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貧乏になるということ。

2013/01/05

  17:22:00 by , Categories: 生活

Link: http://d.hatena.ne.jp/monyakata/20130105/1357342795

会社やめていないけど、しまむらとユニクロを来て、忘年会と新年会の出費と投資対効果を考えている自分は、貧乏根性が板についてきたかしら...

時間コストと、移動コストと、市場価格を計算しながら買い物するのは貧乏だからかというと、仕事での購買でも同じようなことをやっていることに気づいたり。購買の見積もりと市場価格を睨みながら、人件費(時間コスト)と効果を比較して決定していく。

世の中の企業で、利益を上げているところは、結構シビアにやっていると思うのだが、家計でもやったらいいんだろうと思う。安ければいいではなくて、時間との見合いではあるけどね。

あ、そうそう。自由であることは、コストのかかることだよね。 会社やめて900万円減で、"自由"になったという事は、平日平均10時間を年間200日自由にしたとして、一時間あたり4500円で(みなし)買ったという事だ。 つぎに自分の時間を、会社か顧客に売るまでは。:)

もしかしたら大変な贅沢かもしれない。

1 comment

Comment from: monyakata [Visitor]
monyakata

言及ありがとうございます。
このブログを書いて2ヶ月後の現在、少なくとも夫はすごくのんびりしています。前はできなかった技術回りのことをいっぱい勉強して、そうか、そもそもすっごいgeekな人なんだよなぁ、と私も思い出しました。なので、勉強会とか紹介して、出るように促してます。
夫の抜けた後の会社では、後任の方が「こんなんじゃ辞めたくなるはずだ」と悲鳴をあげているとか。
一時間あたり4500円で自由を買った、とするとすごくお金持ちのすることのように思えますが、このままじゃ死にかねなかったとすると、一時間4500円の命を買ったと思ってもいいかもしれない。
決して高くはないですね。

2013/03/04 @ 07:00


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