに、日本語ファイルを追加する必要がある。

ダウンロード 

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2009/02/07

  17:19:04 by , Categories: Freesoftware and Open Source Software, Linux, Input Methods, Debian

Link: http://ubuntuforums.org/showthread.php?t=962835

このリンクにあるように、dell miniのubuntuでは、アーキテクチャがlpia となっていて、i386用パッケージは、アーキテクチャが違うから使えない、とでる。しかし、強制的にインストールすれば使える。というのはとくにアーキテクチャが違うわけでもないから。

でも、強制するのは気分わるいので、パッケージを変換してエラーでないように使用という話。
Ubuntuフォーラムの説明では、1このパッケージを処理するにはいいが、たくさんあるときには、面倒である。たとえば、 ATOKX3を入れたいときとか。

ということで、スクリプトを書いてみた。repack-deb.sh

usage: repack-deb.sh [-t target directory] debian packages..

使い方はこんな感じで、i386用パッケージを複数指定すると、/tmpディレクトリに作業ディレクトリを作成して、元の投稿にあるような処理を自動的におこなう。結果は、実行したカレントディレクトリにパッケージを作成する。また、 -tオプションでディレクトリを指定すると、そのディレクトリに作成したパッケージをおいてくれる。使い方は、-hオプションをつけてみてください。

このスクリプトを使えば、UbuntuのリポジトリにないskypeやATOKなどを容易に導入することができる。

Attachments:

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2 comments, 1 trackback

Comment from: [Member]
momokuri

最初の投稿では、内部的にfakerootを使っていないために、repackしたパッケージ中のファイルは、作業したユーザの所有になってしまう。
そのせいでたとえば、VirtualBoxを処理すると、
VirtualBox: Effective UID is not root (euid=1000 egid=0 uid=0 gid=0)

VirtualBox: Tip! It may help to reinstall VirtualBox.
のようなエラーを見ることになります。
そこで、アップロードしたスクリプトを改善しているので、すでに入手している方は、再度入手してくださいませ。

2009/02/15 @ 11:17
Comment from: [Member]
momokuri

スクリプトをバージョンアップしました。VirtualBoxの場合で、lpiaアーキテクチャでは不要なファイルを削除し、disk領域を無駄に使わないようになります。

2009/03/06 @ 15:54
Trackback from: LauraHouse Labs [Visitor]
LauraHouse Labs

Ubuntu のミニノートを日常生活で使用する - アプリ
この辺りからちょっとだけ難しくなってくるように感じます。
Firefoxの設定
まずは簡単なところから。Firefoxを使用する際には必ず以下のアドオンを導入しています。
・Tab Mix Plus
・Fire Gest…

2009/03/31 @ 16:02


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2009/02/05

  19:18:06 by , Categories: OpenStreetMap

Link: https://translations.launchpad.net/josm/trunk/+pots/keys/ja/

LaunchPadでJOSMの翻訳ができる。ダウンロードするとpoファイルが取得できるので、オフラインでpoeditを使って作業可能。
何百コか進捗させた。

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2009/01/22

  21:15:00 by , Categories: Linux

Link: https://bugs.launchpad.net/ubuntu/+source/openssh/+bug/237894

Dell mini 12の Ubuntuでssh でリモートのサーバにログインできないという事象に遭遇した。
リンク先にあるような

"sudo iwpriv eth1 set_vlanmode 0"

の実行で、解消した。

そもそも、携帯電話のputtyからはログインできるのに、なぜにDell mini12 からはだめなのか。
接続がwirelessだというのも、不具合の原因のようある。

同志の参考になれば幸いである。

1 comment

Comment from: あかぴ [Visitor]
あかぴ
2009/01/27 @ 10:11


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2009/01/15

  00:46:38 by , Categories: OpenStreetMap

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  00:46:00 by , Categories: 生活

Link: http://friedbrains-friedblogs.blogspot.com/2007/09/have-you-got-your-bl-5c-battery.html

今更だが、Nokiaの加熱でリコールになったバッテリーが、マイナーに仕様変更されていることに気づいた。(遅すぎ)

新しいシリアルのものは、1020mAhになっていて、以前の3.7V 970mAhから増量されている。もっと古いパックは、容量の記載がない。一番最新で購入したのは、2007年11月だったので、リンク先の時期と符合している。

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2009/01/12

  12:16:12 by , Categories: OpenStreetMap, Flickr
Japan - A Year Of Edits
オリジナルはPeter Ito へ6 Dec '08, 3.16pm PST PSTにアップロード


ITOのPeter Itoが、日本のマッピングの進捗を画像にしてくれた。感動ものだ。

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2009/01/05

  18:04:43 by , Categories: Input Methods, 生活 , Tags: atok, ime, keyboard

Link: http://yoosee.net/d/archives/2007/12/11/003.html

会社にあるDesktopPCには、悲しいかな規定によりMicrosoft Windows XPが搭載されている。普段、Oki mini keyboard (US)を使ってまあまあ快適に仕事をしているが、規定により専用端末よりリモートからデスクトップに安全に接続すると、キーボード設定が日本語106キーボードになってしまった。

英語キーボード搭載なのに「地域と言語の設定」が [EN] と [JP] の 2種類存在し、[JP] を選ぶと配列が日本語106キー配列(例えばShift+2が@でなく")になってしまう。[EN] で使うと英語キー配列だが MSIME が利用できない。ドライバは101英語キーボードになっているのだが。これはキーボードを途中で日本語106から英語101に変更したときによく出会う状況だ。

ということだが、rdesktopで日本語キーボードのクライアントから接続するときは、同じ目に遭うことに気がついた方がいい。
実際には、とあるWindows Server 2003 ターミナルサーバから、デスクトップにremote desktop接続したのである。

新年、自分の端末で、Ctrl-Plusが打てない、括弧が逆、とか、いろいろストレスであったが、yooseeさんのおかげで、助かった。

HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Keyboard Layouts\E0010411\Layout File を見てみると、案の定 KBDJPN.DLL だったので、KBDUS.DLL に変更して再起動

おなじように見てみたら、この項目が案の定の設定になっていたので、アドバイス通りに直して再起動した。もう一つのほうは、従前よりkbd101.dllの設定であった。
もう一つのストレスは、MSIME を殺してATOKを使っているのに、勝手にMSIMEがゾンビのように復活することだ。本当にいらいらする。

