Archives for: "December 2014"

2014/12/30

  09:01:00 by , Categories: Freesoftware and Open Source Software
通常、アプリケーションの翻訳では、gettextなどのライブラリに よって、メッセージやメニュー等がDB化され、PO ファイル等の形式になっています。 poeditなどの編集ツールや、汎用のエディタでも編集できますが、 Transifex(https://www.transifex.com/)やTranslateWiki(https://translatewiki.net/)を使うと 便利だとされています。 便利なのは、翻訳メモリという機能が利用できるためです。… more »

2014/12/29

  14:35:00 by , Categories: Freesoftware and Open Source Software, Linux
OmegaTでは、StarDict辞書を使えることを前回触れました。 前回は、英字郎の辞書ソース(TXT形式)をstardict形式に変換できました。 StarDictで使うためには、 /usr/share/stardict/dic/ へ、前回作製したファイルを配置することで使い始めることができます。 さて、OmegaTでは、プロジェクトディレクトリのdictionaryへ配置すれば良いことを前回に述べました。しかしながら、おそらくそのままでは、一向に利用できないものと思います。 というのは、… more »

2014/12/27

  22:48:00 by , Categories: Freesoftware and Open Source Software, Linux
翻訳作業を多数行う方は、翻訳メモリを使っていることと思います。 商用では、Tradosが有名のようですが、もっぱら私はOmegaTを使っています。 OmegaTでは、辞書引きの機能があり、StarDict形式の辞書をプロジェクトのdistionaryディレクトリに配置することで、自動的に辞書を引いて画面に表示してくれるようになっています。 そこで、これまでEPWING形式の辞書をEBViewで閲覧していたのですが、StarDict形式の辞書を作って、利用することにしました。… more »