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CodeFest 2005 JAPAN

2005/05/12

  00:52:44 by , Categories: Linux

Link: https://members.fsij.org/trac/codefest2005/

いよいよ日本でも、CodeFestが開催される。開催に向け尽力されたg新部さんほか皆様に感謝したい。

わたしも、1時間ほどであったが、CodeFest 北京におじゃましたことがある。わずかな時間だったが、一緒に入り込んで、ぼくもコードを読んだりした。
そのときは、GLOBALというクロスリファレンスツールをつかったのだが、参加者のなかで、このツールを知らなかった人がいて、説明したら、便利そうで喜んでいた。

逆に、彼らが取り組んでいるデバイスなどを見せてもらって、ぼくもびっくりした覚えがある。

だからこそ、CodeFestを日本で開く応援をしたい、推進派になった。人材育成とか、日本発のOSSとか、コードも書かない人に言われたくはない。一緒に取り組んでいる仲間を増やすこと、同じ空間と時間を共有して、フリーソフトウエアの世界を確かに広げた実感を共有すること、それこそが醍醐味ではないか。

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1 comment, 8 trackbacks

佐渡秀治:OSS Journal

コードも書かない人に言われたくはない
6月3日にCodeFest日本2005が開催される。CodeFestは、2月末にあった北京のAsiaOSSの週にも開催されたイベントで、案内のWebにも書いてあるようにハッカーを集めて全員で夜通しハックを続けると…

2005/05/13 @ 19:41
404 Blog Not Found

コード読みのコード知らず
本Entryにおいて、私、小飼 弾は(あえて)感情をむき出しにして書き込みます。激情に弱い方は本Entryはお避け下さいませ。
本Entryを、Ring Server Projectの「秘書」であるS氏に捧げます。

2005/05/14 @ 19:10
Trackback from: 適宜覚書 [Visitor]
適宜覚書

コード読みのコード知らずを読んで
コード読みのコード知らずを読んでの感想

2005/05/15 @ 11:40
tach のアレゲ日記

コードを書く人とそうでない人
CodeFest 2005 JAPAN - Momokuri’s Memo
コードも書かない人に言われたくはない - 佐渡秀治のOSSジャーナル
コード読みのコード知らず - 404 Blog Not Found
コード読みのコード知らずを読んで - 適宜覚書

2005/05/15 @ 20:15
未来のいつか/hyoshiokの日記

コードも書かない人に言われたくない
momokuriさんのBLOG http://blogs.da-cha.jp/momokuri.php?m=20050512 >> 人材育成とか、日本発のOSSとか、コードも書かない人に言われたくはない。 > ….おい、何生意気いってんだよ。コードだ

2005/05/16 @ 23:56
Trackback from: suzuki's blog [Visitor]
suzuki's blog

コード読めずのコード知らず
404 Blog Not Found:
コード読みのコード知らず
本Entryを、Ring Server Projectの「秘書」であるS氏に捧げます。

 え~と、この『S氏』は私のことかな?私には特に「秘書」という自覚もない

2005/05/17 @ 01:08
Trackback from: Okdt BLOG [Visitor]
Okdt BLOG

OSSプロジェクトの共感と意欲
「コードも書かない人に言われたくはない」 正直で、エモーショナルな言葉。それゆえに、共感、反発、共に大きな反響を呼んでいます。でもこの議論、「言われたくはない」、何を言

2005/05/17 @ 12:18
Comment from: fjの教祖様 [Visitor]
fjの教祖様

小飼さんのポイントの中で最も「外して」いて、この文章が正しいと思っている点は、
ドキュメントを書くことはプログラミングではない
プランニングはプログラミングではない

という前提に立っていることだろう。これは大間違いだと思う。
プログラムを書くとき、私は必ず資料集めからする。アルゴリズムを調査したり、記述言語について新しい規格を調べたり、OSについて調査したり、そういう事をまず、する。
次いで、書くべきプログラムについてドキュメントを起こす。仕様とか、全体像とか、対案はあったかとか、なぜそれじゃないのかとか、そういう事をドキュメントに書く。これがver.1のコーディングになる。
で、最後にプログラムをプログラミング言語で書く。この段階でコードはver.2になる。だからいきなりver.1を書いている人たちよりはバグが無い自信がある。

さて、ドキュメントを書く、それも良いドキュメントを書くことができる人というのは、私と同じことをやっていないだろうか?最初の版を書く前にどこかに(頭の中かもしれないが)ver1を用意してから書き始めないか?
私に言わせれば、それはプログラミングだ。単に最終製品が自然言語であるに過ぎない。
逆にプログラミング言語だろうが、自然言語だろうが、貴様何を言いたい?!と言いたくなる文章を書く人がいる。そういうリテラシーを理解していないものの書き方をする人は、私はプログラマと呼ばない。コーダですらない。単なる文字列生成器が特定の文法チェッカーに引っかからない文字列を吐いているだけだ。
# 動けばいい、なんて大間違いだ。

良いプログラマを育成する方法は、長期熟成しかない。コンテストを開いたって一過性のコードしか書けない人を増やすだけだ。これはドキュメンテーションだって、何だってそうだと思う。一過性の成果に基づく賞は価値が無いし、表立った成果を評する賞はプログラミングにそぐわない。

その意味で、コードも書かない人というのは、的確な表現だと思う。

2005/05/18 @ 14:22
Proving grounds of the mad over logs

ギーク対スーツ
コードも書かない人に言われたくはない(元エントリ)のリンク先を(ログインが必要なもの以外)全て読んでみた。…

2005/07/02 @ 00:56

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