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2 comments

Comment from: [Member]
momokuri

http://support.microsoft.com/kb/282599/ja

さらにこれをやった方がいい。rdesktopでログインすると、上記のcftmonが勝手にMS-IME2003を呼び出す。cftmonは常駐しているために、よみがえってくる。
上記は、cftmonを削除する方法を示している。

2009/01/14 @ 10:40
Comment from: lyuka [Visitor]
lyuka

0010411
^^^この001がMSIMEの指定だと思います。

2009/12/08 @ 14:52


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2008/12/31

  14:02:00 by , Categories: Flickr
Marunouchi Cow parede
オリジナルはmiurahr へ4 Nov '08, 7.39am PST PSTにアップロード


今年の夏、丸の内のcow parede 2008で、なかなかかわいかったのが、マトリョウシカウちゃん(?)。

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  00:46:17 by , Categories: Flickr
Art and graffitti on the houses.
オリジナルはlogictheo へ30 Dec '08, 5.05am PST PSTにアップロード


ギリシャのとある街角の写真。
OpenStreetMapの仲間がとった写真。
落書きもアートになる、不思議な空間。

Mapperが見つけたすてきな街。いいっす。

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2008/12/29

  01:03:32 by , Categories: Flickr
Planet - A year of edits to the highway network
オリジナルはItoWorld へ19 Dec '08, 2.30am PST PSTにアップロード


ItoWorldは、いい仕事をしている。
これをみると、ヨーロッパがまぶしいくらいの活動だ。
でも、日本もなかなかに負けていない。

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2008/12/19

  23:25:03 by , Categories: 生活

Link: http://d.hatena.ne.jp/okdt/20081219/1229667190

彼から紹介されて、RHODIA No.11を長らく使ってきた。
昨年から、議事メモをMindMapで書くようになり、広いスペースと携帯性、はがして綴じられる構造、かっこよさから、RhODIAのA4方眼パッド(黒)を今夏、使い始めた。

実際のところ、わたしの向かいに座っている同僚が、同じもののベーシックカラー(黄)をつかっているため、黒にしてみたのだが... okdtもここに行き着いたらしい。

(dec 20 Typo修正)
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1 comment

Comment from: okdt [Visitor]  
okdt

1. s/RODIA/RHODIA/

2. Please send my hatena site your trackback request.

2008/12/20 @ 09:24


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2008/12/14

  23:41:00 by , Categories: Flickr
時計かっこいい
オリジナルはMakoto (makoto1987) へ9 Dec '08, 7.54am PST PSTにアップロード


海ほたるの時計だとおもうけど、こんなにかっこよくてきれいだとは、知らなかった。
この時期の午後6時35分は、こんな感じなんだなぁ。

ちょっとだけ行ってみたくなった。

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2008/12/13

  16:06:09 by , Categories: OpenStreetMap

Link: http://osm.jp/

OSM.jpサイト(OpenStreetMap Japan)のソフトウエアバージョンアップを実施した。
そして、長らくの懸案だった、 RSSフィードからブログを生成する機能について、動作させることがようやくできるようになった。
とはいえ、特定の設定では、うまく動かないので、利用される方には、それなりに設定の手数をかけることになる。
デフォルトでは、単なる記事が生成されてしまって、ブログ扱いにならないことに注意が必要だ。

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2008/12/07

  01:09:51 by , Categories: Flickr
Ramen/ Ganso Komen with egg
オリジナルはmiurahr へ5 Dec '08, 7.31pm PST PSTにアップロード


恵比寿のラーメンを食う。

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2008/12/03

  19:47:58 by , Categories: Freesoftware and Open Source Software

Link: http://spysee.jp/%E4%B8%89%E6%B5%A6%E5%BA%83%E5%BF%97

SPYSEEってのが、ちょっとだけおもしろい。自分の名前を検索していたら、引っかかった。
結構、たいしたアルゴリズムで関連のあるページを引っ張っているし、関連のある人物もリンクを張っている。
写真を引っ張ってきているので、どんな感じだっけ、というのを確認するには、ちょうど良いかもしれない。

Facebookのalternativeになる可能性があるかもね。

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2008/11/23

Link: http://www.fiveflavors.com/mt/pas_mal/archives/2008/02/post_1.html

昨年より、Nokia E61というSymbian OS 9.1/S60 3rd editionベースのスマートホンを使ってきた。ほとんど、PalmOSから乗り換えられるが、2つだけ今ひとつ乗り換えられないアプリケーションが2つある。

一つは、パスワード管理ソフトウエア。Keyring for palmOSを使ってきていて、その代替となるフリーソフトウエアがほとんどない。おしいのは、safeというアプリケーション。ただし、キーの生成機能がない。

二つ目は、辞書引きソフト。これまで、EIJIROWDICの組み合わせで、ちょっと引きたいときに使ってきた。Linux distro上では、EBViewというアプリケーションを使っている。この辞書引きについては、EPWING形式を検索できるアプリケーションがS60上には存在していなくて、そんなQ&Aがインターネット検索をするとたくさんでてくる。MobilePocketというのを使うのが、今のところのworkaroundだが、変換が面倒。それは実は仕方なくて、EPWINGという規格がグローバルな標準ではなく、日本ローカルであって、Symbian OSベースのスマートホンを世界でもっとも出荷しているNokiaやモトローラの市場は、日本だけはその範囲外であったということだ。

EPWING形式を引くアプリケーションは作るのが面倒そうだな、と、思っていたのだが、じつはEBViewは、EB libraryを利用して作られている。そして、eb4jというEB libraryのjava実装があって、EPWING形式へのアクセスはライブラリに任せてしまえそう、ということに気がついた。
そして、このeb4jを使って、辞書引きソフトウエアを作った人がいて、LGPLで公開している。

Javaならば、Nokiaのスマートホンは、CLDC/MIDPアプリケーションを構築すれば、動かせるのだし、複雑な部分はライブラリ上にあるわけだから、GUIつまり、検索キーワードを受け取ってライブラリに渡して、結果をリスト表示する。程度のアプリケーションは、さほど難しくならなそうだな、ということで、作ってみたいとおもったのである

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2008/11/19

  13:10:00 by , Categories: Freesoftware and Open Source Software

Link: http://blogs.sun.com/zhufeng/entry/%E5%9C%A8opensolaris%E4%B8%8A%E9%85%8D%E7%BD%AEwine%E7%8E%A9%E5%AE%9E%E5%86%B5%E8%B6%B3%E7%90%83

OpenSolarisでWineの使い方を教授している。
書いているのは、Sun Chinaの人かな。

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2008/11/16

  16:56:51 by , Categories: Flickr
やばとん
オリジナルはmiurahr へ10 Nov '08, 7.06am PST PSTにアップロード


やばとんの味噌カツ、うみゃー

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  15:35:25 by , Categories: Mobile and PDA

調子が悪く、さらにApplication Installerのデータベースが壊れたみたいで、アプリの追加削除ができない。
先月の調子がいいうちのバックアップがあるので、仕方がないので、ハードリセット(通話+*+3を押しながら、電源入れて30秒ほど保持)をかけてみた。
そしたら、バックアップを戻そうとすると、ソフトウエアを戻す過程でエラーになって、データ場戻らない!

