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面識がない - OSSの人のネットワークは

2005/05/18

  01:00:10 by , Categories: Mobile and PDA

Link: http://www.dabesa.org/diary/2005/05/16/

おがわさんが、私と小飼弾さんが面識がないことによって、空回りがひどくなっているという指摘をしている。わたしは、彼とニアミスをしているという気がしたので、調べてみた。

Googleによる検索
の結果、2000年、京都国際会議場で行われたLinux Conference2000 & Perl/Ruby Confにおいて、二人が講演しているようだ。


よくよく見てみると、たくさんの私の関わった人がいる。


標準化の関係で一緒に仕事をしている人物、わたしも協力する入力メソッドのOSSプロジェクトのリーダ、OSS普及の仕事で一緒の会議の委員、OSS評価のコンソーシアムプロジェクトでともに働くメンバー、ユーザグループのイベントをともに運営している人物、私も教壇にたつ大学で主導的立場でOSSの教育に尽力している人物、あるいは、今回の私の「人材育成とか、日本発のOSSとか、コードも書かない人に言われたくない。」を最初に発見した人物、CodeFest Japan 2005の立役者などだ。


私が、これ以降、この方々と一緒に仕事を、あるいは活動をたくさんしてきたことに、正直驚く。

一方で、まだまだ自分が知らないところでいろんなことをしている人が、たくさんいるのだ、という認識を新たにする。

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2 comments

Comment from: hyoshiok [Visitor]
hyoshiok

RIETA主催、経産省でオープンソースの議論をした時、たしか小飼さんもいらっしゃったような記憶があります。
http://www.rieti.go.jp/users/it/os_pr/docs/log0625.html

2005/05/18 @ 22:28
Comment from: あおしま [Visitor]
あおしま

私の左手に法林さんと小飼さん、右手に
三浦さん、後ろに小川さんという構図が
LL懇親会の時にありましたけど。

2005/05/23 @ 00:20

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