« 肉の日昨日のワイン:ラ・キュベ・ミティーク »

神戸のモロゾフは、モロゾフではない?

2006/03/25

  22:55:50 by , Categories:

Link: http://tetsuwanco.exblog.jp/4122437/

先日、ホワイトデーの直前に、神戸に出張する機会があったので、「神戸といえばスイーツ」ということで、土産&ホワイトデーでいろいろかって帰りました。

そのひとつの店が、神戸三宮のトアロードにあるモロゾフのチョコレート専門店。ちょっと検索してみたら、びっくりしました。もしかして、由緒正しいお店の末裔?

どうやらバレンタインデーにチョコレートを贈る発祥の地は「神戸」であるようです(略)1926年にモロゾフ氏は神戸三宮のトアロードにチョコレート専門店を開きます(略)彼が英字新聞で、セント・バレンタインディーチョコレートを贈ってはと神戸在留の外国人に呼びかけた

しかーし、

ところで、神戸には、別にモロゾフという洋菓子屋がありますが、全く別物です。モロゾフという名を先に商標登録してしまったようですね。

というのは、びっくりですね。

でも、みなさんにはおいしかったと言ってもらえましたよ。

Trackback address for this post

Trackback URL (right click and copy shortcut/link location)

1 comment

Linux好き事務員

 こんにちは。実は、モロゾフさんと、洋菓子のモロゾフとは無縁ではなく、モゾロフさんが来日し、日本人と共同で出資で、洋菓子のモロゾフを設立しました。その後、経営を巡り対立があり、モゾロフさんが退社・独立。しかし、既に古巣で商標登録されていたため、コスモポリタンという名前で設立した経緯があります。
  http://another.homeon.jp/2006/02/post_67ac.html
http://www.ucc.co.jp/jin/2002_06/hanashi.html

 スイートでお勧めの本は「KOBE洋菓子物語」(村上和子:神戸新聞出版総合センター)です。店舗紹介だけでなく、神戸スイーツの歴史も載っています♪

2006/03/26 @ 10:57


Form is loading...