おそらく、データを戻す前提となるすべてのアプリケーションが入っていないとエラーになる仕組みと思われる。

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2008/11/15

  15:34:50 by , Categories: Mobile and PDA

Link: https://www.rememberthemilk.com/

とても便利そうである。あとは、Symbian S60 phoneと同期できれば…
ま、当座は携帯ブラウザで閲覧することにする。

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2008/11/10

  00:24:13 by , Categories: Freesoftware and Open Source Software

Link: http://itstudy.at/moodle/

今日は、Moodleのバージョンアップをおこなった。
先週、ドメインを取得し、moodleサイトのリニューアルを実施。勉強会を支援する雰囲気がでてきた。

このついでに、各所のメンテナンス。

K-OFに出席し、いろんな方と名刺交換したので、その方々をLinkedIn.comやFaceBookに招待。名刺管理をSNSで行うアイディア。

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2008/10/31

  17:49:06 by , Categories: Flickr
中国新幹線にのる
オリジナルはmiurahr へ31 Oct '08, 1.45am PDT PSTにアップロード


チケットをなくすなど、いろいろあったが何とか乗ることができた。このチケットは2等のチケットで、値段は39元。上海から無錫までである。

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2008/10/30

  00:24:09 by , Categories: Flickr
無錫初日
オリジナルはmiurahr へ29 Oct '08, 8.20am PDT PSTにアップロード


無錫に出張した。太湖飯店に泊まる。初日は、外出する元気がないので、みんなと一緒にホテルのレストランで夕食をとる。
高いとはわかっていても、地元の名産、上海蟹を食べる。

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2008/10/23

  18:45:27 by , Categories: Freesoftware and Open Source Software, b2evolution

Link: http://wiki.landhere.info/pukiwiki.php?cmd=read&page=PHP%2FXMLRPC

XML RPCサーバをPHPで実現する方法について記載されていた。

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  09:30:05 by , Categories: Freesoftware and Open Source Software, b2evolution

Link: http://blogping.sourceforge.net/about.html

BlogPingは、Ping-O-Matic を自前で実現するソフトウエアである。日本のサービスでいうと、pingoo!といったところか。

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2008/10/21

  19:12:50 by , Categories: b2evolution

Link: http://d.hatena.ne.jp/shimooka/20070511/1178858745

外部コマンドを複数openして、pipeで繋いで、終了したかどうか、ループを回して、全部終了したら抜ける。

ま、それだけだけど、pingの例のように、なんちゃって並列にしたい場合には、有効かもしれない。

ループで終了を待たない、という方法もあって
PHPで非同期DNSレゾルバのように、tickを使うのがいいかも。でも、PHP 5.3.0でtickは非推奨になっている。

後者の場合は、画面のレスポンスには、ジョブ投入成功・不成功だけ返しておいて、ログに結果を残す作戦になる。

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  18:42:31 by , Categories: b2evolution

pingの実装を拡張してみたが、うまく動くか、大変心配である。
とくにタイムアウトする可能性について、テストが必要である。

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  09:37:00 by , Categories: Mobile and PDA

Link: http://junnikokuki.spacesbloggers.com/

Nokia E61を使いはじめて間もなく一年になるが、ようやっと、freetimeboxを使い始めた。このソフトは、ntp, gpsで携帯電話の時計を正しく合わせてくれる。通常、携帯キャリアの電波には、時計合わせのプロトコルも規定されているようなのだが、必ずしも実装されているわけでもないらしい。
E61では、無線LANアクセスができるため、NTPで合わせてくれるのは、有り難い。

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2008/10/20

  23:55:30 by , Categories: Freesoftware and Open Source Software, 生活

今日は、SELinuxで有名な中村さんと、日経ソフトウエアの田島編集長と、先月のシンポジウムの反省会を実施。
酔った勢いで、グローバル時代のエンジニアのサバイバルについて、熱く語ってしまった。
さらに、勢いで、トイレに立ったときの隣の方、(五反田のビジネスマン)と何だか、意気投合して名刺交換。

たまには、そんな夜もあるよね。

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  01:02:43 by , Categories: Flickr
目つき悪い
オリジナルはmiurahr へ17 Oct '08, 7.25pm PDT PSTにアップロード


目つき悪いのは、警戒されているのか?
肉球...はさわりたいが

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  00:47:51 by , Categories: b2evolution

そんなにやたらとPingをするのが、はやりなのか?
よくわからんのである。

XML-RPCのpingの仕様も拡張されつつあるようではある。

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  00:34:00 by , Categories: b2evolution , Tags: b2evo

blogのSEOのために、pingをやたらと送信することがあるようだ。
そこで、そんなプラグインをb2evolution用に作ってみた。

うまく動くかなぁ。

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2008/10/19

  15:12:25 by , Categories: Mobile and PDA

してみた。

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2008/10/18

  18:45:01 by , Categories: Mobile and PDA, SymbianOS , Tags: e61_j_fontrouter_lt_tips

Link: http://ayati.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/m1p-c52d.html

こちらで紹介されている、日本語・中国語・英語が含まれるフォントを、所有しているNokia E61(日本語版)に導入してみた。
導入には、モバイルをバックパックにつめこんでで紹介されている、FontRouter LTを用いて、内蔵フォントの代わりに、新たに導入したフォントを使うようにする。
日本語版での注意は、本体に導入しないこと。ハードリセットの憂き目にあう。そういえば、ほかのソフトウエアでVodafone 702NKを使っていたときにも、同様な注意の必要なソフトがあったような気がする。
また、当然バックアップをとってから実施すること。

設定ファイルであるFontrouter.iniは次のようにした。(ポイントのみ)

; FontRouter LT Configuration File Example
; Comment line starts with ";".

