Archives for: "September 2005"

2005/09/27

  18:37:32 by , Categories: Freesoftware and Open Source Software, 書籍
買わなかった本 本日、久々に洋書コーナーに行ってみて、気になった本がいくつかあった。 Scalable Input/Output: Achieving System Balance (Scientific and Engineering Computation) システムのバランスを考慮した場合、入出力とCPUパワーのバランスが重要になってくる。それに関する書籍。 Advanced Programming in the Unix Environment (Addison-Wesley… more »
  18:27:39 by , Categories: Freesoftware and Open Source Software, Linux, 書籍
OSの教科書 オペレーティングシステムの教科書は数々ある。その中で、Linuxを意識したものも多数あるわけだが、本書はその一つである。 operating systems with linux (john o'gorman;palgrave;2001) 本書の特徴は、理論の解説と実際を対比させながら記述していることである。実際に読んだ感想はまた別途記述する。 本書は、28.99ポンドという価格がついているが、神保町の三省堂では2573円と結構お得な値段で販売していた。 more »

2005/09/21

  18:04:00 by , Categories: Linux
AMD Geode LX 新しいCPUモデルがでると、LinuxカーネルのCPU判断がちゃんと動作するか、あるいは、起動時に適切な設定がされるか、チェックせねばならんな、と思うのである。でも、ハードを入手しないと試験できないのである。 まずは、データシートを入手して、コード上でチェックである。型番から見るに、Geode GXコアや5530Aのバリアントのように見えるので、オリジナルのドライバを書いた私の責任なのだ。っていうか、AMDにちゃんと挨拶いって、情報送ってもらうのがいい気がしてきた。 more »
  17:10:06 by , Categories: Linux
パッチをもらう beeさんの「日記。」から。 たまたま、「Geodeのドライバが動かないぞ、うら。」という英語のメールが届いたので、再現実験をしていましたら、2.6.12.5でCassiopeia Fiva… more »

2005/09/19

  13:06:56 by , Categories: 書籍
OSC2005-Fallの出張読書会では、塚本さんが、CPUアーキテクチャの紹介をComputer Architecture: A Quantitative Approachの第2版に基づいてされた。本書の第3版では、Pentium4やIteniumなどの最新技術やパフォーマンスについて触れられている。 個別具体的なCPUの内部構造については、 Modern Microprocessor 3rd edition (V.Korneev/A. Kiselev, Computer Engineering… more »

2005/09/14

MMSを使ってMoblogする話し 実は、このサイトで使っているblog ソフトウエア b2evolutionには、Moblogの機能があった。 ただし、通常考えられている方法とは、ひと味違う。 グローバルのGSMの世界では、WAPが一つの標準となって世界中で同じ機能が使えるようになっている。同様に、メールも、ショートメッセージ(SMS)と、マルチメディアメッセージ(MMS)という仕様が規格化され、広く使われている。 グローバル携帯を歌うようになった3GのVodafoneも同様である。 more »

2005/09/13

  20:35:57 by , Categories: Freesoftware and Open Source Software, b2evolution
本サイトで使用しているb2evolutionにXML-RPCの脆弱性。7月に発見されており、対策していたが、完全ではなかった。  パッチはここから入手できる。すでに、この脆弱性を利用した攻撃が見つかっているようだ。 more »

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