[Global]
Enable=1
NativeFont=1
LogLevel=2
ForceAntiAliased=4
FixFontMetrics=0
FixCharMetrics=0
ZoomRatio=100
ZoomMinSize=0
ZoomMaxSize=48
Chroma=100
ExtraFontFile=\Data\Fonts\*\*

[FontMap]
; Common
*=*
=*

; For S60 3rd
Series 60 ZDigi=WenQuanYi Zen Hei

当初、配布されているフォントには、複数のフォントが含まれていて、そのうち小さいサイズのフォントは不要と考え、デフォルトサイズのフォントであるM+1P+WenQuanYiZenHei.ttf を使ってみた。ところが、思いの外見やすい。そこで、さらに小さいフォントM+1P+WenQuanYiZenHei80.ttf を使おうと思った(のが失敗のもと)
いくつかのサイトで紹介されているように、一旦機能をとめてからではないと、フォントを入れ替えられない(システムのフォントとして使われるので、ロックされているから)。
そこで、モバイルをバックパックにつめこんで[Nokia]を参照して、Enable=0として再起動したが、なぜか停止してくれない。
あれれ、とおもってサイズの小さい方のフォントを規定の場所にコピーし、古い方を削除しようと思ったら、がびーん、削除できない上に、強制リセット。
さらに悪いことに、ホワイトアウトしてしまい、起動プロセスが進まなくなってしまった。

さあ、これは大変である。同じフォント名のTTFファイルを同時に2つフォントのフォルダにはおいてはいけないのだな。

しかし、ちょっと気がついた。
C:\Data\Fonts\ に設定ファイルをおいたわけであるが、同時にインストール時に自動的に導入されていたe:\Data\Fontsを削除していなかった。
そこで、メモリカードを取り外し、PCにて該当の設定ファイルを削除して、差し直して起動してみた。
めでたく起動するようになった。(その前に、当然ささない状態で起動して動作を確認している)

ということで、このFontrouter LTは、miniSDのメモリカードの設定も見に行くので、そちらに設定はおけばよろしい。ということが判明。

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  15:50:11 by , Categories: b2evolution

pingを有効に使う実験として、相手にpingoo!というサービスに登録してみた。
b2evolutionには、generic ping pluginというプラグインがあり、容易にping先を登録できる。

ただ、人気ブログランキングのように、pingといいつつ、リンクボタンをおくようなスタイル(厳密には、pingではないような)ものもあるので、言葉に注意が必要だ。

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2008/10/17

  17:32:26 by , Categories: b2evolution

Link: http://hail2u.net/blog/blog/weblogupdates_ping_servers.html

Pingを受け付けるサーバの一覧をまとめている人がいた。
b2evolutionのプラグインとして、日本の主要PingサーバにPingをとばすPing-O-maticぽいのを作りたいとおもうので、参考にする。

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  13:15:11 by , Categories: Flickr
百年梅酒
オリジナルはmiurahr へ12 Oct '08, 11.00pm PDT PSTにアップロード


先日、職場の飲み会で、お土産として振舞われた梅酒。非常においしかったので、写真にとって覚えておこうとおもった。

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  13:12:47 by , Categories: Flickr
Beijing consruction
オリジナルはmiurahr へ12 Oct '08, 10.59pm PDT PSTにアップロード


これは北京オリンピック前に北京市内で取ったもので、ビルの補修現場がちょうど、ホテルの部屋から見えたものだ。
非常に高所で作業しているのに、安全ネットも安全帯もなく、事故が多数起こりそうな雰囲気である。

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2008/10/13

  23:52:22 by , Categories: Flickr
Arakawa Toden
??????miurahr ?12 Oct '08, 7.15pm PDT PST???????


debug

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  23:00:47 by , Categories: Flickr
Beijing consruction
??????miurahr ?12 Oct '08, 10.59pm PDT PST???????


???

flickrから投稿すると、上記のように文字化ける。xmlrpcでは、utf-8でおくられてきているはずだし、このシステムも内部UTF-8なので変なことしなければ、化けることはないのに...
どうしてだろうか。

調べてみたところ、b2evolutionの問題であった。

この解決方法は、こうする。
b2evolutionの掲示板
に記載されているように、
b2evolution/blogs/inc/_ext/xmlrpc/_xmlrpc.inc.php ファイルの
$GLOBALS['xmlrpc_internalencoding']='ISO-8859-1';

$GLOBALS['xmlrpc_internalencoding']='UTF-8';
に置き換えるのだ。

この問題がある限り、ほかのサービスからの投稿も全部化けるに違いない。

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  22:00:37 by , Categories: Freesoftware and Open Source Software, b2evolution

Link: http://cha.s57.xrea.com/blogs/index.php/b2evolution-2-4-5-mod-for-japanese

だんだん、自分で考える余裕がなくなってきて、ほぼ、そのまま利用させてもらっている日本語の対応
この内容をうまく原作者に伝えて、原作者が改善するのが望ましいのであるが。

ということで、お世話になってばっかりでは申し訳ないので、日本語メッセージの翻訳をやってみた。全部ではないが、おおよそ何となくできているなぁ、ってくらいには翻訳を進めた。

日本語メッセージ

参考になれば幸いである

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  20:15:20 by , Categories: Mobile and PDA
Originally uploaded by miurahr at 12 Oct '08, 10.59pm PDT PST.


家の近所にこんな感じの郵便局舎がある。
当然 http://openstreetmap.org/ に登録済み

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  16:07:28 by , Categories: b2evolution

サイトのソフトウエアバージョンアップに伴って、スキンも変えてみました。
b2evolutionを採用していますが、あまりたくさん、気に入ったスキンがないのは、日本人のデザインできる人で、本ソフトウエアを使っている人が少ないということなんでしょうね。

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2008/10/08

  19:26:32 by , Categories: Freesoftware and Open Source Software

Link: http://www.pasonatech.co.jp/event/index.jsp?mode=2&d=on&no=975

今週金曜日の午後一番に、パソナテックのカンファレンスで講演を行うことになった。とても急に決まったので、準備が大変だ。

45分間の講演時間があるが、すでに60ページほどの資料になってしまった。もっと話したいことがあるのに、どうしたものか。

申し込みはこちらだそうだ

今回は、わたしがIPAのオープンソフトウエアセンターにおいて、人材育成WGの主査として取り組んできた、OSSモデルカリキュラムについてご紹介して、(1)今後、これをどうするのか、(2)企業から見たときにどんなメリットがあるのか、(3)中国や韓国とどんなたくらみをしているのか、といった話をしたいと思っている。

さらに、(株)NTTデータの技術者の一人として、ITスペシャリストやITアーキテクトになるということと、このOSSモデルカリキュラムで身につけるスキルとの間にあるものは何なのか、一緒に考えていきたいと思っている。今回は、とくに基盤ソフトウエアの技術スペシャリストである、ということを例に、知見を得られるようにしたいと思っている。

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2008/10/07

  08:56:14 by , Categories: モブログ

毎日、電車にノイズキャンセルヘッドホンを装着して、通勤しているが、非常にいらっとすることがある。それは、車内放送が無駄に五月蝿い。
ホームのアナウンスも、音圧でビリビリくる。

弱放送車を作ってくれ、

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2008/09/30

  11:31:06 by , Categories: Freesoftware and Open Source Software, Linux

Link: http://wiki.livedoor.jp/linuxfs/d/Hiroshi%20Miura

詳解ファイルシステムというサイトで、カーネルへの貢献がある日本人として紹介されているが、なぜか所属が違う。
わたし、松下(社名変更してパナソニックになりましたね)の社員ではないですよ。(株)NTTデータですよ。:)

ほかに、コントリビュートは、
http://lkml.org/lkml/2002/10/17/374
とか、
http://git.kernel.org/?p=linux/kernel/git/torvalds/linux-2.6.git;a=blob;f=arch/i386/kernel/cpu/cpufreq/speedstep-smi.c;h=ff0d89806114b63b8db4010664cf410352c7ba80;hb=8c6193684928407ea097f370778e3df7e971d957
とか
http://git.kernel.org/?p=linux/kernel/git/torvalds/linux-2.6.git;a=blob;f=arch/i386/kernel/cpu/cpufreq/gx-suspmod.c;h=92afa3bc84f102a29b99f864f4f1db866e5a7a1a;hb=8c6193684928407ea097f370778e3df7e971d957
とか
http://kerneltrap.org/mailarchive/search/@mailfrom+Hiroshi+Miura/linux-kernel
とかですよ。
gitになる前のログって、そういえば、bitkeeperとかlkmlのログに埋もれてしまって居るんですね。

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3 comments

Comment from: koedoyoshida [Visitor]  
koedoyoshida

修正してもらいました。

2008/09/30 @ 14:14
Comment from: yos.takahashi [Visitor]  
yos.takahashi

申し訳ありませんでした。
訂正してお詫びします。

2008/09/30 @ 14:26
Comment from: yoshfuji [Visitor]  
yoshfuji

old-2.6-bkcvs?

2008/09/30 @ 14:54


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2008/07/13

  00:31:06 by , Categories: State of the Map conference

Link: http://www.stateofthemap.org/

7月12日、13日に開催されているState of the Map 2008に参加している。アジアからは、どうやら私ともう一人同行しているメンバーだけのようだ。アフリカのボリビアからの参加もあったので、大変なグローバルセッションである。

資料は、handsout.jpからみることができる。同行者がビデオを撮影してくれたので、YouTubeからもみられるだろう。それ以外に、主催者がビデオ撮影してくれているので、公式ページでもいずれ発表されるものとおもう。

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2008/06/29

  15:16:08 by , Categories: OpenStreetMap

OSM Japanサイトでブログを開設できるようにしている。メンバーからの要望で、ほかのサイトのRSSフィードから、ブログが生成できるようにすると、Planetのように、各所のいろんなOSMの活動がこのサイトに集めることができるので、有益だという。

そこで、その機能をDrupalのFeedAPIという機能で実現できないか、実験してみている。うまくいくようでしたら、OSM Japanに登録いただいている皆さんに開放します。

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2008/06/21

  16:10:09 by , Categories: Freesoftware and Open Source Software

Link: http://www.cra.org/wp/index.php?cat=33

大学で、コンピュータ科学を専攻している人が減っている。
その調査報告がでている。この傾向は日本でも同じだ。
先週、京都大学で授業させていただいたが、この傾向は続いていると教授もおっしゃっていた。

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  14:17:04 by , Categories: Freesoftware and Open Source Software, Linux

Link: http://peugeot405.org/shaolin/2008/05/vine_linux_on_macbook_penryn_3.html

同じ問題に難儀した方がいた。こちらはMacだが。
この方がされたのは、

syndaemon -t -d

であった。その他の設定項目も参考になるだろう。

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  13:54:42 by , Categories: Freesoftware and Open Source Software, Programming

Link: http://rubykaigi.tdiary.net/

13:30からMatzさんの梁山泊の話。基調講演。

プログラミング梁山泊 Sanctuary
LISPは梁山泊である。Fortranは梁山泊ではない。
UNIXは梁山泊である。yacc, awk, etc... perl, linux
ベストなテクノロジーである必要はない。便利である必要はある。
Smalltalk梁山泊。OOP. Dynamic Language implementation
Java梁山泊。温故知新 learning from history. smalltalkのVMの技術やLISPのGCの技術を取り込んでいった。エンタープライズ技術。ビジネスに使えるCS。

Ruby kaigiの資料は、日本語と英語の併記。
梁山泊大事。技術者が集まる場所。求心力のある場所。それが大事だという話は、そのとおり。誰が作るか?人を集めたからといって梁山泊にならないよね。

コアになるネタがあるから、それが楽しいから結果として集まってきて梁山泊になっていくのだろう。

Ruby梁山泊。楽しさを重視。生産性を重視。

こうなる可能性はありそう。「楽しい」ことを重視しているから、ということだ。

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2008/05/29

  22:26:38 by , Categories: Debian

Link: http://ubuntuforums.org/archive/index.php/t-323117.html

I installed ubuntu 08.04 on USB flash. I got error when installing sun java, saying 'could not find libjava.so'

You may find a page http://ubuntuforums.org/archive/index.php/t-323117.html that said you should 'ln -s / /cow'.

someone analyze with doing 'strace java' then find it.

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2008/05/02

  11:13:45 by , Categories: モブログ, b2evolution

Link: http://forums.b2evolution.net/viewtopic.php?t=12969

b2evolution(ブログツール)と、Firefoxブラウザの拡張機能のscribeFireを使うと、ブラウザで様々なページ閲覧中にすぐにステータスバー(Firefoxのウインドウの一番下)のアイコンをクリックすることで、ブログを書き始めることができる。

この記事は、その設定方法を示したものだ。

残念ながら、フランス語だが、設定方法は容易にわかる。

1. マニュアル設定を選択
2. ブログの種類で個人ブログを選択
3. APIのタイプを metaweblog APIを選択、URLには、http://blogのURL/xmlsrv/xmlrpc.phpを入力
4. ログインパスワードを入力。

これだけのようだ(が、私の環境は正常に動作しなかった。なぜ?)

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2008/04/21

  00:22:58 by , Categories: SymbianOS, Freesoftware and Open Source Software, Java

Link: http://www.da-cha.jp/?q=node/378

SafeというGPLのアプリケーションの改造を行っている。CLDC/MIDP上で動くJ2MEのアプリケーションだ。メインターゲットは、Symbian OSを採用しているNokiaやMotorolaの携帯電話。

このアプリケーションは、パスワード等の情報を暗号化して、携帯デバイス上で管理するソフトウエアである。類似のアプリケーションで、Palm OSでよく利用されるものに、Keyring for PalmOSがある。

Safeは、対称鍵暗号にIDEAを使用し、パスワードハッシュにMD5を利用している。現在アルファ版のKeyring for PalmOS v2.0を参考に、つぎのことをやろうとしている。

  1. AESを使用
  2. ハッシュにSHA利用
  3. AESの利用に当たっては、Initial Vectorをきちんと使用し、データストアにもIVを保存する
  4. データの構造としてtitle/contentという単純なデータ構造から、title, account, password, note, last modified dateという形にする。
  5. プログラムの構造を整理する

このうち、AES利用やハッシュ、IVの処理あたりを片付けた。さてと、データ構造の変更をかけようとしたら、データ定義、export, data storeへの書き出しなど、多箇所の変更を余儀なくされる状況になった。
これは、プログラム設計がよくないということ。そこで、リファクタリングである。

暗号化されていないデータ要素(element)、その暗号化された要素、データストアへの書き出し(ファイル、XML、GUI)、データストアからの取り込み(ファイル、XML, GUI)といったものを、DecoratorやAbstractFactoryパターンで表現できそうな気がしてきたところで、就寝時間である。

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2008/02/18

  23:25:00 by , Categories: モブログ

芥子めんたいこ海老セン Http://www.fukutaro.co.jp/ あとひくー

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2008/02/14

  19:45:00 by , Categories: モブログ

昔一緒に仕事した彼は、今なにしてるんだろうか、というとき、実名と顔をネットにさらしている私のような人でない場合、探すのは大変。Linkedinはそういうときに便利。

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2008/02/12

  20:13:13 by , Categories: Mobile and PDA, SymbianOS, モブログ

Link: http://www.allaboutsymbian.com/software/item/Truphone-mobile_VoIP.php

TruPhoneというアプリがある。
WiFiでのVoIP通信アプリで、通信サービスは課金するモデルかな。
2月28日までは、お試しでぜんぶ無料ということらしい。先週7日にソフトウエアが更新されているようだ。

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  20:12:42 by , Categories: Mobile and PDA, SymbianOS

Link: http://www.allaboutsymbian.com/news/item/6599_OggPlay_for_S60_3rd_Edition_li.php

OggPlay for S60 3rd Editionがリリースされた。

例のフォントによる他のアプリケーションに影響する表示不具合はなおっているのだろうか。

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  19:38:26 by , Categories: Mobile and PDA, SymbianOS

Link: http://www.nokia.com/betalabs/maps/

Nokia Maps 2.0 betaがでた。こいつは、Symbian OSのSeries 60 3rd edition でうごく地図やナビゲーションソフトウエアで、FP1の N81, N81 8GB, N82, N95, N95 8GB, E90 などでも使える。

日本だと、Nokia E61とかが使えそうだし SoftbankのにNokia製のがあるので使える可能性あるとおもう。

All about symbianのエントリーから情報入手した。

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2008/02/10

  18:05:38 by , Categories: 生活
Mt. Fuji

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2008/02/06

  08:52:11 by , Categories: Linux

PlanexのUSB無線LANアダプタGW-US54GD(似た型番の同じチップを使用してるのも同様に出来るが)、をLinuxでつかう。

2.6.22カーネルでは、こいつのドライバzd1211rw には、上記のUSBアダプタのベンダーIDとプロダクトIDが登録されていない。ネットを調べれば、このドライバのソース、zd_usb.cのID定義に、上記のIDを追加して、コンパイルし直せばいい、とでてくるだろう。

ちょっとだるい。
そこで、次のようにした。

$ lsusb -v
で、ベンダーIDとプロダクトIDを確認。
$ usbview
でもいいだろう。

$ cp /lib/modules/2.6.22-3-686/kernel/drivers/net/wireless/zd1211rw/zd1211rw.ko .
$ bvi zd1211rw.ko
000090A0 番地付近へスクロール。
このドライバの基本となるデバイスのIDである 0ace:1211 を見つけ出し、
こいつを、2019:ed01 に書き換える。そうバイナリを編集するのである。

$ sudo cp zd1211rw.ko /lib/modules/2.6.22-3-686/kernel/drivers/net/wireless/zd1211rw/zd1211rw.ko

$ sudo modprobe zd1211rw

めでたく(簡単に)使えるようになった。
GW-US54GXS(2019:5303)とかも同様だろう。

うーん。このドライバにVID:PIDをパラメータとして与えられるようにしてもらうかな。

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2008/02/03

  23:34:39 by , Categories: Freesoftware and Open Source Software

Link: http://wiki.openstreetmap.org/index.php/Ja:Main_Page

15年前(つまり1993年の)ソフトウエアの話ではない。たしかに、NetscapeやInternet Explorerのベースとなった最初のWebブラウザMosaicは1993年1月にはUNIXのX Window向けのアルファ版が公開されたのは間違いない。
わたしは、そのときSun3上のSun OSのX Window systemで動くMosaic browserで出身大学の研究室紹介を見た経験がある。

あれから、15年後の今、1994年にMarc Andresenにより設立され開発され、一世を風靡したNetscapeブラウザは、サポートの休止を宣言するまでになっている。(時代は過ぎた)

アルファ版だったNetscape5ブラウザが、1998年にOSSライセンスで公開され(のちにMozilla Firefoxとなるが)る際に、OSSという言葉が発明された。

いま、あついのは、OSMである。
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20314487,00.htm
OSM日本語メインページ
これは、2004年に活動を開始したOpenで自由なGeoData(地理データ)を蓄積、提供するプロジェクトである(現在のライセンスはLessing先生が提唱したCreative CommonsのCC-by-SA-1.0ライセンス)。

プロジェクト参加メンバーは、ライセンスが適切な衛星写真、測量データをベースとして地図を作製する。日本のように、自由な地図が存在しない国を含め世界中の参加者は、GPSを片手に、GPSが表示、記録する緯度経度情報をもとにして、地図を創る。

そう、メンバーは、町歩きをしながら、地図を創るのである。

では、このプロジェクトの何が面白いのか。

それは、15年前にOSS(当時はOSSという言葉無かった)があったのと同じソフトウエアにおける状況に、GeoDataが置かれている、ということだ。

MashUpすること、それはGoogle Mapでも可能だろう。15年前でも、Sun OSの上でフリーなソフトウエアは流通していた。でも、Linuxが現れた(1992)。

なにが違ったのか。ソフトウエアを自由に進歩させられることだった。GeoDataは(OSS的には)進歩しない。Google Mapにある地図が誤っていたり、より良い表現があっても、我々やユーザが改変できない。forkできない。OSMには、その自由がある。地域の発展とともに地図データも進歩できるのである。

これは、これから15年後の地理データのあり方に革命をもたらすであろうし、そもそも「データ」とはどうあるべきか、を変革すると思うのである。OSMはただの酔狂な奴らのくだらない遊びにおわらない可能性を、考えてもいいのではないだろうか。

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2008/01/25

  12:57:24 by , Categories: Linux

Link: http://lwn.net/Articles/266430/

Linuxカーネルの2.6.24バージョンが本日リリースされた。今回のリリースでは、i386とx86_64の2つのアーキテクチャ依存コードがマージされx86になる話に注目している。
http://lwn.net/Articles/243704/

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2 comments

Comment from: kosaki [Visitor]  
kosaki

結局ディレクトリがi386/x86_64からx86にかわっただけですべてのファイルがxx_32.c, xx_64.c の2つづつ出来てしまいコードはまったく共有されませんでしたね。
なんのために統合したのやら・・・

2008/01/26 @ 14:55
Comment from: [Member]
momokuri

これからなんでは?

linux.conf.auでそれどころではないかも?

2008/01/27 @ 21:45


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2008/01/21

  08:07:07 by , Categories: モブログ

養老孟司。旅する脳60、Jal機内誌skyward jan. 2008
病が気づかせた仕事への認識と代替可能な現実

組織で働く人には、自分の仕事に変な執着を持つ人が多いのではないか。仕事というのは"自分の仕事"と誤解している人が多い。やめようと考えれば、すぐに気がつくことだが、ほかの誰かが代わりにそのポストにつく。仕事というのは、その人のためにあるのではなく、世の中が立ち行くように、みんなで協力して動かして行くものだ。

公職は世間並に、普通にきっちり務めればいいのだ。ある意味ではイヤイヤやるべし。

---
なんという格言ではないか。人にはできること、できないこと、できそうなことがある。ならば、なんだかできそうで、難しそうなことを"ある意味イヤイヤ"なんとか世間並にやって、一人一人が
少しずつストレッチできたら、そして、出来ることに固執しないで後から来るものに渡してしまったら、どんなにか"世の中が回るだろう"
彗眼である。
そして私は酔眼朦朧?悴眼?失礼。

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2008/01/16

  09:07:43 by , Categories: モブログ

阪神淡路大震災から13年。防災意識だけでなく防災グッズも進化している。あのときは、普及まえのネットが、その有用性を明らかにされたが、現在はどうだろう。大衆化した技術は、個人が、それぞれの優先度で使うが故に、ルールが整備されたが故に、その能力を発揮することはなくなってしまうのではないか。

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2008/01/08

  22:41:30 by , Categories: モブログ

Twitterのようなのをmicro blogいうらしい。携帯キャリアもサービス化を考えてるらしい。Nokiaでは、widsetsでずっと前に実現してる。日本と韓国は、先に進んでるというマスコミにだまされて、実は遅れてると思う。加速度の問題だね。

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2008/01/01

  09:35:11 by , Categories: モブログ

新年おめでとうございます。2007年は転換の年になると予感し、2006年から各方面にご迷惑をおかけしたわけでした。実際に2007年は、体にこたえる事象がいろいろ出ており、期待に応えられなかったことも多々あったかと思います。
本年は、いい加減どうするのか、腹を決める年にしようと思います。
本年もよろしゅう、

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2007/12/31

  17:02:09 by , Categories: モブログ

昨日から降り出した雪で、一面白化粧。
この時期につもるのは珍しい。でも温暖化で、雪は少ないようだ。

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2007/12/30

  10:39:18 by , Categories: Freesoftware and Open Source Software

Link: http://www.osliving.com/

イギリスの新卒くらいのbloggerのp方が、自分のブラウザのお気に入りに登録されているオープンソースソフトウエアプロジェクトの数がとんでもないことになっていることに気がついたのがきっかけでスタートさせたプロジェクト。

banner

スタートしたばかりだが、利用者の掲示板では熱い議論がひろがっている。

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2007/12/28

  22:44:00 by , Categories: モブログ

ハイランドのDufftown

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2007/12/27

  21:51:38 by , Categories: モブログ

かなり小さなことだが、個人的に大きな一歩。勿論、パスワード認証ではなく、rsa/dsaなどの暗号な認証である。
これで、サーバー管理がいつでも対応可能になった

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  10:00:52 by , Categories: モブログ

忘年会疲れか、ただの疲れか。

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2007/12/26

  22:08:52 by , Categories: モブログ

十分にリフレッシュしたり、コーディングしたりするのに28日は休暇予定が出勤に。役員の依頼とはいえ、予想外で少し残念。

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2007/12/25

  20:10:46 by , Categories: モブログ

2006年末にnokiaからpodcastクライアントが無償公開されている。
元祖iPodのポッドキャストは、パソコンに携帯音楽端末を接続しておくと、番組をパソコンが自動的にダウンロードして導入してくれるというもの。似たようなことは、ソニーのクリエでもその前からあった。
Nokiaのがすごいとすれば、つながなくても、無線LANとか、パケット通信で単体で自動的にダウンロードがすんでいることだ。弱いのは、端末のcpuがpcに比べたら圧倒的に遅いのでダウンロードがサクサク、ジャンジャンという感じにはいかないこと。
再生はmp3中心だが、OSSのogg playerをいれればmp4もいける。

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  16:17:00 by , Categories: b2evolution

クリスマスが過ぎたと言うことで、またスキン変更。

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  09:19:49 by , Categories: モブログ

最近、ずっと目をつけていたNokia E61を入手し、活用している。このスマートフォンはQWERTYキーボード付きのSIMロックフリーの無線LAN付き4バンド+WCDMA携帯電話端末だ。
SIMロックフリーとは、通信会社を選ばないということ。その代わりプロプラエタリのサービスは使えないが、自由だ。日本ではNTTドコモとソフトバンクの2つの通信会社が利用可能。
メールは、GMailクライアントが搭載可能なので、gmailがブラウザではなくてネイティブに読める。そのほか、IMAPメールが使える。
今朝の報道でドコモとGOOGLEが提携し、Gmailなどの提供をすると報じているが、パケット代を別にすれば、既に実現している。
GPSを使ったGoogle mapの利用もできているので、パケット代を別にすれば、報道されたサービスは既に実現している。

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2007/12/23

  16:10:00 by , Categories: 旅行

Link: http://www.staralliance.com/ja/meta/airlines/index.html

中国国有エアラインのAir ChinaとSAL:上海航空は、12月からスターアライアンスのプログラムを開始した。ANAのマイレージプログラムで上級会員になっている人は、自動的にCAとSALで上級会員としての待遇を受けられる。またマイレージの登録もなされる。

が、、、わたしは乗らないよぅ。トイレでタバコを吸うような客を載せているエアラインには、乗りたく無いのです。

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  01:55:12 by , Categories: b2evolution

ぜんぜんブログを更新していないが、クリスマスの季節になったので、skinだけ変えてごまかしてみる。

ソフトウエアのアップデートもついでに行ってみた。

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1 comment

Comment from: monya_kata [Visitor]  
monya_kata

あれ?日付の上に風鈴が???

2007/12/23 @ 06:50


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2007/07/15

  15:41:18 by , Categories: 旅行, Debian

別に、warningだしても、排除しなくていいとおもうんだが。
Windows/Mac OS X上のFirefoxはサポート範囲にはいっているので、うごいてもよいとおもうが、OSまで見て判定されているので、デフォルトのUser Agentでは、排除されてしまう。
User Agent Switcherで、Windows XP上のIE6だというようにすると、今度はJavascriptの挙動が変で、やっぱり使えない。

https://www.tour.ana.co.jp/
とか

https://www.ana.co.jp/asw/ASXTopServlet?type=t

が、問題となるサイトである。

そこで、


<useragentswitcher>
<useragent description="ANA Sky Holiday" useragent="Mozilla/5.0 (X11; U; Linux i686; en-US; rv:1.8.1.4) Gecko/20070508 Iceweasel/2.0.0.4 (Debian-2.0.0.4-1) (win; for spoofing ana sky holidays web)" appname="Netscape" appversion="5.0 (X11; en-US)" platform="Linux" vendor="" vendorsub=""/>
</useragentswitcher>

こういう定義をつくって、User Agent Switcherのオプション設定から、インポートし、指定すると使えるようになる。
ポイントは、UserAgent文字列のなかに、winの文字が入っていることである。

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2 comments

Comment from: [Member]
momokuri

ここのJavascriptで


var k=navigator.userAgent.toLowerCase();
var n=j("x11");

p.isWindows=j("win");

if((navigator.vendor&&navigator.vendor.toLowerCase()=="firefox")||(navigator.userAgent&&navigator.userAgent.match(/firefox/i))){
p.isFirefox=true;
p.BrowserVersion=i(k,"firefox");

function j(a){return k.indexOf(a)!=-1;}

こんなふうな判定をしているので、winの文字がuaにあるとisWindowsとisFirefoxが真になるのである。

2007/07/15 @ 18:48
Comment from: あかぴ [Visitor]  
あかぴ

お誕生日おめでとさんです!

2007/10/19 @ 09:39


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2007/06/10

  18:38:37 by , Categories: Linux, Programming

Link: http://adamklunick.com/2007/05/11/rails-error-to_date/

Check it OutというRailsでうごく家計簿ソフトがあるのだが、

NoMethodError in Admin#index

Showing app/views/account/_nav_show_small_balance.rhtml where line #1 raised:

private method `to_date' called for Sun Jun 10 16:05:34 +0900 2007:Time

Extracted source (around line #1):

1: total: <%= getTodayBalance(@account)%>

Trace of template inclusion: /app/views/account/_list.rhtml, /app/views/admin/partials/_nav.rhtml, /app/views/admin/index.rhtml

RAILS_ROOT: script/../config/..
Application Trace | Framework Trace | Full Trace

のようなエラーに遭遇。

どうやら、rails noのこのバグに遭遇しているようだ。
環境は、Debian Sid でRubyは1.8.6、Raisは1.2.3-2。チケットでは、Ruby 1.8.6で発生し、1.8.5では発生しないようす。

$ script/console
Loading development environment.
>> t = Time.now
=> Sun Jun 10 18:40:05 +0900 2007
>> t.to_date
NoMethodError: private method `to_date' called for Sun Jun 10 18:40:05 +0900 2007:Time
from (irb):2

チケットにあるのと同様、再現する。

このかたのブログでは、

So, dont make the same mistake as I did. Make sure to change the environment.rb file in the projects which you force to use a Rails version.

Hope this helps.

ということで助けになることを期待。

Ruby Forum
にあるDanielさんのコメントように
、実際1.8.6ではto_dateがprivateになっているために、Railsとconlictすることが示されている

This is really really minor but it would be nice if Time#to_date and
Time#to_datetime (from date.rb) were made public. I don't know why they
are private (doesn't seem very useful) but that causes a conflict with
Rails' similarly-named helper methods.

Railsのほうで、to_dateを使わないで実装するのがいいのかな?

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2007/06/04